シリア反体制勢力の動き:シャームの鷹師団、ヌスラ戦線とシリア革命家戦線の衝突をめぐって中立を宣言(2014年10月30日)

シャームの鷹旅団のアフマド・イーサー氏(アブー・イーサー)は、イドリブ県、アレッポ県でのシャームの民のヌスラ戦線とシリア革命家戦線の衝突に関して、「シリア北部の内乱を収束」させたいとの意思を表明し、「完全なる中立」を宣言するとともに、すべての武装集団に「アッラーの法の裁定」に従い、対立を止めるよう呼びかけた。

『ハヤート』(10月31日付)が伝えた。

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西クルディスタン移行期民政局アフリーン地区立法評議会は、テロ撲滅法を発布した。

ARA News(10月30日付)が伝えた。

AFP, October 30, 2014、AP, October 30, 2014、ARA News, October 30, 2014、Champress, October 30, 2014、al-Hayat, October 31, 2014、Kull-na Shuraka’, October 30, 2014、al-Mada Press, October 30, 2014、Naharnet, October 30, 2014、NNA, October 30, 2014、Reuters, October 30, 2014、SANA, October 30, 2014、UPI, October 30, 2014などをもとに作成。

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