シュルーク・ニュース:シリア政府はハマースに両者の緊張を緩和するためにトルコとの断交を求める(2022年7月2日)

エジプトのシュルーク・ニュース(7月2日付)は、在米のレバノン高官筋の話として、ハマースとイランの関係が、ヒズブッラー、そしてシリア政府との関係改善をもたらした」と伝えた。

同筋は、「ハマースとシリア政府との間で調整が行われ、ハマースが域内戦争に巻き込まれた際、シリア政府側につくことが合意された」としたうえで、「シリア政府はハマースに両者の緊張を緩和するために、トルコと断交するよう求めた」と付言した。

AFP, July 2, 2022、ANHA, July 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2022、Reuters, July 2, 2022、SANA, July 2, 2022、Shuruq New, July 2, 2022、SOHR, July 2, 2022などをもとに作成。

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北・東シリア自治局のクルド執行評議会共同副議長:「ロシアの仲介でシリア政府と最近になって同地の国境地帯の防衛について協議した」(2022年7月2日)

北・東シリア自治局のバドラーン・ジヤー・クルド執行評議会共同副議長は、『シャルク・アウサト』(7月2日付)に対して、トルコがシリア北部への新たな軍事侵攻実施の意志を示したのを受けて、自治局がシリア政府と最近になって同地の国境地帯の防衛について協議したことを明らかにした。

クルド共同副議長は「2019年以来、国境防衛をめぐって自治局とダマスカスの間には相互理解が存在する。今は、ロシアの仲介でこの相互理解を拡大するための議論が行われており、これは地域の利益と安定に資するものとなろう」と述べた。

また、トルコの動きに関しては「こうした脅威、とりわけ、主権にかかわる問題をめぐっては、ダマスカスが明白な姿勢を示すべきで、シリア全体を標的とし、その統一、安定、そして未来を脅かするようなトルコのいかなる侵略に対して抵抗する必要がある」と付言した。

クルド共同副議長は、「トルコは常に、地域、そして国際社会において、どのような規模のものであれ攻撃を行うための空気を情勢しようとしている…。だが、間違いなく、(トルコの侵略に対する)抵抗は、我が国民を攻勢するすべての社会集団全体が選択することになり、我が国民は自らの利益、計画、地域に対するいかなる侵略も決して許さない。それによって、テロ組織ダーイシュ(イスラーム国)に対して実現した勝利も守られることになろう」と述べた。

AFP, July 2, 2022、ANHA, July 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2022、Reuters, July 2, 2022、SANA, July 2, 2022、al-Sharq al-Awsat July 2, 2022SOHR, July 2, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県カーミシュリー市近郊のタッル・ザハブ村に設置されているシリア軍検問所が米軍の車列の通行を阻止(2022年7月2日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市近郊のタッル・ザハブ村に設置されているシリア軍検問所が米軍の車輌5輌からなる車列の通行を阻止、これを退却させた。

 

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ジーナ村でシリア軍と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がユーフラテス川を挟んで交戦した。

AFP, July 2, 2022、ANHA, July 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2022、Reuters, July 2, 2022、SANA, July 2, 2022、SOHR, July 2, 2022などをもとに作成。

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ヨルダン当局はシリア難民5人を米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプに追放(2022年7月2日)

シリア人権監視団によると、ヨルダン当局は、シリアからの難民5人をヨルダン領内から、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプ(ヒムス県)に追放した。

5人は、ダルアー県出身で、ヨルダン国内のキャンプに身を寄せていたという。

なお、ヨルダン当局は、今年1月28日にもラッカ県ラッカ市出身の難民の家族をルクバーン・キャンプに追放している。

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一方、55キロ地帯では、米軍の支援を受ける特殊任務軍がシリア政府支配地から武器を密輸しようとした若い男性1人を拘束した。

AFP, July 2, 2022、ANHA, July 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2022、Reuters, July 2, 2022、SANA, July 2, 2022、SOHR, July 2, 2022などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがヒムス県スフナ市近郊でアフガニスタン人民兵組織ファーティミーユーン旅団の車複数台を襲撃(2022年7月2日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがスフナ市近郊でアフガニスタン人民兵組織ファーティミーユーン旅団の車複数台を襲撃し、複数が死傷した。

AFP, July 2, 2022、ANHA, July 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2022、Reuters, July 2, 2022、SANA, July 2, 2022、SOHR, July 2, 2022などをもとに作成。

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ダルアー県ヒルバト・ガザーラ町の警察分所の副署長が殺害される(2022年7月2日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ヒルバト・ガザーラ町で同町の警察分所の副署長が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

HFL(7月2日付)によると、殺害されたのはアイマン・ハムーラ副署長。

AFP, July 2, 2022、ANHA, July 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2022、HFL, July 2, 2022、Reuters, July 2, 2022、SANA, July 2, 2022、SOHR, July 2, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍はシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県マンビジュ市近郊のジャッラード村を砲撃し、若い男性1人死亡(2022年7月2日)

アレッポ県では、ANHA(7月2日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のウンム・クラー村、ハサージク村を砲撃し、家畜に被害が出た。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のジャッラード村を砲撃し、若い男性1人が死亡した。

一方、アフリーン解放軍団は声明を出し、6月26日にトルコ占領下のバーブ市近郊でシリア国民軍に所属するシャーム自由人イスラーム運動の武装グループを、28日にアアザーズ市近郊で同じくシリア国民軍に所属するグループを攻撃し、3人を殺害、3人を負傷させたと発表した。

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ラッカ県では、ANHA(7月2日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、M4高速道路沿線を砲撃した。

また、シリア人権監視団によると、アイン・イーサー・キャンプとタッル・サマン村を結ぶ街道で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の司令官が乗った車に仕掛けられていた爆弾が爆発し、この司令官を含む兵士4人が死亡した。

 

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にあるラアス・アイン市で前日に続いて、同地の治安状況の改善を求めて、シリア国民軍に抗議するゼネストが行われた。

AFP, July 2, 2022、ANHA, July 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2022、Reuters, July 2, 2022、SANA, July 2, 2022、SOHR, July 2, 2022などをもとに作成。

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人民議会ダマスカス選挙区B部門の補欠選挙の投票が行われる(2022年7月2日)

人民議会ダマスカス選挙区B部門の補欠選挙の投票が開始された。

最高司法選挙委員会(選挙管理委員会)のダマスカス県支部のマイムーン・イッズッディーン委員長は、SANA(7月2日付)に対して明らかにしたところによると、選挙には17人が立候補し、80カ所の投票所で、2日午前7時より投票が開始された。

AFP, July 2, 2022、ANHA, July 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2022、Reuters, July 2, 2022、SANA, July 2, 2022、SOHR, July 2, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍戦闘機が地中海上空からタルトゥース県南部のハミーディーヤ町一帯をミサイル攻撃し、女性を含む2人が負傷(2022年7月2日)

SANA(7月2日付)は、イスラエル軍戦闘機が2日午前6時30分頃、地中海上空からタルトゥース県南部のハミーディーヤ町一帯に対してミサイル多数を発射したと伝えた。

ミサイル攻撃は、養畜所を狙ったもので、女性1人を含む民間人2人が負傷、若干の物的被害が出た。








https://www.facebook.com/syrianarabnews/posts/pfbid08U6oubVhzMLqVQkp4ZjM9NmDsEUYDP8itSi5oqtdLxD4s2vyQXcfGkRSjGndW75Wl

https://www.facebook.com/syrianarabnews/posts/pfbid0QhGpvBoSg8HqMXSkdw99HkHSKASs8gBM9X7W5GN2ukCfuPiv7asbEHDqZh3aSKp7l

その後、タルトゥース県水資源局のムハンマド・マフラズ局長がSANAに対して明らかにしたところによると、ミサイル攻撃は、3本の用水路に対して行われ、長さ500メートルにわたって破壊されたほか、クバイバ村の給水機やコンクリート製の建物、ラーマ・ラハー地区の直径25センチの水菅も破壊された。

攻撃により、約100ヘクタールの農地への農業用水の提供ができなくなり、被害総額は5000万シリア・ポンドに達するという。

また県電力公社のアブドゥルハミード・マンスール局長によると、ミサイル攻撃により電柱などが破壊され、電力網にも被害が出た。

 

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シリア人権監視団によると、ミサイル攻撃が行われたのは、ハミーディーヤ町およびレバノン国境に近い同地周辺地域。

畜産用に使用されていた格納庫が狙われた。

この格納庫はヒズブッラーが軍事目的、商業目的で使用していたものと思われるという。

また、攻撃では、若い男性1人が飛び散った破片で脚を骨折、女性も打撲傷を負った。

なお、シリア軍、あるいはロシア軍が対空ミサイルで迎撃した音は確認できなかった。

 

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アラビーヤ(7月2日付)がシリアの複数の人権筋の話として伝えたところによると、ヒズブッラーが武器弾薬庫として使用していた施設を狙ったもの。

シリア政府はこの武器弾薬庫の存在を承知しておらず、武器弾薬そのものは、数日前にレバノンに移送されたという。

 

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イスラエルのチャンネル12(7月3日付)は、「海路、おそらくは先週(タルトゥース港)に停泊したイランの複数の船舶によって輸送された兵器が標的となったことを示している」としたうえで、「シリアのイラン人が自らの軍事的利益を守るために、防空システムを持ち込もうとする新たな動き」を阻止するのがミサイル攻撃の狙いだったと伝えた。

AFP, July 2, 2022、Alarabia, July 2, 2022、ANHA, July 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2022、Keshet 12, July 3, 2022、Reuters, July 2, 2022、SANA, July 2, 2022、SOHR, July 2, 2022などをもとに作成。

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イランのアブドゥッラフヤーン外務大臣がシリアを訪問し、アサド大統領、マムルーク国民安全保障会議議長、ミクダード外務在外居住者大臣と会談:アサド大統領「ウクライナでの戦争や西側の政治的敗北は新たな国際秩序の始まり」(2022年7月2日)

イランのホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務大臣がシリアを訪問し、アサド大統領、アリー・マムルーク国民安全保障会議議長、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣とそれぞれ会談した。

アブドゥッラフヤーン外務大臣は、6月10日のイスラエル軍戦闘機のミサイル攻撃によって一時利用不能となっていたダマスカス国際空港に専用機で到着、ミクダード外務在外居住者大臣が出迎えた。

https://www.facebook.com/syrianarabnews/posts/pfbid02QpG8WhZkpgF96XzLBb4zzc7AKEWiLj6D3kLriM2G3Xzn4p8QCCFiDH11JBDvgv8Rl

https://www.facebook.com/syrianarabnews/posts/pfbid09D8UjSrumJsyQGBbrsPov3pYMDU7Dn8XT2K7jM84rjk9gVMcbQrZhHyAMrAYnEkRl

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アサド大統領との会談では、二国間関係、両国共通の課題、さまざまな分野での協力関係、シリア国内情勢、トルコのシリア侵略の脅威、地域情勢、国際情勢などについて意見を交わした。

アサド大統領は会談で、数十年におよぶ両国間の強固な関係は、世界に対する西側の覇権の試みに対抗する「意志の同盟」と呼び得るものとなったと述べた。

また、トルコについて、アサド大統領は、「シリア軍がテロ組織に対して進軍する度に、この体制(レジェップ・タイイップ・エルドアン政権)はシリアを侵略している…。シリア領内への侵略を正当化しようとするトルコの主張は、事実を歪めた偽りの主張であり、現実と何の関係もない。国連憲章、国際法の原則、善隣主義に違反している」と述べた。

ウクライナ情勢についても、アサド大統領は「ウクライナでの戦争や西側が被っている政治的敗北は、その化けの皮が剥がれ、嘘が露呈することによるもので、新たな国際秩序の始まりを意味しており、シリアやイラン、自らの原理原則、権利、自決権を守ってきたすべての国や国民にとっての利益になる」と述べた。

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid04vtscnMBahWyHYwAyNR2fV8TBbTwx3mTSpib9hYKAy9G6HYFMyMs4Xc9EtTWKPUxl

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アブドゥッラフヤーン外務大臣とミクダード外務在外居住者大臣の会談では、二国間関係発展の方途、中東地域情勢の進展、両国共通の関心事などについて意見を交わし、シリア、イラン両国を標的とした西側諸国の計略に対抗し続けることの重要性を確認した。

ミクダード外務在外居住者大臣は、米国とその同盟国によるシリア、イランへの一方的な制裁措置の影響を克服するために、両国経済協力を強化する必要があると述べるとともに、イランによる平和的利用を目的とした核開発への支持を改めて表明した。

アブドゥッラフヤーン外務大臣も、両国の戦略的関係が重要であると確認、これを強化することで、欧米諸国の一方的な措置の影響に対処したいと述べた。

会談後、共同記者会見が行われ、ミクダード外務在外居住者大臣は、一部欧米諸国が中東地域におけるテロ拡散を画策していると非難するとともに、ダマスカス国際空港へのミサイル攻撃、会談直前の2日早朝のタルトゥース県に対するミサイル攻撃など、イスラエルによるシリア領内への度重なる侵犯行為に対して、シリアとイランが一致団結して対処し、国際法や国連憲章が保障するかたちで報復権を行使すると表明した。

また、ミクダード外務在外居住者大臣は、シリアとイランの両国が、欧米諸国の支援を受けて続けられるテロを許さない点でも一致していると強調した。

シリアに対するトルコの政策についての記者からの質問に対して、ミクダード外務在外居住者大臣は、アブドゥッラフヤーン外務大臣がこうした問題を解決するためにイランが努力を続けていると述べてくれたことを明かしたうえで、トルコ軍のシリア領内からの撤退、トルコ軍による攻撃の停止、トルコによるテロ支援の停止、シリアの領土の一体性をもたらすいかなる解決策こそ、トルコ側が遵守すべき前向きな解決策だと述べた。

このほか、パレスチナ情勢をめぐっても、シリアとイラクはパレスチナ国民が独立国家建設をはじめとする正当な権利を得られるよう支援していると述べた。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid0ammPgs9FK3EZHCMpQdSUm9hFRqMXcmGzA2uXgGbSrur1RWrg41PPgW8DHCbt5drel

SANA(7月2日付)が伝えた。

AFP, July 2, 2022、ANHA, July 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2022、Reuters, July 2, 2022、SANA, July 2, 2022、SOHR, July 2, 2022などをもとに作成。

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アラブ連盟外相会合でアルジェリアのラアマームラ外務大臣は「シリアの連盟復帰へのコンセンサスが形成されることを望む」と述べる(2022年7月2日)

レバノンの首都ベイルートで、アラブ連盟外相会合が開催された。

加盟資格凍結中のシリアの出席は見送られたが、アルジェリアのラマターン・ラアマームラ外務大臣は、アルジェリアがアラブ諸国全体の課題を克服するため、連盟加盟諸国の団結と共通の利益強化のために全力を尽くすとともに、連盟設立国の一つであるシリアの復帰には何ら問題だと考えておらず、復帰へのコンセンサスが形成されることを望んでいると述べた。
SANA(7月2日付)が伝えた。

AFP, July 2, 2022、ANHA, July 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2022、Reuters, July 2, 2022、SANA, July 2, 2022、SOHR, July 2, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で1人(2022年7月2日)

保健省は政府支配地域で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者1人が完治したと発表した。

これにより、7月2日現在のシリア国内での感染者数は計55,930人、うち死亡したのは3,150人、回復したのは52,760人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid0AxawMj1YDhExc6QG5wDexArQDJ96KMrK5rH3PR5ZRjSiPRKXJHn5tkyxjXpzM8p2l

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