シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、テレグラムを通じて声明を出し、最近、シリア南部でイスラエルに対抗して活動していると主張する多数のページやアカウントがソーシャルメディア上で散見されているとしたうえで、これらの多くは最近作成されたばかりであり、過去の活動記録や実際のプレゼンスがないと指摘、それらの背後にある勢力や目的について疑念が生じており、イスラエルとその協力勢力による情報戦の一環、混乱や欺瞞を引き起こす試みである可能性もあると主張した。
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