ダイル・ザウル県バーグーズ村でイスラーム国に属すると見られる正体不明のグループがシャルア移行期政権の内務治安局検問所とスーサ町の治安拠点を襲撃

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ブーカマール市で青年が、バイクに乗った正体不明の2人組によって直接銃撃され、殺害された。

また、シリア人権監視団によると、イスラーム国に属すると見られる正体不明のグループがバーグーズ村にあるアフマド・シャルア移行期政権内務省内務治安局の検問所とスーサ町の治安拠点を襲撃した。

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アナス・ハッターブ内務大臣は、Xで以下の通り綴った。

内務省の英雄たちは、あらゆるテロ活動に対する綿密な追跡を継続しており、日々、自らが祖国の盾であり安全の要であることを証明している。彼らは人々が安心して安全に暮らせるよう、高価なものも貴重なものも惜しまず犠牲にしている。
誇り高き海岸山脈から東部地域の三県にわたる平原に至るまで、旧体制の残党やその民兵からイスラーム国およびその武装集団に至るまで、法を逸脱した者たちが地域の安全と安定を乱そうとする試みは止むことがない。
イスラーム国は絶望的な状況の中で、若くして欺かれた若者たちを利用し、東部地域におけるシリア国家の成功を標的にしようとしている。これは、同地域に治安と安定がもたらされたことに住民が大きな喜びを感じた後のことである。
この2日間で、我が治安部隊の英雄たちは、我々の住民の安全と平穏のために自らの命を捧げた。これは、この聖なるラマダーン月において人が捧げ得る最も尊い犠牲である。
我々は今後もイスラーム国の巣窟を急襲し、その残党を追跡し続ける。同時に、犯罪的な旧体制の残党の追跡も継続する。我が愛する祖国全土における国家と国民の安全を脅かすすべての脅威に対して、断固として対峙し続ける。

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