シャーム解放機構の総合治安機関がイドリブ県カッリー町でダーイシュのスリーパーセルのメンバーと見られる5人を逮捕(2024年9月14日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の総合治安機関が、カッリー町でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーと見られる5人を逮捕した。

これに関して、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)は、シャーム解放機構の支配に反対する2人が逮捕されたと伝えた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の総合治安機関が、住民1人をアターリブ市の警察で尋問、12日の抗議デモに参加したとして逮捕した。

AFP, September 14, 2024、ANHA, September 14, 2024、‘Inab Baladi, September 14, 2024、Reuters, September 14, 2024、SANA, September 14, 2024、SOHR, September 14, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のバイナ村を砲撃(2024年9月14日)

アレッポ県では、ANHA(9月14日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイナ村を砲撃した。

AFP, September 14, 2024、ANHA, September 14, 2024、‘Inab Baladi, September 14, 2024、Reuters, September 14, 2024、SANA, September 14, 2024、SOHR, September 14, 2024などをもとに作成。

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バッシャール・アサド大統領は政令(2024年政令第27号)を施行し、ムハンマド・ガーズィー・ジャラーリー氏に組閣を命じる(2024年9月14日)

バッシャール・アサド大統領は政令(2024年政令第27号)を施行し、ムハンマド・ガーズィー・ジャラーリー氏に組閣を命じた。

首相府のフェイスブック公式アカウント(https://www.facebook.com/SyrianPrimeMinistry/)などによると、ジャラーリー氏の経歴は以下の通り。

1969年、ダマスカス県生まれ。
2024年8月から2016年7月に通信技術大臣を務める。
2008年5月から2014年8月に通信技術省次官を務める。
2003年9月までシリア私立大学(SPU)の客員教授、学長を務める。
2019年4月までアラブ品質推進協会の理事会議長を務める。
2000年にカイロのアイン・シャムス大学で経済工学の博士号を取得。
1997年にカイロのアイン・シャムス大学で土木工学の修士号を取得。
1994年にダマスカス大学大学院で土木工学を修了。
1992年にダマスカス大学土木工学部を卒業。

AFP, September 14, 2024、ANHA, September 14, 2024、‘Inab Baladi, September 14, 2024、Reuters, September 14, 2024、SANA, September 14, 2024、SOHR, September 14, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を8回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年9月13日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月13日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せずカフルジャウズ村などに対する攻撃への報復として、ビリヤ村の北部地区司令部の防空基地をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後12時35分、マルジュ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後12時48分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)フィロン村(第210師団の旅団司令部、北部地区の貯蔵施設)を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、確実に損害を与える。

午後1時50分、バイヤード・ブライダー陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後3時00分、リーシャー池に到着したイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時35分、ザウラ入植地の砲台複数ヵ所をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)アフマディーヤ村などに対する攻撃への報復として、ヤドブ・ヤーリーン陣地をブルカーン重ロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前1時54分、サファド市地域で先ほど、約20発の飛翔体がレバノンから飛来、ほとんどを撃破、一部が空き地に着弾、ビリヤ村地域で火災が発生。

午後1時43分、上ガリラヤ地方に不審な飛翔体1つがレバノンから飛来し、同地に落下。ミスカヴ・アム(キブツ)地域に2発の飛翔体がレバノンから飛来、多連装ミサイルがこれを迎撃。スニル(キブツ)地域に1発の飛翔体が飛来し、空き地に落下。

午後3時51分、午後2時22分と29分に西ガリラヤ地方で警報が発令され、不審な飛翔体1つがレバノンから飛来し、同地に落下。午後2時47分にザルイット入植地とショメラ入植地で警報が発令され、多連装ミサイルが不審な航空標的1つを迎撃。

午後8時1分、イスラエル空軍は本日早く、カウカバ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設、マジュダル・ズーン村、ジッビーン村、ブライダー村地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置1基、軍事施設を攻撃。さらに、ラッブーナ村、ラーミヤ村、アイター・シャアブ村、アルマー・シャアブ村地域を砲撃。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Qanat al-Manar September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による55キロ地帯への侵犯を12件確認したと発表(2024年9月13日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を1414件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機2機、ラファール戦闘機2機、A-10サンダーボルト攻撃機2機による領空侵犯を12件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月13日付)、タス通信(9月13日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 13, 2024、TASS, September 13, 2024をもとに作成。

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ロシア軍とトルコ軍がシリア政府支配地からトルコ占領下の「平和の泉」地域に入ったシリア・アラブ赤新月社、国連人道支援車輛を護衛(2024年9月13日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍の使節団を乗せた装甲車複数輌がシリア・アラブ赤新月社の使節団とともに、トルコ占領下の「平和の泉」地域内のアサディーヤ村を訪問した。

ロシア軍とシリア・アラブ赤新月社の車列はロシア軍ヘリコプターの護衛を伴い、アサディーヤ村でトルコ軍部隊と合流、アルーク村の用水施設の安全確保や、シリア政府支配地や北・東シリア地域民主自治局の支配地への水道水の供給増などに向けて、同地を視察した。

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ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、ロシア軍とトルコ軍が国連の人道支援車輛を護衛したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月13日付)、タス通信(9月13日付)が伝えた。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、RIA Novosti, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024、TASS, September 13, 2024などをもとに作成。

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ミラー米国務省報道官は北・東シリア地域民主自治局が実施しようとしている地方自治体選挙を支持しないと表明(2024年9月13日)

米国務省のマシュー・ミラー報道官は報道声明を出し、北・東シリア地域民主自治局が実施しようとしている地方自治体選挙を支持しないと表明した。

声明の全文は以下の通り。

米国は、シリアにおいて自由、公正、透明、かつ包括的な選挙を開催するための必要な条件が、特に北部と東部で整っていないと判断しており、北東シリア地域民主自治局が最高選挙委員会(選挙管理委員会)に自治体選挙の準備を開始するよう求めた最近の発表を支持しない。米国は、シリアで行われるいかなる選挙も、国連安保理決議第2254号に従った自由、公正、透明、かつ包括的なものでなければならないと一貫して表明してきた。このような選挙の条件は、北部および東部を含むシリア全体で現在整っていない。

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一方、ダーイシュは、機関誌『ナバア』(9月13日付)を通じて、過去1週間で199回の作戦を実施したと発表した。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はハサカ県でダーイシュのスリーパーセルのメンバー1人を殺害(2024年9月13日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の午後4時13分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM)を通じて声明を出し、水曜日(11日)にシリア東部での攻撃で、有志連合と協力部隊に対する計画的攻撃のため爆発物を仕掛けていたダーイシュ(イスラーム国)攻撃セルのメンバー1人を殺害したと発表した。

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シリア人権監視団によると、米主導の有志連合所属の無人航空機1機が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるシャッダーディー市近郊のアッターラ村を走行中のオートバイ1台を狙って攻撃を行い、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーのメンバー1人を殺害した。

殺害されたメンバーは、有志連合と内務治安部隊(アサーイシュ)の合同部隊を狙うため道路に爆発物を仕掛けたことを受けて狙われ、有志連合はその後爆発物を撤去した。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機複数機がヒムス県タドムル市近郊の砂漠地帯、山岳地帯、ラッカ県ラサーファ市近郊の砂漠地帯で、イスラーム国の拠点を狙って爆撃(2024年9月13日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がヒムス県タドムル市近郊の砂漠地帯、山岳地帯、ラッカ県ラサーファ市近郊の砂漠地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)の拠点を狙って爆撃を実施した。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024などをもとに作成。

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イランの支援を受ける地元武装集団がダイル・ザウル県アズバ村のジャージャーン・ガソリン・スタンドに設置されているシリア民主軍第10中隊司令部を機関銃などで攻撃(2024年9月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イランの支援を受ける地元武装集団がダイル・ザウル民生評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるアズバ村のジャージャーン・ガソリン・スタンドに設置されている人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍第10中隊司令部を機関銃などで攻撃した。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がイドリブ県ザーウィヤ山地方でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2024年9月13日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がザーウィヤ山地方でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024などをもとに作成。

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トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つバーブ市(アレッポ県)で、住民ら数十人が、政府支配地とを隔てる通行所の再開拒否、シリア政府との関係正常化反対、戦闘再開を訴えるデモ(2024年9月13日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つバーブ市で、住民ら数十人が、政府支配地とを隔てる通行所の再開拒否、シリア政府との関係正常化反対、戦闘再開を訴えるデモを行った。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを続け、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴える(2024年9月13日)

スワイダー県では、スワイダー24(9月13日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを続け、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴えた。

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ダルアー県では、イナブ・バラディー(9月13日付)によると、オートバイに乗った正体不明の武装集団がナイーマ村で同村の農民協会代表を襲撃、銃で撃って殺害した。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024、Suwayda 24, September 13, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県、アレッポ県各所で、住民らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕・拘束中の家族らの即時釈放を訴える抗議デモ、シャーム解放機構は1人を逮捕(2024年9月13日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団、イナブ・バラディー(9月13日付)によると、シャーム解放機構の支配下にあるアルマナーズ市、イドリブ市、アリーハー市、カフルタハーリーム町、クールカーニヤー村、ビンニシュ市、アビーン・サムアーン村、カッリー町、クーリーン村で、住民らが金曜日の午後の集団礼拝後にアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕・拘束中の家族らの即時釈放を訴える抗議デモを行った。









また、アレッポ県のダーラト・イッザ市でも同様のデモが発生した。

さらに夜間にも、サルキーン市、タフタナーズ市で抗議デモが発生した。

これに対して、シャーム解放機構の総合治安機関は住民1人を11日の抗議デモに参加したとして逮捕した。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024などをもとに作成。

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自爆型無人航空機がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊のマルアナーズ村を攻撃(2024年9月13日)

アレッポ県では、ANHA(9月13日付)によると、自爆型無人航空機1機がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のマルアナーズ村を攻撃した。

また、トルコ軍はマンビジュ市北のアウン・ダーダート村を砲撃した。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領はバアス党中央指導部と新内閣を組閣するための首相指名について協議(2024年9月13日)

バアス党中央指導部はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/al.baath.party.in.syria)を通じて、同指導部書記長(党首)を務めるアサド大統領が、同指導部と新内閣を組閣するための首相指名について協議を行ったと発表した。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を9回攻撃する一方、戦闘員2人が死亡したと発表(2024年9月12日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月12日の戦果について以下の通り発表した。

午前1時00分、バイヤード・ブライダー陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)マルキヤ入植地を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)バイヤーダ村に対する攻撃で2人が死亡したことなどへの報復として、ロシュ・ハニクラ入植地を初めて砲撃、またメツバ(キブツ)をロケット弾で攻撃。

午後1時20分、エイン・ヤアコブ入植地北に設置されているイスラエル軍の砲台複数ヵ所をロケット弾で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、ナハル・ゲルショム入植地を自爆型無人航空機複数機で攻撃。

午後5時00分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地と占領下カフルシューバー村丘陵地帯のラムサー陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時38分、アッバード陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時5分、タイハート丘一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時5分、アブ・ダジャージュ丘に集結するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が死亡したと発表した。


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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午後2時13分、西ガリラヤ地方に約15発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を迎撃、一部がメツバ(キブツ)、ミツペ・ヒラ村地域に着弾、火災が発生。イスラエル空軍は本日早く、マジュダル・ズーン村地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置1基、マールーン・ラアス村地域の軍事施設1ヵ所を攻撃。

午後5時50分、不審な航空標的1つが本日早く、レバノンからショメラ入植地地域に飛来、多連装ミサイルがこれを迎撃。午後2時21分に上ガリラヤ地方で警報が発令され、自爆型UAV複数機がケレン・ナフタリ丘陵地帯に飛来。

午後9時32分、イスラエル空軍は終日、アイタルーン村、マルヤミーン村、シーヒーン村地域にあるヒズブッラーの軍事施設、ズィブキーン村地域にあるロケット弾発射装置1基を攻撃。

AFP, September 12, 2024、ANHA, September 12, 2024、‘Inab Baladi, September 12, 2024、Qanat al-Manar September 12, 2024、Reuters, September 12, 2024、SANA, September 12, 2024、SOHR, September 12, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による55キロ地帯への侵犯を6件確認したと発表(2024年9月12日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機2機、A-10サンダーボルト攻撃機2機による領空侵犯を6件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月12日付)、タス通信(9月12日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 12, 2024、TASS, September 12, 2024をもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派のミサイル・システム1基を破壊することに成功したと発表(2024年9月12日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の午前1時2分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM)を通じて声明を出し、過去24時間以内に、フーシー派の支配下のイエメン領内でフーシー派のミサイル・システム1基を破壊することに成功したと発表した。

AFP, September 12, 2024、ANHA, September 12, 2024、‘Inab Baladi, September 12, 2024、Reuters, September 12, 2024、SANA, September 12, 2024、SOHR, September 12, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がクナイトラ県にあるヒズブッラーの「ゴラン・テロリスト・ネットワーク」のテロリスト、アフマド・ジャブルを攻撃により殲滅するとともに、同県ラフィード町地域でもテロリスト1人を攻撃したと発表(2024年9月12日)

イスラエル軍は午後5時50分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、イスラエル空軍が、シリアのクナイトラ県にあるヒズブッラーの「ゴラン・テロリスト・ネットワーク」のテロリスト、アフマド・ジャブルを攻撃により殲滅するとともに、同県ラフィード町地域で、イランの協力・指示を受けて、イスラエルに対するテロ活動を行ってきたテロリスト1人を攻撃したと発表した。
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シリア人権監視団によると、攻撃はハーン・アルナバ市東のダマスカス・クナイトラ街道を移動中の車1台が狙われ、乗っていた軍関係者1人を含む2人が死亡した。

ラフィード町に対する攻撃では、「イランの民兵」に近い司令官1人が死亡した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍の攻撃は、9月に入って4回目、今年に入って65回目(うち48回が航空攻撃、17回が地上攻撃)、これにより140あまりの標的が破壊され、軍関係者210人が死亡、142人が負傷しているという。

同監視団によると、軍関係者の死者内訳は以下の通りである。

イラン人(イラン・イスラーム革命防衛隊):24人
ヒズブッラーのメンバー:43人
イラク人:18人
「イランの民兵」のシリア人メンバー(カーティルジー・グループ社も含む):57人
「イランの民兵」の外国人メンバー:17人
シリア軍将兵:46人
身元不明者:5人

また、民間人も23人(女性4人と子供1人を含む)が死亡、36人あまりが負傷している。

攻撃の県別内訳は以下の通りである。

ダマスカス県、ダマスカス郊外県:24回
ダルアー県:16回
ヒムス県:10回
クナイトラ県:7回
タルトゥース県:3回
ダイル・ザウル県:1回
アレッポ県:2回
ハマー県:4回

AFP, September 12, 2024、ANHA, September 12, 2024、‘Inab Baladi, September 12, 2024、Reuters, September 12, 2024、SANA, September 12, 2024、SOHR, September 12, 2024などをもとに作成。

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米国が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)近くに設置されているジュライギム検問所(アイン・ルンマーナ交差点検問所)からシリア軍部隊が突如撤退(2024年9月12日)

ヒムス県では、イナブ・バラディー(9月12日付)によると、米国が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)近くに設置されているジュライギム検問所(アイン・ルンマーナ交差点検問所)からシリア軍部隊が突如撤退した。

AFP, September 12, 2024、ANHA, September 12, 2024、‘Inab Baladi, September 12, 2024、Reuters, September 12, 2024、SANA, September 12, 2024、SOHR, September 12, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍の無人航空機1機がアレッポ県タッル・リフアト市に墜落(2024年9月12日)

アレッポ県では、ANHA(9月12日付)によると、トルコ軍の無人航空機1機がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市に墜落した。

AFP, September 12, 2024、ANHA, September 12, 2024、‘Inab Baladi, September 12, 2024、Reuters, September 12, 2024、SANA, September 12, 2024、SOHR, September 12, 2024などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がイドリブ県ザーウィヤ山地方のダール・カビーラ村一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2024年9月12日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がザーウィヤ山地方のダール・カビーラ村一帯で、シリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるタディール村、バフフィース村一帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のマシーク村を砲撃した。

AFP, September 12, 2024、ANHA, September 12, 2024、‘Inab Baladi, September 12, 2024、Reuters, September 12, 2024、SANA, September 12, 2024、SOHR, September 12, 2024などをもとに作成。

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イランの支援を受ける地元武装集団がダイル・ザウル県ズィーバーン町上空でシリア民主軍の無人航空機1機を撃墜(2024年9月12日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イランの支援を受ける地元武装集団が、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるズィーバーン町上空で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の無人航空機1機を撃墜した。

AFP, September 12, 2024、ANHA, September 12, 2024、‘Inab Baladi, September 12, 2024、Reuters, September 12, 2024、SANA, September 12, 2024、SOHR, September 12, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で、住民らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕・拘束中の家族らの即時釈放を訴える抗議デモ(2024年9月12日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕・拘束中の家族らの即時釈放を訴える抗議デモを行った。

AFP, September 12, 2024、ANHA, September 12, 2024、‘Inab Baladi, September 12, 2024、Reuters, September 12, 2024、SANA, September 12, 2024、SOHR, September 12, 2024などをもとに作成。

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国防省は5年間および10年間の志願契約の内容を発表:月収は日本円で約18,000~20,000円(2024年9月11日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて「新たな志願契約…さらなる得点と権利」と題したインフォグラフィックを公開した。

その内容は以下の通り:

志願契約の種類

  • 5年間の志願兵契約、本人の希望と総司令部の承認に基づいて、1回のみ更新可能であり、年齢が32歳を超えないことが条件である。
  • 10年間の志願兵契約、本人の希望と総司令部の承認に基づいて更新可能であり、年齢が32歳を超えないことが条件である。

志願契約の権利と得点

  • 志願兵が受け取る月給には、階級に応じて次の補償が追加される:基本給の100%に相当する現場手当、基本給の20%に相当する住宅手当、基本給の10%に相当する軍服手当、戦闘任務手当10,000シリア・ポンド(約100円)、交通手当:1,500シリア・ポンド(約15円)
  • 志願兵の給与は、補償を含めて180万~200万シリア・ポンド(約18,000~20,000円)とする。
    昇給は、志願兵の給与、特典、補償を含む。
  • 志願兵が5年間の勤務を完了した場合、その兵役義務は免除される。
  • 兵役忌避者も本契約に応募できる。
  • 10年間の契約を完了した者は、予備役勤務を免除される。
  • 返済不要の結婚助成金200万シリア・ポンド(約20,000円)を給付。

現在、兵役義務、あるいは予備役に就いている32歳以下の者は、志願契約に応募することができる。

勤務開始時の報酬

  • 5年間の志願契約を結んだ1年後に、志願兵は4ヶ月分の基本月給を受け取る。
  • 10年間の志願契約を結んだ1年後に、志願兵は8ヶ月分の基本月給を受け取る。

毎年の報酬

  • 5年の志願契約期間中、志願兵は毎年末に2ヶ月分の基本月給を受け取る。
  • 10年の志願契約期間中、志願兵は毎年末に4ヶ月分の基本月給を受け取る。

なお、SCPRによると、2023年のシリアの公務員(大卒)の平均月収は37万シリア・ポンド(約3,700円)、民間セクターの平均月収は524,000シリア・ポンド(約5,240円)。

AFP, September 11, 2024、ANHA, September 11, 2024、‘Inab Baladi, September 11, 2024、Reuters, September 11, 2024、SANA, September 11, 2024、SOHR, September 11, 2024などをもとに作成。

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シリア軍第4師団がダマスカス郊外県ザーキヤ町への封鎖を開始(2024年9月11日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍第4師団がザーキヤ町への封鎖を開始した。

封鎖は、同町の一部の住民が、社会復帰手続きを拒否しているのを受けたもの。

地元の名士らが当局と住民が事態収拾に向けた仲介にあたっている。

AFP, September 11, 2024、ANHA, September 11, 2024、‘Inab Baladi, September 11, 2024、Reuters, September 11, 2024、SANA, September 11, 2024、SOHR, September 11, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を9回攻撃する一方、戦闘員11人が死亡したと発表(2024年9月11日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月11日の戦果について以下の通り発表した。

午前8時30分、ラーヒブ陣地一帯に集結するIsrael軍をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午前10時25分、占領下シャブアー農場のルワイサト・カルン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午前10時25分、シャブアー農場のズィブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後12時25分、メトゥラ町にイスラエル軍が設置した塹壕を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ナバティーヤ・ザブディーン街道沿線などに対する攻撃への報復として、ダン(キブツ)の軍検問所を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ザブキーン村などに対する攻撃への報復として、アビリム村にある第146師団の司令部をカチューシャ砲複数発で攻撃。

(時刻明示せず)ヒヤーム村、アイター・シャアブ村などに対する攻撃への報復として、ザウラ入植地の砲台をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後6時00分、アッバード陣地に配置されているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)マイス・ジャバル村などに対する攻撃への報復として、マタット村の第8200諜報大隊をロケット弾で攻撃。

 

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が死亡したと発表した。


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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下ような発表を行った。

午前10時33分、イスラエル空軍は夜間、ジッビーン村、ナークーラ村、ダイル・スィルヤーン村、ズィブキーン村地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置約30基とテロ・インフラを攻撃、またザーヒラ村を砲撃。

午後2時33分、マイス・ジャバル村地域で本日早く、イスラエル軍兵士がヒズブッラーのテロリスト2人を確認、イスラエル空軍が同地をただちに攻撃。イスラエル空軍はまた、マルヤミーン地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置1基、ラーシャイヤー・ハッファール村地域の発射装置1基を攻撃。ナークーラ村、アイター・シャアブ村地域を砲撃。

午後5時31分、アビリム(キブツ)地域に約30発の飛翔体が飛来し、空き地に着弾。クファール・ソルド(キブツ)地いいに約30発の飛翔体が飛来し、空き地に着弾。ダン(キブツ)地域への対戦車ミサイルの攻撃でイスラエル軍の予備役兵1人が負傷。カフルシューバー村丘陵地帯にあるヒズブッラーの監視ポストを砲撃。

午後9時29分、アラブ・アル・アラムシェ村に約30発の飛翔体が飛来し、空き地に着弾。マタット村に約10発の飛翔体が飛来し、一部が同地に着弾、一部が空き地に着弾。イスラエル空軍は先ほど、ハラーイブ村地域、アイター・シャアブ村にあるヒズブッラーの軍事インフラ、ロケット弾発射装置1基地を攻撃。早朝にも、フーラー村、アイター・シャアブ村、マルワヒーン村地域の軍事施設を攻撃。

AFP, September 11, 2024、ANHA, September 11, 2024、‘Inab Baladi, September 11, 2024、Qanat al-Manar September 11, 2024、Reuters, September 11, 2024、SANA, September 11, 2024、SOHR, September 11, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による55キロ地帯への侵犯を8件確認したと発表(2024年9月11日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機2機、A-10サンダーボルト攻撃機2機による領空侵犯を8件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月11日付)、タス通信(9月11日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 11, 2024、TASS, September 11, 2024をもとに作成。

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占領下のゴラン高原に展開するイスラエルl軍部隊がダルアー県ヤルムーク川河畔地域の上空に迫撃砲や照明弾を発射し、激しい爆発が複数回確認される(2024年9月11日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、占領下のゴラン高原に展開するイスラエルl軍部隊が、ヤルムーク川河畔地域の上空に迫撃砲や照明弾を発射し、激しい爆発が複数回確認された。

AFP, September 11, 2024、ANHA, September 11, 2024、‘Inab Baladi, September 11, 2024、Reuters, September 11, 2024、SANA, September 11, 2024、SOHR, September 11, 2024などをもとに作成。

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