フランスとオランダは北・東シリア自治局が保護していたダーイシュ戦闘員の子供14人の身柄を受け取る(2019年6月8日)

フランスとオランダの外務省高官からなる合同使節団が、ラッカ県アイン・イーサー市にある北・東シリア自治局渉外関係局(外務省に相当)を訪問し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍によって拘束・保護されたフランス国籍のダーイシュ(イスラーム国)戦闘員の子供12人、オランダ国籍の子供2人の身柄を引き渡すことで合意した。

ANHA(6月10日付)が伝えた。

AFP, June 10, 2019、ANHA, June 10, 2019、AP, June 10, 2019、al-Durar al-Shamiya, June 10, 2019、al-Hayat, June 11, 2019、Reuters, June 10, 2019、SANA, June 10, 2019、SOHR, June 10, 2019、UPI, June 10, 2019などをもとに作成。

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