イスラエル軍がダルアー県ナワー市近郊でイラン製の無人航空機(ドローン)1機を地対空ミサイル複数発で撃墜(2024年5月8日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がナワー市近郊でイラン製の無人航空機(ドローン)1機を地対空ミサイル複数発で撃墜した。

撃墜されたドローンは、シリア政府支配地領空から、イスラエル占領下のゴラン高原に向かって飛行していたものと見られる。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派がイエメン領内の支配地域からアデン湾上空に無人航空機(UAS)3機と対艦弾道ミサイル(ASBM)1発を発射したと発表(2024年5月8日)

米中央軍(CENTCOM)は午前5時33分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、現地時間6日の午後11時2分から午後11時48分頃にかけて、フーシー派がイエメン領内の支配地域からアデン湾上空に無人航空機(UAS)3機を発射、有志連合の艦艇がこのうちの1機と交戦し、CENTCOMが2機目と交戦、3機目はアデン湾に墜落したと報告した。

また、7日午前5時2分頃、フーシー派は再びアデン湾上空に対艦弾道ミサイル(ASBM)1発を発射したと付言した。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍はエイラート市隣接地に向かって東方から接近する不振な飛翔体を確認、多連装ミサイルで迎撃したと発表(2024年5月8日)

イスラエル軍は午前0時1分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、「先ほど、イスラエル軍は、エイラート市隣接地に向かって東方から接近する不振な飛翔体を確認、多連装ミサイルがイスラエル領内で標的を迎撃することに成功した」と発表した。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(占領下レバノン南部)を11回攻撃する一方、戦闘員1人の戦死を発表(2024年5月8日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月8日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前10時30分、アースィー陣地内の最新鋭技術システムを自爆型無人航空機(ドローン)1機で攻撃し、これを破壊。

午前11時03分、レバノン南部に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するメトゥラ町内の建物1棟を攻撃。

午前11時03分、同じく報復として、イスラエル軍が使用するマナラ入植地内の建物1棟を攻撃。

午後5時00分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前11時00分、レバノン南部に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するシュロミ町内の建物2棟を攻撃。

午前11時00分、同じく報復として、イスラエル軍が使用するアビビム入植地内の建物2棟を攻撃。

午後1時25分、ラーヒブ陣地内の塹壕に入ろうとするイスラエル軍部隊をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与えるとともに、同陣地のスパイ設備を攻撃し、破壊。

午後2時25分、マルキヤ入植地内の塹壕に入ろうとするイスラエル軍部隊をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時00分、ヤアラーにある西部旅団司令部を自爆型無人航空機(ドローン)複数機で攻撃し、正確に損害を与える。

午後4時20分、レバノン南部に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、ビラニット軍事キャンプの第91師団司令部をブルカーン重ロケット砲1発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時50分、ラーミヤー村一帯を移動中のイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が死亡したと発表した。


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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前7時34分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、カフルカラー村、アイター・シャアブ村、ヒヤーム村、マールーン・ラース村地域、さらにはフーラ村、アイタルーン村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設などを攻撃。イスラエル軍はまた、ティールハルファー村、ジッビーン村地域を夜間に攻撃し、脅威を排除。

イスラエル軍砲兵部隊とジェット戦闘機複数機は先ほど、ラーミヤー村地域にある軍事施設やテロ・インフラなどヒズブッラーのテロ標的20か所以上を攻撃。攻撃に際して、武器弾薬施設での爆発と見られる二次的爆発を複数回確認。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機はまた、マルワヒーン村、カフルカラー村にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所とテロ・インフラを攻撃。

イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が本日早く、ラズラーン山地域でヒズブッラーのラドワーン部隊の軍事施設1ヵ所を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機は終日にわたり、ヒヤーム村、ウダイサ村、ブライダー村、マールーン・ラース村、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Qanat al-Manar, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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北・東シリア地域民主自治局防衛委員会のアリー共同議長は「自衛義務法」の適用範囲について、同自治局支配地域での居住期間が3年に満たない外国人に対しても適応すると発表(2024年5月8日)

北・東シリア地域民主自治局の防衛委員会(国防省に相当)のバヤーン・アリー共同議長は声明を出し、「自衛義務法」の適用範囲について、同自治局支配地域での居住期間が3年に満たない外国人に対しても適応すると発表した。

アリー共同議長によると、自衛義務は1年間の兵役で、その間45日の軍事教練と教育を受け、その後、居住地に配属される。

アリー共同議長はまた、18歳に達した住民は、自衛義務を完了するための必要な書類を防衛委員会に提出する必要があると付言した。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県スワイダーン・ジャズィーラ村でシリア民主軍が拠点として転用している学校1棟を地元武装集団がRPG弾や機関銃で攻撃、激しい撃ち合いに(2024年5月8日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、地元武装集団が、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるスワイダーン・ジャズィーラ村で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が拠点として転用している学校1棟をRPG弾や機関銃で攻撃、双方が激しい撃ち合いとなった。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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米軍(有志連合)が実質占領するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内のルクバーン・キャンプで住民らが生活状況の悪化に抗議するデモ(2024年5月8日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米軍(有志連合)が実質占領するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内のルクバーン・キャンプで、住民らが生活状況の悪化に抗議するデモを行った。

デモでは、「ルクバーン・キャンプを死から救ってください。食べ物も薬もありません」、「国際機関はどこ、国連はどこ、人権はどこ」などと書かれた紙を掲げて、支援を訴えた。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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イドリブ県内のシャーム解放機構の支配地に駐留するトルコ軍がサラーキブ市北のM5街道沿線にある「イランの民兵」が拠点として使用している建物1棟を戦車で砲撃(2024年5月8日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるアブー・アリー山一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカフルバッティーフ村を砲撃した。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるアーフィス村一帯を砲撃した。

一方、シャーム解放機構の支配地に駐留するトルコ軍は、サラーキブ市北のM5街道沿線にある「イランの民兵」が拠点として使用している建物1棟(ジャルブーア・ビル)を戦車で砲撃した。

砲撃は、この建物から自爆型無人航空機(ドローン)複数機が離陸したことを確認したのを受けたもの。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカスル村一帯を自爆型無人航空機(ドローン)複数機で攻撃した。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のサルマダー市、フーア市、バフタームーン村、ビダーマー町とアレッポ県のダーラト・イッザ市で、ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年5月8日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるサルマダー市、フーア市、バフタームーン村、ビダーマー町で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。




また、アレッポ県のダーラト・イッザ市でも同様のデモが行われた。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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ダルアー県内各所で車に仕掛けられていた爆弾が爆発し4人が死亡(2024年5月8日)

スワイダー県では、スワイダー24(5月8日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

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ダルアー県では、SANA(5月9日付)によると、ダルアー市の文化センター前で車に仕掛けられていた爆弾が爆発し、住民1人が死亡した。

一方、シリア人権監視団によると、ハーッラ市とザムリーン村を結ぶ街道で総合情報部の車輛2台に仕掛けられていた爆弾2発が爆発、同情報部の要員3人が死亡、複数が負傷した。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024、Suwayda 24, May 8, 2024などをもとに作成。

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北・東シリア地域民主自治局の管理下にあるフール・キャンプに収容されていたダイル・ザウル県住民69世帯254人が帰還(2024年5月8日)

ハサカ県では、ANHA(5月8日付)によると、北・東シリア地域民主自治局の管理下にあるフール・キャンプに収容されていたダイル・ザウル県住民69世帯254人を帰還させた。

ANHAによると、フール・キャンプの国内避難民(IDPs)の帰還は2020年以降これで54回目。

今回の帰還は、北・東シリア地域民主自治局避難民・難民局のシャイフウース・アフマド共同局長、同自治局社会問題労働委員会のファールーク・マーシー共同議長、ダイル・ザウル地区執行評議会のファトヒー・ウタイシュ共同議長、同地区社会問題労働委員会のマーヒル・ムハイスィン共同議長の監督のもとに行われた。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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シリア国民軍とシリア軍がアレッポ県あるタッル・リフアト市近郊のバイナ村一帯で砲撃戦(2024年5月8日)

アレッポ県では、ANHA(5月8日付)によると、シリア国民軍とシリア軍が、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイナ村一帯で砲撃戦を行った。

またトルコ軍は、ハルバル村、ウンム・フーシュ村、マンナグ村、ラーダール村、ハリーサ一帯を砲撃し、農地で火災が発生した。

トルコ軍とシリア国民軍はさらに、マンビジュ市北のサイヤーダ村を砲撃した。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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5月4日の中央委員会拡大会合で新たに選出されたバアス党中央指導部が初会合を開き、党中央指導部書記長であるアサド大統領が議長を務め、今後の党における優先事項について議論(2024年5月8日)

5月4日の中央委員会拡大会合で新たに選出されたバアス党中央指導部が初会合を開き、党中央指導部書記長であるアサド大統領が議長を務めた。

会合では、党の組織やその多元的な構造など組織構造にかかる問題、党内組織の発展、党に対して行われる提案や決定に党の基盤を関与させるメカニズムなど、今後の党における優先事項について議論がなされた。

会合のなかで、アサド大統領は、バアス党が個々人の集まりではなく組織だとしたうえで、支配政党としての党の存在と、政府、行政機関の間で党を正しく位置づける必要があるとの問題提起を行った。

また、政策と戦略の策定がこれまで以上に対応が求められる優先事項だと強調、対話こそが、党が思想的・文化的な営為における党の存在感を強化するのに貢献するもっとも重要な仕組みの一つであり、対話が時に、創造、参加、影響をもたらすと述べた。

アサド大統領はさらに、党が厳密な財務システムを確立することが重要だと主張、それが一方で党の資産が維持・発展をもたらし、他方で党の支出を把握し、年間財政予算が正確に確定されると述べた。

このほか、会合では、5月4日の中央委員会拡大会合での中央委員会、中央指導部、党紀委員会の選出にいたる選挙プロセス、高等選挙委員会の活動の仕組みの発展のありよう、選挙監視の役割などへの評価が行われた。


SANA(5月9日付)が伝えた。

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会合後、バアス党地域指導部(現中央指導部)はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/al.baath.party.in.syria/)を通じて、以下の通り中央指導部メンバーの分掌を発表した。

イブラーヒーム・ハディード:副書記長
ファーディル・ナッジャール:組織局長
サフワーン・アブー・サアディー:職能組合局長
マフムード・ザンブーア:経済局長
ムハンマド・イッザト・アラビー・カーティビー:教育前衛局長
ターハー・ハマーディー・ハリーファ:高等教育局長
サミール・バフジャト・フドル:出版文化広報局長
ファーディル・ムハンマド・ワルダ:青年局長
ヤースィル・ムハンナー・シャーヒーン:労働者局長
アイマン・ダッカーク:農民局長
ジュマーナ・ヌーリー:人民諸組織局長

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領は5期目の任期を開始したロシアのプーチン大統領に祝電を送る(2024年5月8日)

アサド大統領は、ロシアのヴラジーミル・プーチン大統領に祝電を送り、7日に5期目の任期を開始したことへの祝意を示した。

SANA(5月9日付)が伝えた。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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地方行政環境省は2023年2月6日のトルコ・シリア大地震で被害を受けた建物の構造の耐震性を評価するためのデジタル・レーザー・ハンマー装置90台を国連人間居住計画(UN-Habitat、高林シリア事務所長)から受け取る(2024年5月8日)

地方行政環境省高等救援委員会は、2023年2月6日のトルコ・シリア大地震で被害を受けた建物の構造の耐震性を評価するためのデジタル・レーザー・ハンマー装置90台を国連人間居住計画(UN-Habitat)から受け取った。

地方行政環境省の本舎では、これらの機器の配送や引き渡しにかかる協定が、ラミーヤー・シャックール大臣と高林博史UN-Habitatシリア事務所所長によって署名された。






SANA(5月9日付)が伝えた。

AFP, May 8, 2024、ANHA, May 8, 2024、‘Inab Baladi, May 8, 2024、Reuters, May 8, 2024、SANA, May 8, 2024、SOHR, May 8, 2024などをもとに作成。

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