スワイダー軍事評議会は「民主的、世俗的、分権的な国家」であるべきと主張(2025年2月24日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、カファル農業空港にスワイダー軍事評議会のメンバー数十人が集結し、県内での活動を開始し、他の政治・革命勢力との連携に向けた国民国民計画を示すと発表した。

声明を読み上げたターリク・シューフィーは、公民計画が地元武装勢力との連携構築を基礎つているとしたうえで、密輸やテロリストの潜入から南部の治安を守ると表明した。

また、スワイダー軍事評議会が新生シリアの国軍の一部になるとしたうえで、その国家が「民主的、世俗的、分権的な国家」であるべきだと主張した。

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北・東シリア地域民主自治局の渉外関係局(ハサカ県カーミシュリー市)訪問(2025年2月25日)

ANHAによると、英国マディソン市のマーティン・ダウンド市長らからなる英国使節団が北・東シリア地域民主自治局の渉外関係局(ハサカ県カーミシュリー市)訪問し、ビーリーファーン・ウマル、アスティーフー・マスウード両カーミシュリー市共同市長と会談した。

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トルコ軍戦闘機が午前10時頃、アイン・アラブ市近郊のビール・ハッスー村、ティーナ村を爆撃(2025年2月25日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍戦闘機が午前10時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のビール・ハッスー村、ティーナ村を爆撃した。

ANHAによると、シリア民主軍は24日、ティシュリーン・ダム一帯、カラ・クーザーク橋一帯、ダイル・ハーフィル市一帯でトルコ軍、シリア国民軍の攻撃を迎撃し、戦闘員多数を殺傷、無人航空機4機を撃墜したと発表した。

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が21日に隊員1人がアレッポ市での任務遂行中に殉死したと発表した。

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北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるハサカ市で正体不明の武装グループが民家に手りゅう弾を投げ込み、1人が死亡(2025年2月24日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるハサカ市で正体不明の武装グループが民家に手りゅう弾を投げ込み、1人が死亡した。

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北・東シリア地域民主自治局の支配地で活動する35の政治組織が共同声明を出し、国民対話大会についてすべての社会的要素の代表が含まれていないと批判(2025年2月24日)

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の支配地で活動する35の政治組織が共同声明を出し、国民対話大会に関して、すべての社会的要素の代表が含まないまま、形式的に行われる会合には意味も価値もないと批判した。

共同声明に署名した組織は以下の通り。

クルディスタン愛国大会
民主統一党(PYD)
民主緑の党
クルディスタン民主和平党
シリア・クルド自由党
クルディスタン共産党
シリア・クルディスタン民主パールティ
クルド・シリア民主党
シリア・クルド左派党
シリア・クルド民主左派党
シリア・ムスタクバル党
クルディスタン民主変革党
クルディスタン刷新運動
クルディスタン労働者党
アラブ国民機構
シリア近代民主主義党
クルド・シリア民主合意党
シリア改革運動
アッシリア民主党
クルディスタン友愛党
シリア・クルド民主ロジュ党
民主社会運動
スィタール大会
保守党
民主闘争党
クルディスタン・ムスタクバル潮流
クルディスタン民主党西クルディスタン
民主変革運動
スィルヤーニー連合党
クルディスタン愛国連合党
シリア・クルド民主党(アル・パールティ)
シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)
シリア革命左派潮流
シリア民主党
シリア祖国党

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スワイダー県では、治安悪化の脅威に対処するため、地元の武装勢力がスワイダー軍事評議会を新たに発足(2025年2月23日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、治安悪化の脅威に対処するため、地元の武装勢力がスワイダー軍事評議会を新たに発足させた。

ムハンマド・イブラーヒーム(アブー・ヤフヤー・シャーミー)氏がXで投稿したところによると、スワイダー軍事評議会は、スワイダー県の治安と安定の強化、地元の武装組織諸派との連携、民間人と公的財産の保護、県内のその他の治安当局との関係強化をめざす。

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フール・キャンプに収容されていたイラク人167世帯(618人)がイラクに帰国(2025年2月23日)

ハサカ県では、ANHAによると、フール・キャンプに収容されていたイラク人167世帯(618人)が北・東シリア地域民主自治局とイラク国民議会の連携のもと、イラクに帰国した。

なお、フール・キャンプには、ダーイシュ(イスラーム国)のシリア人、イラク人、そしてその他の外国人メンバーの家族37,363人が依然として収容されている。

内訳は、シリア人15,870人、イラク人15,104人、その他の外国人6,389人。

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北・東シリア地域民主自治局のアサーイシュがハサカ県で3人組の誘拐犯グループと2人組の自動車窃盗グループを逮捕(2025年2月23日)

ハサカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、3人組の誘拐犯グループの逮捕した。

ANHAによると、アサーイシュはまた、ハサカ市で2人組の自動車窃盗グループを逮捕した。

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アレッポ市とラタキア市の労働者総連合支部前で「恣意的」解雇に抗議するデモ(2025年2月23日)

アレッポ県では、シリア人権監視団ANHAによると、アレッポ市の労働総連合支部前で労働者多数が「恣意的」解雇に抗議し、復職を要求するデモを行った。

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ラタキア県では、シリア人権監視団ANHAによると、ラタキア市でラタキア港、シリア・アラブ航空、関税局の職員らが労働者総連合支部前で「恣意的」解雇するデモを行った。

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北・東シリア地域民主自治局アサーイシュは21日、米主導の有志連合の支援を受け、県北部でダーイシュのスリーパーセルのメンバー1人を逮捕したと発表(2025年2月23日)

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が21日、米主導の有志連合の支援を受け、県北部でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー1人を逮捕したと発表した。

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シリア民主軍はティシュリーン・ダムおよびカラ・クーザーク橋などに対するトルコ軍とシリア国民軍の攻撃を阻止、無人航空機を撃墜(2025年2月23日)

アレッポ県ではANHAによると、シリア民主軍がティシュリーン・ダムおよびカラ・クーザーク橋などに対するトルコ軍とシリア国民軍の攻撃を阻止、無人航空機を撃墜した。

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北・東シリア地域民主自治局のアサーイシュとシリア国民軍が米主導の有志連合の支援を受け、ダイル・ザウル県でダーイシュのメンバーと見られる男性3人を逮捕(2025年2月22日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)とシリア国民軍が、米主導の有志連合の支援を受けて、アズバ村でダーイシュ(イスラーム国)のメンバーと見られる男性の自宅を強襲し、この男性を逮捕、またカシュキーヤ村でも強襲作戦を実施し、ダーイシュのメンバーと見られる男性2人を逮捕した。

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トルコ軍とシリア国民軍がラッカ県アイン・イーサー市近郊のスカイルー村を砲撃(2025年2月22日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後2時頃、アイン・イーサー市近郊のスカイルー村を砲撃した。

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ANHAによると、シリア民主軍広報センターは、トルコ軍が21日、アレッポ県のティシュリーン・ダム一帯などへの爆撃と砲撃を激化させたと発表した。

ANHAによると、シリア民主軍は、トルコ軍、シリア国民軍との戦闘で、兵士2人が新たに死亡したと発表した。

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フール・キャンプに収容されていたダーイシュ・メンバーの家族複5人がキャンプを脱走(2025年2月21日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、フール・キャンプに収容されていたダーイシュ(イスラーム国)メンバーの家族複5人がキャンプを脱走した。

脱走者のなかには、イラク人2人も含まれているという。

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アレッポ県ヌッブル市とザフラー町に近い町村の住民数十人が、新政権に対して移行期正義の実現と、前政権関係者の処罰を求めて抗議デモ(2025年2月21日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ヌッブル市とザフラー町に近いマーヤー村、バヤーヌーン町、ハイヤーン町、ラトヤーン村、マアッルスィッタ村の住民数十人が、新政権に対して移行期正義の実現と、前政権関係者の処罰を求めて抗議デモを行った。

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トルコ軍がアレッポ県スィッリーン町近郊のガサク村の丘陵地帯を爆撃(2025年2月21日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍の戦闘機が午後1時頃、スィッリーン町近郊のガサク村の丘陵地帯を爆撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍は過去24時間(20日)に、ティシュリーン・ダム一帯、アイン・アラブ(コバネ)市の10ヵ所と丘陵地帯1ヵ所を爆撃、砲撃、シリア民主軍がこれを迎撃し、シリア国民軍の戦闘員多数を殺傷した。

ANHAによると、シリア民主軍の広報センターがアレッポ県などでのトルコ軍、シリア国民軍との戦闘で、兵士5人が新たに死亡したと発表した。

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シリア・クルド国民評議会報道官は国民対話大会準備委員会による対話会合をクルド人政治運動が不在だと非難(2025年2月20日)

イナブ・バラディーによると、シリア・クルド国民評議会のファイサル・ユースフ報道官は声明を出し、国民対話大会準備委員会による対話会合が、北・東シリア地域民主自治局の支配地を除くかたちで行われていることに関して、クルド人政治運動が不在だとしたうえで、「国民的パートナーシップの原則を損ない、長年にわたり差別と排除の政策に苦しみ、歴代政権の下で正当な権利を奪われてきたシリア国民の主要な構成要素の役割を無視するものだ」と非難した。

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シリア民主軍はラッカ市でダーイシュのスリーパーセルのメンバー3人を逮捕(2025年2月20日)

ラッカ県では、ANHAによると、シリア民主軍広報センターが、同軍軍事作戦師団(TOL)がラッカ市でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー3人を逮捕したと発表した。

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トルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍がアレッポ県で交戦(2025年2月20日)

アレッポ県では、ANHAによると、 トルコ軍の戦闘機が午後4時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊の複数の村を爆撃した。

 

ANHAによると、トルコ軍は午後6時頃、有人・無人航空機でティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。

ANHAによると、シリア地域民主自治局は、ティシュリーン・ダム一帯、カラ・クーザーク橋一帯、ダイル・ハーフィル市一帯での戦闘で、トルコ軍の無人航空機2機を撃墜したと発表した。

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シリア民主軍とアサーイシュはダイル・ザウル県、ハサカ県で容疑者らを逮捕(2025年2月19日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍が東ジャズリー村で治安要員を脅かしたなどといった容疑で4人を逮捕した。

シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が、誘拐犯グループを摘発し、拉致されていて市民1人を解放した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が、アームーダー市で、イラクに逃亡しようとした車輌課長とそのきょうだいを逮捕した。

シリア人権監視団によると、アサーイシュはまた、米主導の有志連合とともに、フール・キャンプに収容されている外国人家族の脱走を阻止した。

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トルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍はハサカ県、アレッポ県で攻防を続ける(2025年2月19日)

ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午前8時頃、タッル・タムル町近郊のM4高速道路沿線に位置するタッル・ラバン村、クーザリーヤ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍が午前10時頃、カラ・クーザーク橋近くのカラ・クーザーク丘に設置されているトルコ軍とシリア国民軍の基地を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍は午前11時頃、スィッリーン町西のガサク村を戦闘機で爆撃した。

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)は、マンビジュ市一帯でのシリア国民軍との戦闘で、隊員1人が戦死したと発表した。

ダマスカス県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、国防省が旧シリア軍が使用していたヘリコプター複数機をマッザ航空基地に配備した。

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シリア民主軍はシリア民主評議会、北・東シリア地域民主自治局と会合で軍・行政機関の新政権への統合について議論したのみと発表(2025年2月18日)

シリア民主軍広報センターは声明を出し、2月17日に、シリア民主評議会、北・東シリア地域民主自治局と会合を開いたと発表した。会合は定期的に開催される連携のための会合で、シリア情勢、北・東シリア地域情勢、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権との対話の進捗などについて議論された。

声明によると、会合では、北・東シリア地域のすべての都市の地元代表、すべての社会集団の代表らとの会合を開催し、政治プロセスへの実効的、包括的な参加の実現をめざすこと、新政権との対話を成功させるために継続すること、軍・行政機関の統合、強制移住者の帰還、新政権との意見の相違などすべての問題の解決を推し進めるための仕組みを構築する必要が確認され、対話を前進させるため停戦プロセスに至ることを強調するとともに、新政権が戦闘を継続していることに責任を応用呼びかけた。

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アレッポ県、ラッカ県でトルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍の戦闘続く(2025年2月18日)

アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍広報センターはダイル・ハーフィル市一帯などで、トルコ軍、シリア国民軍を攻撃し、シリア民主軍の戦闘員3人を殺害、多数を負傷させ、軍用車輛1台を破壊したと発表した。

ANHAによると、トルコ軍の戦闘機が午後3時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のサイフィー村を爆撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後3時頃、スルーク町南のマフラト村を砲撃した。

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シリア民主軍に所属する民主北部旅団のアブー・ウマル・イドリビー司令官はシリア民主軍と内務治安部隊(アサーイシュ)がシャルア暫定大統領が指導する新政権の国防省の傘下に入ることが決定されたと発表(2025年2月18日)

シリア民主軍に所属する民主北部旅団のアブー・ウマル・イドリビー司令官はXXで、シリア民主軍と内務治安部隊(アサーイシュ)が、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権の国防省の傘下に入ることが決定されたと綴った。

イドリビー司令官によると、2月17日に北・東シリア地域民主自治局とシリア民主評議会が会合を開き、決定に至ったという。

イドリビー司令官のポストによると、会合での決定の概要は以下の通り。

  1. 国の力を統合・強化することを目的として、シリア民主軍と(北・東シリア地域民主)自治局に所属する治安機関機関(アサーイシュ)を(新)シリア軍の組織に編入することが決定された。
  2. 北・東シリア地域における国家の公共機関を再び機能させ、基本的なサービスを提供するとともに、住民の生活水準を向上させる。
  3. シリア民主軍および北・東シリア地域からすべての外国人戦闘員を撤退させる必要がある。この措置は、「国の主権の強化と安定の確保に向けた重要な一歩」とみなされる。
  4. シリア政府との連携を増大させ、国の課題に関する会合の頻度を増やす。
  5. シリア領土の一体性を維持する重要性、そして国防能力を増幅するために、地元部隊のシリア軍への参加の必要性を確認する。
  6. 難民および避難民が自らの都市や村に帰還することを促すための環境を整える。
  7. アフマド・シャルア(暫定)大統領の就任を祝福し、彼に対し、北・東シリアへの公式訪問の招待を行う。
  8. 共同委員会を設置し、これらの決定の実施を確実なものとし、その効果的な遂行を保障する。

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トルコ占領下の「平和の泉」地域から北・東シリア地域民主自治局の支配地に脱出しようとした若者2人がシリア国民軍に所属する武装組織の発砲を受けて、1人が死亡、1人が負傷(2025年2月17日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域から、北・東シリア地域民主自治局の支配地(M4高速道路以南)に脱出しようとした若者2人が、シリア国民軍に所属する武装組織の発砲を受けて、1人が死亡、1人が負傷した。

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ダイル・ザウル県では、ユーフラテス川西岸の新政権支配地にあるマフカーン町で、女性1人がシリア民主軍の支配下にある東岸のズィーバーン町からの発砲を受けて死亡(2025年2月17日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ユーフラテス川西岸の新政権支配地にあるマフカーン町で、女性1人が、シリア民主軍の支配下にある東岸のズィーバーン町からの発砲を受けて死亡した。

一方、北・東シリア地域民主自治局は、内務治安部隊(アサーイシュ)がダイル・ザウル県で、「旧体制の残党」多数を逮捕、武器を押収したと発表した。

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シリア民主軍のアブディー司令官はシャルア暫定大統領の就任を祝福(2025年2月17日)

ノース・プレス通信は、シリア民主軍のマズルーム・アブディー司令官が、アフマド・シャルア暫定大統領の就任を祝福したと伝えた。

同通信とのインタビューのなかで、アブディー司令官は、祝意を示したうえで、「この微妙な時期にシリアを指導できることを望んでいる」と述べたうえで、「安定と国人統合の実現に資するあらゆる取り組みを支援する」と強調した。

新政権との交渉については、「ダマスカスの政府との交渉に相応しい基盤を準備するための取り組みは続いている」と述べた。

シャルア暫定大統領が、クルド人が多く暮らすアレッポ県のアフリーン市を訪問したことについては、「元々の住民の安全な機関を促し、対話を強化するための重要なイニシアチブだった」と評価した。

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トルコ軍とシリア国民軍はアレッポ県、ラッカ県への攻撃を続ける(2025年2月17日)

アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍広報センターはトルコ軍とシリア国民軍は過去24時間で、ティシュリーン・ダム一帯とカラ・クーザーク橋一帯の13ヵ村と丘陵地1ヵ所に対して中秋的に砲撃を加えたと発表した。

ANHAによると、トルコ軍の有人戦闘機複数機が午後2時頃、スィッリーン町近郊のカスグ村を爆撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後5時頃、無人航空機1機でアイン・イーサー市近郊のスカイルー村、サフィーヤ村を爆撃した。

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ANHAによると、シリア民主軍広報センターはトルコ軍、シリア国民軍との戦闘で兵士5人が新たに戦死したと発表した。

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ドゥルーズ派最高位の宗教指導者であるヒクマト・ヒジュリー師:シャルア暫定大統領が指導する暫定政権との関係は「協力と対話の関係」(2025年2月17日)

ドゥルーズ派の最高府であるムワッヒド・ドゥルーズ・ムスリム精神指導部は、同派最高位の宗教指導者であるヒクマト・ヒジュリー師の声明をビデオと文書で発信した。

声明の骨子は以下の通り。

現下の暫定救国内閣との関係は、協力と対話の関係である。我々は常に善を促し、各々が自らの社会や地域で活動を開始するよう呼びかけている。それは、それ以外の人々から遠ざかるためではなく、むしろ団結し、協力するためである。我々が出会いの絆を守り続けていることに安心してもらいたい。
暫定内閣とは常に連絡を取り合い、専門家に信頼を寄せつつ、常に対応してくれることを望んでいる。あらゆる面から信頼が寄せられ、運命を共にする者どうしが、独立性にこだわることなく協力し、どのような答えについても隠蔽がなされないことを望んでいる。なぜなら、明瞭さが正しい到達、そして健全な発展への道だからである。
我々は、現在行われているすべての正しい愛国的な歩みを祝福し、暫定内閣との協力に対して手を差し伸べている。暫定内閣も、国内法、国際法の下でその職務に忠実に従い、権力や決定を独占しないことを約束した。
我々は、国民が忠誠と引き換えに食料を得ることの苦しみの繰り返しを望んでいないと明言する。忠誠はアッラーと祖国に対するものであり、国民と祖国の利益が基礎をなす。裏切りも内乱もなく、言葉の意味が歪められることも責任の押し付けもあってはならない。国民的意志こそが基礎をなす。
国民は、これまでの治安の圧制、権威主義、汚職から解放された後、新たな名称や用語を使った同じような体制に戻ることを決して受け入れない。
我々は、これまで表明してきた基本原則を改めて強調する。それは、シリアの領土と国民の一体性、分離拒否、祖国と国民以外に帰属しないことだ。
我々は、尊敬すべき部族の兄弟たちに呼びかける。我々は一つの歴史のなかで、慈愛と友愛のもとで生きてきた。この祖国が二つの色に分かれることを我々は受け入れない。なぜなら、我々はシリアという一体的な織物の一部だからだ。我々の団結と共存の精神を疑う余地はなく、誰もそれを利用することはできない。

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