シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアレッポ県ワサータ村、カスル村、カフル・アンマ村の一帯に対して自爆型無人航空機5機で攻撃(2024年6月27日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるワサータ村、カスル村、カフル・アンマ村の一帯に対して自爆型無人航空機5機で攻撃を行った。

AFP, June 27, 2024、ANHA, June 27, 2024、‘Inab Baladi, June 27, 2024、Reuters, June 27, 2024、SANA, June 27, 2024、SOHR, June 27, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構のジャウラーニー指導者は支配地で続く抗議デモが、トルコの指示のもとに煽動されていると疑う(2024年6月27日)

シリア人権監視団は、複数筋からの情報として、シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者が支配下のイドリブ県とアレッポ県各所で続く抗議デモが、トルコの指示のもとに煽動されていると疑っていると発表した。

同筋によると、ジャウラーニー指導者は、トルコがシャーム解放機構の支配地の治安混乱に乗じて、同地を占領下の「ユーフラテスの盾」地域、「オリーブの枝」地域、「平和の泉」地域と同じように勢力下に組み込み、ロシアとの今後の交渉に備えようとしていると考えているという。

ジャウラーニー指導者はまた、ムスリム同胞団が、トルコの計画を実行するため、シリア北西部の勢力圏内で活動する反体制派に個人用の武器などを供与しているとも疑っているという。

AFP, June 27, 2024、ANHA, June 27, 2024、‘Inab Baladi, June 27, 2024、Reuters, June 27, 2024、SANA, June 27, 2024、SOHR, June 27, 2024などをもとに作成。

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トルコ占領地とシリア政府の支配地とを隔てるアレッポ県のアブー・ザンディーン村の通行所が4年ぶりに再開(2024年6月27日)

アレッポ県では、シリア人権監視団、イナブ・バラディー(6月27日付)によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つであるバーブ市の地元評議会が、トルコ占領地とシリア政府の支配地とを隔てるアブー・ザンディーン村の通行所を4年ぶりに再開され、貨物車輛複数輌がトルコ占領地からシリア政府支配地に入った。


 

 

これに対して、一部住民が、アブー・ザンディーン村の通行所への車輛の進入を阻止しようとして、バーブ市のアレッポ交差点近くで座り込みキャンプを設営したが、シリア国民軍の憲兵隊と警察が強制排除した。

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一方、「ユーフラテスの盾」地域のアアザーズ市、バーブ・サラーマ国境通行所とトルコ本土を結ぶ国際幹線道路(アアザーズ市のシャット検問所の名前をとって「シャット街道」と呼ばれている)では、アブー・ザンディーン村の通行所の再開に併せるかたちで道路の拡張工事が始められた。

工事は、ロシアとトルコの合意に基づくもので、トルコから「ユーフラテスの盾」地域、シリア政府支配地を経由して、ヨルダン、さらにはアラブ湾岸諸国に物資を輸送するのが目的。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域内のスルーク町で、住民らがシリア国民軍の行動に抗議するゼネストを行った。

ゼネストは、26日にシリア国民軍の戦闘員とタイ部族の民兵の戦闘に巻き込まれて、薬局を経営する男性とその子供が死亡したのを受けたもの。

AFP, June 27, 2024、ANHA, June 27, 2024、‘Inab Baladi, June 27, 2024、Reuters, June 27, 2024、SANA, June 27, 2024、SOHR, June 27, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で、家族を拘束された女性らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年6月27日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市の時計広場前で午後から夜間にかけて、家族を拘束された女性らが、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモを行った。



また、サルキーン市では夜間、ジャウラーニー指導者の打倒などを訴えるデモが発生した。

AFP, June 27, 2024、ANHA, June 27, 2024、‘Inab Baladi, June 27, 2024、Reuters, June 27, 2024、SANA, June 27, 2024、SOHR, June 27, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴える(2024年6月27日)

スワイダー県では、スワイダー24(6月27日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ムザイリーブ町で、正体不明の武装集団が麻薬密売に協力していた16歳の青年を銃で撃ち殺害した。

AFP, June 27, 2024、ANHA, June 27, 2024、‘Inab Baladi, June 27, 2024、Reuters, June 27, 2024、SANA, June 27, 2024、SOHR, June 27, 2024、、Suwayda 24, June 26, 2027などをもとに作成。

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トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のアレッポ県バーブ市の地元評議会は、住民の生活状況改善のため、シリア政府とトルコ占領地を結ぶアブー・ザンディーン村の通行所再開のための整備作業を行うと発表(2024年6月26日)

トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内の拠点都市の一つであるアレッポ県バーブ市の地元評議会はフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/ElbabMeclisi/)を通じて、住民向けの声明を出し、そのなかで、今後48時間の間に、シリア政府とトルコ占領地を結ぶアブー・ザンディーン村の通行所を随時再開するための整備・清掃を行うと発表した。

整備作業は、今後通商用の通行所として正式に開通させるためのもので、詳細な規則などについて今後発表されるという。

住民の生活状況改善をめざすために下された決定だという。

なお、イナブ・バラディー(6月26日付)によると、アブー・ザンディーン村の通行所は2020年3月18日にシリア革命反体制国民連立傘下の暫定内閣がハムラーン村、アウン・ダーダート村の通行所とともに、完全封鎖していた。

 

AFP, June 26, 2024、ANHA, June 26, 2024、‘Inab Baladi, June 26, 2024、Reuters, June 26, 2024、SANA, June 26, 2024、SOHR, June 26, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構は支配地内での抗議デモ弾圧への対応をめぐる内部対立を受けて、軍事部門の司令官、幹部戦闘員数十人を解任、シリア救国内閣とシューラー総評議会の創設者の1人を逮捕(2024年6月26日)

トルコを拠点とする反体制系のシリア・テレビ(6月26日付)、シャーム・ネットワーク(6月26日付)、アラビー・ジャディード(6月26日付)、シリア人権監視団などは、シャーム解放機構関連の複数のSNSアカウントが発信する情報として、機構軍事部門司令官のマルハフ・アブー・カスラ氏(通称アブー・ハサン・600、アブー・ハサン・ハマウィー)が25日、軍事部門と所属旅団司令部の会合後に解任されたと伝えた。

SNSアカウントの一部は、「我々は、シャイフ・アブー・ハサンの軍事部門司令部所属を通じて軍事面、そして学術面の発展のために彼が捧げてくれたものに対して謝意を示す」などと綴られたという。

アブー・ハサンの後任の司令官は任命されておらず、ジャウラーニー指導者自身が軍事部門を指揮することになるという。

解任は、シャーム解放機構の支配地内各所で続く抗議デモへの対応に対する、指導部内の意見対立によるものと見られる。

軍事部門は、総合治安機関とともに、抗議デモの弾圧や参加者の逮捕などを行っている。

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シャーム解放機構はまた、司令官ら幹部戦闘員数十人を拘束した。

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一方、シャーム解放機構はまた、総合治安機関メンバーのバッサーム・スィフユーニー氏を自宅で逮捕、連行した。

スィフユーニー氏は、タルトゥース県バーニヤース市出身。

シャーム解放機構の支配地で自治を委託されているシリア救国内閣やシューラー総評議会の創設者の1人で、同内閣教育大臣、総評議会議長、イドリブ大学シャリーア学部教員などを歴任してきたが、支配地で連日続けられている抗議デモを主導、ジャウラーニー指導者との対話を拒否する人物の1人として知られていた。

AFP, June 26, 2024、ANHA, June 26, 2024al-‘Arabi al-Jadid, June 26, 2024、‘Inab Baladi, June 26, 2024、Reuters, June 26, 2024、SANA, June 26, 2024Sham Network, June 26, 2024、SOHR, June 26, 2024、Syria TV, June 26, 2024などをもとに作成。

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イドリブ県で「決戦」作戦司令室の狙撃によりシリア軍兵士1人死亡、シリア軍はアレッポ県を自爆型無人航空機8機で攻撃(2024年6月26日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のスフーフン村、フライフィル村、ルワイハ村、バイニーン村、シャンナーン村を砲撃した。

一方、「決戦」作戦司令室は、シリア政府の支配下にあるカルサア村一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

「決戦」作戦司令室はまた、ジャッラーダ村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカスル村、カフル・アンマ村、カフル・タアール村一帯を砲撃した。

シリア軍はまた、タカード村にあるシャーム解放機構などの陣地を自爆型無人航空機8機で攻撃した。

前日から攻撃に投入された無人航空機複数機これで11機となり、戦闘員の負傷者も3人となった。

これに対して、「決戦」作戦司令室は、シリア政府の支配下にあるバスラトゥーン村、第46中隊基地一帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村、ヒルバト・ナークース村を砲撃した。

AFP, June 26, 2024、ANHA, June 26, 2024、‘Inab Baladi, June 26, 2024、Reuters, June 26, 2024、SANA, June 26, 2024、SOHR, June 26, 2024などをもとに作成。

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ダルアー県ムザイリーブ町でシリア軍第5軍団第8旅団に拘束されていたダーイシュ司令官の1人が遺体で発見(2024年6月26日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ムザイリーブ町で、ダーイシュ(イスラーム国)の司令官の1人で、シリア軍が最重要指名手配者の1人として追跡していたムハンマド・カースィム・スバイヒー氏(アブー・ターリク、アトマーン村出身)が遺体で発見された。

スバイヒー氏は4月3日に、ダルアー県とスワイダー県の県境で、シリア軍第5軍団第8旅団によって拘束されており、同氏は第8旅団によって処刑されたものと見られる。

AFP, June 26, 2024、ANHA, June 26, 2024、‘Inab Baladi, June 26, 2024、Reuters, June 26, 2024、SANA, June 26, 2024、SOHR, June 26, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県各所で、クルド民族主義勢力に対するシリア政府と反体制派の糾合を主唱するトルコのフィダン外務大臣の発言に抗議するデモ(2024年6月26日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるアティマ村の国内避難民(IDPs)キャンプ、カフルタハーリーム町、アリーハー市では、トルコのハカン・フィダン外務大臣の発言に抗議するデモが行われた。

デモは、フィダン外務大臣が5月25日に『ハバルトゥルク』紙(5月25日付)に対して、「シリアは、政府とと反体制派が糾合すれば、分離主義政党によるテロとの戦いにおける重要な一要素となるだろう」と述べたことを受けたもの。

デモ参加者らは、「聞け、フェダン、革命の人民は現場にいる」、「お前の発言はトルコのためだが、大義は我々にある」などと連呼し、拒否の意思を示した。

AFP, June 26, 2024、ANHA, June 26, 2024、Habertürk, May 25, 2024、‘Inab Baladi, June 26, 2024、Reuters, June 26, 2024、SANA, June 26, 2024、SOHR, June 26, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県、アレッポ県各所でジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年6月26日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるアティマ村の国内避難民(IDPs)キャンプ、フーア市、サルキーン市、ザーウィヤ山地方で夜間、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。




アレッポ県でも、ダーラト・イッザ市、イッビーン村で同様のデモが発生した。


AFP, June 26, 2024、ANHA, June 26, 2024、‘Inab Baladi, June 26, 2024、Reuters, June 26, 2024、SANA, June 26, 2024、SOHR, June 26, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴える(2024年6月26日)

スワイダー県では、スワイダー24(6月26日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、アイン・ズィクル村で、軍事情報局の兵士2人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, June 26, 2024、ANHA, June 26, 2024、‘Inab Baladi, June 26, 2024、Reuters, June 26, 2024、SANA, June 26, 2024、SOHR, June 26, 2024、Suwayda 24, June 26, 2024などをもとに作成。

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シリア革命反体制国民連立傘下の暫定内閣の国防省はシリア国民軍に所属するサマルカンド旅団、第112旅団、マジド軍団を覚醒解放運動に統合すると発表(2024年6月25日)

シリア革命反体制国民連立傘下の暫定内閣の国防省は声明を出し、シリア国民軍に所属するサマルカンド旅団、第112旅団、マジド軍団を覚醒解放運動に統合、マジド軍団を同運動所属の第36師団に、サマルカンド旅団と第112旅団を同第37師団に改編すると発表した。

AFP, June 25, 2024、ANHA, June 25, 2024、‘Inab Baladi, June 25, 2024、Reuters, June 25, 2024、SANA, June 25, 2024、SOHR, June 25, 2024などをもとに作成。

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アレッポ県、ハマー県、イドリブ県でシリア軍がシャーム解放機構の支配地を攻撃し、ナスル軍の戦闘員1人が死亡(2024年6月25日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にある第111中隊基地一帯、ダーラト・イッザ市一帯、カフル・タアール村、スィンジャール町を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原の支配下にあるサルマーニーヤ村、ザイズーン村を砲撃した。

これにより、シャーム解放機構とともに「決戦」作戦司令室を主導する国民解放戦線(シリア国民軍)所属のナスル軍の戦闘員1人が死亡した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシリア政府の支配下にあるマルジュ・ズフール村、ザーウィヤ山地方のカンスフラ村、カフル・ウワイド村を砲撃した。

AFP, June 25, 2024、ANHA, June 25, 2024、‘Inab Baladi, June 25, 2024、Reuters, June 25, 2024、SANA, June 25, 2024、SOHR, June 25, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュがヒムス県タドムル市近郊のワーディー・アブヤド・ダム近くのシリア軍拠点を襲撃し、、シリア軍兵士と国防隊メンバー10人あまりが死傷(2024年6月25日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がタドムル市近郊のワーディー・アブヤド・ダム近くのシリア軍拠点を襲撃し、激しい戦闘となった。

これにより、シリア軍兵士と国防隊メンバー10人あまりが死傷した。

AFP, June 25, 2024、ANHA, June 25, 2024、‘Inab Baladi, June 25, 2024、Reuters, June 25, 2024、SANA, June 25, 2024、SOHR, June 25, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県でシリア軍とシリア民主軍がユーフラテス川を挟んで砲撃戦(2024年6月25日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸のジャルズィー村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地複数ヵ所を砲撃、これに対してシリア民主軍もユーフラテス川西岸にあるシリア軍と地元武装集団の拠点複数ヵ所を砲撃した。

AFP, June 25, 2024、ANHA, June 25, 2024、‘Inab Baladi, June 25, 2024、Reuters, June 25, 2024、SANA, June 25, 2024、SOHR, June 25, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュ(イスラーム国)が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるダイル・ザウル県スィージャーン油田の付属施設に放火(2024年6月25日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるスィージャーン油田の付属施設に放火した。

AFP, June 25, 2024、ANHA, June 25, 2024、‘Inab Baladi, June 25, 2024、Reuters, June 25, 2024、SANA, June 25, 2024、SOHR, June 25, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴える(2024年6月25日)

スワイダー県では、スワイダー24(6月25日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

AFP, June 25, 2024、ANHA, June 25, 2024、‘Inab Baladi, June 25, 2024、Reuters, June 25, 2024、SANA, June 25, 2024、SOHR, June 25, 2024、Suwayda 24, June 25, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県、アレッポ県各所でジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年6月25日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方(ハーッス村の国内避難民(IDPs)キャンプ)、アルマナーズ市、カフルルースィーン村、アティマ村国内避難民(IDPs)キャンプ、サルキーン市、ビンニシュ市、カフルタハーリーム町、ダイル・ハッサーン村で夜間、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。






アレッポ県でも、県西部のIDPsキャンプ群で同様のデモが行われた。

AFP, June 25, 2024、ANHA, June 25, 2024、‘Inab Baladi, June 25, 2024、Reuters, June 25, 2024、SANA, June 25, 2024、SOHR, June 25, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊のザワーニヤ村、クーリート村を砲撃(2024年6月25日) #シリア #トルコ

アレッポ県では、ANHA(6月25日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のザワーニヤ村、クーリート村を砲撃した。

AFP, June 25, 2024、ANHA, June 25, 2024、‘Inab Baladi, June 25, 2024、Reuters, June 25, 2024、SANA, June 25, 2024、SOHR, June 25, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県で、民間の車輛1台と民家1棟を自爆型無人航空機2機で攻撃(2024年6月24日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のマジュダリヤー村近郊で、民間の車輛1台と民家1棟を自爆型無人航空機2機で攻撃、車輛を破壊、民家に損害を与えた。

シリア軍はまた、カンスフラ村、バイニーン村、シャイフ・スィンドヤーン村、バーラ村一帯、ルワイハ村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村、カスル村、カフル・ヌーラーン村一帯を砲撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室はシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃、シャーム解放機構の攻撃によってシリア軍の士官(中尉)1任が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村、ヒルバト・ナークース村、カーヒラ村を砲撃した。

AFP, June 24, 2024、ANHA, June 24, 2024、‘Inab Baladi, June 24, 2024、Reuters, June 24, 2024、SANA, June 24, 2024、SOHR, June 24, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市アンクード交差点の新検問所をめぐって地元武装集団がシリア政府の治安関連施設などを襲撃し、シリア軍と交戦:地元住民の仲介で一時停戦(2024年6月24日)

スワイダー県では、スワイダー24(6月24日付)、シリア人権監視団によると、シリア軍第44特殊部隊中隊の部隊が23日に、スワイダー市入口のアンクード交差点に新たな検問所を設置したことに対して、地元武装集団は、市内で続く抗議デモの抑圧を目的とした検問所の新設を阻止するため、検問所を撤去することを決定、市内にあるシリア政府の治安関連施設などへの襲撃を開始、シリア政府側との間で市街戦に発展した。


地元武装集団は、スワイダー市のバアス党スワイダー支部をRPG弾で攻撃するなどした。

地元武装集団や活動家らは23日に、検問所前などに参集し、撤去を要求、これを拒否したシリア軍側と撃ち合いになっていた。

また、シャフバー町では、若者、スワイダー市と首都ダマスカスを結ぶ街道をタイヤを燃やすなどして封鎖した。

同町では、集合住宅の入口前で住民が所持していたと見られる手りゅう弾が爆発し、26歳の男性1人が死亡、女性3人が負傷した。

さらに、クライヤー町でも、住民らがタイヤを燃やすなどして抗議行動を行った。

一方、カナワート市では、地元武装集団とシリア軍部隊が交戦し、若い男性1人が負傷した。

23日深夜から24日未明にかけて続いた戦闘は、地元武装集団とシリア軍側が戦闘を一時停止し、事態打開に向けた交渉を行うことを合意したことで収束した。

合意は、地元住民による仲介と停戦の呼びかけを受けたもので、戦闘の発端となったアンクード交差点に新設された検問所の撤去を確約することを基本条件として交わされた。

しかし、シャフバー町では、合意成立の数時間後、総合情報部の施設近くで、何者かが投げた手りゅう弾1発が爆発、シリア軍部隊が応戦するかたちで発砲した。

なお、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを続け、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

AFP, June 24, 2024、ANHA, June 24, 2024、‘Inab Baladi, June 24, 2024、Reuters, June 24, 2024、SANA, June 24, 2024、SOHR, June 24, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のイドリブ市などで夜間、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年6月24日) #シリア #アルカーイダ

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市、サルキーン市、アルマナーズ市、アティマ村の国内避難民(IDPs)キャンプ、カフルタハーリーム町、タフタナーズ市で夜間、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。






アレッポ県でも、アビーン・サムアーン村で同様のデモが発生した。


一方、アラブ・サイード村では、シャーム解放機構に対する抗議運動に参加していた活動家1人が逮捕された。

 

AFP, June 24, 2024、ANHA, June 24, 2024、‘Inab Baladi, June 24, 2024、Reuters, June 24, 2024、SANA, June 24, 2024、SOHR, June 24, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ県マンビジュ市近郊とタッル・リフアト市近郊を砲撃(2024年6月24日) #シリア #トルコ

アレッポ県では、ANHA(6月24日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるマンビジュ市近郊のサイヤーダ村を10発あまりの砲弾で砲撃した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、タッル・リフアト市近郊のウンム・フーシュ村を砲撃した。

AFP, June 24, 2024、ANHA, June 24, 2024、‘Inab Baladi, June 24, 2024、Reuters, June 24, 2024、SANA, June 24, 2024、SOHR, June 24, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ユーフラテス川西岸にあるマヤーディーン市一帯に展開するシリア軍が、東岸のハワーイジュ村に展開するシリア民主軍と撃ち合いに(2024年6月23日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下のユーフラテス川西岸にあるマヤーディーン市一帯に展開するシリア軍が、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にある東岸のハワーイジュ村に展開する人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と撃ち合いとなった。

AFP, June 23, 2024、ANHA, June 23, 2024、‘Inab Baladi, June 23, 2024、Reuters, June 23, 2024、SANA, June 23, 2024、SOHR, June 23, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県、アレッポ県各所でジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われ、シャーム解放機構総合治安機関が4人を逮捕(2024年6月23日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるフーア市、サルキーン市、アルマナーズ市、カフルルーマー村の国内避難民(IDPs)キャンプ、アティマ村、カフルタハーリーム町で午後の礼拝後から夜にかけて、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。

アレッポ県でも、ダーラト・イッザ市で同様のデモが発生した。

これに対して、シャーム解放機構の総合治安機関は、抗議デモに参加していた年配の男性1人を含む3人をサルキーン市で逮捕した。

また、フーア市でも、シャーム解放機構を離反した法律関係者1人をデモを煽動したとして逮捕した。








AFP, June 23, 2024、ANHA, June 23, 2024、‘Inab Baladi, June 23, 2024、Reuters, June 23, 2024、SANA, June 23, 2024、SOHR, June 23, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がスワイダー市入口に新たな検問所を設置、地元住民や武装集団が撤去を求めて集結し、戦闘となる(2024年6月23日)

スワイダー県では、シリア人権監視団、スワイダー24(6月23日付)などによると、カナワート市に至る街道に駐留するシリア軍第44特殊部隊中隊の戦車1輌と兵士数十人を乗せた車輛車2輌からなる増援部隊が、スワイダー市入口のアンクード交差点に新たな検問所を設置した。

これを受けて、スワイダー県内の各所で活動する反体制活動家や地元武装集団のメンバーら数十人が、交差点近くに集結、検問所設置に拒否して抗議行動を行い、部隊の撤退を要求した。

活動家らはまた、市の入口のバースィル交差点一帯でも抗議デモを行い、設置されているバースィル・アサド氏(アサド大統領の弟)の像を撤去した。

また、地元武装集団は、アンクード交差点やバースィル交差点で、シリア軍に検問所を撤去するよう求めて威嚇のために砲撃を行うとともに、機関銃を発砲、撤退を拒否したシリア軍部隊と撃ち合いとなった。

シリア軍は、抗議デモの停止を条件として、検問所を撤去する姿勢を示したものの、地元武装集団もこれを拒否し、戦闘が続いた。

一方、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市で、正体不明の武装集団が住民らを銃で撃ち、男性1人が死亡した。

また、インヒル市でも、正体不明の武装集団が住民1人を銃で撃ち殺害、さらにイブタア町でも正体不明の男性1人が撃たれて負傷した。

AFP, June 23, 2024、ANHA, June 23, 2024、‘Inab Baladi, June 23, 2024、Reuters, June 23, 2024、SANA, June 23, 2024、SOHR, June 23, 2024、Suwayda 24, June 23, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県バフラ村でダーイシュのスリーパーセルと見られる正体不明の武装集団がシリア民主軍の兵士1人を銃で撃ち、殺害(2024年6月22日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるバフラ村で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる正体不明の武装集団が人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の兵士1人を銃で撃ち、殺害した。

AFP, June 22, 2024、ANHA, June 22, 2024、‘Inab Baladi, June 22, 2024、Reuters, June 22, 2024、SANA, June 22, 2024、SOHR, June 22, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がダーイシュ捜索・掃討作戦を実施しているヒムス県の砂漠地帯の複数ヵ所をロシア軍戦闘機が爆撃(2024年6月22日)

シリア人権監視団によると、ラッカ県ラサーファ市一帯の砂漠地帯、ダイル・ザウル県西部砂漠地帯、ヒムス県のタドムル市およびスフナ市一帯の渓谷地帯から米軍(有志連合)占領下のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)にいたる地域で、シリア軍第11師団、第18師団、第25特殊任務師団、パレスチナ人民兵組織のクドス旅団がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルに対する捜索・掃討作戦を継続するなか、ロシア軍戦闘機複数機がヒムス県の砂漠地帯の複数ヵ所を爆撃した。

AFP, June 22, 2024、ANHA, June 22, 2024、‘Inab Baladi, June 22, 2024、Reuters, June 22, 2024、SANA, June 22, 2024、SOHR, June 22, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構がイドリブ県カウカバー村一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2024年6月22日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるカウカバー村一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

AFP, June 22, 2024、ANHA, June 22, 2024、‘Inab Baladi, June 22, 2024、Reuters, June 22, 2024、SANA, June 22, 2024、SOHR, June 22, 2024などをもとに作成。

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