シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは移行期政権による対イスラエル抵抗運動の摘発を非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、アフマド・シャルア移行期政権内務省が「細胞」(対イスラエル抵抗運動)の解体や装備の押収について公式声明を頻繁に発表していることについて、「敵(イスラエル)に対するジハード運動を治安上の追及対象に転換している」、「強奪体制(イスラエル)の安全に資する」行為を「裏切り」と断じ、憤りを表明した。

(C)青山弘之 All rights reserved.