SANAによると、社会問題労働省は首都ダマスカスのオペラ・ハウスで2026年から2028年までを対象とする戦略計画を発表した。
この計画は、社会保護制度への公正かつ効果的なアクセスを確保すること、そして就労可能な人々に対する適正な労働を提供し、経済的エンパワーメントを強化することが目的で、女性の能力向上と経済的・社会的貢献の強化、暴力や差別からの保護、帰還者の社会的・経済的統合の促進、さらにガバナンスの強化、制度運営の近代化、デジタル化の推進が目指されている。
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