シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県、アレッポ県各所でジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われ、シャーム解放機構総合治安機関が4人を逮捕(2024年6月23日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるフーア市、サルキーン市、アルマナーズ市、カフルルーマー村の国内避難民(IDPs)キャンプ、アティマ村、カフルタハーリーム町で午後の礼拝後から夜にかけて、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。

アレッポ県でも、ダーラト・イッザ市で同様のデモが発生した。

これに対して、シャーム解放機構の総合治安機関は、抗議デモに参加していた年配の男性1人を含む3人をサルキーン市で逮捕した。

また、フーア市でも、シャーム解放機構を離反した法律関係者1人をデモを煽動したとして逮捕した。








AFP, June 23, 2024、ANHA, June 23, 2024、‘Inab Baladi, June 23, 2024、Reuters, June 23, 2024、SANA, June 23, 2024、SOHR, June 23, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がスワイダー市入口に新たな検問所を設置、地元住民や武装集団が撤去を求めて集結し、戦闘となる(2024年6月23日)

スワイダー県では、シリア人権監視団、スワイダー24(6月23日付)などによると、カナワート市に至る街道に駐留するシリア軍第44特殊部隊中隊の戦車1輌と兵士数十人を乗せた車輛車2輌からなる増援部隊が、スワイダー市入口のアンクード交差点に新たな検問所を設置した。

これを受けて、スワイダー県内の各所で活動する反体制活動家や地元武装集団のメンバーら数十人が、交差点近くに集結、検問所設置に拒否して抗議行動を行い、部隊の撤退を要求した。

活動家らはまた、市の入口のバースィル交差点一帯でも抗議デモを行い、設置されているバースィル・アサド氏(アサド大統領の弟)の像を撤去した。

また、地元武装集団は、アンクード交差点やバースィル交差点で、シリア軍に検問所を撤去するよう求めて威嚇のために砲撃を行うとともに、機関銃を発砲、撤退を拒否したシリア軍部隊と撃ち合いとなった。

シリア軍は、抗議デモの停止を条件として、検問所を撤去する姿勢を示したものの、地元武装集団もこれを拒否し、戦闘が続いた。

一方、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市で、正体不明の武装集団が住民らを銃で撃ち、男性1人が死亡した。

また、インヒル市でも、正体不明の武装集団が住民1人を銃で撃ち殺害、さらにイブタア町でも正体不明の男性1人が撃たれて負傷した。

AFP, June 23, 2024、ANHA, June 23, 2024、‘Inab Baladi, June 23, 2024、Reuters, June 23, 2024、SANA, June 23, 2024、SOHR, June 23, 2024、Suwayda 24, June 23, 2024などをもとに作成。

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ヒムス県タンフ国境通行所に違法に設置されている米軍(有志連合)の基地に所属不明の無人攻撃機1機が東方から接近し、攻撃を試みたが、米軍が撃墜(2024年6月22日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タンフ国境通行所に違法に設置されている米軍(有志連合)の基地に、所属不明の無人攻撃機1機が東方から接近し、攻撃を試みたが、米軍がこれを迎撃し、撃墜した。

AFP, June 22, 2024、ANHA, June 22, 2024、‘Inab Baladi, June 22, 2024、Reuters, June 22, 2024、SANA, June 22, 2024、SOHR, June 22, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県バフラ村でダーイシュのスリーパーセルと見られる正体不明の武装集団がシリア民主軍の兵士1人を銃で撃ち、殺害(2024年6月22日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるバフラ村で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる正体不明の武装集団が人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の兵士1人を銃で撃ち、殺害した。

AFP, June 22, 2024、ANHA, June 22, 2024、‘Inab Baladi, June 22, 2024、Reuters, June 22, 2024、SANA, June 22, 2024、SOHR, June 22, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がダーイシュ捜索・掃討作戦を実施しているヒムス県の砂漠地帯の複数ヵ所をロシア軍戦闘機が爆撃(2024年6月22日)

シリア人権監視団によると、ラッカ県ラサーファ市一帯の砂漠地帯、ダイル・ザウル県西部砂漠地帯、ヒムス県のタドムル市およびスフナ市一帯の渓谷地帯から米軍(有志連合)占領下のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)にいたる地域で、シリア軍第11師団、第18師団、第25特殊任務師団、パレスチナ人民兵組織のクドス旅団がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルに対する捜索・掃討作戦を継続するなか、ロシア軍戦闘機複数機がヒムス県の砂漠地帯の複数ヵ所を爆撃した。

AFP, June 22, 2024、ANHA, June 22, 2024、‘Inab Baladi, June 22, 2024、Reuters, June 22, 2024、SANA, June 22, 2024、SOHR, June 22, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構がイドリブ県カウカバー村一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2024年6月22日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるカウカバー村一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

AFP, June 22, 2024、ANHA, June 22, 2024、‘Inab Baladi, June 22, 2024、Reuters, June 22, 2024、SANA, June 22, 2024、SOHR, June 22, 2024などをもとに作成。

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スワイダー県では地元武装集団が、抗議デモの指導者が拉致されたことの対抗措置としてシリア軍の士官3人を一時拘束(2024年6月22日)

スワイダー県では、スワイダー24(6月22日付)、シリア人権監視団によると、地元武装集団がシリア軍の士官ら3人(大佐2人、大尉1人)を拘束した。

スワイダー地元諸勢力を名乗るグループがフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/profile.php?id=61561269831374)を通じて発表したところによると、3人の拘束は、総合情報部スワイダー市での抗議デモを主導する活動家1人のラーイド・マトニー氏を拉致したことへの対抗措置。
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地元武装集団はまた、スワイダー市の複数の街区やバースィル交差点周辺にメンバーを展開させ、厳戒態勢を敷いたが、ドゥルーズ派トップのヒクマト・ヒジュリー師が直接介入し、数時間後に拘束していた3人を釈放した。

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一方、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴え続けた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市で、正体不明の武装集団が電話販売業店で住民1人を襲撃、銃殺した。

また、ダルアー市でも正体不明の武装集団が住民に向けて発砲、若い男性1人を殺害、1人を負傷させた。

さらに、インヒル市では、麻薬密売人1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, June 22, 2024、ANHA, June 22, 2024、‘Inab Baladi, June 22, 2024、Reuters, June 22, 2024、SANA, June 22, 2024、SOHR, June 22, 2024、Suwayda 24, June 22, 2024などをもとに作成。

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米軍の無人攻撃機がダイル・ザウル県ユーフラテス川西岸のブーカマール市近郊を攻撃し、イラク人民動員隊のメンバーらが死亡(2024年6月21日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、所属不明の航空機1機がシリア政府の支配下にあるユーフラテス川西岸のブーカマール市近郊のスッカリーヤ村一帯の上空に飛来し、爆撃によると見られる複数回の爆発が確認された。

これに関して、イランのアーラム・チャンネル(6月21日付)は、米軍の航空機が、ブーカマール市近郊の複数ヵ所を攻撃したと伝えた。

ロシアのスプートニク・アラビア語版(6月21日付)も、米軍の無人攻撃機1機がスッカリーヤ村一帯、ハムダーン村近郊の砂漠地帯を爆撃したと伝えた。

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アイン・フラート(6月22日付)によると、爆撃は2回に行われた。

1回目の攻撃では、スッカリーヤ村のズワード燃料ステーション近くが標的となり、民間人1人が負傷した。

2回目の攻撃では、ダイル・ザウル市とアシャーイル村を結ぶ街道を、武器を積んで移動していたと見られる貨物車輛が狙われ、車輛が大破、少なくとも2人が死亡、複数人が負傷した。

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一方、イラクの人民動員隊に所属する殉教者の主(サイイド・シュハダー)大隊のカルバラー事務所は6月22日、テレグラムのアカウントを通じて、アブドゥッラー・ラッザーク・アヌーン・サーフィーが戦死したと発表した。


シリア人権監視団が6月22日に発表したところによると、この攻撃によって、「イランの民兵」のイラク人メンバー3人が死亡した。

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ロシア当事者和解調整センターのユーリ・ポポフ副センター長は6月22日、この攻撃に関して、モスクワ時間(=シリア時間)の21日午後10時30分、有志連合所属のMQ-1C無人航空機1機がイラク領空からブーカマール市近郊を移動中のトラック1輌を狙って攻撃を行い、民間人に死傷者が出たと発表した。

AFP, June 21, 2024、ANHA, June 21, 2024、Ayn al-Furat, June 22, 2024、‘Inab Baladi, June 21, 2024、Qanat al-‘Alam, June 21, 2024、Reuters, June 21, 2024、RIA Novosti, June 22, 2024、SANA, June 21, 2024、SOHR, June 21, 2024、June 22, 2024、Sputnik Arabic, June 21, 2024、TASS, June 22, 2024などをもとに作成。

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イドリブ県、アレッポ県でシリア軍と「決戦」作戦司令室が砲撃戦(2024年6月21日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカンスフラ村、バイニーン村一帯を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村、カスル村を砲撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室は、シリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, June 21, 2024、ANHA, June 21, 2024、‘Inab Baladi, June 21, 2024、Reuters, June 21, 2024、SANA, June 21, 2024、SOHR, June 21, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県では地元武装集団・国防隊とシリア民主軍がユーフラテス川を挟んで砲撃戦(2024年6月20日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、地元武装集団と国防隊が19日深夜から20日未明にかけて、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるジュナイナ村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍所属の自衛部隊の拠点複数ヵ所を攻撃、激しい戦闘となり、
国防隊のメンバー1人が死亡した。

また、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)支配下のスブハ村方面からユーフラテス川西岸のタービヤ・シャーミーヤ村一帯が砲撃を受けた。

シリア民主軍はさらに、マフカーン町を砲撃、これによって若い男性1人と子供2人が負傷した。

AFP, June 20, 2024、ANHA, June 20, 2024、‘Inab Baladi, June 20, 2024、Reuters, June 20, 2024、SANA, June 20, 2024、SOHR, June 20, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊のスムーカ村を砲撃(2024年6月20日)

アレッポ県では、ANHA(6月20日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のスムーカ村を砲撃した。

AFP, June 20, 2024、ANHA, June 20, 2024、‘Inab Baladi, June 20, 2024、Reuters, June 20, 2024、SANA, June 20, 2024、SOHR, June 20, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)は6月16日にシリア領内で爆撃を実施し、ダーイシュの幹部で仲介者の1人ウサーマ・ジャマール・ムハンマド・イブラーヒーム・ジャナービーを殺害したと発表(2024年6月19日)

米中央軍(CENTCOM)は午後9時1分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、CENTCOMが6月16日にシリア領内で爆撃を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)の幹部で仲介者の1人ウサーマ・ジャマール・ムハンマド・イブラーヒーム・ジャナービーを殺害したと発表した。

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これに関して、イナブ・バラディー(6月19日付)などによると、シリア民主軍は、爆撃がアレッポ県アフリーン郡で行われたと主張した。

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ホワイト・ヘルメットは16日、フェイスブック公式アカウント(https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense)を通じて、アレッポ県アフリーン市近郊のタルナダ山にあるクワイト・ラフマ村近くで、所属不明の無人航空機1機が男性を攻撃し、殺害したと発表していた。

発表によると、ホワイト・ヘルメットは、遺体をアフリーン市の病院に搬送した。

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シリア革命反体制派勢力国民連立(シリア国民連合)傘下のシリア暫定内閣は17日に声明を出し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がクワイト・ラフマ・キャンプを攻撃し、男性1人が死亡、複数が負傷したと発表していた。

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シリア人権監視団によると、クワイト・ラフマ・キャンプ一帯への砲撃で、シリア国籍の男性1人が死亡した。

死亡した男性が所持していた身分証明書には、アフマド・アリー・フサイン、1983年生まれ、ヒムス県ヒムス市カラム・ザイトゥーン地区出身との記載があったが、シリア北西部では身分証明書の偽造は容易であるため、真偽は不明。

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UAEドバイのマシュハド・チャンネル(6月20日付)によると、殺害されたのは「アブー・ライス・ジャナービー」、本名ウサーマ・ジャマール・ムハンマド・イブラーヒームなるイラク国籍で1983年生まれの男性で、ダーイシュの設備管理の責任者を務めたのち、アフマド・フサインという名で偽造IDを取得して身元を隠し、警備員として働いていたという。

家族は、ジャバーニーがダーイシュのメンバーだったことを否定しているが、シリア国民軍の憲兵隊は、遺体の個人識別(身元確認)を行うためサンプルを採取したという。

 

AFP, June 19, 2024、ANHA, June 19, 2024、‘Inab Baladi, June 19, 2024、al-Mashhad, June 20, 2024、Reuters, June 19, 2024、SANA, June 19, 2024、SOHR, June 19, 2024などをもとに作成。

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ヒムス県東部の砂漠地帯でのダーイシュのスリーパーセルとの交戦でシリア軍の士官1人が死亡(2024年6月19日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、県東部の砂漠地帯で捜索・掃討作戦中のシリア軍部隊がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと交戦、戦闘でシリア軍の士官(大佐)1人が死亡した。

AFP, June 19, 2024、ANHA, June 19, 2024、‘Inab Baladi, June 19, 2024、Reuters, June 19, 2024、SANA, June 19, 2024、SOHR, June 19, 2024などをもとに作成。

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国民解放戦線に所属するナスル軍がハマー県ガーブ平原でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2024年6月19日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構とともに「決戦」作戦司令室を主導する国民解放戦線(シリア国民軍)に所属するナスル軍がガーブ平原でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

AFP, June 19, 2024、ANHA, June 19, 2024、‘Inab Baladi, June 19, 2024、Reuters, June 19, 2024、SANA, June 19, 2024、SOHR, June 19, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下のイドリブ県で抗議デモが続くなか、同地で女児が虐待を受けるビデオが拡散、ムアーウィヤ・ブン・アビー・サフヤーン旅団のメンバー1人が遺体で発見される(2024年6月19日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるマシュハド・ルーヒーン村の国内避難民(IDPs)キャンプ、アティマ村で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。


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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のフーア市で、男性が女児が虐待を受けるビデオが撮影、拡散された。

アフリーン人権機構メンバーのイブラーヒーム・シャイフー氏によると、虐待を行っているのはアフマド・イブラーヒーム・ナスルなる人物で、ダマスカス郊外県ウタイバ村の出身からの入植者。

映像には、男性が女児の両手と両脚を縛り、ベッドの上で何度も棒で殴る様子が移されていた。

シャイフー氏によると、女児はその後、、トルコ軍によって親戚に家へと移送されたという。

ANHA(6月19日付)などが伝えた。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるジスル・シュグール市近郊のカスタン村で、同機構に所属するムアーウィヤ・ブン・アビー・サフヤーン旅団のメンバー1人の遺体が自宅で家族に発見された。

このメンバーは両手両脚を縛られ、刺殺されていた。

また、ジスル・シュグール市郊外では、何者かが空家に仕掛けた爆弾が爆発した。

AFP, June 19, 2024、ANHA, June 19, 2024、‘Inab Baladi, June 19, 2024、Reuters, June 19, 2024、SANA, June 19, 2024、SOHR, June 19, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県マンビジュ市近郊のアウン・ダーダート村、ムフスィンリー村を砲撃(2024年6月19日)

アレッポ県では、ANHA(6月19日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のアウン・ダーダート村、ムフスィンリー村を砲撃、農地で火災が発生した。

AFP, June 19, 2024、ANHA, June 19, 2024、‘Inab Baladi, June 19, 2024、Reuters, June 19, 2024、SANA, June 19, 2024、SOHR, June 19, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴える(2024年6月19日)

スワイダー県では、スワイダー24(6月19日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍第4師団の兵士1人が何者かによって殺害され、ナワー市・シャイフ・サアド村間で遺体で発見された。

AFP, June 19, 2024、ANHA, June 19, 2024、‘Inab Baladi, June 19, 2024、Reuters, June 19, 2024、SANA, June 19, 2024、SOHR, June 19, 2024、Suwayda 24, June 19, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍が無人航空機でクナイトラ県とダルアー県の農村地帯に設置されているシリア軍の陣地2ヵ所を攻撃、士官1人が死亡:イスラエル軍は攻撃後、同地ビラを散布し、シリア軍を脅迫(2024年6月19日)

国防省はフェイスブック公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、午前7時頃、イスラエル軍が無人航空機でクナイトラ県とダルアー県の農村地帯に設置されているシリア軍の陣地2ヵ所を攻撃、これによって士官1人が死亡し、若干の物的損害が生じたと発表した。

SANA(6月19日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍が攻撃したのは、クナイトラ県サイダー・ジャウラーン村一帯に展開するシリア軍第112旅団に所属する連隊の陣地2ヵ所で、レバノンのヒズブッラーに近い少尉が殺害された。

攻撃は、6月17日にクナイトラ県バアス市の住宅の屋上に墜落したイスラエル軍の無人偵察機の残骸を解体するために、ヒズブッラーに所属する部隊のメンバーらが、標的となった陣地の一つに運び込んだことを受けて行われたという。

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イスラエル軍は攻撃後、ダルアー県とクナイトラ県の上空からビラを散布した。

ビラには、イスラエル軍が標的としたと思われるダルアー県のタッル・アフマル丘とサイダー・ハーヌート村の位置が示された白地図とともに、以下のような警告・脅迫文が書かれていた。

シリア軍将兵へ、ヒズブッラーがシリア軍の陣地に集結した結果、シリア軍は何度も代償を払い続けている。これまでにも警告した通り、これらの陣地でヒズブッラーと諜報活動での協力が続く限り、我々は行動を止めることはないし、今後もそのつもりはない。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍によるシリアへの攻撃は、6月に入って3回目、今年に入って46回目(うち34回が航空攻撃、12回が地上攻撃)で、これにより92あまりの標的が破壊され、軍関係者172人が死亡、69人が負傷しているという。

同監視団によると、軍関係者の死者内訳は以下の通りである。

イラン人(イラン・イスラーム革命防衛隊):23人
ヒズブッラーのメンバー:39人
イラク人:15人
「イランの民兵」のシリア人メンバー:44人
「イランの民兵」の外国人メンバー:10人
シリア軍将兵:41人

また、民間人も13人(女性2人と子供1人を含む)が死亡、32人あまりが負傷している。

攻撃の県別内訳は以下の通りである。

ダマスカス県、ダマスカス郊外県:18回
ダルアー県:14回
ヒムス県:7回
クナイトラ県:4回
タルトゥース県:2回
ダイル・ザウル県:1回
アレッポ県:2回

AFP, June 19, 2024、ANHA, June 19, 2024、‘Inab Baladi, June 19, 2024、Reuters, June 19, 2024、SANA, June 19, 2024、SOHR, June 19, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県ティブニー町近郊の砂漠地帯でシリア軍部隊を襲撃し、下士官1人を殺害(2024年6月18日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがティブニー町近郊の砂漠地帯で、追跡・掃討作戦を実施中のシリア軍部隊を襲撃し、下士官1人を殺害した。

AFP, June 18, 2024、ANHA, June 18, 2024、‘Inab Baladi, June 18, 2024、Reuters, June 18, 2024、SANA, June 18, 2024、SOHR, June 18, 2024などをもとに作成。

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ハマー県スーラーン町北東にテロ集団が設置していた地雷が爆発し、子供が死傷(2024年6月18日)

ハマー県では、SANA(6月18日付)によると、スーラーン町北東にテロ集団が設置していた地雷が爆発し、子供2人が死亡、3人が負傷した。

シリア人権監視団によると、爆発により深さ3メートル、直径12メートルのクレーターが発生、子供4人が死亡した。

AFP, June 18, 2024、ANHA, June 18, 2024、‘Inab Baladi, June 18, 2024、Reuters, June 18, 2024、SANA, June 18, 2024、SOHR, June 18, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県で地元武装集団とシリア民主軍がユーフラテス川を挟んで砲撃戦(2024年6月17日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、地元武装集団がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア民主自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸のハワーイジュ村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地や拠点を砲撃した。

これに対して、シリア民主軍はシリア政府の支配下にある西岸のマヤーディーン市各所を砲撃した。

AFP, June 17, 2024、ANHA, June 17, 2024、‘Inab Baladi, June 17, 2024、Reuters, June 17, 2024、SANA, June 17, 2024、SOHR, June 17, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるハマー県とアレッポ県各所を砲撃(2024年6月17日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のカーヒラ村、アンカーウィー村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・タアール村、カフル・アンマ村、カスル村を砲撃した。

AFP, June 17, 2024、ANHA, June 17, 2024、‘Inab Baladi, June 17, 2024、Reuters, June 17, 2024、SANA, June 17, 2024、SOHR, June 17, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県マンビジュ市近郊のブワイヒジュ村への潜入を試みたが、シリア民主軍所属のクルド戦線旅団がこれを迎撃(2024年6月17日)

アレッポ県では、ANHA(6月16日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のブワイヒジュ村への潜入を試みたが、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍所属のクルド戦線旅団がこれを迎撃した。

AFP, June 17, 2024、ANHA, June 17, 2024、‘Inab Baladi, June 17, 2024、Reuters, June 17, 2024、SANA, June 17, 2024、SOHR, June 17, 2024などをもとに作成。

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ハサカ県タッル・タムル町近郊のムフタッラ村近郊でシリア民主軍と国防隊に属するバドル殉教者旅団が砲撃戦(2024年6月16日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のムフタッラ村近郊で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の部隊と、国防隊に属するバドル殉教者旅団が砲撃戦を行った。

AFP, June 16, 2024、ANHA, June 16, 2024、‘Inab Baladi, June 16, 2024、Reuters, June 16, 2024、SANA, June 16, 2024、SOHR, June 16, 2024などをもとに作成。

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シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアレッポ県北部農村地帯から、トルコ占領下のクワイト・ラフマ村近くに砲撃があり、住民1人が死亡(2024年6月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同統治下にある県北部農村地帯から、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域内のシーラーン町近郊にあるクワイト・ラフマ村(国内避難民(IDPs)キャンプ)近くに対して砲撃があり、住民1人が死亡した。

AFP, June 16, 2024、ANHA, June 16, 2024、‘Inab Baladi, June 16, 2024、Reuters, June 16, 2024、SANA, June 16, 2024、SOHR, June 16, 2024などをもとに作成。

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トルコ人ジハード主義者がラタキア県シール・スィハーブ丘一帯に設置されているシリア軍の陣地1ヵ所に潜入したが、シリア軍の迎撃で死亡(2024年6月16日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、トルコ人ジハード主義者がクルド山地方のシール・スィハーブ丘一帯に設置されているシリア軍の陣地1ヵ所に潜入したが、シリア軍の迎撃で死亡した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるタッルアーダ村で住民どうしが交戦し、同機構とともに「決戦」作戦司令室を主導する国民解放戦線(シリア国民軍)所属のシャーム軍団のメンバー1人が死亡した。

また、シャーム軍団のメンバーの家族も殺害した住民の住宅などを襲撃、放火した。

AFP, June 16, 2024、ANHA, June 16, 2024、‘Inab Baladi, June 16, 2024、Reuters, June 16, 2024、SANA, June 16, 2024、SOHR, June 16, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュがヒムス県タドムル市近郊の砂漠地帯でシリア軍第25特殊任務師団の車輛1台に爆発物を仕掛けて爆発させ、士官1人と兵士4人を殺害(2024年6月16日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がタドムル市近郊の砂漠地帯で、捜索・掃討作戦中のシリア軍第25特殊任務師団の車輛1台に爆発物を仕掛けて爆発させ、士官1人(大尉)と兵士4人を殺害した。

AFP, June 16, 2024、ANHA, June 16, 2024、‘Inab Baladi, June 16, 2024、Reuters, June 16, 2024、SANA, June 16, 2024、SOHR, June 16, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県でダーイシュがシリア軍兵士2人とシリア民主軍兵士3人を殺害(2024年6月15日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるアシャーラ市近郊の砂漠地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)がシリア軍の軍用車に爆発物を仕掛けて爆破、これによって兵士2人が死亡、3人が負傷した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるシャアファ村近郊で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍所属のハジーン軍事評議会の司令官を襲撃し、負傷させるとともに、護衛2人を殺害した。

ダーイシュのスリーパーセルはまたハワーイジュ・ズィーバーン村のラギーブ検問所を襲撃し、シリア民主軍の兵士1人を銃殺した。

AFP, June 15, 2024、ANHA, June 15, 2024、‘Inab Baladi, June 15, 2024、Reuters, June 15, 2024、SANA, June 15, 2024、SOHR, June 15, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴える(2024年6月15日)

スワイダー県では、スワイダー24(6月15日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装集団がナワー市近郊で、レバノンのヒズブッラーに協力する男性1人を銃で撃ち殺害した。

AFP, June 15, 2024、ANHA, June 15, 2024、‘Inab Baladi, June 15, 2024、Reuters, June 15, 2024、SANA, June 15, 2024、SOHR, June 15, 2024、Suwayda 24, June 15, 2024などをもとに作成。

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シリア民主軍は特殊部隊がダイル・ザウル県シュハイル村で治安作戦を実施し、ダーイシュの副総督(ワーリー)を逮捕したと発表(2024年6月14日)

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍は声明を出し、6月13日に特殊部隊がダイル・ザウル県シュハイル村で治安作戦を実施し、同地のダーイシュ(イスラーム国)の副総督(ワーリー)を逮捕したと発表した。

AFP, June 14, 2024、ANHA, June 14, 2024、‘Inab Baladi, June 14, 2024、Reuters, June 14, 2024、SANA, June 14, 2024、SOHR, June 14, 2024などをもとに作成。

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