地元武装集団がダイル・ザウル県ズィーバーン町にあるシリア民主軍の陣地複数ヵ所をロケット弾で攻撃(2024年4月21日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、地元武装集団がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるズィーバーン町にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地複数ヵ所をロケット弾で攻撃した。

AFP, April 21, 2024、ANHA, April 21, 2024、‘Inab Baladi, April 21, 2024、Reuters, April 21, 2024、SANA, April 21, 2024、SOHR, April 21, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がイドリブ県アーフィス村一帯をドローン5機で攻撃、シャーム解放機構のメンバー1人を殺害、2人を負傷させる(2024年4月21日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアーフィス村一帯を無人航空機(ドローン)5機で攻撃、シャーム解放機構のメンバー1人を殺害、2人を負傷させた。

シリア軍はまた、ザーウィヤ山地方のファッティーラ村、カンスフラ村一帯を砲撃した。

一方、シャーム解放機構は、カルサア村一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるアイン・イーサー村一帯を砲撃し、シリア軍兵士多数が負傷した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍もクバイナ丘をドローン1機で攻撃し、シャーム解放機構のウスマーン・ブン・アッファーン旅団に所属する特殊軍団大隊の司令官1人を殺害した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府支配下の北部を砲撃、これによりシリア軍兵士1人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ロシア当事者和解調整センターのユーリ・ポポフ副センター長は、シャームの民のヌスラ戦線(旧シャーム解放機構)とトルキスタン・イスラーム党がアレッポ県内のシリア軍の陣地に1日に2回の砲撃を行い、これによりシリア軍兵士1人が負傷したと発表した。

AFP, April 21, 2024、ANHA, April 21, 2024、‘Inab Baladi, April 21, 2024、Reuters, April 21, 2024、RIA Novosti, April 21, 2024、SANA, April 21, 2024、SOHR, April 21, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年4月21日)

スワイダー県では、スワイダー24(4月21日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ムザイリーブ町で麻薬密輸業者メンバーと見られる3名が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて、2人が死亡、1人が負傷した。

AFP, April 21, 2024、ANHA, April 21, 2024、‘Inab Baladi, April 21, 2024、Reuters, April 21, 2024、SANA, April 21, 2024、SOHR, April 21, 2024、Suwayda 24, April 21, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県マンビジュ市北、タッル・リフアト市近郊を砲撃(2024年4月21日)

アレッポ県では、ANHA(4月21日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍が、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同統治下にあるマンビジュ市北のジャート村を砲撃した。

トルコ軍はまた、タッル・リフアト市近郊のスムーキーヤ村を砲撃した。

AFP, April 21, 2024、ANHA, April 21, 2024、‘Inab Baladi, April 21, 2024、Reuters, April 21, 2024、SANA, April 21, 2024、SOHR, April 21, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県CONOCOガス田に違法に設置されている米軍(有志連合)の基地が、イランの支援を受けるグループの無人航空機(ドローン)1機を基地近くの上空で迎撃(2024年4月20日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるCONOCOガス田に違法に設置されている米軍(有志連合)の基地が、イランの支援を受けるグループの無人航空機(ドローン)1機を基地近くの上空で迎撃した。

AFP, April 20, 2024、ANHA, April 20, 2024、‘Inab Baladi, April 20, 2024、Reuters, April 20, 2024、SANA, April 20, 2024、SOHR, April 20, 2024などをもとに作成。

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シリア民主軍がシリア政府の支配下にあるダイル・ザウル県マヤーディーン市に近いユーフラテス川河畔で国防隊と地元武装集団を攻撃(2024年4月20日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がシリア政府の支配下にあるマヤーディーン市に近いユーフラテス川河畔で国防隊と地元武装集団に向けて攻撃を行った。

一方、国防隊と地元武装集団もダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるハワーイジュ村近郊を砲撃した。

AFP, April 20, 2024、ANHA, April 20, 2024、‘Inab Baladi, April 20, 2024、Reuters, April 20, 2024、SANA, April 20, 2024、SOHR, April 20, 2024などをもとに作成。

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国防省はシリア軍部隊がロシア空軍の協力を得て、ダイル・ザウル県、ヒムス県タドムル市農村地帯のテロ組織の指揮所などへの精密特殊作戦を実施する一方、アレッポ県西部でテロリストのドローン多数を撃墜したと発表(2024年4月20日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、シリア軍の拠点や安全な町・村に対して繰り返される武装テロ組織の攻撃への報復として、シリア軍部隊がロシア空軍の協力を得て、ダイル・ザウル県とヒムス県タドムル市農村地帯にあるテロ組織の指揮所、陣地、車輛に対して無人航空機(ドローン)と砲撃による精密特殊作戦を実施したと発表した。

これにより、指揮所複数ヵ所を完全に破壊、ダーイシュ(イスラーム国)の指導者らを含む数十人を殲滅した。

シリア軍部隊はまた、アレッポ県農村地帯で、テロリストのドローン多数を撃墜し、その攻撃を阻止した。

一方、ダルアー県農村地帯のシリア軍の検問所でも、テロ組織を撃退し、メンバー多数を殺傷、保有していた武器を押収した。

https://youtu.be/YpS9WfwzTk0

SANA(4月20日付)が伝えた。

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これに関して、シリア人権監視団は、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアレッポ県のカフル・アンマ村および同地一帯の複数ヵ所を高性能爆発ミサイルで攻撃したと発表した。

同監視団によると、シリア軍はまた、カスル村、ハッバータ村を砲撃した。

AFP, April 20, 2024、ANHA, April 20, 2024、‘Inab Baladi, April 20, 2024、Reuters, April 20, 2024、SANA, April 20, 2024、SOHR, April 20, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊、マンビジュ市近郊を砲撃(2024年4月20日)

アレッポ県では、ANHA(4月20日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍が、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のアルカミーヤ村を砲撃した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、マンビジュ市近郊のアウン・ダーダート村を砲撃した。

AFP, April 20, 2024、ANHA, April 20, 2024、‘Inab Baladi, April 20, 2024、Reuters, April 20, 2024、SANA, April 20, 2024、SOHR, April 20, 2024などをもとに作成。

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イスラエルがイランへのドローン攻撃と前後して、シリア南部の航空基地、レーダー・サイトを爆撃(2024年4月19日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、イスラエル軍が午前2時55分、占領下イスラエル(パレスチナ)北部方面から、南部地区の防空部隊陣地複数ヵ所を狙って攻撃を行い、物的損害が生じたと発表した。

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これに関して、RTアラビア語版(4月19日付)は、爆撃がスワイダー県のサアラ航空基地、アルザ村とスライハ村に設置されている空港施設にも及んだと伝えた。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機複数機が19日未明に占領下ゴラン高原からシリア領空を侵犯し、ダルアー県イズラア市・カルファー村間に設置されている防空レーダー施設を狙って爆撃を実施、激しい爆発音が複数回確認された。

同監視団によると、イスラエル軍の攻撃に対して、シリア軍防空部隊は迎撃を行わなかったという。

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なお、ABCニュース(4月19日付)は、イスラエルが13日深夜から14日未明にかけてのイラン・イスラーム革命防衛隊による大規模報復攻撃への報復として、イラン領内のシャヒード・サラーミー基地(イスファハン)を攻撃したと伝えた。

ファールス通信(4月19日付)は、同基地近くで3回の爆発音が確認されたと伝えた。

これに関して、イラン空軍報道官は、無人航空機(ドローン)複数機が撃破されたとしたうえで、ミサイルに攻撃は行われていないと発表した。

ABC News, April 19, 2024、AFP, April 19, 2024、ANHA, April 19, 2024、Fars News Agency, April 19, 2024、‘Inab Baladi, April 19, 2024、Reuters, April 19, 2024、RT Arabic, April 19, 2024、SANA, April 19, 2024、SOHR, April 19, 2024などをもとに作成。

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地元武装集団がダイル・ザウルキバル村にあるシリア民主軍の検問所を襲撃(2024年4月19日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、地元武装集団がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるキバル村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の検問所を襲撃した。

AFP, April 19, 2024、ANHA, April 19, 2024、‘Inab Baladi, April 19, 2024、Reuters, April 19, 2024、SANA, April 19, 2024、SOHR, April 19, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県とアレッポ県の各所でジャウラーニー打倒を求めるデモ、シャーム解放機構はサルマダー市とアリーハー市でデモ参加者に暴行(2024年4月19日)

イドリブ県では、シリア人権監視団、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市、カフルタハーリーム町、ビンニシュ市、ハザーヌー町、ダイル・ハッサーン村一帯の国内避難民(IDPs)キャンプ、ジスル・シュグール市、ハザーヌー町、アティマ村、ハルブヌーシュ村、カフルルーマー村、アリーハー市、アルマナーズ市、サルマダー市、タフタナーズ市で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。

参加者は、「我々は、誘惑によっても、脅迫によっても、目標から後退しない」、「改革はジャウラーニー退任から始まる」、「倒れて欲しいというのは、倒れてほしいということだ」などといったスローガンが書かれたプラカードを掲げるなどして、抗議の意志を示した。











イナブ・バラディー(4月19日付)、「シリア革命の咆哮者たち」によると、サルマダー市で、アブー・アブドゥルハーディー・ハラビー氏らデモ参加者が暴行を受け、一部が逮捕された。


また、アリーハー市ではデモ参加者の車のガラスが割られた。

サルマダー市でのハラビー氏に対する暴行について、シャーム解放機構が自治(行政)を委託しているシリア救国内閣の内務省はテレグラムのアカウント(https://t.me/moi_syria/4217)を通じて声明を出し、デモ参加者と民間人の喧嘩によって1人が負傷したと主張した。

 

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アレッポ県でも、アビーン・サムアーン町、アターリブ市、ダーラト・イッザ市でも同様のデモが発生した。



AFP, April 19, 2024、ANHA, April 19, 2024、‘Inab Baladi, April 19, 2024、Reuters, April 19, 2024、SANA, April 19, 2024、SOHR, April 19, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がハサカ県カフターニーヤ市近郊にあるサイーダ・ガソリンスタンドをドローンで攻撃(2024年4月19日)

ハサカ県では、ANHA(4月19日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるカフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市近郊にあるサイーダ・ガソリンスタンドを無人航空機(ドローン)複数機(シリア人権監視団によると1機)で攻撃し、その一部を破壊した。

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アレッポ県では、ANHA(4月19日付)によると、トルコ軍がシリア国民軍とともにシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャフバー・ダムを砲撃した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、マンビジュ市近郊のジャート村を砲撃した。

AFP, April 19, 2024、ANHA, April 19, 2024、‘Inab Baladi, April 19, 2024、Reuters, April 19, 2024、SANA, April 19, 2024、SOHR, April 19, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県、ヒムス県でのダーイシュの攻撃でシリア軍兵士4人、パレスチナ人民兵組織のクドス旅団のメンバーら16人死亡(2024年4月18日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がシリア政府の支配下にあるブーカマール市近郊のハスラート村にあるシリア軍の指揮所など複数ヵ所を襲撃、兵士4人を殺害、複数を負傷させ、2人を捕捉、連行した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが、県東部のタイバ村近くで軍の寝台バスを襲撃し、パレスチナ人民兵組織のクドス旅団のメンバー9人を含む親政権民兵16人を殺害、7人を負傷させた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ニカーブを身に着けてナスィーブ村に潜入していたダーイシュ(イスラーム国)メンバーと見られる若い男性が、身元がばれて逃走し、所持していた爆弾を爆発させ、死亡した。

AFP, April 18, 2024、ANHA, April 18, 2024、‘Inab Baladi, April 18, 2024、Reuters, April 18, 2024、SANA, April 18, 2024、SOHR, April 18, 2024などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がラタキア県でシリア軍兵士1人を殺害、新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・タウヒードもイドリブ県でシリア軍士官を殺害(2024年4月18日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がクルド山地方のクバイナ丘一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原にある陣地を自爆型無人航空機(ドローン)1機で攻撃した。

また、シャイフ・スィンドヤーン村、サルマーニーヤ村、カルクール村、ドゥワイル・アクラード村を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、カンスフラ村、バーラ村を砲撃した。

シリア軍はまた、アーフィス村の居住地を砲撃し、子供2人が負傷した。

一方、新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・タウヒードはマアッラト・ムーハス村の戦線でラタキア県カルダーハ市出身のシリア軍士官(大尉)を殺害した。

AFP, April 18, 2024、ANHA, April 18, 2024、‘Inab Baladi, April 18, 2024、Reuters, April 18, 2024、SANA, April 18, 2024、SOHR, April 18, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県とアレッポ県でジャウラーニー打倒を求めるデモ続くなか、女性1人が逮捕される(2024年4月18日)

イドリブ県では、シリア人権監視団、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるビンニシュ市、アティマ村の国内避難民(IDPs)キャンプ、カラーマ・キャンプ群ダーナー村で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放を求めて抗議デモが行われた。

デモ参加者は、「我々は、誘惑によっても、脅迫によっても、目標から後退しない」とのスローガンを掲げて抗議の意思を示した。



アレッポ県でも、アビーン・サムアーン町でも同様のデモが発生した。

一方、ダーラト・イッザ市では、抗議デモに参加したとして、女性1人が逮捕された。

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シリア人権監視団によると、シャーム解放機構は、M4街道に爆弾を仕掛けて、トルコ軍とロシア軍の合同パトロール部隊を狙ったとして2020年1月19日に逮捕していたアブー・バクル・スィッディーク連隊の元メンバーの若者(マアッルズィーター村出身)が獄中で死亡したと家族に伝えた。

AFP, April 18, 2024、ANHA, April 18, 2024、‘Inab Baladi, April 18, 2024、Reuters, April 18, 2024、SANA, April 18, 2024、SOHR, April 18, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市東のアイン・バット村をドローンで攻撃し、車に乗っていた乗っていた夫婦が負傷(2024年4月18日)

アレッポ県では、ANHA(4月18日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市東のアイン・バット村で車1台を無人航空機(ドローン)で攻撃し、乗っていた夫婦が負傷した。

トルコ軍はまた、タッル・リフアト市近郊のシャフバー・ダムを砲撃した。

AFP, April 18, 2024、ANHA, April 18, 2024、‘Inab Baladi, April 18, 2024、Reuters, April 18, 2024、SANA, April 18, 2024、SOHR, April 18, 2024などをもとに作成。

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地元武装集団がダイル・ザウル県ブサイラ山にあるシリア民主軍の陣地1ヵ所をロケット弾で攻撃(2024年4月17日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、地元武装集団がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるブサイラ山にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地1ヵ所をロケット弾で攻撃した。

AFP, April 17, 2024、ANHA, April 17, 2024、‘Inab Baladi, April 17, 2024、Reuters, April 17, 2024、SANA, April 17, 2024、SOHR, April 17, 2024などをもとに作成。

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ラタキア県では「決戦」作戦司令室の砲撃でシリア軍将兵3人死亡(2024年4月17日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室が県北部農村地帯を砲撃し、シリア軍士官(大尉)1人を殺害、2人を負傷させた。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, April 17, 2024、ANHA, April 17, 2024、‘Inab Baladi, April 17, 2024、Reuters, April 17, 2024、SANA, April 17, 2024、SOHR, April 17, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の総合治安機関がアレッポ県ダーラト・イッザ市での反ジャウラーニー・デモに参加しようとしていたイドリブ県住民(イスラーム解放党メンバー)11人を逮捕(2024年4月17日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の総合治安機関が、同機構の支配下にあるダーラト・イッザ市に向かって移動していたイスラーム解放党の若いメンバー11人からなるグループを逮捕した。

テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、逮捕されたのは、イドリブ県タルマーニーン村、ダイル・ハッサーン村と若者で、ダーラト・イッザ市でのデモに参加するために、同市に向けて移動中だった。

一方、ダーラト・イッザ市にある総合治安機関の分所前では、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放を求めてデモを行った。

これに対して、シャーム解放機構の総合治安機関は、ダーラト・イッザ市でデモに参加したとの理由でアナス・ウマル氏が自宅で逮捕した。

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イドリブ県では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、シャーム解放機構の支配下にあるダーナー村で、同機構の治安要員(総合治安機関)が「勇敢な革命家ら」を逮捕した。

一方、フーア市、タッルアーダ村、イドリブ市、ビンニシュ市、タフタナーズ市では、ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放を求めるデモが発生した。





これに対して、シャーム解放機構の総合治安機関は、タルマーニーン村、ダイル・ハッサーン村、ダーナー村でデモに参加していた若者らを逮捕した。



AFP, April 17, 2024、ANHA, April 17, 2024、‘Inab Baladi, April 17, 2024、Reuters, April 17, 2024、SANA, April 17, 2024、SOHR, April 17, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で活動家ら数十人が抗議デモを続けるなか、マズラア町、クライヤー町では住民らが政府・党使節団の訪問を阻止(2024年4月17日)

スワイダー県では、スワイダー24(4月17日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

また、マズラア町では、住民らがタイヤを燃やすなどして道路を封鎖し、独立記念日に合わせて、マズラアの戦いの殉教者慰霊碑を訪問しようとした政府・党使節団が町に入るのを阻止した。

さらに、クライヤー町でも、住民ら政府・党使節団のスルターン・バーシャー・アトラシュ廟の訪問を阻止した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥーマー市で軍事情報局のパトロール部隊が正体不明の武装集団の襲撃を受け、士官1人が殺害された。

AFP, April 17, 2024、ANHA, April 17, 2024、‘Inab Baladi, April 17, 2024、Reuters, April 17, 2024、SANA, April 17, 2024、SOHR, April 17, 2024、Suwayda 24, April 17, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアレッポ県ダーラト・イッザ市などを自爆型ドローン8機で攻撃する一方、シリア国民軍と「決戦」作戦司令室もシーア派住民が暮らすヌッブル市とザフラー町をドローンなどで攻撃(2024年4月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が県西部のダーラト・イッザ市などを自爆型無人航空機(ドローン)8機で攻撃、ダーラト・イッザ市では子供2人を含む5人が負傷した。

一方、トルコの支援を受けるシリア国民軍に所属するハムザ師団がシリア政府の支配下にありシーア派(12イマーム派)住民が暮らすヌッブル市内の1ヵ所を無人航空機(ドローン)1機で攻撃した。

また、これと前後して、「決戦」作戦司令室がヌッブル市とザフラー町を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, April 16, 2024、ANHA, April 16, 2024、‘Inab Baladi, April 16, 2024、Reuters, April 16, 2024、SANA, April 16, 2024、SOHR, April 16, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県の地元武装集団がシリア政府の支配下にあるユーフラテス川西岸からズィーバーン町近郊にあるシリア民主軍の陣地複数ヵ所を機関銃やロケット弾で攻撃(2024年4月16日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、地元武装集団がシリア政府の支配下にあるユーフラテス川西岸から、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるズィーバーン町近郊にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地複数ヵ所を機関銃やロケット弾で攻撃した。

AFP, April 16, 2024、ANHA, April 16, 2024、‘Inab Baladi, April 16, 2024、Reuters, April 16, 2024、SANA, April 16, 2024、SOHR, April 16, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる2人組がラッカ県東部でアサーイシュの隊員1人に発砲、殺害(2024年4月16日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる2人組が北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の制服を着て、オートバイに乗って、同自治局の支配下にある県東部のバドル農場でアサーイシュの隊員1人に発砲、殺害した。

AFP, April 16, 2024、ANHA, April 16, 2024、‘Inab Baladi, April 16, 2024、Reuters, April 16, 2024、SANA, April 16, 2024、SOHR, April 16, 2024などをもとに作成。

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クナイトラ県では前日のクルクス村近くのシリア軍検問所への攻撃に関連して8人逮捕(2024年4月16日)

スワイダー県では、スワイダー24(4月16日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

一方、スワイダー市の総合情報部支部に、何者かが総合情報部支部に爆発物を投げ込み、爆発が発生した。

スワイダー市ジャラー地区でも爆弾による爆発が発生、さらに同市上空ではロケット弾の爆発と見られる爆発が発生し、爆音が確認された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、インヒル市で正体不明の武装集団によって数日前に殺害されたと見られる若い男性(シリア軍第5軍団第8旅団の元兵士)の遺体が発見された。

また、ダルアー市マンシヤ地区では、正体不明の武装集団が軍事情報局のメンバー1人を銃で撃ち、殺害した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ハラスター市で正体不明の武装集団が内務治安部隊の隊員1人を殺害した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍の検問所(タイヤール検問所)に配置されているクルクス村とダルアー県スッカリーヤ村出身の治安要員8人が逮捕された。

逮捕された8人のうち1人は元離反兵。

逮捕は、前日のクルクス村近くの検問所の襲撃を受けたもの。

AFP, April 16, 2024、ANHA, April 16, 2024、‘Inab Baladi, April 16, 2024、Reuters, April 16, 2024、SANA, April 16, 2024、SOHR, April 16, 2024、、Suwayda 24, April 16, 2024などをもとに作成。

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イスラエル占領下ゴラン高原の東に位置するシリア政府支配下のクナイトラ県クルキス村近くに設置されているシリア軍の検問所が正体不明の武装集団の襲撃を受け、シリア軍士官2人が死傷(2024年4月15日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、占領下ゴラン高原の東に位置するシリア政府支配下のクルキス村近くに設置されているシリア軍の検問所を正体不明の武装集団がRPG弾や機関銃で攻撃、シリア軍の士官(大尉)1人が死亡、士官(大尉)1人が負傷した。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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シリア軍はアレッポ県、ハマー県、イドリブ県のシャーム解放機構の支配地を14機の自爆型ドローンで攻撃(2024年4月15日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・ヌーラーン村の2ヵ所、カフル・アンマ村の2ヵ所を自爆型無人航空機(ドローン)4機で攻撃した。

シリア軍はまた、タカード村近郊で民間車輛1台を対戦車ミサイルで攻撃し、シャーム解放機構のメンバー1人を殺害、3人を負傷させた。

このほか、カフル・アンマ村一帯での戦闘で、シャーム解放機構のメンバー1人が負傷した。

これに対して、シャーム解放機構はバスラトゥーン村一帯のシリア軍陣地複数ヵ所を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるヒルバト・ナークース村の2ヵ所、カーヒラ村、ズィヤーラ町、マシーク村の2ヵ所、サルマーニーヤ村、アスムース村を自爆型無人航空機(ドローン)8機で攻撃し、戦闘員複数が負傷した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村一帯の陣地複数ヵ所を砲撃し、アフラール軍のメンバー1人を殺害した。

一方、シャーム解放機構はサラーキブ市一帯を砲撃し、シリア軍士官(少佐)1人を殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるトルコマン山地方の2ヵ所を自爆型無人航空機(ドローン)2機で攻撃した。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアレッポ県北部各所を砲撃(2024年4月15日)

アレッポ県では、ANHA(4月15日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のトゥーハール村を砲撃した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、タッル・リフアト市近郊のラーダール村を砲撃した。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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アレッポ県、イドリブ県でシリア軍とシャーム解放機構が交戦(2024年4月14日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるサルマーニーヤ村、マシーク村、ヒルバト・ナークース村を自爆型無人航空機(ドローン)複数機で攻撃した。

シリア軍はまたシャーム解放機構の支配下にあるカフル・ヌーラーン村を砲撃し、シャーム解放機構のメンバー1人を殺害した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるサルミーン市を砲撃し、子供2人が負傷した。

シリア軍はまた、アーフィス村に対しても砲撃を行った。

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ロシア当事者和解調整センターのユーリ・ポポフ副センター長は、イドリブ県内の緊張緩和地区にあるシリア軍の陣地が1日に4回、シャームの民のヌスラ戦線(旧シャーム解放機構)とトルキスタン・イスラーム党の砲撃を受けたと発表した。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、RIA Novosti, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアレッポ県シャワーリガ村を、シリア軍がトルコ占領下のカッバーシーン村、ファーフィルティーン村を砲撃(2024年4月14日)

アレッポ県では、ANHA(4月14日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャワーリガ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア軍は、トルコの占領下にある「オリーブの枝」地域内のカッバーシーン村、ファーフィルティーン村を砲撃した。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはロシア空軍が米占領下のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)からヒムス県アムール山奥地に移動・潜伏していた武装勢力の基地1ヵ所を破壊したと発表(2024年4月14日)

ロシア当事者和解調整センターのユーリ・ポポフ副センター長は、ロシア空軍が米軍(有志連合)の占領下にあるヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)から同県アムール山の奥地に移動・潜伏していた武装勢力の基地1ヵ所をTs-22MZ爆撃機で攻撃、破壊したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(4月14日付)が伝えた。

RIA Novosti, April 14, 2024をもとに作成。

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