シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはシャッダーディー市の基地に対する攻撃への関与を改めて認め、攻撃は「一過性の出来事ではない」と主張

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、テレグラムを通じて声明を出し、2日にハサカ県のシャッダーディー市の基地に対する攻撃への関与を改めて認めるとともに、攻撃は「一過性の出来事ではない。これは交戦規則が変化したことを示す戦略的な一歩であり、一方的に支配される時代が終わったことを確認するものである」と主張した。

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