「その他」カテゴリーアーカイブ
ラタキア県西方28キロの地中海を震源とするマグニチュード3.9、震源の深さ6.6キロの自身が発生(2025年12月31日)
国立地震センターは、フェイスブックを通じて、12月30日(火)18時06分にラタキア県西方28キロの地中海を震源とするマグニチュード3.9、震源の深さ6.6キロの地震が発生したと発表した。 (C)青山弘之 All rig … Read More
シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会議長のガザール師は28日にアラウィー派の現状に抗議するための平和的デモを呼び掛ける(2025年12月27日)
シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はフェイスブックを通じて、議長であるガザール・ガザール師の声明を発表した。 声明は、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のイマーム・アリー・ビンブン・アビー・ターリブ・モス … Read More
ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のイマーム・アリー・ブン・アビー・ターリブ・モスクで発生した爆破テロ事件の犠牲者の葬儀が行われ、数千人が参列(2025年12月27日)
ヒムス県では、SANAによると、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のイマーム・アリー・ブン・アビー・ターリブ・モスクで発生した爆破テロ事件の犠牲者の葬儀が行われ、犠牲者遺族、市民、地元当局の関係者らが参列した。 href=h … Read More
シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会議長のガザール師がザ・クラドルのインタビューに応じる(2025年12月26日)
ザ・クラドルは、シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会の議長であるガザール・ガザール師のインタビュー記事を掲載した。 ガザール師のインタビューでの主な発言は以下の通り: 我々に(シャルア移行期政権側から) … Read More
ラタキア県で前政権の軍下士官ら69人(アラウィー派)が釈放される一方、ヒムス県ではアラウィー派2人が殺害される(2025年12月26日)
ラタキア県では、SANAによると、前政権崩壊後に拘束されていた69人がシリア国民に対する犯罪への関与が証明されなかったとして釈放された。 シリア人権監視団によると、釈放されたのは、推定9,000人以上に上るとされる前政権 … Read More
『ワシントン・ポスト』:イスラエルはシリア民主軍とともにドゥルーズ派の武装勢力をアサド政権期から支援(2025年12月23日)
『ワシントン・ポスト』は、イスラエルの現職・元高官やドゥルーズ派高官らの話として、イスラエルがドゥルーズ派に防弾チョッキや医療品などの非殺傷性の軍用装備を秘密裡に提供し続けていると伝えた。 イスラエルはまた、約3,000 … Read More
ロイター通信:前政権時代に利用されていた少なくとも28の刑務所、収容所、拘禁施設がシャルア移行期政権のもとで再稼働、少なくとも800人以上を収監(2025年12月22日)
ロイター通信は、前政権時代に利用されていた少なくとも28の刑務所、収容所、拘禁施設は、アフマド・シャルア移行期政権のもとで稼働を続け、暴行、恐喝、その他の虐待が再発していると伝えた。 これらの施設に収容されているのは、旧 … Read More
「侵略抑止」の戦いを描いたドキュメンタリーが各地で上演(2025年12月22日)
SANAによると、ダマスカス郊外県にある外務在外居住者省政治問題総局の庁舎で、ドキュメンタリー映画「侵略抑止」が上映され、アーミル・シャイフ県知事ら要人、宗教関係者、有識者らが観覧した。 上映会は、他県でも同時並行で行わ … Read More
UNDOFがクナイトラ県ジュバーター・ハシャブ村の住民と会合(2025年12月22日)
ヒムス県タドムル郡でクルド人2人が逮捕され、レバノン国境でシーア派1人が殺害される(2025年12月21日)
ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ジュナイナ村の検問所付近で男性の遺体が発見された。遺体はアル=フラート病院に搬送されたが、すでに死亡していた。 ** ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タドムル市東の … Read More
アラビーヤ・チャンネル:アサド前大統領が在任中にシブル大統領府特別顧問(政治報道局長)らと車内で交わした会話を録画した映像を独自に入手(2025年12月6日)
アラビーヤ・チャンネルは、アサド前大統領が在任中にルーナー・シブル大統領府特別顧問(政治報道局長)らと車でダマスカス郊外県のグータ地方を訪れた際に車内で交わされた会話を録画した映像を独自に入手したと発表、これを公開した。 … Read More
12月8日の解放記念日(勝利解放記念日)に向けて各地で祝典や集会が開催される(2025年12月5日)
SANAによると、12月8日の解放記念日(勝利解放記念日)に向けて各地で祝典や集会が開催された。 祝典・集会が行われたのは以下の通り: イドリブ県イドリブ市 イドリブ県サルキーン市 ハマー県ハマー市 ダマスカス県マイダー … Read More
法務省は前政権時代に重大な人権侵害や残虐な拷問を受けた人物に関する文書・写真・情報の断片がメディアやプラットフォームで公開され、恐喝や不当な取引に利用されていると警鐘を鳴らす(2025年12月5日)
法務省は、フェイスブックを通じて声明を出し、前政権時代に重大な人権侵害や残虐な拷問を受けた人物に関する文書・写真・情報の断片が、一部のメディアやプラットフォームで公開され、恐喝や不当な取引に利用されているとして、これらが … Read More
シリア人権監視団:アサド政権崩壊以降、シリア国内で殺人、現場処刑、拷問、爆発、トルコ軍・イスラエル軍・武装勢力による攻撃によって少なくとも11,439人が死亡確認(2025年12月5日)
シリア人権監視団は、アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降、シリア国内で殺人、現場処刑、拷問、爆発、トルコ軍・イスラエル軍・武装勢力による攻撃によって少なくとも11,439人が死亡したのを確認したと発表した。 その … Read More
シリア・アラブ赤新月社がダルアー県東ムライハ村に避難しているスワイダー県住民(ベドウィン系住民)に救援物資を配布(2025年12月5日)
ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア・アラブ赤新月社が、東ムライハ村に避難しているスワイダー県住民(ベドウィン系住民)に救援物資を配布した。 これに関連して、高等法務委員会の広報局はフェイスブックを通じて声明 … Read More
ダマスカス郊外県バイト・ジン村で各県から集まった市民らがイスラエル軍の違反行為を非難する抗議集会(2025年12月5日)
シリア国民ブロックはバニー・ハーリド族の武装勢力によるヒムス市アラウィー派居住地区襲撃をめぐって、シャルア移行期政権の失敗を非難(2025年11月23日)
シリア国民ブロックは、公式サイトを通じて声明を出し、ザイダル村での殺人事件に端を発するヒムス市内のアラウィー派居住地区へのバニー・ハーリド族の武装勢力による襲撃について、「報復や集団的復讐は正当化し得ない」する一方、アフ … Read More
アブー・カスラ国防大臣は首都ダマスカスで、ロシア国防副大臣率いる高級代表団と会談(2025年11月16日)
国防省(フェイスブック)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は首都ダマスカスで、ロシアのユヌス=ベク・エフクロフ国防副大臣率いる高級代表団と会談、軍事協力の分野や、両国の共通の利益に資する協調メカニズムの強化などに … Read More
ヒムス県クサイル市近郊のジュースィーヤ村で内務治安部隊が治安作戦を実施し、ダーイシュのスリーパーセルを摘発(2025年11月15日)
キプロス島の地下37.8kmを震源とするマグニチュード5.2の地震が発生、シリアとレバノンで揺れが確認される(2025年11月12日)
国立地震センターは、フェイスブックを通じて、午後12時31分にキプロス島の地下37.8kmを震源とするマグニチュード5.2の地震が発生、シリアとレバノンで揺れが確認されたと発表した。、 震源の深さ の地震を記録した。 同 … Read More
SOS子供の村シリアは活動停止を認める(2025年11月8日)
SOS子供の村シリアは、フェイスブックを通じて声明を出し、一部で同組織が活動停止を決定したとの情報が出回っているに関して、これを認めつつ、効率の向上と持続可能性の確保を目的とした運営上の調整を実施していると発表した。 ( … Read More
AP通信:シリアでの深刻な干ばつで小麦の生産量が大幅に現象(2025年9月4日)
AP通信は、過去十年で最悪の干ばつが東地中海および中東の広い地域を襲い、河川や湖を干上がらせ、農作物を枯死させ、大都市で断水が数日にわたり続いていると伝えた。 とくにシリアの状況は深刻で、専門家によれば降雨量は数十年にわ … Read More
ラタキア県北部の山間部の森林火災に対する消火活動続く:レバノンがヘリコプター2機を派遣(2025年7月7日)
SANAによると、ラタキア県北部の山間部で続く森林火災に対し、民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)や消防隊などは5日連続で消火活動を続けた。 現在、80以上の消防部隊と約180台の多様な機材が投入され、消火作業にあたって … Read More
ラタキア県北部の山岳地帯で3日に発生した森林火災の消火作業にトルコが参加し、ヘリコプターを派遣(2025年7月5日)
SANAによると、ラタキア県北部の山岳地帯で3日に発生した森林火災の消火作業が民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)と消防隊によって続けられた。 民間防衛隊によると、火災による煙がラタキア県北部の地中海沿岸やハマー県ガーブ平 … Read More
ラタキア県カスタル・マアーフ区とダマスカス県人民宮殿近くの森林地帯で火災が発生(2025年7月4日)
ラタキア県では、SANAによると、カスタル・マアーフ区で大規模な火災が発生し、消防隊および民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)が、消火活動にあたった。 アブドゥルカーフィー・キヤール県緊急事態災害局長は、SANAの記者に対 … Read More
観光省では四つ星以上のリゾート施設やプールでの西洋式の水着の着用を禁じる(2025年6月10日)
観光省はFacebookやXを通じて、海岸やプールでの公共の安全と安心を確保するため、観光客や来訪者の服装を定めた決定第294号を発出した。 決定第294号は、「国際クラス(四つ星以上)」に分類されるリゾート施設やプライ … Read More
シリア人権監視団:国内の一部のスークや商店で、ダーイシュが使用していた黒い旗などが販売、シャルア移行期政権の当局はこれを放任(2025年5月31日)
シリア人権監視団は、シリア国内の一部のスークや商店で、ダーイシュ(イスラーム国)が使用していた黒い旗などが販売されるようになっているなか、アフマド・シャルア移行期政権の当局がこれを放任しているとして、懸念を表明した。 ( … Read More
シリアのドゥルーズ派宗教関係者らかなる使節団がナビー・シュアイブ廟での巡礼祭に参列するため、イスラエルの下ガリラヤ地方に入る(2025年4月25日)
シャーム解放機構を主体とする反体制派の支配を避けて前政権支配地に避難していたキリスト教徒の住民数十人がイドリブ県に帰村(2025年3月26日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構を主体とする反体制派の支配を避けて、2013年にジスル・シュグール市近郊のヤアクービーヤ村、カニーヤ村、ジャディーダ村から前政権支配地に避難していたキリスト教徒の … Read More
