レバノンのサラーム首相はイラン・イスラーム革命防衛隊の要員がレバノンで軍事または治安活動を行うことを防止するために必要な措置を講じるよう求める


NNAによると、ナウワーフ・サラーム内閣の閣議後、ポール・ムルクス情報大臣は、以下の通り述べた。

首相は、イラン・イスラーム革命防衛隊の要員がレバノンで軍事または治安活動を行うことを防止するために必要な措置を講じるよう求めた。これは彼らを国外追放するための準備措置である。
首相は昨日、レバノン政府がイスラエルの要求に同調している、あるいはイスラエルの決定を実行していると非難する声を耳にした…。首相は、このような発言を黙って見過ごすことはできないと述べた。
サラーム首相は、過ちを犯したのは、レバノンを本来避けることができたはずの結果に巻き込んだ者たちであると強調した。
また、裏切り者呼ばわりする言説は勇気ではなく、無責任であり、内紛を煽るものだと述べた。

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