アレッポ県、ラッカ県でトルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍の戦闘続く(2025年2月18日)

アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍広報センターはダイル・ハーフィル市一帯などで、トルコ軍、シリア国民軍を攻撃し、シリア民主軍の戦闘員3人を殺害、多数を負傷させ、軍用車輛1台を破壊したと発表した。

ANHAによると、トルコ軍の戦闘機が午後3時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のサイフィー村を爆撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後3時頃、スルーク町南のマフラト村を砲撃した。

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シリア民主軍に所属する民主北部旅団のアブー・ウマル・イドリビー司令官はシリア民主軍と内務治安部隊(アサーイシュ)がシャルア暫定大統領が指導する新政権の国防省の傘下に入ることが決定されたと発表(2025年2月18日)

シリア民主軍に所属する民主北部旅団のアブー・ウマル・イドリビー司令官はXXで、シリア民主軍と内務治安部隊(アサーイシュ)が、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権の国防省の傘下に入ることが決定されたと綴った。

イドリビー司令官によると、2月17日に北・東シリア地域民主自治局とシリア民主評議会が会合を開き、決定に至ったという。

イドリビー司令官のポストによると、会合での決定の概要は以下の通り。

  1. 国の力を統合・強化することを目的として、シリア民主軍と(北・東シリア地域民主)自治局に所属する治安機関機関(アサーイシュ)を(新)シリア軍の組織に編入することが決定された。
  2. 北・東シリア地域における国家の公共機関を再び機能させ、基本的なサービスを提供するとともに、住民の生活水準を向上させる。
  3. シリア民主軍および北・東シリア地域からすべての外国人戦闘員を撤退させる必要がある。この措置は、「国の主権の強化と安定の確保に向けた重要な一歩」とみなされる。
  4. シリア政府との連携を増大させ、国の課題に関する会合の頻度を増やす。
  5. シリア領土の一体性を維持する重要性、そして国防能力を増幅するために、地元部隊のシリア軍への参加の必要性を確認する。
  6. 難民および避難民が自らの都市や村に帰還することを促すための環境を整える。
  7. アフマド・シャルア(暫定)大統領の就任を祝福し、彼に対し、北・東シリアへの公式訪問の招待を行う。
  8. 共同委員会を設置し、これらの決定の実施を確実なものとし、その効果的な遂行を保障する。

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トルコ占領下の「平和の泉」地域から北・東シリア地域民主自治局の支配地に脱出しようとした若者2人がシリア国民軍に所属する武装組織の発砲を受けて、1人が死亡、1人が負傷(2025年2月17日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域から、北・東シリア地域民主自治局の支配地(M4高速道路以南)に脱出しようとした若者2人が、シリア国民軍に所属する武装組織の発砲を受けて、1人が死亡、1人が負傷した。

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ダイル・ザウル県では、ユーフラテス川西岸の新政権支配地にあるマフカーン町で、女性1人がシリア民主軍の支配下にある東岸のズィーバーン町からの発砲を受けて死亡(2025年2月17日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ユーフラテス川西岸の新政権支配地にあるマフカーン町で、女性1人が、シリア民主軍の支配下にある東岸のズィーバーン町からの発砲を受けて死亡した。

一方、北・東シリア地域民主自治局は、内務治安部隊(アサーイシュ)がダイル・ザウル県で、「旧体制の残党」多数を逮捕、武器を押収したと発表した。

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シリア民主軍のアブディー司令官はシャルア暫定大統領の就任を祝福(2025年2月17日)

ノース・プレス通信は、シリア民主軍のマズルーム・アブディー司令官が、アフマド・シャルア暫定大統領の就任を祝福したと伝えた。

同通信とのインタビューのなかで、アブディー司令官は、祝意を示したうえで、「この微妙な時期にシリアを指導できることを望んでいる」と述べたうえで、「安定と国人統合の実現に資するあらゆる取り組みを支援する」と強調した。

新政権との交渉については、「ダマスカスの政府との交渉に相応しい基盤を準備するための取り組みは続いている」と述べた。

シャルア暫定大統領が、クルド人が多く暮らすアレッポ県のアフリーン市を訪問したことについては、「元々の住民の安全な機関を促し、対話を強化するための重要なイニシアチブだった」と評価した。

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トルコ軍とシリア国民軍はアレッポ県、ラッカ県への攻撃を続ける(2025年2月17日)

アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍広報センターはトルコ軍とシリア国民軍は過去24時間で、ティシュリーン・ダム一帯とカラ・クーザーク橋一帯の13ヵ村と丘陵地1ヵ所に対して中秋的に砲撃を加えたと発表した。

ANHAによると、トルコ軍の有人戦闘機複数機が午後2時頃、スィッリーン町近郊のカスグ村を爆撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後5時頃、無人航空機1機でアイン・イーサー市近郊のスカイルー村、サフィーヤ村を爆撃した。

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ANHAによると、シリア民主軍広報センターはトルコ軍、シリア国民軍との戦闘で兵士5人が新たに戦死したと発表した。

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ドゥルーズ派最高位の宗教指導者であるヒクマト・ヒジュリー師:シャルア暫定大統領が指導する暫定政権との関係は「協力と対話の関係」(2025年2月17日)

ドゥルーズ派の最高府であるムワッヒド・ドゥルーズ・ムスリム精神指導部は、同派最高位の宗教指導者であるヒクマト・ヒジュリー師の声明をビデオと文書で発信した。

声明の骨子は以下の通り。

現下の暫定救国内閣との関係は、協力と対話の関係である。我々は常に善を促し、各々が自らの社会や地域で活動を開始するよう呼びかけている。それは、それ以外の人々から遠ざかるためではなく、むしろ団結し、協力するためである。我々が出会いの絆を守り続けていることに安心してもらいたい。
暫定内閣とは常に連絡を取り合い、専門家に信頼を寄せつつ、常に対応してくれることを望んでいる。あらゆる面から信頼が寄せられ、運命を共にする者どうしが、独立性にこだわることなく協力し、どのような答えについても隠蔽がなされないことを望んでいる。なぜなら、明瞭さが正しい到達、そして健全な発展への道だからである。
我々は、現在行われているすべての正しい愛国的な歩みを祝福し、暫定内閣との協力に対して手を差し伸べている。暫定内閣も、国内法、国際法の下でその職務に忠実に従い、権力や決定を独占しないことを約束した。
我々は、国民が忠誠と引き換えに食料を得ることの苦しみの繰り返しを望んでいないと明言する。忠誠はアッラーと祖国に対するものであり、国民と祖国の利益が基礎をなす。裏切りも内乱もなく、言葉の意味が歪められることも責任の押し付けもあってはならない。国民的意志こそが基礎をなす。
国民は、これまでの治安の圧制、権威主義、汚職から解放された後、新たな名称や用語を使った同じような体制に戻ることを決して受け入れない。
我々は、これまで表明してきた基本原則を改めて強調する。それは、シリアの領土と国民の一体性、分離拒否、祖国と国民以外に帰属しないことだ。
我々は、尊敬すべき部族の兄弟たちに呼びかける。我々は一つの歴史のなかで、慈愛と友愛のもとで生きてきた。この祖国が二つの色に分かれることを我々は受け入れない。なぜなら、我々はシリアという一体的な織物の一部だからだ。我々の団結と共存の精神を疑う余地はなく、誰もそれを利用することはできない。

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バーニヤース市とラタキア市で新政権による恣意的解雇に抗議するデモ(2025年2月16日)

タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、バーニヤース市でシリア石油輸送会社の職員ら数百人が恣意的解雇に抗議するデモを行った。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア港、税関局、海運局の職員ら数百人がラタキア市にあるラタキア港関税社前で恣意的解雇に抗議するデモが行った。

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シリア民主軍がダイル・ザウル県内で治安作戦を実施し、ダーイシュのスリーパーセルのリーダーのアブドゥッラフマーン・アズィーズを含む3人を逮捕(2025年2月16日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍が県内で治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのリーダーのアブドゥッラフマーン・アズィーズを含む3人を逮捕した。

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スワイダー市で公務員の恣意的解雇や国民対話大会準備委員会の設置に反対するデモが行われ、参加者らは分権国家を主唱(2025年2月15日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市で水道公社職員が、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権によって解雇されたことに抗議するデモを行った。

また、ANHAによると、スワイダー市のカラーマ広場の県庁舎では、公務員の恣意的解雇や国民対話大会準備委員会の設置に反対するデモが行われ、参加者らは「分権国家がシリア人によるシリア人の統治を意味する」「世俗的、民主的、分権的国家に賛成」「市民の尊厳と生活の糧はレッドライン」「汚職は最大の犯罪、再生産に反対」といったプラカードを掲げて、抗議の意思を示した。

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シリア民主軍の軍事作戦師団(TOL)がダーイシュのスリーパーセルのリーダーのアブドゥッラフマーン・アズィーズらを逮捕(2025年2月15日)

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、シリア民主軍の軍事作戦師団(TOL)が、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの行動と潜伏場所についての情報を収拾し、13日にセルのリーダーのアブドゥッラフマーン・アズィーズらを逮捕した。

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北・東シリア地域民主自治局とシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会は国民対話大会および同準備委員会の偏向、周縁化、排除を非難(2025年2月15日)

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局は声明を出し、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権が開催に向けて準備を進めている国民対話大会について、シリア国民のすべての社会集団を代表しておらず、多様な社会構成の要求に対応していないとしたうえで、いかなる対話も、新政権による偏向や周縁化のなかでは不可能で、大会は周縁化政策の始まりとなると非難、シリア人はこれを決して受け入れないと主張、シリア情勢の再評価を求めた。

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ANHAによると、シリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会も声明を出し、国民対話大会準備委員会について、多様なシリア人を代表しておらず、複数の政治・社会・民族主義勢力が排除されおり、愛国的な協力関係の原則に反していると非難、設置を再考するよう求めた。

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ホワイト・ヘルメット:シリア民主軍がマンビジュ市近郊のハフサ町を砲撃、女性1人が死亡、女性3人と女児3人が負傷(2025年2月15日)

アレッポ県では、SANA民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)によると、シリア民主軍がマンビジュ市近郊のハフサ町を砲撃し、女性1人が死亡、女性3人と女児3人が負傷した。

シリア民主軍は15日未明に、ハフサ町の民家、モスクを攻撃、民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)が朝になって、住民からの通報を受けて現場に駆け付けたという。


一方、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午前10時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍の戦闘機複数機が午後5時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のサイフィー村の丘陵地帯を爆撃した。

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内務省総合治安当局は、アブー・マーリヤー・カフターニー暗殺、サイイダ・ザイナブ廟爆破未遂事件の背後にいるとされるダーイシュの幹部の1人アブー・ハーリス・イラーキーを逮捕(2025年2月15日)

SANAが内務省総合治安局筋の情報として伝えたところによると、総合治安当局はダーイシュ(イスラーム国)の幹部の1人アブー・ハーリス・イラーキーを逮捕した。

アブー・ハーリス・イラーキーは、ダーイシュ・イラク州において、外来者担当者、兵站準備部門副官などの要職を務め、テロ攻撃の責任者と目されて、2024年4月4日にイドリブ県で発生したシャーム解放機構の幹部のマイサル・ジャブーリー(アブー・マーリヤー・カフターニー)の暗殺の計画・実施の背後にいたとされる人物だという。

また、ダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町にあるサイイダ・ザイナブ廟爆破未遂事件もアブー・ハーリス・イラーキーの指示のもとに行われたという。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県でシリア民主軍を襲撃(2025年2月14日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがジャズラト・ブーハミード村でシリア民主軍の渉外部門責任者と護衛が乗った車を襲撃、2人を負傷させた。

シリア人権監視団によると、ダーイシュのスリーパーセルはまた、ズィーバーン町でシリア民主軍の兵士1人を銃で撃ち、負傷させた。

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シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)とシリア・クルド進歩民主党は共同声明で国民対話大会準備委員会を「シリア国民のすべての社会集団を代表していない偏った委員会」と批判(2025年2月14日)

ANHAによると、シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)とシリア・クルド進歩民主党が共同声明を出し、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権による国民対話大会準備委員会の設置について「シリア国民のすべての社会集団を代表していない偏った委員会」だと批判した。

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トルコ軍、シリア国民軍はハサカ県、アレッポ県、ラッカ県で攻撃を続ける(2025年2月14日)

ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午前10時頃、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のザイディーヤ村を砲撃し、女性1人が死亡、市民2人が負傷した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍が午前11時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のシャイハラル・ファウカーニー村、スィッリーン町および周辺を戦闘機で爆撃、また砲撃を加えた。

ANHAによると、トルコ軍は午後1時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍戦闘機複数機が午後6時頃、アイン・アラブ市近郊のズール・マガール村、シュユーフ・タフターニー村を爆撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後10時頃、スルーク町近郊のタルワーズィーヤ村を砲撃した。

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ダイル・ザウル県で前政権の国防隊、部族軍が住民、シリア民主軍と交戦(2025年2月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団 によると、ドゥワイル村で、前政権の国防隊のメンバーらと住民が交戦、国防隊メンバー1人が死亡した。

また、シリア人権監視団 によると、フシャーム町で、シリア民主軍と前政権の部族軍メンバーの指名手配者らが撃ち合いとなり、1人が逮捕されたものの、1人は逃亡した。

さらに、シリア人権監視団 によると、4年前にシリア民主軍によって逮捕され、収容所に収監されていた男性1人が死亡した。

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ダイル・ザウル県でダーイシュのスリーパーセルによるシリア民主軍、アサーイシュへの襲撃相次ぐ(2025年2月13日)

ダイル・ザウル県では、ANHA によると、バーグーズ村で、シリア民主軍所属のハジーン軍事評議会の陣地複数ヵ所がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの攻撃を受け、ハジーン軍事評議会が反撃した。

また、シリア人権監視団 によると、アブー・ハサン村の街道で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装グループがシリア民主軍の軍用車輛を即席爆弾で攻撃し、兵士1人が負傷した。

さらに、シリア人権監視団 によると、オートバイに乗った2人組のダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがガラーニージュ市でシリア民主軍の車輌を攻撃、兵士1人が負傷した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団 によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の車輌を攻撃し、隊員1人が負傷した。

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アレッポ県、ラッカ県でトルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍の戦闘続く(2025年2月13日)

アレッポ県では、ANHA によると、シリア民主軍が午前11時頃、カラ・クーザーク橋一帯での戦闘で、トルコ軍兵士3人を殺害し、シリア国民軍の戦闘員1人を負傷させた。

ANHA によると、トルコ軍が午後1時頃、スィッリーン町近郊の複数ヵ村、アイン・アラブ(コバネ)市南方、カラ・クーザーク橋一帯を砲撃した。

ANHA によると、トルコ軍とシリア国民軍は午後3時頃、マンビジュ市北のSyriatel電波塔が設置されている丘を砲撃した。

ANHA によると、トルコ軍とシリア国民軍は午後11時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA によると、トルコ軍が午後1時頃、アイン・イーサー市近郊のムシャイリファ村、サラーミダ村を砲撃した。

ANHA によると、シリア民主軍の広報センターは、シリア北東部各所での戦闘で、兵士4人の死亡が新たに確認されたと発表した。

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トルコ軍がアレッポ県のティシュリーン・ダム一帯、スィッリーン町を爆撃(2025年2月12日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後3時頃、ティシュリーン・ダム一帯を無人航空機で爆撃した。

ANHAによると、スィッリーン町を戦闘機で爆撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後6時頃、アイン・イーサー市を無人航空機1機で爆撃するとともに、タッル・アブヤド市で近郊のタッル・スーワーン村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍はタッル・アブヤド市で近郊のサールージャ村、イブラーヒーム・カルドゥー村を砲撃した。

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国民統合諸政党(PYNK)はシリア・クルド国民評議会に国民対話大会に出席するよう呼びかける(2025年2月11日)

民主統一党(PYD)は公式ホームページを通じて、国民統合諸政党(PYNK)報道官のサマー・バクダーシュ氏の声明を発表し、政治組織、市民社会組織、有識者、無所属活動家らを訪問、その一環としてシリア・クルド国民評議会に国民対話大会に出席するよう呼びかけたことを明らかにした。

シリア・クルド国民評議会側からの回答は得られていないという。

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トルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市ラアス・アイン市からシリア国民軍の戦闘員18人が悪天候に乗じて、同地から脱出し、北・東シリア地域民主自治局の支配地に逃亡(2025年2月11日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市ラアス・アイン市から、イドリブ県、ヒムス県、ダマスカス郊外県東グータ地方出身のシリア国民軍の戦闘員18人が悪天候に乗じて、同地から脱出し、北・東シリア地域民主自治局の支配地に逃亡した。

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トルコ軍はアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市近郊のズール・マガール村を戦闘機で爆撃(2025年2月11日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後3時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のズール・マガール村を戦闘機で爆撃した。

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イラクのジャービルー移民・避難民担当大臣は米国際開発庁(USAID)の活動凍結を受けて、フール・キャンプでの国際機関の活動が滞り、同キャンプからのイラン人難民の帰国が中断されるかもしれない、と警鐘(2025年2月11日)

ANHAによると、イラクのイーファーン・ファーイク・ジャービルー移民・避難民担当大臣は報道声明を出し、ドナルド・トランプ大統領が米国際開発庁(USAID)の活動を凍結したことを受けて、ハサカ県のフール・キャンプでの国際機関の活動が滞り、同キャンプからのイラン人難民の帰国が中断されるかもしれない、と警鐘を鳴らした。

ジャービルー大臣はまた、USAIDからの支援が停止されたことを受けて、シリア側がフール・キャンプの解体の意向を伝えてきたことについて、「大きな懸念」だとしたうえで、「シリアから難民が強制的に帰還させられた場合、別の仕組みが必要になる」と述べた。

ポリティコによると、米国のマルコ・ルビオ国務長官は1月24日、エジプトとイスラエルを除くすべての外への支援を90日間停止することを指示していた。

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ANHAによると、ハサカ県のアリーシャ・キャンプに収容されていたシリア人国内避難民58世帯305人が、ダイル・ザウル県ダイル・ザウル市に自発的に帰還した。

また、ANHAによると、ロジュ・キャンプ(マーリキーヤ(ダイリーク)市)に収容されていたイラク人難民44世帯184人がイラクに帰国し、イラク当局によってニーナワー県のジャドア・キャンプに収容された。

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アサド前政権のシリア軍第5軍団に所属していた第8旅団のアブー・ウッラ司令官はビデオ声明で、国防省への統合を拒否しているとするアブー・カスラ暫定国防大臣の発言を否定(2025年2月10日)

ダルアー24は、アサド前政権のシリア軍第5軍団に所属していた第8旅団のナスィーム・アブー・ウッラ司令官のビデオ声明を配信した。

ビデオ声明のなかで、アブー・ウッラ司令官は、ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣が2月6日に『ワシントン・ポスト』のインタビューに対して、第8旅団など複数の武装組織が国防省への統合を拒否していると述べたことについて、これを否定した。

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シリア民主軍がハサカ市で治安作戦を実施し、ダーイシュのメンバー7人からなるスリーパーセルを逮捕、解体(2025年2月10日)

ハサカ県では、ANHAによると、シリア民主軍がハサカ市で治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー7人からなるスリーパーセルを逮捕、解体した。

シリア人権監視団によると、作戦は米主導の有志連合と合同で行われ、スリーパーセルの司令官(アミール)は自爆ベルトを爆発させ、死亡した。

また、摘発の際に発生した戦闘で、シリア民主軍の特殊任務部隊の隊員1人が死亡した。

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シリア国民軍憲兵隊と同軍に所属するシャーム戦線がトルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市タッル・アブヤド市で激しく交戦(2025年2月10日)

ラッカ県では、ANHAによると、シリア国民軍憲兵隊と同軍に所属するシャーム戦線がトルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市タッル・アブヤド市で激しく交戦した。

シリア人権監視団によると、この戦闘で双方に7人の負傷者が出た。

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トルコ軍とシリア国民軍がラッカ県、ハサカ県、アレッポ県に対する攻撃を続ける(2025年2月10日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後5時頃、アイン・イーサー市近郊のサファーウィーヤ村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は、午後7時頃、タッル・アブヤド市近郊のアリーダ村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後6時頃、タッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後8時頃、ティシュリーン・ダム一帯を無人航空機1機で攻撃した。

ANHAによると、トルコ軍が午後11時頃、スィッリーン町近郊のマルハ村、カスグ村、タッル・アッルーシュ村を砲撃した。

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ANHAによると、シリア民主軍広報センターが声明を出し、過去24時間に同軍および女性防衛隊(YPJ)がアレッポ県マンビジュ市一帯、ハサカ県タッル・タムル町一帯にあるトルコ軍とシリア国民軍の基地に対して反撃を行い、戦闘員3人を殺害、7人を負傷させた。

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