トルコを拠点とするシリア・テレビは独自筋の話として、アサド前大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏が、3月の沿岸部での内務省総合治安局に対する一斉要撃に資金を供与していたと伝えた。
独自筋によると、マフルーフ氏とレバノンに居住し、前政権とつながりがある複数の人物が、イランから直接の支援を受けて、「アラウィー派政体」を樹立するために資金援助を行ったという。
独自筋の素性、情報の真偽は不明。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。