月別アーカイブ: 2011年2月

2011年2月28日のシリア情勢

「社会問題労働省が就労していない母親に約5,000シリア・ポンド(約46米ドル)の補償金が贈答品を支給する」、「補償金を受給するには、非就労者であることを証明する文書の発行を受けなければならない」、「証明書はダマスカス中 … 続きを読む

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2011年2月27日のシリア情勢

「ダマスカス宣言」はアラブ諸国での民衆デモを受け、「国民変革調整委員会」設置し、シリアでも同様の運動の指導を準備。 Akhbār al-Sharq, February 27, 2011をもとに作成。 (C)青山弘之 Al … 続きを読む

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2011年2月26日のシリア情勢

在ダマスカス・リビア大使館での22、23日の抗議行動(そして1月30日の在ダマスカス。エジプト大使館前での抗議行動)で治安当局士官が参加者に「焼き殺す」と脅迫したことを暴露・非難する声明を有識者が発表。同声明にはファーイ … 続きを読む

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2011年2月25日のシリア情勢

ナイル・サット配信のテレビ放送が一時視聴できなくなる。 Kull-nā Shurakā’, February 25, 2011などをもとに作成。 (C)青山弘之 All rights reserved.

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2011年2月23日のシリア情勢

アブドゥルカリーム・サイイド議員が人民議会で非常事態解除を審議するための委員会設置を求めるが、全議員が拒否。 ** 日刊紙『ワタン』(23日付)は、前日の在ダマスカス・リビア大使館前でのデモについて報じる。シリアでのデモ … 続きを読む

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2011年2月22日のシリア情勢

オリエント・テレビの番組「バラド・バーリク」に出演し、フェイスブック上のページ「シリア怒りの日」についてコメントしたアレッポ出身のガッサーン・ヤースィーン氏が逮捕される。 在ダマスカス・リビア大使館前で、リビアでの国民に … 続きを読む

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2011年2月20日のシリア情勢

バッシャール・アサド大統領は新情報法案に署名。人民議会での承認を経て発効する予定。 新情報法は41条からなり、これらの条文の約半分はインターネット・サイトの管理者、編集者、運営者などへの罰則規定、そしてウェブサイトの閉鎖 … 続きを読む

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2011年2月17日のシリア情勢

ダマスカス県旧市街のハリーカ地区で、警官による市民への暴行に抗議して、市民数百人が暴徒化。サイード・ムハンマド・サンムール内務大臣が直接現地に現れ事態を収拾。暴動に参加した市民のなかにはバッシャール・アサド大統領を支持す … 続きを読む

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2011年2月15日のシリア情勢

バッシャール・アサド大統領は2011年法令第70号を発令。粉ミルク、コーヒー豆、茶、米、バナナに対する関税率の引き下げを決定。 預言者聖誕祭に記念して、アサド大統領がダマスカス県旧市街の中心に位置するウマイヤ・モスクで礼 … 続きを読む

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2011年2月14日のシリア情勢

国家最高治安裁判所は、タッル・マルーヒー女史(1991年、ヒムス生まれ、高校生)に禁固5年の刑を宣告。マルーヒー女史は、2009年12月27日に総合情報部内務治安課に逮捕される。逮捕の2日後、自宅のPCが押収。パレスチナ … 続きを読む

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2011年2月13日のシリア情勢

反体制政治同盟の「ダマスカス宣言」は、自らのウェブサイト「ニダー」でエジプトとのムハンマド・フスニー・ムバーラク大統領の退任を「民主的変革実現に向けた継続的方法を学ぶ偉大なる学校」と高く評価し、支持を表明。 シリア・ムス … 続きを読む

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2011年2月12日のシリア情勢

シリアの日刊紙『サウラ』、『バアス』、『ティシュリーン』の各紙は、エジプトとのムハンマド・フスニー・ムバーラク大統領の退任を歓迎する社説を掲載。退任を「キャンプ・デーヴィッド体制」、ガザ封鎖に対するムバーラク政権の姿勢に … 続きを読む

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2011年2月11日のシリア情勢

シリア・アラブ・テレビは、エジプトでのムハンマド・フスニー・ムバーラク大統領退任に関して、「正統性を失っている諸合意[キャンプデーヴィッド合意]の終焉」をもたらし、「エジプトをアラブの隊列に復帰」させる動きと評価。 シリ … 続きを読む

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2011年2月9日のシリア情勢

シリア人権委員会は、4日に逮捕されたイスラーム民主無所属潮流のガッサーン・ナッジャール氏は、5日にダマスカス第一刑事裁判所で検事の聴取を受け、アドラー中央刑務所に収監されたことを明らかにした。 ナッジャール氏は75歳で、 … 続きを読む

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2011年2月8日のシリア情勢

『ワタン』系のアルワタンオンラインは、シリア当局が2007年以来ブロックしていたフェイスブックの閲覧を解禁したと報じる。 しかし、シリア情報協会は解除指示が出ていないとこの報道を否定。また利用者によると、同サイトは依然と … 続きを読む

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2011年2月7日のシリア情勢

社会支援国民基金による補助金支給が始まる。 衛星テレビ局ジャズィーラのガッサーン・ベンジッドゥー氏は、シリアでの「怒りの日」結実はないとしつつ、政府に自由と公正を求める。 al-Ḥayāt, February 8, 20 … 続きを読む

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2011年2月5日のシリア情勢

前日(4日)に引き続き、「シリア怒りの日」の呼びかけにもかかわらず、国内では反体制デモは発生せず。複数の目撃者によると、デモ会場に指定された場所には、私服の治安要員が多数配備され、ダマスカス県の人民議会議事堂地区では、ハ … 続きを読む

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2011年2月4日のシリア情勢

イスラーム無所属潮流のガッサーン・ナッジャール氏が逮捕される。 フェイスブックの「シリア怒りの日」の呼びかけに応じるかたちで、オーストラリア・キャンベルのシリア大使館前でたった1人が抗議行動を行う。 ** 軍・治安機関の … 続きを読む

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2011年2月3日のシリア情勢

2月4、5日に予定されている反体制デモ「シリア怒りの日」に対抗するべく、携帯電話のSMSにバッシャール・アサド大統領を支持するメッセージが配信される。 ** 『クドス・アラビー』2月2日付、Kull-nā Shurakā … 続きを読む

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2011年2月2日のシリア情勢

ダマスカス県バーブ・トゥーマー地区でスハイル・アタースィー女史ら約15人がロウソク・デモを断行、エジプトの民衆デモとの連帯と犠牲者追悼を訴える。しかし私服の治安要員約20人が暴行を加えて強制排除。   リーバー … 続きを読む

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