ムスリムPYD元共同党首の遺体がイラクからシリアに搬送される

北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)は公式サイトを通じて声明を発表し、11日にイラク・クルディスタン地域で死去した民主統一党(PYD)のサーリフ・ムスリム元共同党首に弔意を示した。

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ANHAによると、シリア・ムスタクバル党が弔電で哀悼の意を示した。

ANHAによると、シリア国民ブロックも声明で弔意を示した。

ANHAによると、このほかのクルド系・シリア系・アラブ系の政党および政治勢力からも弔意の電報が相次いだ。

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ANHAによると、ムスリム元共同党首の遺体を移送する車列がスィーマルカー国境通行所を経由して、シリアに入国した。

ANHAによると、車列は、マアバダ(カルキールキー)町を通過した。

ANHAによると、車列は、カフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市を通過した。

ANHAによると、車列はカーミシュリー市を通過し、葬儀が行われるアレッポ県のコバネ(アイン・アラブ)市に向かった。

ANHAによると、葬儀会場となるコバネ市の自由の女性広場に、弔問テントが設置され、住民らが弔問に訪れた。

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