CBS:バイデン米大統領は、ヒムス県南東部の米軍基地に対するイラク・イスラーム抵抗の攻撃への報復として、イラクとシリアの標的に対する一連の爆撃計画を承認(2024年2月1日)

CBS(2月1日付)は、米国の複数の当局者の話として、ジョー・バイデン米大統領が、1月28日にシリアのヒムス県南東部(米国の発表によるとレバノン北東部)の米軍の前哨基地に対するイラク・イスラーム抵抗の無人航空機(ドローン)での攻撃で兵士3人が死亡したことへの報復として、イラクとシリアの標的に対する一連の爆撃計画を承認したと伝えた。

作戦は、数日以内に実施される予定で、イラクとシリア領内の「イランの施設と軍関係者」が標的だという。

AFP, February 1, 2024、ANHA, February 1, 2024、CBS News, February 1, 2024、‘Inab Baladi, February 1, 2024、Reuters, February 1, 2024、SANA, February 1, 2024、SOHR, February 1, 2024などをもとに作成。

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