PYDのサーリフ・ムスリム(バーフィー・ワラート)元共同党首が闘病先のイラク・クルディスタン地域内の病院で死去


民主統一党(PYD)は公式サイトを通じて声明を出し、党幹部のサーリフ・ムスリム(バーフィー・ワラート)元共同党首がイラク・クルディスタン地域のアルビール市にある入院先の病院で、慢性疾患により死去したと発表した。

イナブ・バラディーによると、ムスリム元共同党首は先週、肝臓疾患の治療を受けるためマリーマーナ病院に入院していた。

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シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて、ムスリム元共同党首の死を悼み、遺族、PYD、そしてクルド人民に哀悼を表した。

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イラクのクルディスタン愛国同盟はPUK公式サイトを通じて声明を発表し、哀悼の意を示した。

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トルコの人民平等民主党(DEM)はXを通じて声明を発表し、哀悼の意を示した。

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