ミクダード外務在外居住者大臣は国連本部で初めて開催された2022テロ犠牲者グローバル会議の開会式にオンラインで参加し、「シリアは世界に代わってグローバル・テロと戦ってきた」と述べる(2022年9月8日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、米ニューヨークの国連本部で開催された2022テロ犠牲者グローバル会議の開会式にオンラインで参加した。

テロ犠牲者グローバル会議が開催されるのは今回が初めてで、ミクダード外務在外居住者大臣は、「シリアは世界に代わってグローバル・テロと戦い、前例のないほどの人的、経済的、社会的資源を犠牲にしてきた」と述べる一方、国連がテロ犠牲者を支援するための計画を策定しているにもかかわらず、シリアがテロ撲滅、犠牲者とその家族の支援のためのいかなる支援も受けていないばかりか、テロ支援国、そしてテロ支援者から目を逸らす国々からの経済制裁に晒されていると非難した。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/videos/513179167480142/

AFP, September 8, 2022、ANHA, September 8, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 8, 2022、Reuters, September 8, 2022、SANA, September 8, 2022、SOHR, September 8, 2022などをもとに作成。

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