イスラエル軍によるレバノン南部への爆撃で女性記者が死亡

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて声明を発表し、イスラエル軍による停戦違反に対して、レバノン南部のバイヤーダ村に設置されているイスラエル軍の砲兵陣地、カンタラ村に展開するハマー1台や拠点を攻撃、マンスーリー村でイスラエル軍の無人航空機を撃墜したと発表した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官は Xを通じて、レバノンとの停戦発効前に、第769旅団の部隊が空軍の支援を受けて、レバノン南部のディッビーン村で、ヒズブッラーのテロ・インフラに対する急襲作戦を実施、数時間のうちに、70以上の目標を攻撃、また戦闘や爆撃によって20人以上の武装要員を排除していたと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍によるレバノン南部ティーリー村への爆撃によって、『アフバール』紙の女性記者アマル・ハリールさんが死亡した。

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