イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「国家の威信、大統領府事務局長、大統領を損なった」として5月6日に拘束されていたイドリブ市出身のジャーナリスト、マーズィン・アルジャ氏がサルマダー市の第77刑務所から釈放された。
**
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフリーン市郊外でシリア軍第80師団の車両が爆発、兵士2人が死亡した。
(C)青山弘之 All rights reserved.
Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。