SANA:米主導の有志連合がダイル・ザウル県で空挺作戦を実施し、ダーイシュ・メンバーをヘリコプターに乗せて立ち去る(2018年10月8日)

ダイル・ザウル県では、SANA(10月8日付)が複数の住民筋、報道筋の話として伝えたところによると、米主導の有志連合が7日、シャアファ村近郊で空挺作戦を実施し、さまざまな国籍のダーイシュ(イスラーム国)のメンバーをヘリコ ... Read More

シリア軍はハマー県北部で中国新疆ウィグル自治区出身者からなるトルキスタン・イスラーム党と交戦(2018年10月8日)

ハマー県では、SANA(10月8日付)によると、シリア軍が県北部のマンスーラ村、タッル・ワースィト村一帯に潜入しようとした中国新疆ウィグル自治区出身者からなるトルキスタン・イスラーム党を撃退した。 また、シリア人権監視団 ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万6,219人が帰国、避難民124万918人が帰宅(2018年10月8日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月8日付)を公開し、10月7日に難民117人(うち女性39人、子供58人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国 ... Read More

アサド大統領はバアス党中央委員会会合で「混乱やテロの温床となってきた一部社会階層をリハビリするための戦いに打って出る」と表明する一方、党の組織改革を断行(2018年10月7日)

シリアの支配政党バアス党(アラブ社会主義バアス党)シリア地域の最高意思決定機関である中央委員会の会合が開かれ、同地域の最高執行機関であるシリア地域指導部書記長を務めるアサド大統領が政治・軍事情勢の進捗についての報告を行っ ... Read More

トルコもテロ組織に認定しているシャーム解放機構もイドリブ県の非武装地帯から重火器の撤去を開始(2018年10月7日)

『ハヤート』(10月8日付)は、「自由シリア軍」司令官筋の話として、ロシア・トルコ両首脳が設置合意したイドリブ県の非武装地帯から、シャーム軍団など国民解放戦線所属部隊が重火器の撤去を開始したのに合わせて、シリアのアル=カ ... Read More

トルコ諜報機関はイドリブ県のすべての反体制武装集団に個人情報、保有する武器の報告を求める、アレッポ県北部への転戦のためか?(2018年10月7日)

反体制派系サイトのイナブ・バラディー(10月7日付)は、「自由シリア軍」筋の話として、トルコの諜報機関が、イドリブ県で活動を続ける反体制武装集団に対して、すべての戦闘員の氏名、顔写真、経歴などの詳細、保有している軽火器、 ... Read More

シリア軍兵士の「事実婚」が増加(2018年10月7日)

『ワタン』(10月6日付)は、シリア軍兵士の「事実婚」が増えていると伝えた。 イスラーム法(シャリーア)に基づく民事の裁定を行うマフムード・マアッラーウィー氏(第1カーディー)によると、婚姻手続きに一定期間を要するために ... Read More

シリア政府と和解したスンナ青年旅団のアフマド・アウダ司令官がダルアー県へのシリア政府側警察の展開に同意(2018年10月7日)

ダルアー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月7日付)によると、シリア政府と和解したスンナ青年旅団のアフマド・アウダ司令官が、8日付で県内各所に警察が展開することに同意した。 ドゥラル・シャーミーヤによると、スンナ青年旅 ... Read More

ダイル・ザウル県南東部へのロシア軍の展開を受け、同地から「イランの民兵」が完全撤退(2018年10月7日)

ダイル・ザウル県では、ユーフラテス・ポスト(10月7日付)によると、5日に県南東部のブーカマール市近郊のユーフラテス川右岸(西岸)の複数カ所にロシア軍部隊が展開を開始したのを受けて、同地に展開していた「イランの民兵」が退 ... Read More

アレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市近郊でトルコ軍の無人航空機が墜落(2018年10月7日)

アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターが声明を出し、アイン・アラブ(コバネ)市近郊でトルコ軍の無人航空機1機が墜落したと発表、写真を公開した。 無人航空機はシリア領内 ... Read More

YPG主体のシリア民主軍がダイル・ザウル県南東部でダーイシュとの戦闘を続ける(2018年10月7日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(10月7日付)によると、「テロ駆逐の戦い」を続ける西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がダーイシュ(イスラーム国)の支配下にあるマラーシダ村に突 ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万6,102人が帰国、避難民124万901人が帰宅(2018年10月7日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月7日付)を公開し、10月6日に難民93人(うち女性27人、子供48人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国し ... Read More

PYDの匿名消息筋:トルコとイランがシリア政府とYPG主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会の交渉を中断させた(2018年10月6日)

バスニュース(10月6日付)は、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)を主導する民主統一党(PYD)の匿名消息筋の話として、イランとトルコがシリア政府に圧力をかけ、ロジャヴァ人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政 ... Read More

イドリブ県でシャーム解放機構と自由人軍がダーイシュ司令官2人を殺害(2018年10月6日)

イドリブ県では、シャーム解放機構に近いイバー通信(10月6日付)によると、シャーム解放機構と自由人軍がダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員を要撃し、司令官2人を殺害した。 AFP, October 6, 2018、ANHA ... Read More

サーリフ人民議会議員は政令第16号がイラン人など外国人の宗教関係省勤務を認めるものだと批判(2018年10月6日)

ナビール・サーリフ人民議会議員(ラタキア選挙区A部門選出、無所属)はフェイスブックの自身のアカウント(https://www.facebook.com/nabil.saleh.370)で、9月20日に施行された政令第16 ... Read More

活動家らは悪性腫瘍の治療を行っているアスマー大統領夫人の写真を拡散し誹謗中傷(2018年10月6日)

反体制派系サイトのドゥラル・シャーミーヤ(10月6日付)は、複数の活動家が、最近になって撮影されたアスマー・アフラス大統領夫人の写真を拡散、誹謗中傷を活発化させていると伝えた。 大統領府は8月8日、アスマー夫人が悪性腫瘍 ... Read More

トルコの後押しを受ける国民解放戦線が、ロシア・トルコ首脳による非武装地帯設置合意に従い、重火器の撤去を開始(2018年10月6日)

イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月6日付)が複数の軍消息筋の話として伝えたところによると、トルコの後押しを受ける国民解放戦線が、9月17日のロシア・トルコ首脳による非武装地帯設置合意に従い、重火器の撤去を開始 ... Read More

ロシアのボグダノフ外務副大臣「イドリブ県の非武装地帯設置合意は暫定的なもので、目的はテロリストを根絶し、武器を放棄しない戦闘員を打破することにある」(2018年10月6日)

ロシアのミハエル・ボグダノフ外務副大臣はスプートニク・ニュース(10月6日付)の取材に対して、「イドリブ県の合意(非武装地帯設置合意)は暫定的なもので…、その目的はテロリストの巣窟を根絶し、武器を放棄しない戦闘員を打破す ... Read More

ロシア軍装甲車複数輌および兵士数十人がダイル・ザウル県南東部に展開し、YPG主体のシリア民主軍と対峙(2018年10月6日)

ダイル・ザウル県では、ユーフラテス・ポスト(10月6日付)によると、ロシア軍装甲車複数輌および兵士数十人が5日、県南東部のブーカマール市近郊のユーフラテス川右岸(西岸)の複数カ所に展開した。 同地には、「イランの民兵」の ... Read More

アレッポ県西部(非武装地帯)でシリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの後押しを受ける国民解放戦線が交戦後、停戦合意(2018年10月6日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が、イドリブ県に近いミーズナーズ村、カフルヌーラーン村に侵攻し、トルコが後援する国民解放戦線と数時間にわたり交戦した。 この戦闘で、シ ... Read More

YPG主体のシリア民主軍はダーイシュとの交戦、スーサ町、シャフア村、マラーシダ村に向けて進軍を続ける(2018年10月6日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(10月6日付)によると、「テロ駆逐の戦い」を続行する西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を続け、スーサ ... Read More

シリア軍はサファー丘でダーイシュへの攻撃を続ける(2018年10月6日)

ダマスカス郊外県では、SANA(10月6日付)によると、シリア軍が予備部隊とともにスワイダー県東部に隣接するサファー丘の岩石砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点への攻撃を続けた。 AFP, October 6, 2 ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万6,009人が帰国、避難民124万599人が帰宅(2018年10月6日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月6日付)を公開し、10月5日に難民153人(うち女性46人、子供78人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国 ... Read More

トルコの実質占領下と反体制派の支配下にあるイドリブ県、ハマー県北部、アレッポ県北部・西部各所で親サウジ反体制派を批判するデモ(2018年10月5日)

反体制派系サイトのオリエント・ニュース(10月5日付)、ドゥラル・シャーミーヤ(10月5日付)などは、トルコの実質占領下と反体制派の支配下にあるイドリブ県、ハマー県北部、アレッポ県北部・西部各所で、金曜の集団礼拝後に「交 ... Read More

アレッポ県北西部カフル・ハラブ村でシャーム解放機構がシリア政府との和解を試みる住民の摘発を試み、ヌールッディーン・ザンキー運動と交戦、多数の住民が巻き添えとなって死傷したのち、村と停戦を合意(2018年10月5日)

アレッポ県では、ANHA(10月5日付)によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が、カフル・ハラブ村にあるヌールッディーン・ザンキー運動の拠点複数カ所を襲撃し、戦闘となった。 この戦闘で、子供複数人を含む村 ... Read More

YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県南東部でダーイシュとの戦闘を続ける(2018年10月5日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(10月5日付)によると、「テロ駆逐の戦い」を続行する西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が上バーグーズ村一帯、ハジーン市一帯、スーサ町一帯でダー ... Read More

トルコの実質占領下のアレッポ県北部で反体制派どうしの交戦が相次ぎ、女児1人が巻き添えとなって死亡(2018年10月5日)

アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月5日付)によると、トルコの実質占領下にあるバーブ市近郊のスッカリーヤ村で、アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動と末裔軍が交戦、住民が戦闘に巻き込まれて女児1人が ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万5,856人が帰国、避難民124万372人が帰宅(2018年10月5日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月5日付)を公開し、10月4日に難民162人(うち女性50人、子供79人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国 ... Read More

トルコのチャヴシュオール外務大臣は制憲委員会設置に向け「事態変更」を試みるロシアを批判(2018年10月4日)

トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、1月のソチでのシリア国民対話大会で設置合意された制憲委員会に関して「政権、反体制派、市民社会が三つの(制憲委員会メンバー候補者の)リストがあるが…、一部の国が政権にとって有 ... Read More

トルコ領内でのサウジアラビア領事館による著名ジャーナリスト拘束への疑惑が強まるなか、トルコの庇護を受けるイドリブ県の反体制派は親サウジの反体制派への抗議デモを呼びかける(2018年10月4日)

ドゥラル・シャーミーヤ(10月4日付)は、トルコの影響下にあるイドリブ県やハマー県北部、そして同国の実質占領下にあるアレッポ県北部で活動を続ける活動家・組織が、5日午後に「交渉委員会は我々を代表していない」と銘打ったデモ ... Read More