シャーム解放機構がトルコ占領下のアレッポ県アフリーン市にあるシリア国民軍スルターン・ムラード師団の本部などを制圧(2023年1月23日)

アレッポ県では、アフリーン・ポスト(1月24日付)、シリア人権監視団によると、シリアのアル=カーイダとして知られる国際テロ組織のシャーム解放機構(シャームの民のヌスラ戦線)が、トルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域の中心都市であるアフリーン市内で、シリア国民軍に所属するスルターン・ムラード師団がサライ・ビルの近くに設置している「苦情対応委員会」を包囲し、これを強襲する一方、同師団が本部として転用している人民信用銀行一帯の住宅地に狙撃手を展開させた。

これを受けて、スルターン・ムラード師団は、本部がある人民信用銀行とサライ・ビル周辺に配置されている複数の軍事拠点をシャーム解放機構に引き渡した。

作戦を指揮したのは、アブー・アブドゥッラー・イラーキーを名乗る司令官で、数十人のメンバーが作戦を実行した。

複数筋によると、シャーム解放機構は、スルターン・ムラード師団に対して、シャーム戦線から接収していたすべての軍事拠点を引き渡すよう要請していたが、スルターン・ムラード師団はこれを拒否したため、シャーム解放機構はアフリーン市に部隊を派遣し、軍事衝突を回避するため拠点を明け渡すよう警告していた。

なお、この作戦と並行して、シャーム解放機構の総合治安機関が、アフリーン市のアシュファリーヤ地区で、指名手配中のシャーム戦線メンバーらを追跡するため、複数の住宅に対して強制捜査を行った。

 

AFP, January 24, 2023、Afrin Post, January 24, 2023、ANHA, January 24, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 24, 2023、Reuters, January 24, 2023、SANA, January 24, 2023、SOHR, January 24, 2023などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがラッカ県のタブカ航空基地一帯に設置されているシリア軍の拠点1ヵ所を襲撃し、兵士3人を殺害(2023年1月23日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタブカ市近郊のタブカ航空基地一帯に設置されているシリア軍の拠点1ヵ所を襲撃し、兵士3人を殺害した。

AFP, January 23, 2023、ANHA, January 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 23, 2023、Reuters, January 23, 2023、SANA, January 23, 2023、SOHR, January 23, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構がモスクの説教師の金曜日の説教の内容をSNSで批判した住民1人を逮捕(2023年1月23日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の総合治安機関がシャーム解放機構に所属するモスクの説教師の金曜日の説教の内容をSNSで批判した住民1人を逮捕した。

AFP, January 23, 2023、ANHA, January 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 23, 2023、Reuters, January 23, 2023、SANA, January 23, 2023、SOHR, January 23, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍憲兵隊がハサカ県ラアス・アイン市近郊の国境地帯からトルコに不法入国を試みた住民に発砲、若い男性1人が死亡、女性2人が負傷(2023年1月23日)

アレッポ県では、ANHA(1月23日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市一帯を砲撃した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「平和の泉」地域内のラアス・アイン市近郊の国境地帯で、トルコ軍憲兵隊が不法入国を試みた住民らに発砲、若い男性1人が死亡、女性2人が負傷した。

AFP, January 23, 2023、ANHA, January 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 23, 2023、Reuters, January 23, 2023、SANA, January 23, 2023、SOHR, January 23, 2023などをもとに作成。

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フランス政府危機管理担当官を代表とする使節団が、ハサカ市にある北・東シリア自治局渉外関係局を訪問(2023年1月23日)

ハサカ県では、ANHA(1月23日付)によると、フランス政府の危機管理担当官のステファン・ロメトー(Stephan Romatet)を代表とする使節団が、ハサカ市にある北・東シリア自治局渉外関係局を訪問し、バドラーン・ジヤー・クルド共同議長、ファナル・カイート共同副議長らと会談し、地域情勢の変化、トルコの攻撃が地域にもたらす悪影響などについて意見を交わした。

AFP, January 23, 2023、ANHA, January 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 23, 2023、Reuters, January 23, 2023、SANA, January 23, 2023、SOHR, January 23, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構に所属するウマル・ブン・ハッターブ旅団がアレッポ県シャイフ・スライマーン村一帯でシリア軍と交戦、シリア軍士官1人とシャーム解放機構の戦闘員1人が死亡(2023年1月22日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室が県西部のシャイフ・スライマーン村一帯で交戦し、シリア軍の大尉1人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

シリア軍と交戦したのは、シャーム解放機構に所属するウマル・ブン・ハッターブ旅団で、戦闘では同旅団の戦闘員1人が重傷を負い、23日に死亡した。

また、シリア軍は、シャーム解放機構の支配下にあるタカード村一帯、カフル・ヌーラーン村を砲撃し、カフル・ヌーラーン村で30代の女性1人が死亡した。

シリア軍はこのほかにも、ダーラ・イッザ市近郊で民間の車を地対地ミサイルで攻撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村一帯を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるナフシャッバー村一帯のシリア軍拠点を地対地ミサイルで攻撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ジャースィム市で、50代の男性が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, January 22, 2023、ANHA, January 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 22, 2023、Reuters, January 22, 2023、SANA, January 22, 2023、SOHR, January 22, 2023、January 23, 2022などをもとに作成。

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進歩国民戦線の加盟政党の一つシリア統一共産党の使節団が、ハサカ市にあるシリア民主評議会の本部を初めて訪問(2023年1月23日)

連立与党である進歩国民戦線の加盟政党の一つシリア統一共産党の使節団が、ハサカ県ハサカ市にあるシリア民主評議会(人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体)の本部を初めて訪問した。

使節団は、シリア統一共産党政治局メンバーでジャズィーラ地域委員会書記長のマッルール・フサイン氏、党中央委員会メンバーのムハンマド・ハリール・ラマダーン氏とラーギブ・ハーッジ氏の3人からなり、シリア民主評議会執行評議会メンバーのフサイン・ムハンマド・アリー氏とサービト・ジャウハル氏、同議長会議メンバーのフサイン・アッザーム氏、同渉外事務局メンバーのアズハル・アフマド氏、同ハサカ事務所長のアズィーズ・スライマーン氏と会談した。

ANHA(1月23日付)によると、会談では、シリアが現在抱えている課題への対応についての議論が行われ、双方はこうした会合を継続し、シリアの愛国的・民主的枠組みを拡大する必要があることを確認した。

シリア危機の解決について、シリア統一共産党のフサイン氏は、シリア人どうしの対話を通じてのみ解決するとの見方を示した。

AFP, January 23, 2023、ANHA, January 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 23, 2023、Reuters, January 23, 2023、SANA, January 23, 2023、SOHR, January 23, 2023などをもとに作成。

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北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区で、5階建ての住居が倒壊し、住民16人が死亡、4人が負傷(2023年1月22日)

アレッポ県では、SANA(1月22日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区で、5階建ての住居が倒壊し、住民16人が死亡、4人が負傷した。

AFP, January 22, 2023、ANHA, January 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 22, 2023、Reuters, January 22, 2023、SANA, January 22, 2023、SOHR, January 22, 2023などをもとに作成。

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ハマー県のスカイラビーヤ市一帯が反体制派のドローン攻撃を受ける(2023年1月23日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍はカフル・ヌーラーン村一帯を砲撃し、シャーム解放機構に所属するタルハト・ブン・ウバイドッラー旅団の戦闘員2人を殺害した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がナイラブ村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村、カンスフラ村を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にある県北東部のクライディーン村、アンカーウィー村、カストゥーン村一帯を砲撃した。

また、SANA(1月23日付)によると、イドリブ県で活動する「テロ組織」が悪天候(濃霧)に乗じて、無人航空機(ドローン)で県北部のスカイラビーヤ市一帯を爆撃した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、ルワイヒーナ村にいたる街道に仕掛けられていた爆弾が爆発し、軍事情報局の下士官1人と隊員2人が死亡した。

 

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、カーブーン区で、高等軍事アカデミーに勤務する空軍士官(大佐)の車に何者かが爆弾を仕掛けて爆発させ、乗っていた士官が死亡した。

AFP, January 23, 2023、ANHA, January 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 23, 2023、Reuters, January 23, 2023、SANA, January 23, 2023、SOHR, January 23, 2023などをもとに作成。

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シリア民主軍がハサカ県カフターニーヤ市の民家を強襲し、女性と子供らを拉致(2023年1月23日)

ハサカ県では、SANA(1月23日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるカフターニーヤ市の民家1棟を強襲し、女性と子供らを拉致、民家を破壊した。

AFP, January 23, 2023、ANHA, January 23, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 23, 2023、Reuters, January 23, 2023、SANA, January 23, 2023、SOHR, January 23, 2023などをもとに作成。

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ラッカ市で女性教師とその娘の殺害事件に抗議し、大規模なデモが発生、シリア民主軍、アサーイシュは暴徒を強制排除(2023年1月22日)

ラッカ県では、SANA(1月22日付)、シリア人権監視団、ドゥラル・シャーミーヤ(1月23日付)、イナブ・バラディー(1月23日付)などによると、北・東シリア自治局の支配下(シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下)にあるラッカ市で、住民数百人(シリア人権監視団によると数千人)が人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の犯罪行為に抗議するデモを行った。

抗議デモは、1月16日に女性教師のヌール・アフマドさんとその女児が、ラッカ市マシュラブ地区にある自宅で、4人組のグループによって銃で撃たれて殺害された事件を受けたもの。

アフマドさんの父親がSNSを通じての呼びかけを抗議を呼びかけていた。

https://www.facebook.com/100015718392957/videos/493502166266942/

デモ参加者は、マシュラブ地区に集まり、活動家や地元部族の名士ら数百人がナイーム交差点に向かって行進、「人民法廷」での公開裁判と処刑を、同法廷や北・東シリア自治局内務治安部隊(アサーイシュ)に求めた。

デモに参加した若者の一部は、「人民法廷」に向い、守衛所や事務所を破壊したほか、市場などで車を襲撃した。

これに対して、アサーイシュは、マシュラブ交差点からナイーム交差点にいたるデモ行進に随行し、警戒にあったほか、暴動鎮圧部隊は「人民法廷」で破壊行為を行った若者を逮捕せずに、強制排除した。

SANAによると、シリア民主軍はラッカ市に増援部隊を派遣し、商店を強制的に閉めさせ、外出禁止令を発し、市内外に検問所を設置して、住民の往来とデモへの参加を阻止したという。

デモが過激化したのを受けて、アファーディラ部族の部族長であるフワイディー・シャッラーシュ・フワイディー氏が参加者らに帰宅するよう呼びかける一方、事件の真相究明と復讐を当局に要求、5日以内に善処が見られない場合は、再び抗議デモを行うと宣言した。

AFP, January 22, 2023、ANHA, January 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 22, 2023、January 23, 2023、‘Inab Baladi, January 23, 2023、Reuters, January 22, 2023、SANA, January 22, 2023、SOHR, January 22, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアレッポ県タッル・リフアト市一帯を砲撃(2023年1月22日)

アレッポ県では、ANHA(1月22日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のシャワーリガ村、スムーキーヤ村、タッル・マディーク村、シャフバー・ダムを砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア軍がトルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域と、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治地域の境界に位置するアブー・ザンディーン村の通行所を砲撃、シリア国民軍の戦闘員1人が死亡した。

AFP, January 22, 2023、ANHA, January 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 22, 2023、Reuters, January 22, 2023、SANA, January 22, 2023、SOHR, January 22, 2023などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアレッポ県西部、イドリブ県南部を砲撃(2023年1月21日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるダーラ・イッザ市一帯を砲撃した。

砲撃は、トルコ軍の基地一帯にも及んだ。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、スフーフン村、フライフィル村を砲撃した。

AFP, January 21, 2023、ANHA, January 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 21, 2023、Reuters, January 21, 2023、SANA, January 21, 2023、SOHR, January 21, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県アブリーハ村で住民が生活状況の改善、シリア民主軍による逮捕への抗議デモ(2023年1月21日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるアブリーハ村で住民数十人が生活状況の改善、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が逮捕した住民の釈放を求めて抗議デモを行い、タイヤを燃やすなどして道路を封鎖した。

AFP, January 21, 2023、ANHA, January 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 21, 2023、Reuters, January 21, 2023、SANA, January 21, 2023、SOHR, January 21, 2023などをもとに作成。

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ダルアー市ダルアー・バラド地区で住民がダーイシュ・メンバーの遺体を発見(2023年1月21日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市ダルアー・バラド地区で、住民がダーイシュ(イスラーム国)のメンバーの遺体を発見した。

発見された遺体は、銃で撃たれた跡があり、処刑された後に遺棄されたと見られる。

AFP, January 21, 2023、ANHA, January 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 21, 2023、Reuters, January 21, 2023、SANA, January 21, 2023、SOHR, January 21, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア国民軍とともに、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊を砲撃(2023年1月21日)

アレッポ県では、ANHA(1月21日付)によると、トルコ軍がシリア国民軍とともに、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のバイナ村、タッル・カッラーフ村を砲撃した。

AFP, January 21, 2023、ANHA, January 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 21, 2023、Reuters, January 21, 2023、SANA, January 21, 2023、SOHR, January 21, 2023などをもとに作成。

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治安部隊がダルアー県ムザイリーブ町でダーイシュの拠点を強襲、同地の指導者ムハンマド・アリー・シャーグーリーら3人を殺害(2023年1月20日)

ダルアー県では、SANA(1月20日付)が治安筋の話として伝えたところによると、治安部隊がムザイリーブ町でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を強襲した。

拠点はムザイリーブ町北部地区の高等学校の脇に設置されていたもので、ダルアー県西部農村地帯で潜伏を続けるダーイシュ残党の指導者で、同地域での襲撃や暗殺作戦を主導してきたムハンマド・アリー・シャーグーリー氏(通称アブー・ウマル・シャーグーリー)と、メンバー2人(アフマド・ハーリド・ミスリー氏、ムフスィン・ズィーターウィー氏)を殺害、彼らが所持していた武器を押収した。

シリア人権監視団によると、シャーグーリー氏は、シリア政府との和解に応じていた反体制武装集団の元司令官で、ダーイシュに忠誠を誓っていたことが疑われ、2021年1月に軍・治安部隊がタファス市を包囲した際、当局がシリア北部への退去を求めていた容疑者6人のなかの1人だった。

AFP, January 20, 2023、ANHA, January 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 20, 2023、Reuters, January 20, 2023、SANA, January 20, 2023、SOHR, January 20, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ジャルズィー村で住民数十人が生活状況の改善を訴えて抗議デモ(2023年1月20日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるジャルズィー村で住民数十人が生活状況の改善を訴えて抗議デモを行った。

AFP, January 20, 2023、ANHA, January 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 20, 2023、Reuters, January 20, 2023、SANA, January 20, 2023、SOHR, January 20, 2023などをもとに作成。

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アレッポ県アフリーン市、アブザムー町、イドリブ県のミッリス村、クールカーニヤー村でシリア政府とトルコの接近に抗議するデモ(2023年1月20日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域の中心都市アフリーン市で、シリア政府とトルコの接近に抗議するデモが行われ、同市への移住を余儀なくされた国内避難民(IDPs)数百人が参加した。

デモで「事実上の政府、通行所政府、ホテル政府は倒れる」などと書かれたプラカードが掲げられ、抗議の意思が示された。

また、シャーム解放機構の支配下にあるアターリブ市近郊のアブザムー町でも同様のデモが行われ、「和解はアッラー、使徒、信者、シリア革命の殉教者の血への裏切り」などと書かれたプラカードが掲げられた。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるミッリス村、クールカーニヤー村で、シリア政府とトルコの接近に抗議するデモが行われ、「アッラーのためだ、アッラーのためだ、権力のためでも名声のためでもない」といったシュプレヒコールが繰り返された。

AFP, January 20, 2023、ANHA, January 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 20, 2023、Reuters, January 20, 2023、SANA, January 20, 2023、SOHR, January 20, 2023などをもとに作成。

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アレッポ県アアザーズ市で、マンナグ村からのIDPsと、シリア国民軍に所属する北の嵐旅団のメンバーが激しく交戦し、北の嵐旅団の司令官を含む少なくとも3人が死亡(2023年1月20日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域のアアザーズ市で、マンナグ村からの国内避難民(IDPs)と、シリア国民軍に所属する北の嵐旅団のメンバー(アサーウィー家)が激しく交戦し、北の嵐旅団の司令官を含む少なくとも3人が死亡、7人が負傷した。

AFP, January 20, 2023、ANHA, January 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 20, 2023、Reuters, January 20, 2023、SANA, January 20, 2023、SOHR, January 20, 2023などをもとに作成。

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ハサカ県ジュワーディーヤ村でアサーイシュの検問所がダーイシュのスリーパーセルと見られる武装集団の襲撃を受け、隊員1人死亡(2023年1月20日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ジュワーディーヤ村で北・東シリア自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の検問所がオートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装集団の襲撃を受け、隊員1人が死亡した。

AFP, January 20, 2023、ANHA, January 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 20, 2023、Reuters, January 20, 2023、SANA, January 20, 2023、SOHR, January 20, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構総合治安機関がイドリブ市でシリア政府とトルコの接近に反対するデモに参加したとして、若い男性2人を逮捕(2023年1月20日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構総合治安機関がイドリブ市で、シリア政府とトルコの接近に反対するデモに参加したとして、若い男性2人を逮捕した。

2人はいずれもイスラーム解放党の支持者。

AFP, January 20, 2023、ANHA, January 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 20, 2023、Reuters, January 20, 2023、SANA, January 20, 2023、SOHR, January 20, 2023などをもとに作成。

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ヒムス県タンフ国境通行所に違法に設置されている米軍基地がドローン3機の攻撃を受ける(2023年1月20日)

米中央軍(CENTCOM)は声明(第20230120-01号)を出し、ヒムス県のタンフ国境通行所に違法に設置されている有志連合の基地が無人航空機(ドローン)の攻撃を受けたと発表した。

声明の内容は以下の通り:

片道攻撃用ドローン3機が今朝、シリアのタンフ駐屯地を攻撃した。ドローン2機は有志連合によって撃墜され、1機は複合施設に衝突、シリア自由軍のメンバー2人が負傷、治療を受けた。米軍に負傷者はなかった。
「この種の攻撃は受入れられない。これらは我々の部隊とパートナーを危険に晒し、ダーイシュ(イスラーム国)との戦いを危うくする」。ジョーブッチーノCENTCOM報道官はこう発言した。

 

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攻撃に関してシリア自由軍(旧革命特殊任務軍)はツイッターの公式アカウント(https://mobile.twitter.com/SyrianFree_Army/)を通じて声明を出し、以下の通り発表した。

シリア自由軍の協力者らは本日、米・有志連合と連携し、午前9時20分にタンフ駐屯地に対して行われた片道攻撃用無人航空機に対処した。
有志連合は対処に成功、ドローン2機を破壊、3機目のドローンの攻撃への対処には成功しなかったが、軍事的被害も報告された被害もゼロだった。
「我々は、これによってダーイシュを敗北させるため、有志連合とともに続けられている作戦を躊躇することはなく、我々は警戒を続け、自由なシリアのために戦い続ける」。シリア自由軍報道官はこう述べた。

https://twitter.com/SyrianFree_Army/status/1616419937072943106

シリア自由軍はその後、以下の通り発表して、3機目のドローンによる被害を明らかにした。

今日のドローン攻撃は、民間人の治療のために使用されている診療所を攻撃した。まさに昨日、有志連合の兵士と地元の看護師が診療所でシリアの子ども数十人の治療にあたっていた。医療施設や民間人を標的とすることは受入れられない。

 

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SANA(1月20日付)は、この攻撃で「テロリスト」2人が負傷したと伝えた。

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シリア人権監視団によると、負傷したのは自由シリア軍のメンバーで、攻撃を行ったのは「イランの民兵」と見られるという。

AFP, January 20, 2023、ANHA, January 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 20, 2023、Reuters, January 20, 2023、SANA, January 20, 2023、SOHR, January 20, 2023などをもとに作成。

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アレッポ県北部でトルコ軍とシリア民主軍が砲撃戦(2023年1月20日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域のアアザーズ市がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にある地域からの砲撃を受け、子供2人と文民警察(いわゆる自由警察)官6人が負傷した。

また、バーブ・サラーマ国境通行所近くに設置されているトルコ軍の基地一帯も砲撃を受けた。

砲撃は人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍によるもの。

一方、ANHA(1月20日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のタナブ村、スムーカ村、ナーイフ山、フサイニー村、バイルーニーヤ村、イルシャーディーヤ村、マルアナーズ村、シャワーリガ村、マーリキーヤ村、バイナ村を砲撃した。

AFP, January 20, 2023、ANHA, January 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 20, 2023、Reuters, January 20, 2023、SANA, January 20, 2023、SOHR, January 20, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構が自治を委託する救国内閣(カッダ首班)の閣僚8人が留任(2023年1月20日)

イドリブ県では、イナブ・バラディー(1月20日付)、ドゥラル・シャーミーヤ(1月21日付)などによると、シャーム解放機構が「解放区」の自治を委託する救国内閣の人事にかかる立法機関のシューラー総評議会の会合が開催され、2回目の会合となる19日、アリー・カッダ新内閣の閣僚が投票で確定した。

シューラー総評議会で承認された閣僚は以下の通り

  • サイード・アーディル・マンドゥー:高等教育大臣(留任)
  • ムハンマド・ターハー・アフマド:農業灌漑大臣(留任)
  • ムハンマド・ヤアクーブ・ウマル:情報大臣(留任)
  • ムハンマド・アブドゥッラフマーン:内務大臣(留任)
  • シャーディー・ムハンマド・ワイスィー:法務大臣(アナス・マンスール・スライマーンの後任)
  • フサイン・アブドゥルマリク:保健大臣(留任)
  • ムハンマド・ムスリム:地方行政福祉大臣(カティーバ・アブドゥルハミード・ハラフの後任)
  • バースィル・アブドゥルアズィーズ:経済資源大臣(留任)
  • フサーム・ハーッジ・フサイン:宗教関係大臣(留任)
  • ムハンマド・バシール:開発人道問題大臣(留任)

なお、カッダ氏は2022年12月24日のシューラー総評議会で首班に再任されていた。


AFP, January 21, 2023、ANHA, January 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 21, 2023、‘Inab Baladi, January 20, 2023、Reuters, January 21, 2023、SANA, January 21, 2023、SOHR, January 21, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構に所属するウマル・ブン・ハッターブ旅団が、アレッポ県西部のシリア軍の拠点複数ヵ所を攻撃し、激しく交戦、双方に多数の死傷者(2023年1月19日)

アレッポ県では、シャーム解放機構の傘下にあるアムジャード広報機構の発表によると、シャーム解放機構に所属するウマル・ブン・ハッターブ旅団が、アウラム・クブラー町一帯のシリア軍の拠点複数ヵ所を攻撃し、激しく交戦した。

アムジャード広報機構によると、この戦闘で、12人を殺傷、シリア人権監視団によると、シリア軍兵士5人とシャーム解放機構の戦闘員3人が死亡、多数が負傷した。






これを受け、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にある県西部のタカード村、ハバータ村、バフフィース村を砲撃した。

砲撃は、タディール村にあるトルコ軍の基地にも及んだ。

 

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室が、シリア政府の支配下にあるサラーキブ市近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに関して、ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、イドリブ県ザーウィヤ山地方のカンスフラ村一帯での「テロリスト」の砲撃により、シリア軍兵士1人が死亡、2人が負傷したと発表した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室が、県北西部のガーブ平原でシリア軍第25特殊任務師団の大尉を狙撃し、殺害した。

AFP, January 19, 2023、ANHA, January 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 19, 2023、Reuters, January 19, 2023、RIA Novosti, January 19, 2023、SANA, January 19, 2023、SOHR, January 19, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍は米軍(有志連合)が駐留するハサカ県ルマイラーン町の南方一帯をドローンで爆撃(2023年1月19日)

ハサカ県では、ANHA(1月19日付)によると、トルコ軍が北・東シリア自治局の支配下にあり、米軍(有志連合)が駐留するルマイラーン町の南方一帯を無人航空機(ドローン)で爆撃した。

シリア人権監視団によると、20日に重傷を負っていた兵士1人が死亡した。

AFP, January 19, 2023、ANHA, January 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 19, 2023、Reuters, January 19, 2023、SANA, January 19, 2023、SOHR, January 19, 2023、January 20, 2023などをもとに作成。

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ハサカ県シャッダーディー市の米軍基地近くに「イランの民兵」に所属すると思われるドローンが墜落(2023年1月18日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、「イランの民兵」に所属すると思われる無人航空機(ドローン)が、北・東シリア自治局支配下のシャダーディー市近郊のダグミー村に墜落した。

墜落の理由は不明だが、ダグミー村は米軍が違法に駐留する基地から数キロの地点に位置している。

AFP, January 18, 2023、ANHA, January 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 18, 2023、Reuters, January 18, 2023、SANA, January 18, 2023、SOHR, January 18, 2023などをもとに作成。

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アサーイシュがハサカ県のフール・キャンプが米主導の有志連合のヘリコプターの支援を受けて、ダーイシュのメンバーと見られるイラク人5人を逮捕(2023年1月18日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプで、内務治安部隊(アサーイシュ)が米主導の有志連合のヘリコプター2機の支援を受けて、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーと見られるイラク人5人を逮捕した。

AFP, January 18, 2023、ANHA, January 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 18, 2023、Reuters, January 18, 2023、SANA, January 18, 2023、SOHR, January 18, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県アズバ村で、住民数十人が生活状況改善や逮捕者釈放を求めて抗議デモ(2023年1月18日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるアズバ村で、住民数十人が生活状況改善や逮捕者釈放を求めて抗議デモを行い、タイヤを燃やすなどして道路を封鎖した。

AFP, January 18, 2023、ANHA, January 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, January 18, 2023、Reuters, January 18, 2023、SANA, January 18, 2023、SOHR, January 18, 2023などをもとに作成。

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