アレッポ県では、県広報局(フェイスブック)によると、アレッポ市の運輸局内で12日に発生した口論で死亡したとされるヤフヤー・ナアナーア氏について法医学報告が発表され、同氏が口論の後に心臓発作を起こし死亡したことが明らかにされた。
ムラースィルーンによると、拡散されている映像で、故ヤフヤー・ナアヌーウの息子が、父親がアレッポ運輸局で死亡するに至った事件の詳細を説明している。
シリア人権監視団は、ナアナーア氏が運輸局庁舎内で、業務に使用していた車両の差し押さえをめぐり、職員らとの間で口論となり、激しい暴行を受けて死亡したと発表していた。
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タルトゥース県では、内務省(テレグラム)によると、精密治安作戦により、県内務治安局は、自動車窃盗を専門とする組織的な犯罪集団を摘発し、その構成員を司法に送致した。
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ダイル・ザウル県では、SANAによると、内務治安局がアブー・ハンマーム市での強盗事件に関与していた犯罪グループを摘発した。
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ダマスカス郊外県では、SANAによると、内務治安局がヤブルード郡でレバノン領内からシリア国内へ麻薬を輸送していた3人を逮捕した。
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