ロシア難民受入移送居住センター:難民755人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は570,237人に(2020年3月6日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月6日付)を公開し、3月5日に難民755人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは237人(うち女性72人、子供120人)、ヨルダンから帰国したのは518人(うち女性155人、子供264人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は570,237人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者180,217人(うち女性54,463人、子ども92,208人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者390,020人(うち女性117,049人、子ども198,902人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,580,101人(うち女性1,974,030人、子供3,355,852人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は799,517人(うち女性240,170人、子供408,032人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, March 6, 2020をもとに作成。

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