米主導の有志連合は10月10日、ラッカ市などに対して8回の空爆を実施(2017年10月11日)

米中央軍(CENTCOM)は、10月10日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して16回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆8回で、ブーカマール市近郊(1回)、シャッダーディー市近郊(2回)、ラッカ市近郊(5回)で実施された。

CENTCOM, October 11, 2017をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 諸外国の動き パーマリンク