月別アーカイブ: 2011年1月

2011年1月31日のシリア情勢

フェイスブックの「シリア怒りの日」ページについて繰り返し報道していた衛生テレビ放送のアラビーヤがシリアで一時視聴不可能になる。数日前も同様の状態だったが、アブドゥルガニー・サーブーニー通信大臣は事実を否定していた。アラビ … 続きを読む

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2011年1月30日のシリア情勢

前日に引き続き、ダマスカス県カフルスーサ区のエジプト大使館前で集会が行われる。前日同様参加者は60人程度で、治安部隊がデモ参加者の大使館への接近を阻止した。   『ワタン』(1月30日付)は、エジプトでのデモ発生に関して … 続きを読む

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2011年1月29日のシリア情勢

前日の活動家の呼びかけを受け、シリア人青年がダマスカス県内のエジプト大使館前で犠牲者の魂を追悼するためのロウソク・デモがダマスカス県カフルスーサ区のエジプト大使館前で実施される。集まったのは約60人。治安部隊が大使館前で … 続きを読む

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2011年1月28日のシリア情勢

フェイスブックに「シリア怒りの日」(Yawm al-Ghāḍib al-Sūrī)と題したページが開設され、2月5日、ダマスカス県の人民議会議事堂前でのデモを呼びかける。 活動家はフェイスブックや携帯電話で「エジプト人民 … 続きを読む

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2011年1月27日のシリア情勢

Kull-nā Shurakā’などによると、シリア国内のブロガーがエジプトでの抗議行動を支持。こうした動きに対して、ロイターは、当局が携帯電話でのフェイスブックへのアクセスなどの規制を強化したと報じる。   … 続きを読む

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2011年1月26日のシリア情勢

ハサカ県の国立病院筋によると、数日前に自宅で焼身自殺を図ったハサン・アリー氏(1974年生まれ)が死亡した。 アリー氏は精神病だったが、ハサカ県の失業、生活・経済状況に抗議して焼身自殺したという。  Akhbār al- … 続きを読む

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2011年1月25日のシリア情勢

バッシャール・アサド大統領が早朝、アレッポ市を訪問。同地の有識者、思想家、研究家、学識者らと会談し、文化、科学、開発、福祉などをめぐって意見交換を行った。   『バアス』(1月25日付)が社説でチュニジアの革命 … 続きを読む

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2011年1月18日のシリア情勢

進歩国民戦線中央指導部がチュニジアの政変に関して声明を発表し、「国民的、民族的大義を遵守し、国を再建する…チュニジア国民の能力」を信じる、との意思を示す。シリアの公式筋による意思表明はこれが初めて。   Akh … 続きを読む

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2011年1月17日のシリア情勢

バッシャール・アサド大統領はサイード・サンムール内務大臣、各地の警察高官と異例の会談。チュニジア、エジプトなどでの民衆デモのシリアへの波及の抑止策について協議した。   Akhbār al-Sharq, Jan … 続きを読む

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2011年1月16日のシリア情勢

バッシャール・アサド大統領は治安機関の長、各県の支局長らと会談し、チュニジア、エジプト、アルジェリアでの民衆デモのシリアへの波及を予防するため、各国のデモに関するシリア国民の意見を聴取するよう指示。また腐敗者の解任を指示 … 続きを読む

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2011年1月15日のシリア情勢

バッシャール・アサド大統領は政令第12号を発令、2002年5月13日付政令第34号および修正条項に記載されている燃料費への補助金額を変更し、2月1日より月額630ポンドから月額1500ポンドに引き上げる。 また砂糖など生 … 続きを読む

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2011年1月14日のシリア情勢

ディヤーラー・ハッジ・アーリフ社会問題労働大臣は、社会支援国民基金に関して、第1段階で、42万世帯に対して、社会支援金を支給し、その支援額は生活レベルに応じて四つに分類し、今年は総額で10億~12億シリア・ポンドにのぼり … 続きを読む

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