シリア軍はイドリブ県を砲撃し、住民4人が死亡(2019年2月9日)

イドリブ県では、ANHA(2月9日付)によると、シリア軍がハーン・シャイフーン市、タッル・マンス村を砲撃した。

ドゥラル・シャーミーヤ(2月9日付)によると、この砲撃により、女性1人と子ども2人を含む住民4人が死亡したという。

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ハマー県では、SANA(2月9日付)によると、シリア軍がカルアト・マディーク町一帯でシャーム解放機構の発砲に対して応戦した。

シリア軍はまた、サイヤード丘で反体制武装集団の武器・装備を破壊した。

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ダルアー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(2月9日付)によると、軍事情報局がインヒル市で反体制武装集団の元メンバー少なくとも10人を拘束した。

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を1件(アレッポ県)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームは停戦違反を5件(ハマー県3件、アレッポ県2件)を確認した。

AFP, February 9, 2019、ANHA, February 9, 2019、AP, February 9, 2019、al-Durar al-Shamiya, February 9, 2019、al-Hayat, February 10, 2019、Ministry of Defence of the Russian Federation, February 9, 2019、Reuters, February 9, 2019、SANA, February 9, 2019、UPI, February 9, 2019などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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