イスラーム国がラッカ市にある内務治安局本部を自爆攻撃

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市西部のインティファーダ通りにある内務治安局本部を標的とした激しい攻撃により、隊員2人が死亡し、他にも複数人が負傷した。

初期情報によると、銃撃戦と手榴弾による攻撃・戦闘の跡に自爆犯が施設周辺で自爆し、イスラーム国のセルの関与を示す特徴が見られたという。

攻撃を受けて、内務治安局は大規模な増援部隊を投入し、厳重な警備措置を敷いたうえで、関係者の捜索を目的とする広範な掃討作戦を開始した。

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これに関して、内務省はテレグラムを通じて、内務治安局部隊がラッカ市でイスラーム国によるテロ攻撃を阻止したと発表した。

攻撃は2人の自爆犯によるもので、内務治安局部隊はこの2人と交戦し、うち1人を無力化することに成功し、もう1人は包囲された後、着用していた自爆ベストを爆発させた。

この爆発により、内務治安局部隊隊員1人が死亡、3人が負傷した。

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