シリア人権ネットワークのアブドゥルガニー代表:「米主導の有志連合は2014年以降の無差別爆撃で市民3,000人以上を殺害している、有志連合を支援するシリア民主軍も同罪」(2021年12月1日)

反体制組織のシリア人権ネットワークのファドル・アブドゥルガニー代表はアラビー21(12月1日付)の取材に対して、米主導の有志連合がシリア領内での爆撃を開始した2014年以降に市民3,000人以上がその犠牲となっていると述べた。

アブドゥルガニー代表によると、有志連合による違反行為のなかでもっとも代表的なのは、法律の枠を越えて起こされた殺戮であり、その結果3,000人以上の市民が殺害され、しかもそのうちの3分の1が子供だったと主張した。

アブドゥルガニー代表はまた、有志連合の戦闘機による爆撃は市民が暮らす居住地域に対しても無差別に行われ、戦争犯罪にあたるとの見方を示した。

加えて、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍による有志連合の支援も、シリア人に対するさまざまな違反行為や犯罪を伴っているがゆえに違反行為だと断じたうえで、「有志連合にはシリア人数十万人が住居を追われたことの責任がある」と非難した。

アブドゥルガニー代表によると、有志連合は実際に起きた違反行為の調査を限られた範囲でしか実施しておらず、犠牲者への補償も行っていないという。

AFP, December 2, 2021、ANHA, December 2, 2021、al-Durar al-Shamiya, December 2, 2021、Reuters, December 2, 2021、SANA, December 2, 2021、SOHR, December 2, 2021などをもとに作成。

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シリア革命反体制勢力国民連立傘下の「在カタール・シリア大使館」は2021FIFAアラブ・カップでシリア国旗が使用されていることに関して、「シリア革命を支援するカタールの姿勢の変化ではない」と説明(2021年12月1日)

シリア革命反体制勢力国民連立の傘下組織で、カタールの首都ドーハにあるシリア大使館で活動している「在カタール・シリア大使館」はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/syrembassydoha/)を通じて声明を出し、11月30日にドーハで開幕した2021FIFAアラブ・カップ(第12回アラブ・カップ)へのシリア代表チームへの参加とシリア国旗の使用に関して以下の通り表明した。

FIFAの傘下で実施されるアラブ・カップが、体制の代表とシリアを代表する赤い旗(シリア国旗)を採用したことは、シリア革命を支援するカタール国の確固たる支援に変化が生じた者ではないと明言する。

https://www.facebook.com/syrembassydoha/posts/1847727832079172

 

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シリア・スポーツ総連合はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/gsf.sy/)に「シリアの国旗とシリア・アラブ共和国国歌…カタールでのアラブ・カップ開会式より」と書き込み、会場に投影されたシリア国旗の写真を掲載した。

https://www.facebook.com/gsf.sy/posts/4874158025980048

AFP, December 1, 2021、ANHA, December 1, 2021、al-Durar al-Shamiya, December 1, 2021、Reuters, December 1, 2021、SANA, December 1, 2021、SOHR, December 1, 2021などをもとに作成。

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ヨルダン・シリア合同産業自由区が6年ぶりに再開(2021年12月1日)

シリアの経済対外通商大臣とヨルダンの産業貿易供給省は共同声明を出し、12月1日付でダルアー県ナスィーブ国境通行所(ヨルダン側はジャービル国境通行所)の南東にあるヨルダン・シリア合同産業自由区(フリー・ゾーン)を再開すると発表した。

ヨルダン・シリア合同産業自由区は同地が反体制派の支配下に入った2015年以降閉鎖されていたが、2014年には300万トンあまりのさまざまな製品が製造されていた。

SANA(12月1日付)が伝えた。

https://youtu.be/xb_zRoU-1cA

AFP, December 1, 2021、ANHA, December 1, 2021、al-Durar al-Shamiya, December 1, 2021、Reuters, December 1, 2021、SANA, December 1, 2021、SOHR, December 1, 2021などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機が前日に続いてアレッポ県のハナースィル市とハマー県のイスリヤー村を結ぶ街道沿線の砂漠地帯でダーイシュを爆撃(2021年12月1日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機3機が前日に続いて、アレッポ県のハナースィル市とハマー県のイスリヤー村を結ぶ街道沿線の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)に対して10回以上の爆撃を実施した。

AFP, December 1, 2021、ANHA, December 1, 2021、al-Durar al-Shamiya, December 1, 2021、Reuters, December 1, 2021、SANA, December 1, 2021、SOHR, December 1, 2021などをもとに作成。

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アッザーム大統領府担当国務大臣がロシアを訪問し、ボリソフ副首相と会談、両国経済関係の現状を評価、ロシア・シリア通商経済科学技術協力合同委員会の開催を準備(2021年12月1日)

ロシア・シリア通商経済科学技術協力合同委員会のシリア側議長を務めるマンスール・アッザーム大統領府担当国務大臣を代表とする使節団がロシアを訪問し、首都モスクワで合同委員会ロシア側議長を務めるユーリー・ボリソフ副首相と会談し、両国経済関係の現状に対する評価を行うとともに、両国合同委員会の開催準備を行った。

SANA(12月1日付)が伝えた。

AFP, December 1, 2021、ANHA, December 1, 2021、al-Durar al-Shamiya, December 1, 2021、Reuters, December 1, 2021、SANA, December 1, 2021、SOHR, December 1, 2021などをもとに作成。

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ロシア国防省はイドリブ県などで9件の停戦違反を確認(2021年12月1日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(イドリブ県5件、ラタキア県1件、アレッポ県2件、ハマー県1件)確認したと発表した。

シリア政府によると、停戦違反は0件。

一方、トルコ側の監視チームは、停戦違反を9件確認したと発表した(ただし、ロシア側はこれらの違反を確認していない)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3103927173183351

AFP, December 1, 2021、ANHA, December 1, 2021、al-Durar al-Shamiya, December 1, 2021、Ministry of Defence of the Russian Federation, December 1, 2021、Reuters, December 1, 2021、SANA, December 1, 2021、SOHR, December 1, 2021などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民316人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は727,565人に(2021年12月1日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、11月30日に難民316人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民307人(うち女性92人、子供157人)、ヨルダンから帰国したのは9人(うち女性3人、子供5人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は727,565人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者330,843人(うち女性99,426人、子ども168,445人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者396,722人(うち女性119,064人、子ども202,328人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,820,422人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は956,845人(うち女性287,148人、子供487,695人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,530人(うち女性41,354人、子供34,008人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,126人(うち女性423,913人、子供677,774人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3103921379850597

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 1, 2021をもとに作成。

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米主導の有志連合がシリア民主軍とともにダイル・ザウル県ハジーン市で空挺作戦を実施し、トルコから帰国した元反体制武装集団メンバーを逮捕(2021年11月30日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合が29日深夜から30日未明にかけて、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の支援を受け、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるハジーン市で空挺作戦を実施し、トルコで活動していた元反体制武装集団メンバーの自宅を急襲し、逮捕した。

逮捕されたメンバーは数カ月前にトルコからシリアに帰国していたという。

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シリア民主軍の広報センターは声明を出し、同軍がダーイシュ(イスラーム国)のメンバーや協力者700人以上を釈放しようとしているとする一部メディアの報道に関して、事実無根だとしてこれを否定した。
https://www.facebook.com/QSDMEDIA/posts/1777625739096753

AFP, November 30, 2021、ANHA, November 30, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 30, 2021、Reuters, November 30, 2021、SANA, November 30, 2021、SOHR, November 30, 2021などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機10機がアレッポ県とハマー県の砂漠地帯でダーイシュに対して40回あまりの爆撃を実施(2021年11月30日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機10機がアレッポ県のハナースィル市とハマー県のイスリヤー村を結ぶ街道沿線の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)に対して40回あまりの爆撃を実施した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)がフール・キャンプの第5ブロックに突入し、ダーイシュ(イスラーム国)のセルが隠していた武器、中火器を発見、押収した。

AFP, November 30, 2021、ANHA, November 30, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 30, 2021、Reuters, November 30, 2021、SANA, November 30, 2021、SOHR, November 30, 2021などをもとに作成。

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ハサカ県のダムヒーヤ村の住民とタッル・ザハブ村検問所のシリア軍が米軍の車列の通過を阻止し、退却させる(2021年11月30日)

ハサカ県では、SANA(11月30日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市近郊のダムヒーヤ村の住民が、村を通る街道を通過しようとした米軍の装甲車5輌からなる車列に対して、村の入口を封鎖し、投石などを行うなどして抵抗し、車列を退却させた。

住民の抵抗に直面した米軍は空に向けて発砲するなどして威嚇し、対抗しようとしたという。

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シリア人権監視団によると、タッル・ザハブ村でも、検問所に配備されているシリア軍兵士が街道を通過しようとした米軍の車列の進行を阻み、これを退却させた。

AFP, November 30, 2021、ANHA, November 30, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 30, 2021、Reuters, November 30, 2021、SANA, November 30, 2021、SOHR, November 30, 2021などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民275人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は727,249人に(2021年11月30日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、11月29日に難民275人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民261人(うち女性78人、子供133人)、ヨルダンから帰国したのは14人(うち女性4人、子供7人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は727,249人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者330,536人(うち女性99,334人、子ども168,288人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者396,713人(うち女性119,061人、子ども202,323人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,820,422人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は956,529人(うち女性287,053人、子供487,533人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,529人(うち女性41,353人、子供34,008人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,125人(うち女性423,912人、子供677,774人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3103042773271791

Ministry of Defence of the Russian Federation, November 30, 2021をもとに作成。

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オースティン米国務長官は、女性や子供ら70人以上が死亡したとされる2019年3月のダイル・ザウル県バーグーズ村に対する米軍の爆撃に関して新たな高レベルの調査を行うよう指示(2021年11月29日)

ロイド・オースティン米国務長官は、2019年3月18日にダイル・ザウル県バーグーズ村に対して米軍が行った爆撃で、女性や子供を含む70人以上が死亡したとされる事件に関して、新たな高レベルの調査を行うよう指示した。

調査はミシェル・X・ガレット大将によって90日の期間で実施される。

『ニューヨーク・タイムズ』(11月29日付)が伝えた。

AFP, November 30, 2021、ANHA, November 30, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 30, 2021、The New York Times, November 29, 2021、Reuters, November 30, 2021、SANA, November 30, 2021、SOHR, November 30, 2021などをもとに作成。

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スワイダー県マズラア町の住民が中学校で生徒に支援物資を配るため訪れたロシア軍部隊に「占領者はいらない」などといったシュプレヒコールをあげて抗議(2021年11月29日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、マズラア町の住民の一団が町内の中学校で生徒に支援物資を配るため訪れたロシア軍部隊に「占領者はいらない」などといったシュプレヒコールをあげて抗議し、ロシア軍部隊はダルアー県方面に撤退した。

ロシア軍部隊は軍事治安局のパトロール部隊の護衛を受けていた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナワー市とシャイフ・サアド村を結ぶ街道で、軍事情報局の車輌複数輌の通過に合わせて、何者かが道路に仕掛けた爆弾が爆発し、兵士3人が死亡、2人が負傷した。

これを受けてシリア軍がイズラア市、ナワー市を砲撃し、ナワー市では男女2人が死亡した。

AFP, November 29, 2021、ANHA, November 29, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 29, 2021、Reuters, November 29, 2021、SANA, November 29, 2021、SOHR, November 29, 2021などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるラッカ県、アレッポ県を砲撃(2021年11月29日)

ラッカ県では、ANHA(11月29日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、M4高速道路沿線を砲撃した。

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アレッポ県では、SANA(11月29日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のマルアナーズ村、アイン・ダクナ村を砲撃した。

AFP, November 29, 2021、ANHA, November 29, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 29, 2021、Reuters, November 29, 2021、SANA, November 29, 2021、SOHR, November 29, 2021などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がアレッポ県ハナースィル市近郊の砂漠地帯でダーイシュに対して12回あまりの爆撃を実施(2021年11月29日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がハナースィル市近郊の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)に対して12回あまりの爆撃を実施した。

攻撃はダーイシュが同地のシリア軍拠点を襲撃したのを受けたもの。

AFP, November 29, 2021、ANHA, November 29, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 29, 2021、Reuters, November 29, 2021、SANA, November 29, 2021、SOHR, November 29, 2021などをもとに作成。

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アラブ都市工業地域連合第4回大会が首都ダマスカスで開催され、イラクのマンハル・アズィーズ・ハッバーズ工業鉱物大臣が出席(2021年11月29日)

アラブ都市工業地域連合第4回大会が首都ダマスカスのダーマー・ローズ・ホテルで開催され、アラブ地域の都市や工業地域への投資の成功例などについて議論した。

大会には、イラクのマンハル・アズィーズ・ハッバーズ工業鉱物大臣も出席した。

SANA(11月29日付)が伝えた。

AFP, November 29, 2021、ANHA, November 29, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 29, 2021、Reuters, November 29, 2021、SANA, November 29, 2021、SOHR, November 29, 2021などをもとに作成。

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シリア軍と「決戦」作戦司令室がイドリブ県ザーウィヤ山地方一帯で交戦(2021年11月29日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がザーウィヤ山地方のカンスフラ村、ファッティーラ村、バーラ村、スフーフン村一帯で交戦した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

一方、トルコからシリア領内に進入し、マストゥーマ村のバアス前衛キャンプやタフタナーズ航空基地に駐留していたトルコ軍の車列がザーウィヤ山地方方面に向かった。

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(イドリブ県4件、ラタキア県0件、アレッポ県4件、ハマー県0件)確認したと発表した。

シリア政府によると、停戦違反は0件。

一方、トルコ側の監視チームは、停戦違反を1件確認したと発表した(ただし、ロシア側はこれらの違反を確認していない)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3102070410035694

AFP, November 29, 2021、ANHA, November 29, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 29, 2021、Ministry of Defence of the Russian Federation, November 29, 2021、Reuters, November 29, 2021、SANA, November 29, 2021、SOHR, November 29, 2021などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民269人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は726,974人に(2021年11月29日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、11月28日に難民269人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民256人(うち女性77人、子供131人)、ヨルダンから帰国したのは13人(うち女性4人、子供7人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は726,974人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者330,275人(うち女性99,256人、子ども168,155人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者396,699人(うち女性119,057人、子ども202,316人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,820,422人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は956,254人(うち女性286,971人、子供487,393人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,528人(うち女性41,353人、子供34,008人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,125人(うち女性423,912人、子供677,774人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3102067193369349

Ministry of Defence of the Russian Federation, November 29, 2021をもとに作成。

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シリア・スポーツ総連合はカザフスタンでのFIBAアジア地区予選の試合でシリア国歌ではなくイラン国歌が誤って演奏された件でFIBAに正式に抗議(2021年11月28日)

AP(11月28日付)は、11月26日にカザフスタンの首都ヌルスルターン(旧アスタナ)で行われたFIBA(世界バスケットボール連盟)バスケットボール・ワールド・カップ2023(2023年2月開催予定)アジア地区予選のシリア・カザフスタン戦の試合開始前に、シリア国歌ではなくイラン国歌が誤って演奏された件に関して、シリア・スポーツ総連合がFIBAに対して正式な抗議を行ったと伝えた。

イラン国家が演奏されたときにシリア代表チームのメンバーが困惑する様子をとらえた映像がインターネット上で拡散されていた。
https://twitter.com/AimenDean/status/1464898146878865412

なお、支配は、74対84でカザフスタン代表チームがシリア代表チームを下した。

AFP, November 28, 2021、ANHA, November 28, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2021、Reuters, November 28, 2021、SANA, November 28, 2021、SOHR, November 28, 2021などをもとに作成。

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米主導の有志連合所属と思われるドローンが前日に続いてダイル・ザウル県ブーカマール市近郊で「イランの民兵」の車列を攻撃(2021年11月28日)

ダイル・ザウル県では、トルコのイスタンブールを拠点とする反体制系サイトのシリア・テレビ(11月28日付)が複数の地元筋と活動家の話として伝えたところによると、シリア政府の支配下にあるブーカマール市近郊に米主導の有志連合所属と思われる無人航空機(ドローン)複数機が飛来し、「イランの民兵」の車列を爆撃した。

これに関して、シリア人権監視団は、「イランの民兵」の車列がラッカ県からマヤーディーン市近郊のシャラビー遺跡群一帯方面に、中距離ミサイルなどの武器、弾薬を輸送していたと発表した。

AFP, November 28, 2021、ANHA, November 28, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2021、Reuters, November 28, 2021、SANA, November 28, 2021、SOHR, November 28, 2021、Syria TV, November 28, 2021などをもとに作成。

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シリア国民軍ハムザ師団の司令官が離反し、シリア政府の支配地に逃亡(2021年11月28日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍に所属するハムザ師団の大スッカリーヤ村地区司令官を務める「アブー・マリヤム」を名乗る男性が複数の戦闘員とともに離反し、車でシリア政府の配下にある小スッカリーヤ村に逃亡した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町に近いアッラーダ村からトルコ領内に不法入国しようとした男性が、トルコ軍憲兵隊によって殴打され、死亡した。

また、トルコ占領下のラアス・アイン市近郊のムフタッラ村でシリア国民軍に所属するハムザ師団のメンバーが同じくシリア国民軍所属のバドル殉教者旅団の司令官を銃で撃ち殺害した。

AFP, November 28, 2021、ANHA, November 28, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2021、Reuters, November 28, 2021、SANA, November 28, 2021、SOHR, November 28, 2021などをもとに作成。

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米主導の有志連合の車輌約100輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所から2回に分けてシリア領内に新たに進入(2021年11月28日)

ハサカ県では、SANA(11月28日付)がヤアルビーヤ町近郊の複数の地元筋の話として伝えたところによると、米主導の有志連合の貨物トレーラー、冷凍車、タンクローリーなど約100輌からなる車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所から2回に分けてシリア領内に新たに進入し、カーミシュリー市東に違法に設置されている米軍基地に向った。

AFP, November 28, 2021、ANHA, November 28, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2021、Reuters, November 28, 2021、SANA, November 28, 2021、SOHR, November 28, 2021などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民255人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は726,705人に(2021年11月28日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、11月27日に難民255人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民249人(うち女性75人、子供127人)、ヨルダンから帰国したのは6人(うち女性2人、子供3人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は726,705人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者330,019人(うち女性99,179人、子ども168,024人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者396,686人(うち女性119,053人、子ども202,309人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,820,422人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は955,985人(うち女性286,890人、子供487,255人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,528人(うち女性41,353人、子供34,008人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,125人(うち女性423,912人、子供677,774人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3102067193369349

Ministry of Defence of the Russian Federation, November 28, 2021をもとに作成。

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英空軍は声明を出し10月25日にトルコ占領下のハサカ県ラアス・アイン市近郊でダーイシュ司令官を狙って攻撃を実施し、これを殺害したと発表(2021年11月27日)

英空軍は声明を出し、MQ-9Aリーパー無人航空機(ドローン)1機がで10月25日にトルコ占領下のハサカ県ラアス・アイン市近郊でダーイシュ(イスラーム国)の司令官を狙って攻撃を実施し、これを殺害したと発表した。

複数のサイトは10月25日、サバーヒー・イブラーヒーム・ムスリフ氏(アブー・ハムザ・シュハイル)が死亡、同行していた複数人が負傷したと伝えていた。

AFP, November 28, 2021、ANHA, November 28, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2021、Reuters, November 28, 2021、SANA, November 28, 2021、SOHR, November 28, 2021などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機3機がヒムス県とラッカ県の砂漠地帯でダーイシュに対して爆撃を実施(2021年11月27日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機3機がヒムス県とラッカ県の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)に対して爆撃を実施した。

AFP, November 27, 2021、ANHA, November 27, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 27, 2021、Reuters, November 27, 2021、SANA, November 27, 2021、SOHR, November 27, 2021などをもとに作成。

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シリア国民軍がハサカ県アルーク村揚水所に電力を供給する送電線を攻撃、ハサカ市への水道水の供給に遅れが生じる(2021年11月27日)

ハサカ県では、SANA(11月27日付)がハサカ県水道公社の話として伝えたところによると、シリア国民軍がアルーク村揚水所に電力を供給する送電線に対する度重なる攻撃により停電が発生し、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるハサカ市への水道水の供給に遅れが生じた。

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ラッカ県では、SANA(11月27日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のマアラク村、サイダー村、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, November 27, 2021、ANHA, November 27, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 27, 2021、Reuters, November 27, 2021、SANA, November 27, 2021、SOHR, November 27, 2021などをもとに作成。

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アルジェリアのタブーン大統領は来年3月に同国で開催予定のアラブ連盟首脳会議にアサド大統領を出席させたい意向を表明(2021年11月26日)

アルジェリアのアブドゥルマジード・タブーン大統領は来年3月に同国で開催が予定されているアラブ連盟首脳会議にシリアのアサド大統領を出席させたい意向を表明した。

タブーン大統領は同国のメディア関係者らに対して「シリアはアルジェリアで開催されるアラブ・サミットへの参加が想定されており、アルジェリアはサミットがアラブ諸国が一帯となるための場となることをめざしている」と述べた。
RT(11月26日付)が伝えた。

AFP, November 26, 2021、ANHA, November 26, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 26, 2021、Reuters, November 26, 2021、RT, November 26, 2021、SANA, November 26, 2021、SOHR, November 26, 2021などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がダイル・ザウル県とラッカ県の砂漠地帯でダーイシュを爆撃、メンバー8人殺害(2021年11月26日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がダイル・ザウル県とラッカ県の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)に対して爆撃を実施し、メンバー8人を殺害、15人を負傷させた。

AFP, November 26, 2021、ANHA, November 26, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 26, 2021、Reuters, November 26, 2021、SANA, November 26, 2021、SOHR, November 26, 2021などをもとに作成。

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トルコ軍兵士1人がシリア北部で死亡、ラッカ県ではシリア民主軍がシリア国民軍を迎撃し、戦闘員8人殺害(2021年11月26日)

トルコ国防省はツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/tcsavunma/)を通じて、ラッカ県タッル・アブヤド市に設置されているトルコ軍の教練キャンプで、トルコ軍兵士1人が銃の捜査に誤って死亡したと発表した。

これに関して、シリア人権監視団は、アレッポ県北部の国境地帯で発砲を受けて死亡したとし、トルコ国防省の発表を否定した。

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ラッカ県では、ANHA(11月26日付)、SANA(11月26日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、フーシャーン村、M4高速道路沿線を砲撃した。
https://hawarnews.com/ar/uploads//2021/11/26/185235_altqat.png

この攻撃に対して、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が反撃し、ANHA(11月27日付)によると、シリア国民軍の戦闘員8人を殺害、9人を負傷させた。

AFP, November 26, 2021、ANHA, November 26, 2021、November 27, 2021、al-Durar al-Shamiya, November 26, 2021、Reuters, November 26, 2021、SANA, November 26, 2021、SOHR, November 26, 2021などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民347人と国内避難民(IDPs)2人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は726,138人、2019年以降帰還したIDPsは105,528人に(2021年11月26日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、11月25日に難民347人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民326人(うち女性98人、子供166人)、ヨルダンから帰国したのは21人(うち女性6人、子供11人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は726,138人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者329,469人(うち女性99,014人、子ども167,744人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者396,669人(うち女性119,048人、子ども202,300人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,815,643人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は955,418人(うち女性286,720人、子供486,966人)となった。

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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は2人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,528人(うち女性41,353人、子供34,008人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,125人(うち女性423,912人、子供677,774人)となった。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3099707176938684

Ministry of Defence of the Russian Federation, November 26, 2021をもとに作成。

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