スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年3月13日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月13日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, March 13, 2024、ANHA, March 13, 2024、‘Inab Baladi, March 13, 2024、Reuters, March 13, 2024、SANA, March 13, 2024、SOHR, March 13, 2024、Suwayda 24, March 13, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構のジャウラーニー指導者はシリア救国内閣、シューラー総評議会などとの会合で総合治安機関の再編、選挙の呼びかけなどを決定するとともに、退任を示唆(2024年3月12日)

シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者は、支配地の自治を委託しているシリア救国内閣(執行機関、行政機関に相当)の閣僚、シューラー総評議会(意思決定機関、立法機関に相当)のメンバー、部族評議会の代表らと会合を開いた。

会合は、支配地各所で続く抗議デモへの対応などについて協議するもので、革命ラジオ(https://t.me/RadioAlthawra/)やメディア活動家のムハンマド・ジャマール氏がテレグラムのアカウント(https://t.me/ammamai)を通じて明らかにしたところによると、以下7項目が決定された。


1. 解放区全般にかかる政策や戦略的決定を検討することへの関心、意見、そして専門知識を有する住民からなる最高諮問評議会の設置。
2. 総合治安機関のシリア救国内閣内務省所轄組織への再編。
3. 解放区におけるシューラー総評議会選挙の呼びかけ、選挙法の見直し、住民、各階層、住民活動の代表性の拡大、現地で活動する各執行(行政)機関の規律、効率性、健全性を実現するためのシューラー機関の監督機能の強化。
4. 苦情清算庁(ディーワーン)の設置
5. 最高監督機構の設置。
6. 経済政策の見直し。
7. 地元評議会、組合の役割の活性化。

会合において、ジャウラーニー指導者は、ダーイシュ(イスラーム国)との戦い、解放区統合に向けた動き、制度的環境整備に向けた取り組みの進捗についての詳細について説明したのち、以下の通り述べた。

権力をめぐる争いは存在しない。あなた方は、60、あるいは70%の大多数が、話を聞いてくれる人について合意できる。私もその人を支持する。私はその人に私が持っているものすべてを引き渡す。その人に解放区を指導してもらい、解放区を安全な場所へと導いてもらおう。もしあなた方がこの会合でその人を誰にするかに合意すれば、私はその人を支持する。私たちが話しかけることができる人を誰にするかに合意すれば、我々は妨げられることなく自らの路を進むことが義務となる。

イナブ・バラディー(3月13日付)が伝えた。

なお、シリア人権監視団によると、ジャウラーニー指導者は、支配地内で続く抗議デモに関して、レッドラインを踏み越えないよう警告した。


AFP, March 13, 2024、ANHA, March 13, 2024、‘Inab Baladi, March 13, 2024、Reuters, March 13, 2024、SANA, March 13, 2024、SOHR, March 13, 2024、 Syria TV , March 13, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構を離反し、トルコに逃亡したジハード・イーサー・シャイフ(アブー・アフマド・ズクール)は有志連合の内通者が自分ではなく、事件の調査を行っているアブー・ウバイダ・ムナッズィマート本人だと主張(2024年3月12日)

シャーム解放機構を離反し、トルコに逃亡したジハード・イーサー・シャイフ氏(アブー・アフマド・ズクール)はX(ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/zakorahmed0/)でポストを連投し、米主導の有志連合に内通していたのが、自分ではなく、3年前から内通問題の調査の責任者を務めているアブー・ウバイダ・ムナッズィマート本人だと主張した。

シャイフ氏はポストのなかで、アブー・ウバイダ氏が1年半ほど前にトルコ占領下の「平和の泉」地域(ハサカ県ラアス・アイン市およびラッカ県タッル・アブヤド市一帯)で信頼できる人物とつなぐよう求めらるようになり、その直後から有志連合に座標や画像を提供、有志連合が「平和の泉」地域で新興のアル=カーイダ系組織であるフッラース・ディーン機構やアル=カーイダとつながりがある人物を標的とするようになったとして、同氏の内通を断じた。

また、シャーム解放機構には「レベル的に機微な関係」にあり、革命とムジャーヒディーンが好きな在外シリア人がいて、この人物から、有志連合が誰の調査を要求しているのか、内通者が誰かを知り得る人物についての情報を得ていたと付言した。

そのうえで、内通問題での一連の逮捕については、シャーム解放機構内の一部メンバーらに対するアブー・ウバイダ氏の心理的危機を受けたもので、総合治安機構の指揮によるものではないと主張した。

AFP, March 12, 2024、ANHA, March 12, 2024、‘Inab Baladi, March 12, 2024、Reuters, March 12, 2024、SANA, March 12, 2024、SOHR, March 12, 2024などをもとに作成。

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ダーシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがダイル・ザウル県で国防隊メンバー3人を、ラッカ県でスハイル・ハサン准将が司令官を務め、ロシアの支援を受けるシリア軍第25特殊任務師団の兵士2人を殺害(2024年3月12日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがシリア政府の支配下にあるティブニー町近郊の砂漠地帯にある国防隊の拠点を襲撃し、同隊メンバー3人を殺害、3人を負傷させた。

ダーイシュのスリーパーセルはまた、ダイル・ザウル市とヒムス県のタドムル市を結ぶ街道でパレスチナ人民兵組織のクドス旅団の車輛1台を襲撃、乗っていた2人を殺害、3人を負傷させた。

ダーイシュはさらに、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるジャルズィー村にある呪術を行う女性を強襲し、この女性を銃で撃ち、負傷させた。

女性は13日に死亡した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが、ハマー県イスリヤー村に近い砂漠地帯にあるシリア軍の陣地などを襲撃、スハイル・ハサン准将が司令官を務め、ロシアの支援を受けるシリア軍第25特殊任務師団の兵士2人とレバノンのヒズブッラーとともに活動するシリア人2人の計4人が死亡した。

AFP, March 12, 2024、ANHA, March 12, 2024、‘Inab Baladi, March 12, 2024、Reuters, March 12, 2024、SANA, March 12, 2024、SOHR, March 12, 2024な、March 13, 2024どをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のマーリキーヤ村、マルアナーズ村を砲撃(2024年3月12日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のマーリキーヤ村、マルアナーズ村を砲撃した。

AFP, March 12, 2024、ANHA, March 12, 2024、‘Inab Baladi, March 12, 2024、Reuters, March 12, 2024、SANA, March 12, 2024、SOHR, March 12, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年3月12日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月12日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, March 12, 2024、ANHA, March 12, 2024、‘Inab Baladi, March 12, 2024、Reuters, March 12, 2024、SANA, March 12, 2024、SOHR, March 12, 2024、Suwayda 24, March 12, 2024などをもとに作成。

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ラマダーン月初日となる3月11日、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で住民らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者釈放などを訴えて抗議デモ(2024年3月11日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ラマダーン月初日となる3月11日、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者釈放などを訴えて抗議デモを行った。

デモは、シャーム解放機構が5ヵ月に拘束した逮捕者の1人を拷問の末、殺害していたことを認め、埋葬場所を家族に知らせたのを受けたもの。

AFP, March 11, 2024、ANHA, March 11, 2024、‘Inab Baladi, March 11, 2024、Reuters, March 11, 2024、SANA, March 11, 2024、SOHR, March 11, 2024などをもとに作成。

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ハサカ県マアバダ(カルキールキー)町でシリア・クルド国民評議会を主導するシリア・クルディスタン民主党の事務所を何者かが放火(2024年3月11日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマアバダ(カルキールキー)町で、シリア・クルド国民評議会を主導するシリア・クルディスタン民主党の事務所を何者かが放火し、火災となった。

AFP, March 11, 2024、ANHA, March 11, 2024、‘Inab Baladi, March 11, 2024、Reuters, March 11, 2024、SANA, March 11, 2024、SOHR, March 11, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構、「決戦」作戦司令室がシリア軍2人を狙撃し殺害する一方、シリア軍はFPVドローンでアレッポ県、ハマー県を攻撃、これにより1人死亡(2024年3月11日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカルサア村一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のカンスフラ村、ファッティーラ村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・ヌーラーン村で農業用トラクターを自爆型FPV無人航空機(FPVドローン)1機で攻撃し、乗っていた住民1人が死亡した。

シリア軍はまた、カフル・タアール村を砲撃、これにより民間人3人が負傷した。

一方、シャーム解放機構は、シリア政府の支配下にあるシャイフ・アキール山一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のヒルバト・ナークース村近郊にあるシャーム解放機構の陣地1ヵ所を自爆型FPV無人航空機(FPVドローン)1機で攻撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構のジャアファル・ブン・アビー・ターリブ旅団が中国新疆ウィグル自治区出身者(トルキスタン人)の武装グループとともに、シリア政府の支配下にあるトゥッファーヒーヤ村一帯のシリア軍の陣地複数ヵ所に対して特攻自爆(インギマーシー)攻撃を実施、これによりシリア軍の士官(大尉)1人を含む兵士3人が死亡した。

また、同地では両者が砲撃戦を行った。

AFP, March 11, 2024、ANHA, March 11, 2024、‘Inab Baladi, March 11, 2024、Reuters, March 11, 2024、SANA, March 11, 2024、SOHR, March 11, 2024などをもとに作成。

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トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内(アレッポ県)で、シリア国民軍に所属する北の嵐旅団と第50師団が交戦し、2人死亡する一方、シャーム解放機構に属するアウラーン自由人のメンバー2人がメディア活動家に暴行(2024年3月11日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域内のアアザーズ市近郊のカフル・ヤフムール村にある国内避難民(IDPs)キャンプ(ヤフムール・キャンプ)で、シリア国民軍に所属する北の嵐旅団と第50師団が交戦し、双方の戦闘員それぞれ1人ずつが死亡、またシャーム戦線のメンバー1人が負傷した。

両者の戦闘は、シリア国民軍の憲兵隊が介入し、収束した。

一方、バーブ市では、シャーム解放機構に属するアウラーン自由人のメンバー2人が、ヒムス県ヒムス市出身のメディア活動家に暴行を加えた。

このメディア活動家は家族とともに市内を移動中だった。

AFP, March 11, 2024、ANHA, March 11, 2024、‘Inab Baladi, March 11, 2024、Reuters, March 11, 2024、SANA, March 11, 2024、SOHR, March 11, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年3月11日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月11日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, March 11, 2024、ANHA, March 11, 2024、‘Inab Baladi, March 11, 2024、Reuters, March 11, 2024、SANA, March 11, 2024、SOHR, March 11, 2024、Suwayda 24, March 11, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構がアレッポ県バービカ村の検問所で、イドリブ県のイドリブ市に向かって抗議のデモ行進を行おうとした女性たちの通行を阻止する一方、イドリブ県各所でジャウラーニー指導者の打倒を求めるデモが再び発生(2024年3月10日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がバービカ村の検問所で、イドリブ県のイドリブ市に向かって抗議のデモ行進を行おうとした女性たちの通行を阻止した。

女性たちは、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放を求めて、行進を行っていた。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、10日晩、シャーム解放機構の支配下にあるアルマナーズ市、トゥウーム村で、不義の解消、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放を訴える抗議デモが行われた。

一方、北部解放区ニュース・ネットワーク(Almharar)によると、ジャウラーニー指導者がイドリブ市のザイン・ブン・ハーリサ・モスク開設式に出席した。


AFP, March 10, 2024、ANHA, March 10, 2024、‘Inab Baladi, March 10, 2024、Reuters, March 10, 2024、SANA, March 10, 2024、SOHR, March 10, 2024などをもとに作成。

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ハサカ県マーリキーヤ(ダイリーク)市で、シリア・クルド国民評議会を主導するシリア・クルディスタン民主党の事務所が何者かが放火(2024年3月10日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマーリキーヤ(ダイリーク)市で、シリア・クルド国民評議会を主導するシリア・クルディスタン民主党の事務所を何者かが放火し、火災となった。

AFP, March 10, 2024、ANHA, March 10, 2024、‘Inab Baladi, March 10, 2024、Reuters, March 10, 2024、SANA, March 10, 2024、SOHR, March 10, 2024などをもとに作成。

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ヒムス県タドムル市近郊の砂漠地帯で、ダーイシュのスリーパーセルがキノコ(カムア)を採集していた労働者を襲撃、2人を殺害(2024年3月10日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるタドムル市近郊の砂漠地帯で、オートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーが覆面姿でキノコ(カムア)を採集していた労働者を襲撃、2人を殺害した。

AFP, March 10, 2024、ANHA, March 10, 2024、‘Inab Baladi, March 10, 2024、Reuters, March 10, 2024、SANA, March 10, 2024、SOHR, March 10, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がダイル・ザウル県ズィーバーン町を砲撃、これに対してヒマール・アリー村に展開するシリア民主軍が反撃(2024年3月10日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がユーフラテス川西岸のシリア政府支配地からダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるズィーバーン町を砲撃、これに対して、ヒマール・アリー村に展開する人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が反撃、砲撃戦となった。

AFP, March 10, 2024、ANHA, March 10, 2024、‘Inab Baladi, March 10, 2024、Reuters, March 10, 2024、SANA, March 10, 2024、SOHR, March 10, 2024などをもとに作成。

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フール・キャンプに収容されていたイラク人150世帯620人が、米主導の有志連合、イラク政府との連携のもとイラクのモスル市に移送(2024年3月6日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の管理化にあるフール・キャンプに収容されていたイラク人150世帯620人が、米主導の有志連合、イラク政府との連携のもとイラクのモスル市に移送された。

620人はモスル市に移送されたのち、各地の市町村に帰還する予定。

AFP, March 9, 2024、ANHA, March 9, 2024、‘Inab Baladi, March 9, 2024、Reuters, March 9, 2024、SANA, March 9, 2024、SOHR, March 9, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年3月10日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月10日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、インヒル市で重員が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, March 10, 2024、ANHA, March 10, 2024、‘Inab Baladi, March 10, 2024、Reuters, March 10, 2024、SANA, March 10, 2024、SOHR, March 10, 2024、Suwayda 24, March 10, 2024などをもとに作成。

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トルコで活動する反体制組織の一つシリア・イスラーム評議会は声明を出し、シャーム解放機構に対する抗議デモへの支持を表明(2024年3月10日)

トルコで活動する反体制組織の一つシリア・イスラーム評議会は声明を出し、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県やアレッポ県などで先月下旬から続けられている活動家らによる抗議デモへの支持を表明した。


シリア・イスラーム評議会は声明のなかで、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放、内務治安機関の解体などを訴えるデモを「不義と圧政に反対して行われているデモ」と位置づけたうえで、「あらゆる形態の平和的なデモ、座り込み、抗議行動における大衆運動を価値があり、すべての国民にとっての正当な権利であると考えている」と評価した。

また、「国民は、腐敗した不当な犯罪組織を別の腐敗した不当な組織に置き換えるために反乱を起こしたわけではない」と指摘、「不法投獄、拷問、税金の賦課、司法権限からの逸脱など、あらゆる不義の兆候を犯罪とみなす」と主張、抑圧者らを非難し、彼らが犯した行為への制裁を求めると強調した。

そして、「現状を脱却するには、人々の自由意志から発せられる有能な指導者を選ぶことが必要で、そのためには革命エリートの真に実効的な役割を復活させる必要がある」と主張した。

AFP, March 10, 2024、ANHA, March 10, 2024、‘Inab Baladi, March 10, 2024、Reuters, March 10, 2024、SANA, March 10, 2024、SOHR, March 10, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアレッポ県ダラト・イッザ市近郊で車1台を対戦車ミサイルで攻撃、子供らが死傷、またハマー県でトルコ軍基地一帯などを自爆型ドローン8機で攻撃(2024年3月10日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるダラト・イッザ市近郊で車1台を対戦車ミサイルで攻撃、これにより子供1人が死亡、住民2人が負傷した。

ホワイト・ヘルメットによると、民間人1人が死亡、子供2人を含む3人が負傷した。

一方、ANHA(3月10日付)によると、トルコ軍がシリア政府の支配下にあるマンナグ航空基地のシリア軍陣地1ヵ所を無人航空機(ドローン)1機で攻撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原各所に対して自爆型無人航空機(ドローン)4機で相次いで攻撃を行った。

4機のうち2機は、民間の車輛2台に対して、2機がザクーム村とダクマーク村の間に位置する2ヵ所を標的と、攻撃で民間人複数人が負傷した。

シリア軍はまた別の自爆型ドローン4機でカストゥーン村にあるトルコ軍基地一帯を攻撃、1機が基地の土塁を直撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がナフシャッバー村一帯で砲撃戦を行った。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村一帯を砲撃した。

AFP, March 10, 2024、ANHA, March 10, 2024、‘Inab Baladi, March 10, 2024、Reuters, March 10, 2024、SANA, March 10, 2024、SOHR, March 10, 2024などをもとに作成。

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シリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会がアレッポ県マンビジュ市近郊のムフスィンリー村に潜入しようとしたシリア国民軍を撃退(2024年3月10日)

アレッポ県では、ANHA(3月10日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会が、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のムフスィンリー村に潜入しようとしたシリア国民軍を撃退した。

AFP, March 10, 2024、ANHA, March 10, 2024、‘Inab Baladi, March 10, 2024、Reuters, March 10, 2024、SANA, March 10, 2024、SOHR, March 10, 2024などをもとに作成。

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ロシア大統領府子供の権利のための弁務官は北・東シリア地域民主自治局の管理下にあるシリア北・東部のキャンプに収容されていたダーイシュのロシア人メンバーの子供32人の身柄を引きとったと発表(2024年3月10日)

ロシア大統領府子供の権利のための弁務官を務めるマリア・ルヴォヴァ=ベロヴァ氏は報道声明を出し、北・東シリア地域民主自治局の管理下にあるシリア北部および東部のキャンプに収容されていたダーイシュ(イスラーム国)のロシア人メンバーの子供32人の身柄を引きとり、ロシアに帰還させた、と発表した。

ANHA(3月10日付)が伝えた。

AFP, March 10, 2024、ANHA, March 10, 2024、‘Inab Baladi, March 10, 2024、Reuters, March 10, 2024、SANA, March 10, 2024、SOHR, March 10, 2024などをもとに作成。

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イドリブ県ではシャーム解放機構の特攻自爆(インギマーシー)攻撃でシリア軍兵士多数死傷する一方、ロシア軍がイドリブ県を爆撃(2024年3月9日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構に所属すアビー・ウバイダ旅団の戦闘員らが、シリア政府の支配下にあるマアッラト・ニウマーン市近郊でシリア軍の陣地複数ヵ所に対して特攻自爆(インギマーシー)攻撃を行い、兵士2人を殺害、3人を負傷させた。

シャーム解放機構のアブドゥッラヒーム・アトゥーン最高ファトワー評議会議長はアムジャード広報機構(3月9日付)に対して、この攻撃でシリア軍兵士8人を殺傷したと発表した。

シリア人権監視団によると、アビー・ウバイダ旅団の戦闘員も、シリア軍の砲撃で3人が負傷した。

一方、ザーウィヤ山地方のバイニーン村一帯では、シリア軍と「決戦」作戦司令室が砲撃戦を行った。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、ロシア空軍が、イドリブ県のブサンクール村とアシュハニ・タフタニ(Ашхани-Тахтани)を爆撃し、シリア政府軍の陣地に対する挑発攻撃に関与した武装勢力の基地2ヵ所を破壊したと発表した。

AFP, March 9, 2024、ANHA, March 9, 2024、‘Inab Baladi, March 9, 2024、Reuters, March 9, 2024、RIA Novosti, March 9, 2024、SANA, March 9, 2024、SOHR, March 9, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ガラーニージュ市でダーイシュのスリーパーセルがアサーイシュの軍用車輛の通過に合わせて仕掛けていた爆弾を爆発させ、隊員1人死亡(2024年3月9日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるガラーニージュ市でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが内務治安部隊(アサーイシュ)の軍用車輛の通過に合わせて仕掛けていた爆弾を爆発させ、これにより隊員1人が死亡した。

AFP, March 9, 2024、ANHA, March 9, 2024、‘Inab Baladi, March 9, 2024、Reuters, March 9, 2024、SANA, March 9, 2024、SOHR, March 9, 2024などをもとに作成。

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米軍が違法駐留を続けるハサカ県ワズィール休憩所の前で、PYD傘下の革命青年運動に娘らを拉致されたと主張する母親たちが4日連続で抗議デモ(2024年3月9日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり米軍が違法駐留を続けるワズィール休憩所の前で、民主統一党(PYD)の傘下で活動する革命青年運動に娘らを拉致されたと主張する母親たちが4日連続で抗議デモを行った。

AFP, March 9, 2024、ANHA, March 9, 2024、‘Inab Baladi, March 9, 2024、Reuters, March 9, 2024、SANA, March 9, 2024、SOHR, March 9, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年3月9日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月9日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、バッカール村でシリア軍兵士1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, March 9, 2024、ANHA, March 9, 2024、‘Inab Baladi, March 9, 2024、Reuters, March 9, 2024、SANA, March 9, 2024、SOHR, March 9, 2024、Suwayda 24, March 9, 2024などをもとに作成。

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アレッポ県ではトルコ軍の砲撃で子供を含む2人が負傷する一方、トルコ占領地へのシリア軍の砲撃で5人が死傷(2024年3月9日)

アレッポ県では、ANHA(3月9日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャイフ・イーサー村を砲撃、子供とその父親が負傷した。

一方、シリア人権監視団によると、シャイフ・アキール山に展開するシリア軍が発射した迫撃砲がトルコ占領下の「オリーブの枝」地域内のカッバーシーン村のマイクロ・バス近くに着弾し、老人1人が死亡、子供数人を含む民間人4人が負傷した。

AFP, March 9, 2024、ANHA, March 9, 2024、‘Inab Baladi, March 9, 2024、Reuters, March 9, 2024、SANA, March 9, 2024、SOHR, March 9, 2024などをもとに作成。

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米軍が違法駐留を続けるハサカ県ワズィール休憩所の前で、PYD傘下の革命青年運動に娘らを拉致されたと主張する母親たちが3日連続で抗議デモ(2024年3月8日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり米軍が違法駐留を続けるワズィール休憩所の前で、民主統一党(PYD)の傘下で活動する革命青年運動に娘らを拉致されたと主張する母親たちが3日連続でに続いて抗議デモを行った。

AFP, March 9, 2024、ANHA, March 9, 2024、‘Inab Baladi, March 9, 2024、Reuters, March 9, 2024、SANA, March 9, 2024、SOHR, March 9, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがヒムス県スフナ市近郊の砂漠地帯にあるシリア軍の陣地2ヵ所を襲撃、国防隊メンバー2人を殺害(2024年3月8日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがスフナ市近郊の砂漠地帯にあるシリア軍の陣地2ヵ所を襲撃、国防隊メンバー2人を殺害した。

AFP, March 8, 2024、ANHA, March 8, 2024、‘Inab Baladi, March 8, 2024、Reuters, March 8, 2024、SANA, March 8, 2024、SOHR, March 8, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県、アレッポ県各所、トルコ占領下のアレッポ県各所でジャウラーニー指導者打倒、逮捕者釈放などを求めるデモが発生、数千人が参加(2024年3月8日)

シリア人権監視団は、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のイドリブ市、アリーハー市、カッリー町、ハザーヌー町、ビンニシュ市、ダーナー市、サルマダー市、アレッポ県のアターリブ市で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者打倒、逮捕者釈放、刑務所での拷問に関与した者の処罰、シャーム解放機構による住民への嫌がらせに抗議するデモが発生したと伝えた。

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また、反体制系サイトのイナブ・バラディー(3月8日付)も、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のイドリブ市、ビンニシュ市、アリーハー市、ジスル・シュグール市、トゥウーム村、タフタナーズ市、サルマダー市、カッリー町、アレッポ県のアターリブ市、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のアアザーズ市、バーブ市、「オリーブの枝」地域内のアフリーン市で、金曜日午後の集団礼拝後に、活動家らの呼びかけを受けるかたちで抗議デモが行われ、参加者はジャウラーニー指導者の打倒、不義、専制、意思決定の独占の停止、総合治安機関の解体などを求めたと伝えた。

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同じくザマーン・ワスル(3月8日付)、シャーム・ネットワーク(3月8日付)なども、イドリブ県のイドリブ市、マアッラトミスリーン市、ビンニシュ市、タフタナーズ市、トゥウーム村、サルマダー市、カッリー町、ハザーヌー町、アリーハー市、ジスル・シュグール市、イフスィム町、アレッポ県のアターリブ市、ダーラト・イッザ市で金曜日の午後の礼拝後に抗議デモが行われ、住民ら数千人が参加、ジャウラーニー指導者の打倒、シャーム解放機構のシューラ―総評議会(意思決定機関)の解体、逮捕者の釈放などを訴えたと伝えた。

AFP, March 8, 2024、ANHA, March 8, 2024、‘Inab Baladi, March 8, 2024、Reuters, March 8, 2024、SANA, March 8, 2024、Sham Network, March 8, 2024、SOHR, March 8, 2024、Zaman al-Wasl, March 8, 2024などをもとに作成。

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国連世界女性の日に合わせて、女性らがスワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)での抗議デモに参加、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年3月8日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月8日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

イナブ・バラディー(3月8日付)によると、国連世界女性の日(3月8日)に合わせて、多数の女性が参加した。

AFP, March 8, 2024、ANHA, March 8, 2024、‘Inab Baladi, March 8, 2024、Reuters, March 8, 2024、SANA, March 8, 2024、SOHR, March 8, 2024、Suwayda 24, March 8, 2024などをもとに作成。

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