
UAEの日刊紙『ザ・ナショナル』は、フランスとアフマド・シャルア移行期政権が、フランスで没収されたリフアト・アサド元副大臣(1月に死去)の資産売却によって得られた約3,200万ユーロの資金をシリアへ移転する協議を行っていると伝えた。
協議は今週、ムスタファー・カースィム法務副大臣、ハッサーン・ユースフ・トゥルバ検事総長らを代表とする代表団のパリ訪問を受けて開始されたという。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。