フェイスブックの「ヤウミーヤート・カザーイフ・フィー・ディマシュク」(ダマスカス迫撃砲日誌)などによると、1日深夜から2日未明にかけて、首都ダマスカスおよびその近郊にイスラエル軍によると思われるミサイル攻撃が行われた。 ... Read More
トルコ領内のシリア難民キャンプ1カ所が収容者減少を受けて閉鎖(2018年9月1日)
トルコのガジアンテップ県にあるニズィプ・シリア難民キャンプのジェラル・デミル所長は、トルコ政府が同キャンプを閉鎖し、シリアからの負傷者や病人を収容するための病院に改装する決定を下したことを明らかにした。 デミル所長による ... Read More
英『タイムズ』紙:イランはロシアの防空システム傘下のシリア北部にミサイル工場を建設、イラクに弾道ミサイルを供与(2018年9月1日)
英『タイムズ』紙(9月1日付)は、イランがタルトゥース県ミスヤーフ市近郊で地対地ミサイルを生産するための工場を建設していると報じ、衛星写真や画像を公開した。 同紙が掲載したリチャード・スペンサー記者によるレポート(htt ... Read More
ムアッリム外務在外居住者大臣「シリアはトルコとの対決を望んでいない…アサド大統領はイドリブ制圧を最優先に考えている…サウジの姿勢に変化を感じる」(2018年9月1日)
ワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣兼副首相はRT(9月1日付)のインタビューに応じ、そのなかで「シリアはトルコとの対決を望んでいない。だが、先方はイドリブがシリアの都市であることを理解すべきだ」と述べた。 ムアッリム ... Read More
シリア・イスラーム評議会の幹部の一人が離反し、首都ダマスカスへ(2018年9月1日)
ドゥラル・シャーミーヤ(9月1日付)は、トルコのイスタンブールで活動するシリア・イスラーム評議会の幹部の一人で、科学研究部門の責任者を務めるアフマド・ファーディル氏が同評議会を離反し、シリア政府と和解したとの情報を、一部 ... Read More
ヌールッディーン・ザンキー運動は米・ロシアの使節団との会談を否定(2018年9月1日)
ヌールッディーン・ザンキー運動のハーリド・アブー・ヤマーン司令官は声明を出し、ロシアおよび米国の使節団と個別に会談したとの情報を「シリア政府やその手先が発信したメディアキャンペーン」だと批判、これを否定した。 ヌールッデ ... Read More
シャーム解放機構などの支配下にあるイドリブ県各所で爆弾が爆発、多数が死傷(2018年9月1日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、サラーキブ市でシャーム解放機構の車に仕掛けられた爆弾が爆発し、複数人が負傷した。 またダーナー市でも同様の爆発が発生し、ドゥラル・シャーミーヤ(9月1日付)によると、市民3人が死 ... Read More
アアザーズ市(アレッポ県)で同地の名士・部族長、反体制武装集団幹部、トルコ軍・MiTの士官が会合を開いていたキャンプ近くで爆発が発生、15人以上死亡(2018年9月1日)
アレッポ県では、ANHA(9月1日付)によると、県北部の反体制派拠点都市であるアアザーズ市内で爆弾が仕掛けられた車が爆発し、15人が死亡、20人以上が負傷した。 爆発が発生したのは、アアザーズ市一帯の名士・部族長、反体制 ... Read More
シリア軍はアレッポ県西部の反体制派支配地域への進攻も準備(2018年9月1日)
ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がマアルカバ村を砲撃した。 一方、車輌数十台からなるトルコ軍の車列が2回に分けて、イドリブ県を経由してシリアに進入、ハマー県北部のムーリク市近郊に設置された監視所に展開(要 ... Read More
ダーイシュに対する「テロとの戦い」で連携してきたイラク、シリア、ロシア、イランによる第1回安全保障会議が開催(2018年9月1日)
イラクの首都バグダードで、ダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」で連携してきたイラク、シリア、ロシア、イランによる第1回安全保障会議が開催され、四カ国の参謀本部の幹部らが一同に会した。 議長国を務めたイラクか ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:8月31日に難民219人が新たに帰国、7月18日以降に帰国したシリア難民は9,789人に(2018年9月1日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月1日付)を公開し、8月31日に難民219人(うち女性66人、子供112人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、7月18日以降に帰国したシリア ... Read More
イドリブ県、アレッポ県各所でデモが発生、参加者はシリア革命の旗とアル=カーイダ系組織の旗を掲げ、政権打倒とロシアの攻撃反対を叫ぶ(2018年8月31日)
イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(8月31日付)によると、シャーム解放機構などの反体制武装集団の支配下にあるイドリブ市、マアッラト・ヌウマーン市、ハーン・シャイフーン市、サルマダー市、アリーハー市、サラーキブ市、ジ ... Read More
ロシアのラヴロフ外務大臣「イドリブ県の住民を避難させるための人道回廊設置に向けた協議を続けている」(2018年8月31日)
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は、シリアには、イドリブ県の反体制派支配地域から過激派を相当する権利があると述べる一方、同県の住民の避難路を確保するための人道回廊設置に向けた協議を継続していることを明らかにした。 『ハ ... Read More
国民解放戦線に属すアル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動筋は、トルコがシリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構を「有力部隊」とみなしている旨、反体制派に通知したと暴露(2018年8月31日)
ザマーン・サスル(8月31日付)は、国民解放戦線に所属するシャーム自由人イスラーム運動の消息筋の話として、トルコがシャーム解放機構を有力部隊とみなすとする書簡を、自らが支援する反体制武装集団に回付したことを明らかにした。 ... Read More
トルコ政府はイドリブ県での戦闘を回避すべく懐柔を試みていたシャーム解放機構をテロ組織(シャームの民のヌスラ戦線の別名)とみなす政令を施行(2018年8月31日)
トルコ大統領府は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構をシャームの民のヌスラ戦線の別名とみなし、テロ組織に指定するとする政令を発表し、これを施行した。 『デイリー・サバフ』(8月31日付)によると、政令が発表され ... Read More
YPGはトルコの実質占領下にあるアフリーン郡でトルコ軍と反体制武装集団を攻撃し、戦闘員2人を殺害(2018年8月31日)
アレッポ県では、ANHA(8月31日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)がトルコの実質占領下にあるアフリーン郡のバルバナ村でトルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団を攻撃し、戦闘員 ... Read More
ロシアを訪問中のムアッリム外務在外居住者大臣兼副首相はボリソフ副首相と会談し、両国協力関係の発展の方法などについて協議(2018年8月31日)
ロシアを訪問中のワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣兼副首相は、ユーリイ・ボリソフ副首相と会談し、両国協力関係の発展の方法などについて意見を交わした。 ムアッリム外務在外居住者大臣は、シリア・ロシア経済通商協力合同委員 ... Read More
シリア軍は米占領下のタンフ国境通行所方面に逃走を図るダーイシュ戦闘員を追撃(2018年8月31日)
ダマスカス郊外県では、SANA(8月31日付)によると、シリア軍が予備部隊とともにスワイダー県東部に隣接するサファー丘で、ダーイシュ(イスラーム国)の拠点を攻撃、米国が占領するヒムス県のタンフ国境通行所方面に逃走を図る戦 ... Read More
シャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党はシリア軍の進軍を回避するためハマー県の橋2本を破壊(2018年8月31日)
ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍はズィヤーラ町、カルクール村を砲撃、これに対してシャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党も同地での戦闘に備えて増援部隊を集結させた。 また、監視団およびSANA(8月3 ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:29~30日に難民211人が新たに帰国、7月18日以降に帰国したシリア難民は9,570人に(2018年8月31日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月31日付)を公開し、29~30日に難民211人が新たに帰国したと発表した。 これにより、7月18日以降に帰国したシリア難民の数は9,570人となっ ... Read More
ロシア外務省報道官はイドリブ県での戦闘を間近に控えてツイッター上に登場した新たなアイコンを「ハラー」ちゃんを非難(2018年8月30日)
ロシアのマリア・ザハロワ外務省報道官は、会見で「ハラー」を名のる女の子のツイッターのアカウントが話題になり始めていると指摘、「こうした女の子のアカウントを利用することは、西側がシリアへのプロパガンダにおいて行ってきた傍若 ... Read More
トルコのアカル国防大臣「民間人を保護するため、イドリブ県での攻撃を回避したい」(2018年8月30日)
トルコのフルシ・アカル国防大臣は、首都アンカラでの参謀本部での会議で、シリア情勢について言及し、民間人を保護するため、イドリブ県をはじめとするシリア北部での攻撃を回避に向け努力していると述べた。 アカル国防大臣は「イドリ ... Read More
国民解放戦線はシリア軍が化学兵器攻撃を準備しているとの声明を発表(2018年8月30日)
国民解放戦線のナージー・アブー・フザイファ報道官は声明を出し、シリア軍が民間人に対して化学兵器を使用するため、化学物質の入ったタル複数本をハマー県郊外に持ち込んだと主張した。 アブー・フザイファ報道官は声明で「戦線はシリ ... Read More
デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表はシリア軍によるイドリブ県制圧を事実上容認:「私は戦闘が終わり次第、人々が自分達のいた場所に戻れるよう保証したい」(2018年8月30日)
スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、スイスのジュネーブでの記者会見で、「米国はヌスラ戦線(シャーム解放機構)とダーイシュ(イスラーム国)のテロリスト約1万人がイドリブ県におり、彼らを敗北させる必要があ ... Read More
トルコの実質占領下にあるアフリーン郡(アレッポ県)でトルコ軍とシャーム軍団が住民数十人を拉致(2018年8月30日)
アレッポ県では、ANHA(8月30日付)によると、トルコの実質占領下にあるアフリーン郡のカブシーン村でトルコ軍とシャーム軍団が住民数十人を拉致、連行した。 ** 西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YP ... Read More
ロイター通信:イドリブ県に対するシリア軍の攻撃はまずは同県南部および西部に対して行われ、イドリブ市そのものが標的とはならない(2018年8月30日)
ロイター通信(8月30日付)は、シリア政府を支援する民兵の司令官の話として、イドリブ県に対するシリア軍の攻撃がまずは同県南部および西部に対して行われ、イドリブ市そのものが標的とはならない、と伝えた。 ** こうしたなか、 ... Read More
ロジャヴァ支配下のマンビジュ市(アレッポ県)で爆弾が爆発(2018年8月30日)
アレッポ県では、ANHA(8月30日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)の支配下にあるマンビジュ市で車に仕掛けられていた爆弾が爆発し、1人が負傷した。 AFP, August 30, 2018、ANH ... Read More
シリア軍はダマスカス郊外県でダーイシュ掃討戦を継続(2018年8月30日)
ダマスカス郊外県では、SANA(8月30日付)によると、シリア軍が予備部隊とともにスワイダー県東部に隣接するサファー丘でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を続け、ウンム・マルザフ方面の広範囲を新たに制圧した。 ** ... Read More
ムアッリム外務在外居住者大臣兼副首相がラヴロフ外務大臣と会談:「米英仏が攻撃しようがしまいが、シリア全土を解放するという我々の決意に影響はない」(2018年8月30日)
ワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣兼副首相はロシアを訪問、モスクワでセルゲイ・ラブロフ外務大臣と会談した。 ** 会談後の共同記者会見で、ムアッリム外務在外居住者大臣は、イドリブ県で、シャーム解放機構と戦う決意を示し ... Read More
日本政府が保健省と高等教育省所轄の公立病院のために供与したハイテク医療機器がWHOを通じて引き渡される(2018年8月30日)
SANA(8月30日付)は、日本政府が保健省と高等教育省所轄の公立病院のために供与したハイテク医療機器が、世界保健機関(WHO)を通じて引き渡されたと伝えた。 医療機器は総額1200万ドル相当で、機器には日本の国旗のシー ... Read More