ラタキア県農業局は契約社員1,075人以上の解雇を決定、大半はアラウィー派

シリア人権監視団によると、ラタキア県農業局は、契約社員1,075人以上を解雇する決定を発した。

解雇された者の大半はアラウィー派。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の各機関で働いていた職員らの処遇が不透明なまま、給与支払いが停止されて4ヵ月が経った。

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