トルコ軍のドローンがシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャイフ・イーサー村にあるシリア軍の拠点1カ所を爆撃(2021年12月18日)

アレッポ県では、ANHA(12月18日付)によると、トルコ軍の無人航空機(ドローン)がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャイフ・イーサー村にあるシリア軍の拠点1カ所に対して爆撃を行った。

リサーラ・ポスト(12月18日付)によると、爆撃はシャイフ・イーサー村で行われていたシリア軍の士官と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の司令官の会合を狙ったもので、複数の死傷者が出たという。

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ハサカ県では、SANA(12月18日付)によると、17日のトルコ軍による砲撃で電力供給が停止していたタッル・タムル町の変電所が、送電線の復旧作業完了に伴い稼働を再開した。
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AFP, December 18, 2021、ANHA, December 18, 2021、al-Durar al-Shamiya, December 18, 2021、Reuters, December 18, 2021、Risala Post, December 18, 2021、SANA, December 18, 2021、SOHR, December 18, 2021などをもとに作成。

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