ダマスカスのエリート・有識者が声明で一部の急進的・過激な潮流がダマスカス固有の自由、平等、科学、文化といった価値を損ない、社会を後進的・全体主義的な方向へ変質させようとしていると非難

4月17日連合はフェイスブックを通じて「ダマスカスのエリート・有識者の声明」を公開した。

声明は、一部の急進的・過激な潮流がダマスカス固有の自由、平等、科学、文化といった価値を損ない、社会を後進的・全体主義的な方向へ変質させようとしていると非難した。

また、こうした動きは社会の分断と内紛を煽り、国民的統一を脅かすとして、移行期政権に対し、その拡大を阻止して社会の結束と公共の自由を守るよう求めた。

さらに、シリア革命は自由、平等、前進を実現するためのものであると強調、ダマスカスは今後も自由、知識、科学、思想、文化、芸術の中心であり続けると訴えた。

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国民防衛部部隊がスワイダー県のタッル・ハディード村付近に配置されている移行期政権の内務治安局の拠点を攻撃

スワイダー県では、スワイダー24によると、国民防衛部隊所属の即応部隊が、県西部のタッル・ハディード村付近に配置されている移行期政権の内務治安局の拠点を攻撃した。

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ハサカ県、アレッポ県コバネ市でハサカ旅団(旧シリア民主軍)の戦闘員スィパン・ヒズニー氏の殺害に抗議するデモ:コバネ市ではデモ参加者と内務治安局が衝突

ハサカ県では、ANHAによると、ザルカーン(アブー・ラースィーン)町議会は声明を発表し、10日に発生したハサカ旅団(旧シリア民主軍)の戦闘員スィパン・ヒズニー氏(本名サーミー・シャイフムース・ハッスー)の殺害事件について、これを非難し、事件の経緯を直ちに捜査し、責任者を処罰するよう求めた。

ANHAによると、県内の複数の市町では現在、スィパン殺害を非難し、実行者を処罰し司法に引き渡すよう求める民衆の抗議デモが行われた。

ANHAによると、デモは、カーミシュリー市、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村、カルキールキー(マアバダ)町、ハサカ市、ディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市、ダルバースィーヤ市などで発生した。

シリア人権監視団によると、アームーダー市でも、10日深夜から11日未明にかけてデモが発生し、若者らが一部の場所からシリア国旗や看板を降ろした。

シリア人権監視団によると、デモは、ルマイラーン町、カルキールキー(マアバダ)町などでも行われた。

シリア人権監視団によると、カーミシュリー市の空港地区で、若者1人が正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、コバネ(アイン・アラブ)市で、スィパンの殺害に抗議するデモが発生、その際一部住民が内務治安局のパトロール車両に投石を行い、双方の間で殴り合いとなった。

シリア人権監視団によると、内務治安局の要員が「アフマド・シャルアはお前たちの頭上の冠だ」、「我々はキンディールを踏みつけ、お前たちを打ち砕いた」、「お前たちのロジャヴァはどこだ」などと連呼し、挑発したのがきっかけだったという。

シリア人権監視団によると、これを受けて、コバネ市では外出禁止令が発出され、内務治安局の増援部隊が同市に派遣された。

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ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて、内務治安副司令官(アサーイシュ司令官)のマフムード・ハリール・アリー准将(スィヤーマンド・アフリーン)を団長とし、ハサカ旅団司令部メンバーからなる弔問団がスィパン氏の家族を弔問した。

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ハムXによると、
悲しみと痛みに満ちた心で、残虐かつ卑劣な犯罪によって亡くなった殉教者シーバーン(サーミー・シャイフムース・ハッソ)の家族に、心からの哀悼とお悔やみを申し上げる。殉教者はハサカ旅団の戦闘員であり、長年にわたり地域と住民の安全を守る任務に従事した。
私は暴力と殺害を呼びかけるあらゆる扇動的なメディア言説を非難し、われわれの民に忍耐と自制を保ち、内紛を引き起こそうとする試みに引きずられないよう呼びかける。関係当局はすでに関与者の一部を逮捕し、すべての犯罪者を逮捕して司法の前に立たせ、法に従って、犯行の残虐さに見合う公正な裁判を受けさせるまで取り組みを続けている。

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スィパン・ハモ国防省東部地域担当次官(人民防衛部隊(YPG)総司令官)はXを通じて、スィパン氏の殺害を非難、遺族に哀悼の意を表するとともに、事件を歪め、地域を不安定化しようとする一部勢力の目的に奉仕しかねない部族的・民族的・政治的性格からは切り離すべきだと非難した。

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シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表し、スィパン氏の殺害について、クルド人を標的とした民族的動機を有する可能性のある犯罪として強く非難し、移行期政権に対して透明な捜査と責任追及、クルド人に対する歴史的な周縁化政策の是正を求めた。

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ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事はXで、ハズニー氏(本名サーミー・シャイフムース・ハッスー)の殺害を強く非難、その死に弔意を示すとともに、治安機関が関与者を追跡する方針を確認した。

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アブディー大統領顧問(シリア民主軍総司令官)がアーイシュ大統領特使兼ダイル・ザウル県知事と統合プロセスの進捗状況とハサカ県内の公共サービス機関を活性化する方途を協議

ハサカ県広報局はフェイスブックを通じて、マズルーム・アブディー大統領顧問(シリア民主軍総司令官)は、ズィヤード・アーイシュ大統領特使(包括停戦合意履行担当)兼ダイル・ザウル県知事と、統合プロセスの進捗状況とハサカ県内の公共サービス機関を活性化する方途を協議したと発表した。

会合にはハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事も出席した。



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シリア民主評議会は公式サイトを通じて、首都ダマスカスに設置されている同評議会の事務所が、アーミル・ディーブ氏を団長とするシリア・ナフダ評議会の代表団を迎えた。

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シリア人民抵抗はアンサール・アッラー(フーシー)派による「主権回復の戦い」との連帯を表明、移行期政権を非難

シリア人民抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、イエメン軍(アンサール・アッラー、フーシー派)が「主権回復の戦い」で勝利を挙げていると称賛し、これを米国、イスラエルに対する抵抗の一環と位置づけた。

また、シリアとイエメンの戦いが一つの戦線をなしていると主張、シリアではテロとタクフィール主義、イエメンでは後見・占領・従属に対する戦いが行われているとの見方を示した。

さらに、移行期政権を「アブー・ムハンマド・ジャウラーニーの傭兵集団」と非難し、これに対して早晩必然的な対応を行うと警告した。

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ラタキア県で旧シリア軍のパイロット9人逮捕:ハサカ県でシリア軍に統合されたシリア民主軍ハサカ旅団の戦闘員が殺害される

ラタキア県では、SANAによると、県の内務治安局が、テロ撲滅局と協力し一連の精密な治安作戦を実施し、旧シリア軍のパイロット9人を逮捕した。

逮捕されたパイロットは、マンハル・アンワル・サーリフ参謀准将、サーミー・イブラーヒーム・マフムード准将、ギヤース・アリー・ラヒーヤ准将、イーサー・イッズッディーン・ハドゥール大佐、マルワーン・サラーフ・ナーフィシュ大佐、バッシャール・サミール・ワンヌース大佐、アイハム・ハムザ・アルヤー中佐、アイハム・アフマド・ダーウード大尉、アンマール・イーサー・ジュナイディー大尉。

当局によれば、9人は軍用機・ヘリコプター部隊での地位と専門性を利用し、複数県でシリア国民に対する多数の犯罪・違反行為に加担したという。

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ハサカ県では、ANHAによると、シリア軍に統合されたシリア民主軍ハサカ旅団の戦闘員スィパン・ヒズニー氏(本名サーミー・シャイフムース・ハッスー)が武装グループに拉致され、ラアス・アイン市近郊のアドゥラーナ村に連行された後、殺害された。

シリア人権監視団によると、県の内務治安局は、ラアス・アイン市近郊のタッル・ズィヤーブ村とハラビーヤ村で治安作戦を実施し、最近になって同地に帰還した元避難民3人を逮捕した。

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シリア人権監視団によると、2025年9月に首都ダマスカスの自宅で逮捕され、約11ヵ月にわたって拘束されていた71歳のパレスチナ人アーディル・アブドゥルファッターフ・ナートゥール氏が釈放された。

釈放は、家族に受入国を探すよう求める通知があった後に行われたという。

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ハサカ県各所で学生、保護者、教員らが、クルド語の授業を週3コマに制限した教育養育省の決定に反対するデモを続ける

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市、アームーダー市、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村、ダイリーク(マーリキーヤ)市、タッル・タムル町など県内各所で、学生、保護者、教員らが、クルド語の授業を週3コマに制限した教育養育省の決定に反対し、クルド語による教育とクルド語を憲法上承認するよう求めるデモを行った。

ANHAによると、カーミシュリー市、アームーダー市、ダイリーク市、ジャッル・アーガー村、ディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市、ハサカ市、ダルバースィーヤ市の殉教者家族評議会も同様のデモを行った。

シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で生活状況の悪化と生活必需品価格の顕著な上昇に抗議して、住民数十人が座り込みに参加した。

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教育養育省はフェイスブックを通じてクルド語教育を行うことが認可された学校名簿を県別にまとめ、以下のGoogle Driveリンク内で公表した。

https://drive.google.com/drive/folders/19a6jygpvXQ4FtcdGsuKn_MKxBRqxxgXs

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ウズベク人ムハージリーンはフランス人ムハージリーンと共同声明を発表し、移行期政権への統合を拒否

ウズベク人ムハージリーンはテレグラムを通じて、「ウズベク人・フランス人ムハージリーンの共同声明」を発表した。

声明のなかで、ウズベク人とフランス人のムハージリーンは、元シャーム解放機構幹部でシャリーア法学者のアブドゥッラッザーク・マフディー師が、彼らに対して移行期政権機関に統合されることを提案したことについて、移行期政権が米国やロシアなど外国勢力と協力して、ムハージリーンの武装解除・拘束を進めているとして、これを拒否した。

また、ムハージリーンに対する宗教活動への制約や拘束・拷問を批判するとともに、移行期政権が革命の理念やシャリーアによる統治から離れ、外国勢力との協力や世俗的な国家制度を採用していると非難した。

さらに、国防省への統合については、将来、外国勢力の意向によってムハージリーンやその家族に対する武力行使を命じられる可能性があるとして拒絶した。

一方、米国主導の有志連合への参加、非シャリーア的な法・議会制度、ムハージリーンの武装解除・監視、拷問、外国勢力との協力などについては、コーランとスンナに照らして許容されるとの明白な根拠が示されれば、受け入れる用意があると表明した。

最後に、ウラマーに移行期政権を宗教的観点から公然と検証・批判するよう求めるとともに、同政権がアッラーの法に従わない場合にはその権力が失われ、正義が確立されると主張した。

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ウズベク人ムハージリーンはまた、テレグラムを通じて、「アフマド・シャルアとアナス・ハッターブへの制裁解除に関するシリア政府の条件と義務」と題して、国連安保理決議第2799号など一連の文書の抜粋を転載した。

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ウーリー・バアスはイランとフーシー派による最近の軍事作戦を祝福:シリア国民解放党はサウジアラビアによるイエメン攻撃を非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、イランとイエメン軍(アンサール・アッラー(フーシー派))による最近の軍事作戦と、侵略・覇権勢力の施設・基地に対する正確なミサイル攻撃の成功を祝福した。

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シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、イエメンに対するサウジアラビアの「侵略」を非難し、イエメン国民の主権、独立、自決の権利を確認、外国の介入を拒否すると発表した。

また「ジャウラーニーに従属する集団」がイエメンでの戦闘に参加していると断じ、これを非難するとともに、イエメンへの傭兵や外国人要員の派遣を拒否すると表明した。

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ハサカ県、アレッポ県で母語で教育を受ける権利の保障とクルド人の固有性の尊重を求めるデモ

ハサカ県では、ANHAによると、カルキールキー(マアバダ)町で、生徒とその保護者がクルド語の授業を週3コマに制限した教育養育省の決定を拒否し、母語で教育を受ける権利の保障とクルド人の固有性の尊重を求めた。

また、ディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市近郊のギレ・ピレ村でも同様の抗議行動が行われた。

ANHAによると、ハサカ市でも同様のデモが行われた。

一方、ANHAによると、カーミシュリー市では、住民が、経済・生活状況の改善、生活必需品価格の引き下げ、電力確保を求める抗議デモを続けた。

また、シリア人権監視団によると、ハサカ市では、住民が電力危機と発電機への補助打ち切りに抗議して2日連続となる座り込みデモを行った。

さらに、シリア人権監視団によると、同市の国立病院で働く複数の職員が病院建物前で抗議デモを行い、速やかな給与支給を求めた。

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アレッポ県では、ANHAによると、コバネ(アイン・アラブ)市で殉教者の子どもたちが教育養育省の決定に抗議する声明を発表した。

また、ANHAによると、シャフバー地区(アレッポ市郊外)では生徒らがクルド語による教育の拡大を要求する座り込みデモを行った。

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『ハアレツ』:シリアのドゥルーズ派のイスラエルへの接近は、米国との対立激化を招く

『ハアレツ』は、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部のヒクマト・ヒジュリー師が主導するシリア南部のドゥルーズ派について、移行期政権との関係を拒否し、イスラエルに接近していることが、同政権によるシリア全土の支配確立を支持するドナルド・トランプ米政権と同派、さらにはイスラエルとの対立激化を招く可能性を孕んでいると伝えた。

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ジャルマク・ニュースによると、イスラエルのドゥルーズ派の最高宗教指導者であるムワッファク・タリーフ師は国連に緊急書簡を送り、スワイダー県に対する封鎖を解除するため国際社会が行動するよう求め、人道・サービス状況の悪化が続くことによる影響を警告した。

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外務在外居住者省はフーシー派によるサウジアラビアへの攻撃を、シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはサウジアラビアによるイエメンへの攻撃をそれぞれ非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、サウジアラビアのアブハー、ハミース・ムシャイト、ジーザーン、ナジュラーン各市の民間・経済施設を標的とし、女性や子どもを含む複数の民間人を負傷させたフーシー派による攻撃を最も強い表現で非難した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、イエメン国民に対するサウジアラビアの攻撃が続いていることを厳しく非難し、攻撃によって利益を得るのはシオニストと米国だけだと指弾した。

また、シリア人の一部が、傭兵としてアンサール・アッラー(フーシー派)との戦闘に投入されていると主張、こうした動きがシリア、レバノン、イラクに対する陰謀の延長だと断じた。

そのうえで、イラン、イラク、レバノン、シリアを含む「抵抗の枢軸」の結束と軍事・政治両面での連携強化を呼びかけ、イエメンの主権と独立を支持すると表明した。

 

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アレッポ県内務治安局は県南部農村地帯で治安作戦を実施し、前政権の支持者ら複数名を拘束

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が県南部農村地帯で治安作戦を実施し、前政権の支持者ら複数名を拘束した。

シリア人権監視団によると、アレッポ市カーディー・アスカル地区の自宅で若者が殺害され、内務治安局が容疑者を拘束した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、7日にカフル・カムラ村近くでアラウィー派の若者(ギヤース・ナウファル・スライマーン氏)が殺害された事件で、当局はこの若者の妻、息子、その他複数の親族を容疑者として拘束、これにより弔問儀礼は中止された。

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ハサカ県内の避難民キャンプに収容されていた約700世帯がラアス・アイン市一帯の村々の自宅に帰還

ハサカ県では、SANAによると、ハサカ県内の避難民キャンプに収容されていた約700世帯がラアス・アイン市一帯の村々の自宅に帰還した。

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ハサカ県各所でクルド語による授業を週3時間だけに限定した教育養育省の決定に抗議する動き続く

ハサカ県では、ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市、カルキールキー(マアバダ)町などで、生徒らが、クルド語による授業を週3時間だけに限定した教育養育省の決定に抗議し、登校をボイコットした。

ANHAによると、カーミシュリー市でも、住民と生徒らが、クルド語で学ぶ権利を求めてデモを行った。

さらに、ANHAによると、カーミシュリー市の住民と生徒らは、殉教者ダリール・サールーハーン廟を訪れ、同地で同様のデモを行った。

一方、シリア人権監視団によると、ハサカ県では住民数十人が抗議デモを行い、生活・公共サービス状況の改善、とりわけ給電時間の延長を求めた。

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北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長は、ANHAの取材に応じ、クルド語で教育を受けてきた生徒と授業を担当してきた教師を、移行期政権の教育機関に統合する手続きを統一・明確化する必要があると強調した。

また、行政上・言語上の障害を取り除き、生徒の教育を受ける権利と教師が教育任務を継続する権利を保障する重要性を訴えた。

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国民復活憲章は統一・抵抗・主権を原則とする包括的な民族解放闘争を主唱

国民復活憲章はフェイスブックを通じて声明を発表し、移行期政権が米国とイスラエルの計略に奉仕しているとしたうえで、その統治が国家主権や国民的アイデンティティを損なっていると批判した。

そのうえで、シリア全土に対する主権と自主的な意思決定を回復し、統一・抵抗・主権を原則とする包括的な民族解放闘争を進める必要があると主張した。

また、政治的立場を超えてすべての国民的勢力が幅広い国民戦線に結集し、移行期政権とその国内外の支持勢力に対抗して、シリア人自身の手に国家の意思決定を取り戻すよう呼びかけた。

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ハサカ県とアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で生徒や教員が教育養育省がクルド語の授業を3コマに制限したことに抗議、母語であるクルド語で学ぶ権利を求める

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市、タッル・タムル町、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村で、生徒らは2日連続で学校の校庭で集会を開き、教育養育省がクルド語の授業を3コマに制限したことに抗議、母語であるクルド語で学ぶ権利を求めた。

また、シリア人権監視団によると、ハサカ市では、住民らが電力危機の解決を急ぐよう求める抗議デモを行った。

一方、ANHAによると、ヌールッディーン・イーサー・アフマド知事は、また決定第734号を発出し、スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)市議会の暫定執行局メンバーを任命した。

アフマド知事はまた、決定第735号を発出し、カーミシュリー市議会の暫定執行局メンバーを任命した。

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アレッポ県では、ANHAによると、コバネ(アイン・アラブ)市でも同様のデモを行った。

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ハマー県でアラウィー派住民が相次いで武装グループの銃撃を受け、2人が死亡、複数が負傷

ハマー県では、シリア人権監視団によると、アラウィー派の若者が、ミスヤーフ市近郊のカフルカムラ村東にある自身の養鶏場内で何者かによって銃で撃たれて死亡した。

また、シリア人権監視団によると、県西部のタッル・スィッキーン・サールート村で、バイクに乗った覆面姿の武装グループがアラウィー派住民2人に向けて発砲し、20歳代の男性1人が死亡、50歳代の男性1人が負傷した。

さらに、シリア人権監視団によると、ズール・バアリーン村で、バイクに乗った覆面姿の武装グループがアラウィー派の若者2人に向けて発砲し、重傷を負わせた。

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ラタキア県では、SANAによると、ラタキア市の裁判所内の刑事裁判所法廷で銃撃があり、1人が死亡し、警官1人が負傷した。

内務省筋によると、初期捜査では事件は報復をめぐる問題に起因したとみられ、発砲した人物は逃走した。

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タルトゥース県では、SANAによると、内務治安局は、テロ撲滅局と協力し、旧シリア軍の幹部士官の一人ムハンマド・アリー・ディルガーム少将を逮捕した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、バラダー渓谷のダイル・カーヌーン町でコンサートを行った歌手のウサーマ・サムラー氏が公演後に内務治安局によって拘束された。

コンサートで披露された歌にバアス党幹部のアフマド・フマーム・ハイダルを称賛する表現が含まれていたことが理由。

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シリア国民解放党はイスラエルがシリア南部に新たな占領の既成事実を作ろうとしていると非難

シリア国民解放党はフェイスブックを通じて内務調整委員会の声明を発表した。

声明では、移行期政権による組織的な貧困化政策や犯罪が続くなか、イスラエルが爆撃、侵入、住宅焼却、農地破壊などを通じてシリア南部に新たな占領の既成事実を作ろうとしていると批判、シリア国民に占領者とその協力者への抵抗を呼びかけ、南部でイスラエルの侵略に立ち向かう人々への支持を表明した。

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スワイダー県では国民防衛部隊と移行期政権の部隊が激しく交戦

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、国民防衛部隊と移行期政権の部隊がスワイダー市北西の民間刑務所・マンスーラ村軸、民間刑務所・リーマト・ハーズィム村軸で激しく交戦した。

スワイダー24によると、国民防衛部隊傘下のハムザ騎士大隊がマンスーラ村軸に展開する移行期政権部隊の拠点を対空火器で攻撃した。

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スワイダー24によると、ウンム・ザイトゥーン村の検問所に駐留する国民防衛部隊が首都ダマスカスからスワイダー県に戻る途中だった女性とその娘2人を拘束した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県では、移行期政権支配地域から県内に搬入される商品・物資の移動に対する規制が強化されるなか、住民の生活状況と公共サービスの悪化が深刻化した。

同監視団によると、移行期政権の総合治安機関は4日前から、マトゥーナ村の検問所を閉鎖し、建設資材、商業貨物の輸送、運送業者の通行、食料などの生活必需品の搬入を禁止している。

一方、スワイダー24によると、マトゥーナ村の検問所を通じて約4万5,000リットルの軽油がスワイダー県内に搬入されたほか、野菜・果物を積んだトラック約80台、各種食料品および商品を積んだ別のトラック50台が県内に入った。

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新学年度が始まる中、ハサカ県、アレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で生徒らが、教育養育省がクルド語教育を週3コマに限定した決定に抗議し、登校を拒否

ハサカ県では、ANHAによると、新学年度が始まった6日、カーミシュリー市内の複数の学校が、教育養育省がクルド語教育を週3コマに限定した決定に抗議し、クルド語で学ぶことを求めて抗議行動を行う生徒たちが教室に入室するのを拒否した。

ANHAによると、ハサカ市では、生徒数百人がクルド語教育の制限に抗議し、登校を拒否した。

ANHAによると、アームーダー市でも、住民が教育複合施設前でクルド語教育の制限に抗議してデモを行った。

一方、ANHAによると、カーミシュリー郡のジーハーン・ハッサーム郡長がカーミシュリー市の学校を視察した。

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アレッポ県では、ANHAによると、コバネ(アイン・アラブ)市の生徒らがクルド語教育の制限に抗議し、登校を拒否した。

ANHAによると、被拘束者の家族らは、コバネ市のコバナ郡長庁舎前で無期限の座り込みを続け、息子や肉親の消息を明らかにするよう求めた。

座り込みデモは6日連続。

ANHAによると、移行期政権内務省の代表団がコバネ市を訪問し、自治体や市民社会諸組織の関係者との会合で、治安、社会平和、ラッカ県タッル・アブヤド市をはじめとするシリア北部への避難民の安全な帰還の方途について協議した。

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イドリブ県の内務治安局は前政権のセルと内通者を摘発

SANAによると、イドリブ県の内務治安局はテロ撲滅局と協力し、6月15日に逮捕された前政権協力者のネットワークと直接つながりのある第2のセルを特定し、その構成員を逮捕した。

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SANAによると、イドリブ県の内務治安局は、前体制の治安機関のための諜報活動に関与していたことが確認されたスブヒー・ニーナール容疑者と、息子のシャーディー・ニーナール容疑者を逮捕した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ムハルダ市近郊のシャイフ・ハディード村出身で、サウジアラビアから最近になって帰郷した男性が、村出身でムハンマド・ジャースィム(アブー・アムシャ)准将の親族の2人から激しい暴行を受けた。。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、マアルバー村で、アサド前大統領を称賛する歌を大音量で聴いている様子を映した動画が拡散したとされる若者3人が拘束されたことに抗議し、釈放を要求した。

一方、シリア人権監視団によると、ナブク刑務所に拘束されていた23人が釈放された。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市の県庁舎前で県出身の職員らが8ヶ月以上にわたって支給が停止されている給与の支払いを求めて抗議デモを行った。

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バッラク・イラク・シリア担当大統領特使はアーティフ・フナイディー氏のスワイダー県からの追放を非難

トーマス・バッラク・イラク・シリア担当大統領特使はXを通じて、スワイダー県で緊張が高まっていることに落胆の意を示した。

バッラク特使はポストのなかで次のように述べた。

シリアのドゥルーズ派は高貴で古い歴史を持つ。しかし、統治が欠如すれば、その空白をギャングが埋める。今日、ごく少数の有害な動機を持つ者たちが同胞に牙をむき、アーティフ・フナイディー氏のような人々が恣意的に拘束され、家から追われている。我々のチームは、フナイディー氏や暴力に巻き込まれたコミュニティ内の人々と連絡を取っている。
ドゥルーズ派、アラブ部族、スワイダーと国境を接する近隣諸国の協力は、寛容と相互理解の糸を紡ぐかたちで築き続けなければならない。多様で尊重される文化と信仰を持つ一つの国家、一つの国民として、共同体間の対話と共感を通じて交流し、武力による反射的対応は国民国家だけの手に委ねるべきである。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、国民防衛部隊がウンム・ザイトゥーン村の検問所でスワイダー県へ戻ろうとしていた大学生2人を拘束した。

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スワイダー24は、国民防衛部隊によって移行期政権支配地域内に設置されている中等教育・高等教育修了試験の受験会場に向かうのを阻止された学生が数千人に達していると伝えた。

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シリア人権監視団によると、首都ダマスカスとスワイダー市を結ぶ街道の沿線に位置するムトゥーナ村に設置されている検問所が、車両・物資の移動と燃料供給の制限を続け、住民の往来、スワイダー県への生活必需品や各種サービスの供給への影響が深刻化した。

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ハサカ県各所で、移行期政権教育養育省がクルド語教育を週3コマに限定した決定を拒否するデモ

ハサカ県では、ANHAによると、ダルバースィーヤ市で住民が大規模デモを行い、移行期政権教育養育省がクルド語教育を週3コマに限定した決定を拒否し、母語で教育を受ける権利を堅持すると表明した。

ANHAによると、ハサカ市でも同様のデモが行われた。

ANHAによると、ジャズィーラ有識人連合がカーミシュリー市で「我々の言語は我々のアイデンティティー」と題する講演会を開催し、クルド語の歴史と文化的特性、同言語で学ぶ権利を保障するための法的・権利上の問題について議論した。

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一方、ANHAによると、カーミシュリー市では住民数十人が抗議デモを行い、燃料・電力危機の解決、経済状況の改善、軽油へのサービス補助打ち切りへの反対を訴えるプラカードを掲げた。

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アブディー大統領顧問(元シリア民主軍総司令官)がイルケ・テレビとイェニ・ヤシャムのインタビューに応じる:「戦争の時代は終わり、政治的闘争という新たな段階に入った」

イルケ・テレビは、シリア民主軍の解散を宣言した同軍総司令官で移行期政権の大統領顧問となったマズルーム・アブディー氏へのインタビューを放映した。

インタビューのなかで、アブディー顧問の発言の骨子は以下の通り。

戦争の時代は終わり、我々は政治的闘争という新たな段階に入った。目的は、クルド人がシリア国家のなかで確固たる地位を獲得し、その一部となることである。
クルド人がクルド人としてのアイデンティティを保ち、法的枠組みのなかで新しい国家に参加することは大きな成果であり、今後は民族的・文化的権利、母語に関する権利、行政上の権利をさらに拡大し、憲法に盛り込まなければならない。
クルド語については、現在国家が認めている権利はロジャヴァで実現してきたものに比べれば後退だが、シリア史上初めて教育言語として認められたことは重要な一歩であり、この基盤の上で権利を拡大していく必要がある。
シリア民主軍の活動終了によって生じた空白を埋める政治組織が必要であり、新たな政治環境に対応した政治活動を構築していかなければならない。
シリアではドゥルーズ派、アラウィー派、クルド人をはじめ、すべての構成要素が国家のなかで強固に代表されなければならず、それが新生シリア国家の最も重要な課題の一つである。
イスラーム国の脅威が終わったと考えるのは誤りであり、イスラーム国は現在も資金と人的資源を確保し、再び大規模な攻撃を行える力を獲得する可能性があるため、警戒を続けなければならない。
トルコはシリアの復興、とりわけ経済発展と安定に前向きな役割を果たすことができ、トルコで進む和平プロセスはシリアのクルド問題の解決にも好影響を及ぼすと考えている。
シリアはトルコとの関係発展を望んでおり、クルド人もそれを支持しているため、我々もトルコとの関係を発展させ、地域の安定と平穏につなげていきたい。
現在、シリアとイスラエルの間で協議が行われ、緊張が低下していることは良いことだが、イスラエルは進入した地域にとどまることに固執し、撤退のために実現困難な条件を提示しているため、恒久的解決までこの状況は長く続くとみている。
我々が望むのは中東の平和であり、クルド人、アラブ人、トルコ人をはじめとするすべての人々が発展と進歩を享受し、経済、政治、統治の安定を実現するとともに、クルド人が自らの権利を獲得することである。

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また、イェニ・ヤシャムもアブディー顧問へのインタビューを放映した。

イルケ・テレビによると、インタビューでのアブディー顧問の発言の骨子は以下の通り。

バアス党政権時代の誤った国家政策が生み出した問題は、政権交代後も残っており、シリアに暮らすすべての社会集団が抱える問題を解決しなければならない。
シリア国家が直面する最も基本的な課題は、ドゥルーズ派、アラウィー派、クルド人、そしてその他すべての人々が国家のなかで強固な形で位置を占めることであり、すべての構成要素が国家に参加できるよう道を開かなければならない。
我々の責任は以前よりもはるかに重くなっており、人々が自らの未来について、より透明で開かれ、権利が保障されたプロセスを望むことは当然の権利である。
シリアのクルド人はこの15年間、大きな戦争と苦難を経験し、多大な犠牲を払ってきたが、いま我々は新たなプロセスへと移行している。
人々は、この新たなプロセスがどこへ向かっているのかを理解し、自分たちが何をすべきかを知りたいと考えており、それを明確にする責任はまず我々にある。
この15年間は戦争とともに過ぎたが、それを過去のものとし、もはや再び戦争に戻ることを望まず、人々を再び戦争状態に置いてはならない。
私は、やむを得ない場合を除いて、人々を再び戦争状態に置かないと自分自身に誓っている。
我々の前にある新たなプロセスとは、単なる戦争の終結ではなく、シリアを建設し、和平を実現し、新たな形で闘争を続けていくことである。
我々が望んだすべてを完全に実現できたわけではなく、人々の要求はもっと大きなものであったが、それでも成果はあり、今後の闘争を進めるための一つの基盤を築くことができた。
人々は悲観するのではなく、希望を持ち、楽観的でなければならず、希望は勝利よりも重要であり、これまでに得た成果を基盤として、我々がともに掲げてきた目標に向かって闘争を続けなければならない。

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カーミシュリー市の住民と学生が抗議デモを行い、クルド語の授業を週3コマに制限した教育養育局の決定を拒否

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市の住民と学生が、クルド語の授業を週3コマに制限した教育養育局の決定を拒否、クルド語を公式な言語として包括的に憲法で承認するよう求めてデモを行った。

一方、ANHAによると、石油会社による解雇決定に抗議してルマイラーン町郊外で座り込みデモを続けていた労働者らが復職と雇用の固定化を約束されたことを受けて解散した。

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ラッカ県では、ANHAによると、タブカ市住民が抗議デモを行い、前政権期に公布された複数の政令・法律によって所有権、土地、住民の生計手段が侵害されているとして、廃止を求めた。

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ダマスカス郊外県で内務治安局が2017年に前政権と和解したのち、旧シリア軍側についていたムアーウィヤ・ブカーイー(アブー・バフル)を逮捕

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー中央刑務所とヒスヤー刑務所に収監されていた被拘束者16人(ハマー中央刑務所から12人、ヒスヤー刑務所から4人)が新たに釈放された。

シリア人権監視団によると、内務治安局がジャージーヤ村出身のアブドゥルカーフィー・ムハンマド・サイード・ヤースィーン氏を前政権とつながりがあったとして家族6人とともに逮捕した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が2017年に前政権と和解したのち、旧シリア軍と反体制派との戦闘に参加していた元反体制武装組織の指導者ムアーウィヤ・ブカーイー(アブー・バフル)を逮捕した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市郊外のヒルバト・イリヤース村で、正体不明の武装グループが若い男性を銃撃し、殺害した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団が5日に発表したところによると、移行期政権国防省に所属する要員どうしが4日、口論の末、乱闘となり、複数人が銃で撃たれて負傷した。

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スワイダー県内各所で国民防衛部隊と移行期政権部隊が交戦

スワイダー県では、スワイダー24によると、県西部郊外のマジュダル村で武装衝突が発生した。

シリア人権監視団によると、マジュダル村・マズラア町線軸で、移行期政権の部隊が国民防衛部隊の拠点を襲撃しようとして、武力衝突が発生した。

また、シリア人権監視団によると、リーマト・ハーズィム村・スワイダー市運輸局地区線軸で、両者が激しく交戦、移行期政権の部隊は爆発物を搭載した無人航空機で運輸局地区にある国民防衛部隊の拠点一帯を攻撃した。

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ヒジュリー師を批判したマジュダル村名士のフナイディー氏が首都ダマスカスに脱出

スワイダー24によると、スワイダー県マジュダル村の名士アーティフ・フナイディー氏(アブー・ウマル、バーシャー)は、自宅で国民防衛部隊の幹部の1人サイード・ブライク(アブー・フサイン)傘下の武装グループによって拉致された後、「スワイダー県の最高レベル」で下された決定に従い、拉致から数時間後に首都ダマスカスに送られた。
拉致は治安局幹部のキナーン・アブー・ファフル氏の指示によるもので、その後ダマスカスに移動したという。

これに関して、国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、事件に関して、フナイディー氏の最近の発言を受けて、マジュダル村で緊張が発生し、一部住民が同氏自宅周辺に集まったが、国民防衛部隊が事態を収拾し、同氏を退去させることに成功、その後、本人の希望に基づきウンム・ザイトゥーン村の検問所まで移送し、本人はタクシーに乗って、首都ダマスカスに移送したと発表した。

このことは音声・映像によって正式に記録されているという。

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「ウズベク人ムハージリーン」は移行期政権がイドリブ県とハマー県でウズベク人12人を逮捕したと発表、これを非難

「ウズベク人ムハージリーン」を名乗るグループはテレグラムに以下の通り投稿した。

我々に対する逮捕キャンペーンが行われている。昨日から、フーア、カファルヤー、ハマーで政府によってウズベク人の兄弟12人が逮捕された。

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「ウズベク人ムハージリーン」はまた、テレグラムに以下の通り投稿した。

政府は逮捕を実行するためハーリム方面に向かっている。兄弟たちよ、警戒せよ。

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「ウズベク人ムハージリーン」はさらに、テレグラムにフーア、カファルヤー、ハマーでの最近の逮捕についての声明(アラビア語)を発表した。

声明のなかで、彼らは移行期政権フール・キャンプからの家族脱出を支援したことなどを理由に、ムハージリーンをイスラーム国とみなし、男性12人や女性らを不当に逮捕・拘禁していると非難した。

また、移行期政権による逮捕は、米国などにテロ対策や外国人戦闘員対策を進めていることを示し、制裁解除や国際的支援を得るためのものだと主張した。

さらに、イドリブ県内の刑務所では、前政権時代と同様の脅迫、拷問、不当な拘禁が続いており、「変わったのは旗だけだ」と批判、移行期政権がムハージリーンへの弾圧を続ければ、彼らを追い詰め、極めて危険な事態を招くことになると警告した。

そのうえで、真の脅威はムハージリーンではなくシリア南部の侵略者(イスラエル)だとし、移行期政権に米国などとの協力をやめてイスラームに立ち返るよう求めた。

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「ウズベク人ムハージリーン」はまた、テレグラムを通じてウズベク語による同様の声明を発表した。

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「ウズベク人ムハージリーン」は加えて、テレグラムに以下の通り投稿した。

政府の治安要員はフーアで兄弟1人を逮捕した後、バーリーシャーにある彼の家に強制的に侵入した。そこには家族がいたが、彼らは妻と子どもも逮捕し、家にあったすべての財産を盗んだ。そう、変わったのは旗だけだ……。

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