トルコのガジアンテップ県移民局は、同県で暮らすシリア難民のトルコ国籍取得に関する最終決定を発表した。 ドゥラル・シャーミーヤ(10月14日付)によると、ガジアンテップ県移民局は、手書きのアラビア語で「国籍(取得に関する) ... Read More
財務省は「テロ行為」に関与していたとしてダルアー県の13人の動産不動産を没収する決定(2018年10月14日)
ドゥラル・シャーミーヤ(10月14日付)は、財務省は「テロ活動」に関与していたとして、ダルアー県の13人の動産不動産を没収する決定したと伝え、決定文書の写真を掲載した。 動産不動産を没収されるのは、反体制派支配地域で運営 ... Read More
シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構はロシア・トルコによる非武装地帯設置合意への姿勢を初めて正式表明:「ジハードから逸脱することはない…。意見表明が遅れたのは他の革命勢力と協議していたから」(2018年10月14日)
シャーム解放機構(旧シャームの民のヌスラ戦線)は、9月17日のロシア・トルコ両首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置に関する合意に関して初めて声明を出し、「犯罪者体制打倒、捕虜解放、避難民の安全な帰還をはじめとする我らが ... Read More
シリア当局はイドリブ県の反体制派支配地域の住民にSMSで反体制武装集団の排除を呼びかける(2018年10月14日)
ドゥラル・シャーミーヤ(10月14日付)は、イドリブ県の反体制派支配地域に留まる住民の携帯電話・スマートフォンに対して、シリア政府当局から、ロシア・トルコ首脳が9月17日に同県で設置合意した非武装地帯に関するSMSでメッ ... Read More
アレッポ県北部でトルコの支援を受ける武装集団どうしが交戦(2018年10月14日)
アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月14日付)によると、県北部のアフタリーン市、アフティームラート村、カフラ村、マーリア市で、トルコの支援を受けるシャーム戦線と東部自由人連合に所属する部族民兵が交戦し、双方に死 ... Read More
シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構幹部はヨルダンのルクバーン・シリア難民キャンプ封鎖解除のためシリア軍と戦うよう反体制派に呼びかける(2018年10月14日)
シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構の幹部アブー・マーリク・タッリー氏はテレグラムのアカウントで、ヨルダン北東部のルクバーン・シリア難民キャンプに対する封鎖を解除するため、シリア軍に対する戦端を開くよう「革命諸派 ... Read More
反体制武装集団がアレッポ市を砲撃、ハマー県北部でシリア軍と交戦(2018年10月14日)
ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が13日深夜から14日未明にかけて、非武装地帯内に位置する県北部のバーナ村、ジャイサート村を砲撃した。 シリア軍はまた、ラターミナ町近郊の農地、マアルカバ村を砲撃、ジューリ ... Read More
イラクのジャアファリー外務省がシリアを訪問し、ムアッリム外務在外居住者大臣兼副首相と会談(2018年10月14日)
イラクのイブラーヒーム・ジャアファリー外務省を団長とする使節団が、シリアを訪問し、首都ダマスカスでワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣兼副首相と会談、テロとの戦いにおける連携強化、地域情勢、国際情勢についての意見交換を ... Read More
外務在外居住者省は米主導の有志連合がダイル・ザウル県南東部の爆撃で白リン弾を使用したと非難(2018年10月14日)
外務在外居住者省は国連事務総長および安保理議長宛に書簡を送り、10月13、14日に米主導の有志連合がダイル・ザウル県ハジーン市の住宅街を、国際法上使用が禁止されている白リン弾で爆撃したと報告、安保理に対してこうした違反行 ... Read More
シリアとヨルダンを結ぶナスィーブ・ジャービル国境通行所が15日に再開(2018年10月14日)
シリアのムハンマド・イブラーヒーム・シャッアール内務大臣は、ダルアー県のナスィーブ国境通行所(ヨルダン側はジャービル国境通行所)の再開の準備・調整を行うシリア・ヨルダン技術委員会がジャービル国境通行所で会合を開き、同通行 ... Read More
シリア軍はサファー丘でダーイシュとの戦いを続ける(2018年10月14日)
ダマスカス郊外県では、SANA(10月14日付)によると、シリア軍が予備部隊とともにスワイダー県東部に隣接するサファー丘の岩石砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。 AFP, October 14, 2018、 ... Read More
クナイトラ県で投降した反体制武装集団戦闘員の免罪手続きが行われる一方、ダマスカス郊外県では政府と和解した町の若者がシリア軍に従軍させるために連行される(2018年10月14日)
クナイトラ県では、SANA(10月14日付)によると、当局に武器を引き渡し、投降したブライカ村、ビイル・アジャム村の元反体制武装集団戦闘員数十人に対する免罪手続きが完了した。 [caption id="attachmen ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年10月14日)
ロシア国防省は声明を出し、ロシア側監督チームが過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(アレッポ県6件、ラタキア県3件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 Mini ... Read More
ムハーバラートがダルアー県インヒル市で政府と和解した反体制武装集団元司令官らを逮捕(2018年10月13日)
ダルアー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月14日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、空軍情報部がインヒル市でシリア政府と和解した反体制武装集団の一つカリフ・ウマル旅団元司令官のマーリク・バルガシュ氏の兄 ... Read More
トルコ日刊紙『ヒュッリイイェト』は7月にシリア政府とロジャヴァ(そして米国)が交わしたユーフラテス川東部の石油利権にかかる合意の内容をリーク(2018年10月13日)
トルコ日刊紙『ヒュッリイイェト』(10月13日付)は、シリア政府と西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)が、ユーフラテス川左岸(東岸)の処遇をめぐって7月に交わした合意の内容を明らかにした。 同紙 ... Read More
シャルア前副大統領逮捕・自宅軟禁説を打ち消す写真が公開される(2018年10月13日)
反体制派系サイトのドゥラル・シャーミーヤ(10月13日付)は、逮捕説や自宅軟禁説が流れていたファールーク・シャルア前副大統領の写真が公開され、これらの説が覆されたと伝えた。 同サイトによると、写真はシャルア前副大統領が詩 ... Read More
シリア軍は非武装地帯(ハマー県北部)に残留するシャーム解放機構離反者らを砲撃(2018年10月13日)
ハマー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月13日付)によると、シリア軍が県北部のガーブ平原各所(マンスーラ村、タッル・ワースィト村、ズィヤーラ町、カーヒラ村)を砲撃したのに対して、シリアのアル=カーイダであるシャーム解 ... Read More
YPGはトルコ実質占領下のアレッポ県アフリーン郡で反体制武装集団(シャーム軍団、ハムザ師団)戦闘員3人を殺害(2018年10月13日)
アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターによると、YPGが11、12日の両日、ザガーウィーヤ村、アフリーン市ナビー・フーリー地区でトルコの支援を受ける反体制武装集団(シ ... Read More
ロシアの監督のもと、シリア政府と和解した反体制派元戦闘員600人がダーイシュとの戦闘のためサファー丘に投入(2018年10月13日)
ダマスカス郊外県では、スワイダー24(10月13日付)によると、12、13日の2日間で、ダーイシュ(イスラーム国)が活動を続けるサファー丘の前線に、ロシアの監督のもと、シリア政府と和解したダルアー県ブスラー・シャーム市一 ... Read More
ダマスカス県の軍事法廷で2018年政令第18号に基づき兵役忌避者多数の恩赦手続きが実施される(2018年10月13日)
SANA(10月13日付)は、ダマスカス県の軍事法廷で、当局に投降した兵役忌避者多数の恩赦手続きが実施された、と伝えた。 9日に施行された2018年政令第18号に基づく措置で、国内逃亡罪および国外逃亡罪が免罪された。 恩 ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民17,761人が帰国、避難民158,664人が帰宅(2018年10月13日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月13日付)を公開し、10月12日に難民183人(うち女性55人、子供93人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に ... Read More
アレッポ市でビッリー家の民兵とイドリブ県フーア市・カファルヤー町出身者からなる民兵が激しく交戦(2018年10月12日)
アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月13日付)によると、ビッリー家の民兵(反体制派が言うところの「シャッビーハ」が、アレッポ市マルジャ地区、サーリヒーン地区、バーブ・ナイラブ地区で、イドリブ県フーア市とカファル ... Read More
『デイリー・メール』:トルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン郡の住民は、反体制派の犯罪・違反行為に苦しんでいる(2018年10月12日)
『デイリー・メール』(10月12日付)は、トルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン郡の住民(多くはクルド人)が、トルコの支援を受ける反体制武装集団によるさまざまな犯罪・違反行為に苦しんでいると伝えた(https:// ... Read More
ヘイリー米国連大使「イスラエル、シリア、米国は15日にクナイトラ通行所を再開することで合意した」(2018年10月12日)
ニッキー・ヘイリー米国連大使は、イスラエル、シリア、そして米国が、イスラエル占領下のクナイトラ県ゴラン高原の兵力引き離し線上に設置されているクナイトラ通行所を15日に再開することで合意した、と発表した。 ヘイリー大使は声 ... Read More
シリア民主評議会報道官「自治区樹立は脅威ではない…。真の脅威はジュネーブ会議、制憲委員会から我々を排除すること」(2018年10月12日)
西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会のアムジャド・ウスマーン報道官は、米国がユーフラテス川東岸地域に自治区を作ろうとしているとのロシアのマリア・ ... Read More
空軍情報部がダルアー県で第4師団に入隊した元反体制派と交戦(2018年10月12日)
ダルアー県では、シリア政府との和解に応じたハウラーン自由人連合(https://www.facebook.com/HoranFreeMedia/)によると、県南東部のハッラーブ・シャフム村で空軍情報部と、シリア軍第4師団 ... Read More
トルコのエルドアン大統領「シリアのユーフラテス川東岸にある「テロの巣窟」を近く根絶する」(2018年10月12日)
トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、ウスパルタ市の士官学校卒業式で祝辞を述べ、シリアのユーフラテス川東岸にある「テロの巣窟」を根絶することを近く決意すると述べた。 アナトリア通信(10月12日付)が伝えた ... Read More
ホワイト・ヘルメット代表のサーリフ氏「ロシアがホワイト・ヘルメットを排除しているのは、それが化学兵器使用の第1の犠牲者だから」(2018年10月12日)
ホワイト・ヘルメット代表でトルコ在住のラーイド・サーリフ氏はSNSを通じて音声声明を出し、ロシアによるこの要求に関して、「ホワイト・ヘルメットがシリアの国民に多大な貢献をしており、ロシアとアサド政権がシリア国民に対して行 ... Read More
ロシアは国連安保理でホワイト・ヘルメットのシリアからの撤退を要求、米英仏はこれを拒否(2018年10月12日)
国連安保理でシリア情勢への対応を協議する非公式会合が開かれた。 AFP(10月12日付)が匿名外交筋の話として伝えたところによると、会合では、ロシア代表が「ホワイト・ヘルメットが脅威のもとである」と主張、西側諸国にホワイ ... Read More
ヨルダン上院議員「ヨルダンにシリア大使が戻ることを歓迎する」(2018年10月12日)
ヨルダン上院のファイサル・ファーイズ議員は、RT(10月12日付)の取材に対して、「ヨルダンにシリア大使が駐在していても問題ではない。大使がアンマンに駐在することを歓迎する」と述べた。 [caption id="atta ... Read More