イスラーム国をめぐる動き:シリア軍、米国など有志連合がラッカ、アレッポを爆撃(2014年12月24日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)によって制圧されているラッカ市各所をシリア軍が空爆し、子供9人を含む26人が死亡した。 ** アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラ ... Read More

イスラーム国がヨルダン軍機を撃墜、パイロットの処遇をめぐってチェチェン人とイラク人が対立(2014年12月24日)

シリア人権監視団は、ラッカ市上空で、ダーイシュ(イスラーム国)拠点などへの空爆に参加していたヨルダン空軍戦闘機が「撃墜」され、パイロットがダーイシュに捕捉された、と発表した。 また、ヨルダン軍は声明を出し、「ヨルダン空軍 ... Read More

シリア国内の暴力:ダマスカス郊外、イドリブ、アレッポ、ダルアー、ハマーをシリア軍が爆撃(2014年12月24日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市ザフラー協会地区一帯、サイファート村一帯で、シリア軍、国防隊、ヒズブッラー戦闘員、クドス旅団、イラン人・アフガン人戦闘員が、シャームの民のヌスラ戦線、アンサール・ディー ... Read More

人権団体発表(2014年12月24日)

シリア人権監視団は、米軍など有志連合の空爆や、シリア軍、イスラーム国、ヌスラ戦線などの戦闘などにより12月24日の1日間で148人が死亡したと発表した。 うち有志連合による死者は4人。 またシリア軍兵士や国防隊隊員の死者 ... Read More

シリア政府の動き:徴兵局の許可なく男性が国外に渡航することを禁じた内務省決定廃止(2014年12月24日)

ARA News(12月24日付)は、シリア政府筋の話として、徴兵局の許可なく男性が国外に渡航することを禁じた内務省2014年12月19日付決定第15674号が発令から1週間も経たずに廃止されたと報じた。 AFP, De ... Read More

「穏健な反体制派」はヌスラ戦線による司令官拉致を非難(2014年12月24日)

いわゆる「穏健な反体制派」武装集団のハズム運動は声明を出し、シャームの民のヌスラ戦線がアレッポ市内を中立化するとの合意に違反し、22日にハズム運動の前線司令官を拉致し、装備や支援物資を奪ったと主張した。 また同声明による ... Read More

イスラーム国、スィンジャール山(イラク)一帯からハサカ県東部(シリア)に転戦し、シリア軍、YPGとの戦闘激化(2014年12月23日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、タッル・ハミース市郊外のアブー・カサーイブ村で西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊と国防隊がダーイシュ(イスラーム国)と交戦、シリア軍が人民防衛隊と国防隊を援護するかたちで同地一 ... Read More

シリア国内の暴力:イドリブ、ダマスカス郊外の学校をシリア軍が「樽爆弾」で爆撃(2014年12月23日)

イドリブ県では、SMC(12月23日付)などによると、スフーフン村をシリア軍が「樽爆弾」で空爆、村内の中学校が被弾し、生徒6人が死亡、多数が負傷した。 シリア軍はまた、カンスフラ村、ファッティーラ村に対しても「樽爆弾」を ... Read More

人権団体発表:米国などのシリア爆撃によるイスラーム国戦闘員ら死者総数1,171人(2014年12月23日)

シリア人権監視団は、9月23日に開始された米国など有志連合がシリア領内での空爆により死亡したダーイシュ(イスラーム国)などの戦闘員の数が1,171人に達した、と発表した。 うち1,046人がダーイシュ・メンバー、72人が ... Read More

イスラーム国をめぐる動き:シリア軍、米国など有志連合による爆撃続く(2014年12月22日)

ハサカ県では、ARA News(12月22日付)によると、シリア軍がミールビーヤ村一帯のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して、「樽爆弾」で空爆を加えた。 ** アレッポ県では、ARA News(12月22日付)によ ... Read More

イスラーム国に忠誠を誓っていた武装集団がヌスラ戦線に追従(2014年12月22日)

クッルナー・シュラカー(12月22日付)は、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を表明していたイスラーム・ウカーブ旅団のサッダーフ・ハリーファ司令官が、シャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動に追従し、ヌスラ戦 ... Read More

シリア国内の暴力:ダルアーで「自由シリア軍」司令官が戦死(2014年12月22日)

ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(12月22日付)によると、シャイフ・マスキーン市でのシリア軍との戦闘で、「自由シリア軍」のアンマール・アブー・スィッリーヤ司令官が死亡した。 またシリア人権監視団によると、ダルアー ... Read More

イスラエル軍無人小型偵察機がシリア領内に墜落(2014年12月21日)

SANA(12月21日付)は、シリア軍筋の情報として、クナイトラ県のハドル村近郊にイスラエル軍の小型無人偵察機が墜落した(撃墜された)と伝えた。 墜落したのは「スカイラーク1」型の無人偵察機。 またSANA(12月22日 ... Read More

イスラーム国をめぐる動き:米国がヌスラ戦線を援護するかたちでダーイシュを爆撃(2014年12月21日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ダービク村・マーリア市間(養鶏場地区)、ダービク村周辺(武器庫地区)、フール村などダーイシュ(イスラーム国)制圧地域で、シャームの民のヌスラ戦線など反体制武装集団がダーイシュと交 ... Read More

シリア国内の暴力:ヌスラ戦線とヤルムーク殉教者旅団和解に向けた動き(2014年12月21日)

『ハヤート』(12月22日付)によると、ダルアー県西部でのシャームの民のヌスラ戦線とヤルムーク殉教者旅団の武力衝突を仲裁するため、イスラーム・ムサンナー運動が和解案を提示した。 この和解案は、①双方が拘束する捕虜の調停委 ... Read More

アサド大統領、イスラーム教、キリスト教関係者年次総会に出席者と会談(2014年12月21日)

アサド大統領は、宗教関係省主催によるイスラーム教、キリスト教関係者年次総会に出席者からなる使節団と会談した。 会談でアサド大統領は、こうした会合は国民レベル、歴史的レベルにおいて大きな意味を持っており、宗教的、エスニック ... Read More

アサド大統領、イラン国会議長と会談(2014年12月21日)

アサド大統領は、シリアを訪問したイランのアリー・ラリージャーニー国会議長とダマスカスで会談し、二国間関係、地域情勢への対応などについて意見を交わした。 会談でアサド大統領は、テロおよび過激思想の撲滅と、シリア国内での国民 ... Read More

民主的変革諸勢力国民調整委員会使節団がエジプト外相と会談(2014年12月20日)

MENA(12月22日付)によると、民主的変革諸勢力国民調整委員会の使節団がエジプトを訪問し、サーミフ・シュクリー外務大臣と会談、シリア情勢への対応などについて協議した。 会談後、ハサン・アブドゥルアズィーム代表は、交渉 ... Read More

レバノンの動き:シリア人がテロ容疑で逮捕・拘束(2014年12月20日)

ナハールネット(12月20日付)によると、レバノン軍は、シリア領からベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外に潜入しようとしたシリア人を逮捕した。 またNNA(12月20日付)によると、レバノン山地県アレイ郡ではシリア人 ... Read More

イスラーム国をめぐる動き:ハサカ、ダイル・ザウル、ラッカなどで戦闘続く(2014年12月20日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、イラク国境に面するヤアルビーヤ町一帯の8カ村で西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊がダーイシュ(イスラーム国)と交戦、同地を制圧した。 また、ARA News(12月20日付)に ... Read More

シリア国内の暴力:ヌスラ戦線らがイドリブ県アブー・ズフール軍事基地飛行場への総攻撃を開始(2014年12月20日)

イドリブ県では、スィラージュ・プレス(12月20日付)によると、シャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動が、19日深夜からアブー・ズフール航空基地に対して総攻撃を開始した。 同通信社によると、総攻撃に先立っ ... Read More

イスラーム国がラッカ市で戦闘から逃げだそうとした外国人戦闘員約100人を処刑か?(2014年12月19日)

『フィナンシャル・タイムズ』(12月19日付)は、シリア政府とダーイシュ(イスラーム国)双方に反対している匿名活動家の話として、ラッカ市で、戦闘から逃げだそうとした外国人戦闘員約100人をダーイシュが処刑した、と報じた。 ... Read More

マナーフ・トゥラース氏は『ウォール・ストリート・ジャーナル』に対して、アースィフ・シャウカト暗殺はアサド政権によるものと主張(2014年12月19日)

『ウォール・ストリート・ジャーナル』(12月19日付)は、2012年7月18日にダマスカス県ラウダ地区で起きたダーウド・ラージハ国防大臣らの爆殺事件(https://syriaarabspring.info/wp/?p= ... Read More

トルコ外相:来年3月までに「穏健な反体制派」教練開始(2014年12月19日)

トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、2015年3月までにシリアの「穏健な反体制派」に対しても軍事教練を開始すると発表した。 『ハヤート』(12月20日付)が伝えた。 AFP, December 19, 201 ... Read More

ロシア外務省:ダーイシュが毒ガスを使用している証拠がある(2014年12月19日)

RT(12月19日付)が伝えたところによると、ロシア外務省は声明を出し、「シリア国内でダーイシュ(イスラーム国)が毒ガスを使用していると確信するにいたる証拠がある」と発表した。 AFP, December 19, 201 ... Read More