シャルア暫定大統領は、シリアへの「アラブの春」波及のきっかけとなったダルアー県での落書きを書いた子供たちへの拘束・拷問を主導したアーティフ・ナジーブ被告の初公判が行われたことを受けてXに投稿

アフマド・シャルア暫定大統領は、シリアへの「アラブの春」波及のきっかけとなったダルアー県での落書きを書いた子供たちへの拘束・拷問を主導したアーティフ・ナジーブ被告の初公判が26日に行われたことを受けてXに以下の通り投稿した。

正義は今後も我々の国民が勝ち取ってきた最も崇高な価値の一つであり続け、国家とその諸機関がその実現のために尽力する大きな目標である。それは被害者に公正をもたらし、傷を癒し、社会的平和と共存を強化し、そして我々の国民に苦しみと痛みをもたらした者たちを追及し続けるという我々の誓約を改めて確認するものである。

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