【トルコ・シリア大地震】シリア民主軍に所属するタッル・アブヤド軍事評議会報道官は地震発生以降もトルコ軍とシリア国民軍が砲撃を続けていると非難(2023年3月1日)

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するタッル・アブヤド軍事評議会のウィサーム・ウマル報道官は、ANHA(3月1日付)に対して、トルコ・シリア大地震が発生した2月6日以降も、トルコ軍とその「傭兵」(シリア国民軍)がラッカ県アイン・イーサー市一帯やタッル・アブヤド市一帯地域に対して、重火器や軽火器などで攻撃を続け、同地の治安と安定を揺るがそうとしていると批判した。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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