
UAEの日刊紙『ザ・ナショナル』は、フランスとアフマド・シャルア移行期政権が、フランスで没収されたリフアト・アサド元副大臣(1月に死去)の資産売却によって得られた約3,200万ユーロの資金をシリアへ移転する協議を行っていると伝えた。
協議は今週、ムスタファー・カースィム法務副大臣、ハッサーン・ユースフ・トゥルバ検事総長らを代表とする代表団のパリ訪問を受けて開始されたという。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
ハマー県では、ANHAによると、イスマーイーリー派が多く住むサラミーヤ市で、電力料金の高騰および生活環境の悪化に抗議する抗議デモが行われ、参加者らは、頻繁な停電にもかかわらず高額な請求書が発行されているとし、アフマド・シャルア移行期政権のエネルギー省が発表した新料金体系の見直しを求めた。
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ヒムス県では、ANHAによると、ヒムス電力会社が公式な理由説明のないまま61人の従業員との雇用契約を終了した。
解雇された銃教員の大半はアラウィー派。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンビジュ市でセルヴィース(乗り合いミニバス)の運転手らが燃料価格の引き上げに抗議し、無期限のストライキに入った。
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ANHAによると、ハサカ県のヌールッディーン・イーサー・アフマド知事は、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)のマフムード・ハリール・アリー司令官の同席のもと、クルド系およびアラブ系部族の複数の長老や有力者からなるハサカ市の代表団と会談した。
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ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の内務省がハサカ県内務治安司令官に任命したマルワーン・アリー准将がハサカ県庁舎を訪れ、アフマド知事と会談した。
会談には、アサーイシュのアリー司令官も同席した。
ANHAによると、マルワーン・アリー内務治安司令官は報道陣に対し、会談が前向きなもので、統合プロセスは順調に進んでいると説明した。
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イドリブ県では、SANAによると、豪雨により鉄砲水が発生し、県西部のヒルバト・ジャウズ村の国内避難民(IDPs)キャンプで複数のテントが流失・浸水する被害が生じた。
非常事態災害省に所属する民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、被災キャンプから住民を一時避難所へ移送するなど、鉄砲水の危険を軽減するための必要な措置を講じる一方、県保健局と連携し、1階部分が浸水したアイン・バイダー病院から、患者や医療スタッフをジスル・シュグール市とイドリブ市へ移送した。
ラーイド・サーリフ非常事態災害大臣は、イドリブ市、サルマダー市、ジスル・シュグール市、サラーキブ市、ハマー県農村部にも大雨の被害が拡大する可能性があり、住民らに警戒を呼び掛けた。
一方、イドリブ県のムハンマド・アブドゥッラフマーン知事によると、被害を受けたIDPsキャンプは10ヵ所以上に上っている。
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スワイダー県では、スワイダー24によると、県北部農村のムトゥーナ村で、オリーブの収穫作業に従事していた住民5人が、何者かによる至近距離からの銃撃を受け、4人が死亡し、1が負傷した。
同村はアフマド・シャルア移行期政権の支配下にある一方、国民防衛部隊との戦闘が頻発している地域。
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内務省(フェイスブック)によると、この事件に関して、県内務治安司令官のフサーム・タッハーン准将は声明を出し、捜査の結果、容疑者の1人が内務治安局に所属する隊員であることが判明し、当該隊員を直ちに拘束、法的手続きを完了するため捜査当局に送致したと発表した。
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国民防衛部隊は、8日未明にフェイスブックを通じて、事件について、移行期政権の責任を追及、国際機関および人道支援組織による事実関係の究明と責任者の処罰を求めた。
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国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権の武装勢力との戦闘や同政権側からの虚偽情報の拡散などに対処するため、軍事司法局が発出した通達第7号を厳守するよう求めた。
同通達は、現地の映像や写真、戦況に関する情報、また戦闘員の氏名、死傷者や負傷者に関する情報を放送・掲載・流通させることを禁じている。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アシュハド・サリービー・アジア・アフリカ・オセアニア局長が首都ダマスカスで、史宏微在シリア中国大使と会談し、両国間のさまざまな分野における協力強化の展望について協議した。
史大使は会談で、アフマド・シャルア移行期政権とシリア民主軍の包括停戦合意を歓迎し、シリアの統一、主権、そして国家としての独立した意思決定を支持する中国の立場を改めて強調した。
さらに、安定の維持と、シリア主導による政治プロセスの強化の重要性を強調した。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領の後援のもと、首都ダマスカスの人民宮殿において、通信インフラを高度化するシルク・リンク計画、アレッポ国際空港の開発・運営と地域先進ハブ化、両国共同の格安航空会社の設立、シリア現代ケーブル会社の運営・開発、水の淡水化および輸送プロジェクトなど、二国間の航空、通信、インフラ、水資源、不動産開発の各分野にかかる戦略的契約の署名を発表する式典が開催された。
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SANAによると、式典には、シャルア暫定大統領のほか、タラール・ヒラーリー投資庁長官、アブドゥッサラーム・ハイカル通信情報技術大臣、ムハンマド・バシール・エネルギー大臣、ウマル・フスリー・シリア民間航空航空輸送公社、そしてサウジアラビア側からはハーリド・ファーリフ投資大臣、アブドゥッラー・サウワーハ通信IT大臣、アブドゥルアズィーズ・ドゥアイリジュ・ドゥアイリジュ民間航空公社総裁が出席、調印を行った。
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