イドリブ県でシャーム自由人イスラーム運動、シャーム軍団メンバーが相次いで暗殺(2017年10月24日)

イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(10月24日付)によると、イドリブ市近郊のファイルーン村でシャーム自由人イスラーム運動の司令官の一人アブー・アブドゥー・タイル氏が何者かに撃たれて死亡した。

また、ハーン・シャイフーン市でも、シャーム軍団のメンバー1人(サラーフ・アッブード氏)が何者かに撃たれて死亡した。

さらに、ジスル・シュグール市郊外のタッル・ザハブ町にいたる街道でも、シャーム解放機構のメンバーが乗った車が爆弾の爆発に巻き込まれ、4人が負傷した。

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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米主導の有志連合と思われる戦闘機がダイル・ザウル市内のシリア政府支配地域を爆撃し14人が死亡、米国は関与を否定(2017年10月24日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、所属不明の戦闘機複数機が23日深夜から24日未明にかけて、シリア政府支配下のダイル・ザウル市内を爆撃し、少なくとも22人が死亡した。

この爆撃に関して、シリア・アラブ・テレビ(10月24日付)は、米主導の有志連合が爆撃を実施し、14人が死亡、30人が負傷したと伝えた。

しかし、有志連合のジョン・ドリアン報道官は、過去2ヶ月間で有志連合が同地域で爆撃を実施したのは9月16日の1日だけだと述べ、爆撃への関与を否定した。

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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シリア革命反体制勢力国民連立傘下の暫定内閣と「ユーフラテスの盾」作戦司令室がアレッポ県北部の国境通行所の管理と武装集団の「正規軍」への統合に関してトルコの仲介により最終合意(2017年10月24日)

クッルナー・シュラカー(10月24日付)によると、シリア革命反体制勢力国民連立傘下の暫定内閣と「ユーフラテスの盾」作戦司令室(ハワール・キリス作戦司令室、「家を守る者たち」作戦司令室)は、トルコ領内のトルコ軍司令部で会合を開き、アレッポ県北部の「ユーフラテスの盾」作戦司令室支配地域にあるバーブ・ハワー国境通行所を含む通行所の管理にかかる部局を統合し、暫定内閣に移譲すること、また同地に展開する反体制武装集団を2段階で「正規軍」に統合することで最終合意した。

なお「正規軍」への統合は、第1段階で国民軍軍団、スルターン・ムラード軍団、シャーム戦線軍団という三つの軍団への武装集団の再編が行われ、第2段階で第1段階を完了するための具体的な部隊編成や名称変更が行われるという。

会合には、トルコのガジアンテップ県知事、キリス県知事、トルコ軍特殊部隊の司令官、トルコ諜報機関の代表も同席した。

Kull-na Shuraka’, October 24, 2017
Kull-na Shuraka’, October 24, 2017

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はシャーム解放機構とダーイシュが攻防戦を続けるハマー県東部に進攻し、ダーイシュのみを攻撃(2017年10月24日)

ハマー県では、シャーム解放機構に近いイバー通信(10月24日付)によると、シャーム解放機構とダーイシュ(イスラーム国)が攻防戦を続けている県東部をシリア軍が爆撃し、ダーイシュの拠点複数カ所を破壊した。

シリア軍はまた、ラフジャーン村近郊のジュッブ・アブヤド村方面に進攻した。

Kull-na Shuraka’, October 24, 2017

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017、Wikalat al-Iba’ al-Ikhbariya, October 24, 2017などをもとに作成。

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イスラエル軍によると思われる爆撃に続いて、アル=カーイダ系のシャーム解放機構がダルアー県西部でのダーイシュ系組織ハーリド・ブン・ワリード軍への攻撃を激化(2017年10月24日)

ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(10月24日付)によると、反体制武装集団が、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍の拠点の一つハイト村への包囲を強化するため、アシュタラー丘、ジッャリーン村一帯の拠点を攻撃した。

シリア人権監視団によると、攻撃はアル=カーイダ系組織のシャーム解放機構が主導する反体制武装集団によるものだという。

なお、23日には、イスラエル軍と思われる航空機が同地一帯のヤルムーク川河畔地域に対して爆撃を行っている。

一方、ムザイリーブ町では、革命軍の拠点に対して男性1人が自爆攻撃を行い、4人が負傷した。

このほか、ダルアー市旧税関地区近くとイブタア町では、爆弾が爆発し、反体制武装集団の戦闘員2人が死亡した。

また、西ムライハ村とラハム村を結ぶ街道に仕掛けられていた爆弾が爆発し、シャーム解放機構幹部のアブー・フザイファ・アンサーリー氏が負傷した。

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017、Wikalat al-Iba’ al-Ikhbariya, October 24, 2017などをもとに作成。

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トルコ軍の追加部隊がイドリブ県に進入し、アレッポ県との県境に位置するタッルアーダ村に進駐(2017年10月24日)

イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(10月24日付)によると、トルコ軍の車輌約50台がイドリブ県のカフルルスィーン村を経由してシリア領内に進入、アレッポ県ダーラト・イッザ市に近い県東部のタッルアーダ村に進駐した。

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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YPGに従軍していた英国人が死亡する一方、米国人戦闘員の俳優は「マンチェスターの復讐のためラッカに来た」主張(2017年10月24日)

BBC(10月24日付)は、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊に参加していた英国人のジャック・ホームズ氏(24歳)が、ダーイシュ(イスラーム国)の支配から解放されたラッカ市での地雷撤去作業中に死亡したと伝えた。

ホームズ氏は2015年に人民防衛隊に加わり、ハサカ県のタッル・ハミース市、アレッポ県のマンビジュ市、ラッカ県のタブカ市、ラッカ市での戦闘に参加、ラッカ市での戦闘では、スペイン人、米国人、ドイツ人の隊員とともに狙撃部隊を編成していたという。

ANHA, October 24, 2017

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西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊に従軍している米国人俳優のマイケル・インライト氏がフェイスブックのアカウント「ユーフラテスの怒り」ラッカ解放戦」のビデオ映像(https://www.facebook.com/raqqaliberation/videos/489074444782010/)に登場し、「マンチェスターでの犠牲者のために復讐する目的でラッカ市にやって来た」と述べた。

マンチェスターでは2017年5月22日、マンチェスター・アリーナで自爆と思われる爆発が発生し、少なくとも22人が死亡、59人が負傷した。

Facebook, October 24, 2017

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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トルコ軍がアイン・アラブ(コバネ)市一帯の村を砲撃(2017年10月24日)

アレッポ県では、ANHA(10月24日付)によると、トルコ軍がアイン・アラブ(コバネ)市東西近郊の複数カ村に対して砲撃を行い、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊が応戦した。

ANHA, October 24, 2017

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はユーフラテス川左岸のタービヤ村を制圧(2017年10月24日)

ダイル・ザウル県では、SANA(10月24日付)によると、シリア軍がユーフラテス川両岸でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続し、右岸(西岸)のマヤーディーン市南東部に位置するマフカーン町内の複数拠点を制圧した。

ユーフラテス川左岸(東岸)では、フシャーム町近郊のタービヤ村を制圧した。

またダイル・ザウル市内では、アルディー地区、カナーマート地区、ハサーラート地区、労働者住宅地区、ジュバイラ地区、ハミーディーヤ地区、シャイフ・ヤースィーン地区のダーイシュ拠点を攻撃した。

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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シリアでの化学兵器使用に関する国連・化学兵器禁止機関合同調査機構(JIM)の任期延長を求める決議案がロシアの拒否権発動で廃案に(2017年10月24日)

国連安保理で、シリアでの化学兵器使用に関する国連および化学兵器禁止機関(OPCW)の合同査察機構(Joint Investigation Mechanism、JIM)の任期延長を求める決議案が、ロシアの拒否権(Veto)発動、中国、カザフスタン、エチオピアの棄権、ボリビアの反対により、廃案となった。

決議案は、JIMが11月17日に任期終了を迎えることを受けて、米国が提出した。

この決議案に関して、ロシアは、ヴァスィリー・ネベンツィヤ(Vasily Nebenzya)国連代表大使が、JIMの報告書公開(26日予定)を待ってから、決議の具体的な内容を審議すべきだと主張し、採決を11月7日に延期するよう提案したが、提案が却下されたために拒否権を発動した。

なお、ロシア側は、4月のイドリブ県ハーン・シャイフーン市での化学兵器使用疑惑事件の真相究明のための独立調査チームを設置することを骨子とした代案を示していた。

『ハヤート』(10月25日付)、SANA(10月24日付)などが伝えた。

Kull-na Shuraka’, October 24, 2017

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なお、化学兵器禁止機関(OPCW)のアフメト・ウズムジュ事務局長は10月4日、「今年の3月30日にシリア北部で発生した事件に関して収集したサンプルを分析した結果…サリン・ガスが検出された」と述べた。

AFP, October 4, 2017、October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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ロシアのショイグ国防大臣は、ロシア軍の戦果を強調するとともにASEAN諸国にシリア復興への参加を呼びかける(2017年10月24日)

ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣は、モスクワで開催されたASEAN国防相会議でシリア情勢に言及、2015年9月にシリア政府の要請を受けてロシア軍が「テロ組織」に対する空爆を開始して以降、ロシア空軍爆撃によって、948の教練キャンプ、666の武器弾薬製造工場、1,500の装備を破壊したとの成果を発表した。

またロシア軍の支援を受けたシリア軍がこの間に、998の市町村、50万3,000地区、223平方キロを解放し、治安と安定を回復、2,500地区がラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置された当事者和解調整センターの仲介により和解に応じ、121万人の市民が帰還した(うち66万人が今年帰還)と強調した。

ショイグ国防大臣はそのうえで、ASEAN諸国にシリア復興に参与するよう呼びかけた。

『ハヤート』(10月25日付)などが伝えた。

SANA, October 24, 2017

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは11件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2017年10月24日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(10月24日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を11件(アレッポ県6件、ヒムス県1件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件、ダルアー県1件)確認したと発表した。

またトルコ側の監視チームも4件(アレッポ県1件、ハマー県1件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件、ダルアー県1件)の停戦違反を確認したという。

ほとんどの停戦違反は、ダーイシュ(イスラーム国)、シャーム解放機構の支配地域として登録されている地域で発生したという。

一方、過去24時間にハマー県の1カ村の代表がシリア政府との停戦合意に署名した。

これにより、シリア政府との停戦に応じた自治体は2,259市町村、武装組織の数は234組織に達したという。

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 24, 2017をもとに作成。

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トルコのエルドアン大統領は米国による「PKKの幼児」(PYD)支援を厳しく非難(2017年10月24日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、アスタナ6会議での合意に基づき、トルコ軍がイドリブ県での軍事作戦をほぼ完了したと述べた。

エルドアン大統領はまた、西クルディスタン移行期民政局に対する米国の支援に関して「米国は、クルディスタン労働者党(PKK)の幼児(民主統一党(PYD)のこと)とともに、ラッカ市で作戦を行い、この組織がPKKでないなどと言っている。ラッカ市に分離主義者(アブドゥッラ・オジャランのこと)の写真が掲げられていることをどう釈明できるというのか? 我々は事実について話している。PYDは武器を積載した3,500台もの車輌を受け入れてきた。我々はそれらがどのように、そしてどこに貯蔵されているのかよく知っている。彼らはそのことを理解すべきだろう…。イラクとシリアのテロ政体、分離主義運動は、中東地域の利益にならない」と批判した。

『ハヤート』(10月25日付)が伝えた。

AFP, October 24, 2017、ANHA, October 24, 2017、AP, October 24, 2017、ARA News, October 24, 2017、Champress, October 24, 2017、al-Hayat, October 25, 2017、Kull-na Shuraka’, October 24, 2017、al-Mada Press, October 24, 2017、Naharnet, October 24, 2017、NNA, October 24, 2017、Reuters, October 24, 2017、SANA, October 24, 2017、UPI, October 24, 2017などをもとに作成。

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米主導の有志連合は10月23日、ダイル・ザウル市に対して1回の爆撃を実施(2017年10月24日)

米中央軍(CENTCOM)は、10月23日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して6回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は1回でダイル・ザウル市近郊で実施された。

CENTCOM, October 24, 2017をもとに作成。

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