米中央軍(CENTCOM)はロケット弾2発が米軍(有志連合)が違法に駐留するグリーン・ビレッジ基地近くに着弾したと発表(2023年3月13日)

米中央軍(CENTCOM)は声明を出し、シリア現地時間の13日午後8時23分に、ロケット弾2発が、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸のウマル油田に設置されている米軍(有志連合)の基地(グリーン・ビレッジ基地)の近くに着弾したと発表した。

声明によると、米軍および有志連合に死傷者はなく、インフラや装備への被害もなかった。

AFP, March 14, 2023、ANHA, March 14, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 14, 2023、Reuters, March 14, 2023、SANA, March 14, 2023、SOHR, March 14, 2023などをもとに作成。

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トルコのTRTは、15日と16日にシリア、トルコ、ロシア、イランの外務省代表団による会合が開かれると伝える一方、シリアの『ワタン』は、シリア北西部の占領を続けるトルコ軍の撤退の日程などが保証されるまで、延期が濃厚と伝える(2023年3月13日)

トルコのTRT(3月13日付)は、3月15日と16日にロシアの首都モスクワでシリア、トルコ、ロシア、イランの外務省代表団による会合が開かれると伝えた。

これに対して、シリアの『ワタン』(3月13日付)は、複数筋の話として、シリア、トルコ、ロシア、イランの外務省の代表者会合が、シリア北西部の占領を続けるトルコ軍の撤退の日程など、シリア政府側の要求が保証されるまで、延期となることが濃厚だと伝えた。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023、TRT, March 13, 2023、al-Watan, March 13, 2023などをもとに作成。

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トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のマーリア市(アレッポ県)で、シリア国民軍の戦闘員数十人がトルコに給与の支払いを求める抗議デモ(2023年3月13日)

アレッポ県では、イナブ・バラディー(3月13日付)、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のマーリア市で、シリア国民軍の戦闘員数十人がトルコに給与の支払いを求める抗議デモを行った。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、‘Inab Baladi, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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米軍が違法駐留するウマル油田の守衛をダーイシュのスリーパーセルのメンバーと見られるオートバイに乗った武装グループが襲撃(2023年3月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあり、米軍(有志連合)が違法に基地(グリーン・ビレッジ基地)を設置し、駐留するウマル油田の守衛をオートバイに乗った武装グループが襲撃した。

武装グループはダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーと見られ、ユーフラテス川が流れる西側から襲撃、その後逃走した。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のバーブ・ハワー国境通行所で、トルコ軍国境警備隊による前日の暴行事件に抗議するデモ(2023年3月13日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるバーブ・ハワー国境通行所で、トルコ軍国境警備隊による前日の暴行事件に抗議するデモが行われた。

また、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域の中心都市アフリーン市(アレッポ県)でも同様のデモが行われ、同地に移住した国内避難民(IDPs)数十人が参加した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、トルコ国境に近いヒルバト・ジャウズ村の農地で工作作業をしていた66歳の男性がトルコ軍憲兵隊の発砲を受けて、重傷を負い、その後死亡した。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023、March 14, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県アラブ・サイード村の検問所での市民への対応に抗議するデモが呼びかけられたのを受け、同機構は7人を逮捕(2023年3月13日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるアラブ・サイード村の検問所での市民への対応に抗議するデモが呼びかけられたのを受け、同機構の総合治安機関が村に展開し、7人を逮捕した。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ティブニー町近郊の砂漠地帯で、住民がダーイシュのスリーパーセルによって処刑されたと見られる国防隊の民兵1人の遺体を発見(2023年3月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるティブニー町近郊の砂漠地帯で、住民がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルによって処刑されたと見られる国防隊の民兵1人の遺体を発見した。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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イドリブ県、ラタキア県で「決戦」作戦司令室がシリア政府支配地を砲撃(2023年3月13日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカフルバッティーフ村を砲撃し、シリア軍兵士複数が負傷した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるキンサッバー町一帯を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ジャドル村で正体不明の武装集団がシリア軍士官(少尉)を銃で撃ち殺害した。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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シリアでの人権侵害を調査するための国連人権理事会調査委員会のピネイロ委員長:「2020年3月のロシアとトルコによるシリア北西部での停戦合意以降、同地での爆撃にシリア軍が運用する航空機が関与したことを確認していない」(2023年3月13日)

シリアでの人権侵害を調査するための国連人権理事会調査委員会は、2022年7月1日から12月31日までの半年間のシリア国内での人権状況にかかる報告書(A/HRC/52/69)を理事会に提出した。

39ページからなる報告書では、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県内の国内避難民(IDPs)キャンプをクラスター弾で攻撃し、民間人7人が死亡、少なくとも60人が負傷した事件(11月)、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のバーブ市(アレッポ県)に対するロケット弾攻撃で民間人16人が死亡、29人が負傷した事件(8月)、政府支配地、シャーム解放機構支配地、トルコ占領地での恣意的逮捕、失踪、拘留中の死亡、嫌がらせ、恐喝、言論統制、性的暴力などの横行、政府の支配下にある南部での治安悪化、1300万人が難民・国内避難民(IDPs)となっている実態、シリア国民の90%が貧困状態にあること、シリア北西部での女性や子供ら5万6000人がキャンプ生活を余儀なくされている実態などが報告された。

その一方で、委員会は、2020年3月のロシアとトルコによるシリア北西部での停戦合意以降、同地での爆撃にシリア軍が運用する航空機が関与したことを確認していないと指摘した。

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シリアでの人権侵害を調査するための国連人権理事会調査委員会のパウロ・セルジオ・ピネイロ委員長はまた、ジュネーブの国連本部で記者会見を行い、トルコ・シリア大地震に対するシリア政府と国連の対応の遅れを批判した。

ピネイロ委員長は以下のように述べた。

苦しみのなかで多くの英雄的行為が行われた。だが、我々はまた、シリア政府と国連を含む国際社会が、もっとも支援を必要としている人々の命を救うための支援を迅速に向けることに失敗したことを目の当たりにした。
シリアの人々はもっとも絶望的な時期に、保護してくるはずだった人々によって見捨てられ、無視された。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】イラク・クルディスタン地域政府の支配下にあるイラクのスライマーニーヤ市の住民らから寄せられた支援物資の足止め続く(2023年3月13日)

北・東シリア自治局は、イラク・クルディスタン地域政府の支配下にあるイラクのスライマーニーヤ市の住民らから寄せられた支援物資を積んだ貨物車輌25輌が、シリア政府支配地と北・東シリア自治局支配地を隔てるアレッポ県ターイハト・トゥワイマート村の通行所でシリア政府側の通過許可を得られずに、足止めにあってから6日が経っていると発表した。

車列は、北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区、タッル・リフアト市一帯地域(いわゆるシャフバー地区)の被災者のための物資を積んでいる。

ANHA(3月13日付)が伝えた。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】反体制組織のシリア対応調整者は国連の物資を積んでシリア北西部に入った車輌の内訳を発表(2023年3月13日)

反体制組織のシリア対応調整者はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/humanitarianresponse1/)を通じて、トルコ・シリア大地震発生後の2月9日から3月11日までに、支援物資を積んだ貨物車輌720輌がシリア北西部に入ったことを明らかにした。

このうち、バーブ・ハワー国境通行所(イドリブ県)を通過してシャーム解放機構の支配地に入ったのが586輌、バーブ・サラーマ国境通行所(アレッポ県)を通過してトルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域に入ったのが110輌、ラーイー村北の通行所を通過して「ユーフラテスの盾」地域に入ったのが24輌だという。

また、国際移住機関(IOM)からの支援物資を積んだ車輌が180輌、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)からの支援物資を積んだ車輌が86輌、食糧農業機関(FAO)からの支援物資を積んだ車輌が1輌、世界保健機関(WHO)からの支援物資を積んだ車輌が25輌、国連人口基金(UNFPA)からの支援物資を積んだ車輌が2輌、世界食糧計画(WFP)からの支援物資を積んだ車輌が400輌、ユニセフからの支援物資を積んだ車輌が26輌だという。

https://www.facebook.com/humanitarianresponse1/posts/pfbid0G1CBGuCF45KkExZiBtZQyvqhRZRBBaaaWHJTsKL2f282bpwyvP89CGnsc9o5YxcCl

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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シリア中央銀行は1ユーロ=7,716.60シリア・ポンドに引き下げると発表(2023年3月13日)

シリア中央銀行は、13日付の送金為替速報で、1ユーロ=7,716.60シリア・ポンドに引き下げると発表した。

https://www.facebook.com/syrianarabnews/posts/pfbid0b5GntHWZjuCUDT8Jcm1GPdEb7fXp7ywnpodMGTJjtuYGoJk5kNwj3MHuW7kYwRAdl?__cft__[0]=AZV-0szqpbonVMqepq-wfwoXf1Ki-c4JvXfyxOXkL2PVUsKD3S78FQ59Q1i7L0DDXa1-xSP_ZcE15dTFI7XXB6fht8iUO_GDfTTcBiGIdlXuKHkb-xk0JEpdFkI-FuUl11OKM9vdnE28-t23CQ-VO4UfmS00JCZMEXg2UuUuhxTYi4grBIdOhcaWNPASmb2DjCb3DglLgvudsIrdIW635FQ9&__tn__=%2CO%2CP-R

SANA(3月13日付)が伝えた。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】人民議会の公共の自由・人権委員会がサイフッディーン社会問題労働大臣の出席のもと会合を開き、トルコ・シリア大地震の被害状況、支援状況について意見を交わす(2023年3月13日)

人民議会の公共の自由・人権委員会がムハンマド・サイフッディーン社会問題労働大臣の出席のもと会合を開き、トルコ・シリア大地震の被害状況、支援状況について意見を交わした。

SANA(3月13日付)が伝えた。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】国立地震センターは12日午前8時から13日午前8時までの24時間に39回の余震が発生したと発表(2023年3月13日)

国立地震センターは声明を出し、12日午前8時から13日午前8時までの24時間に、ラタキア県北西部、ヒムス県タドムル市北西、ハサカ県ハサカ市東などを震源とする余震が39回にわたって発生したと発表した。

SANA(3月13日付)が伝えた。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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UNICEFシリア事務所のカーニー代表がハサカ県を訪れ、スフーフ県知事と会談、米国の占領や北・東シリア自治局の実効支配が教育プロセスにもたらしている支障への対応などについて協議(2023年3月13日)

UNICEFシリア事務所のアンジェラ・カーニー代表がハサカ県を訪れ、ルワイユ・スフーフ県知事と会談、米国の占領や北・東シリア自治局の実効支配が教育プロセスにもたらしている支障への対応など、協力強化の方途について意見を交わした。

SANA(3月13日付)が伝えた。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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シリアで違法駐留を続ける米軍がグワイラーン刑務所に収監していたダーイシュの外国人メンバーをイラク国内の米軍基地に移送(2023年3月13日)

SANA(3月13日付)は、複数の独自筋の話として、シリアで違法駐留を続ける米軍が、北・東シリア自治局の管理下にあるグワイラーン刑務所(ハサカ県ハサカ市)に収監していたダーイシュ(イスラーム国)の外国人メンバーをイラク国内の米軍基地に移送したと伝えた。

米国はシリア領内にいる外国人メンバー全員をイラクへと移送しようとしており、今回の移送もその一環だという。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】パキスタン、セルビア、UAEからの支援物資が空路と海路を通じて到着(2023年3月13日)

パキスタンからの支援物資800トンを積んだ同国海軍の貨物船がラタキア港に到着した。

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セルビアからの支援物資105トンを積んだ航空機がダマスカス国際空港に到着した。

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アラブ首長国連邦(UAE)からの支援物資を乗せた貨物輸送機1機がダマスカス国際空港に、1機が殉教者バースィル・アサド国際空港(ラタキア県)に到着した。
UAEによる「善意の架け橋」キャンペーンがラタキア県の救援対策室、UAE赤新月社、シリア開発信託、シリア・アラブ赤新月社の協力のもとに開始され、同県の被災者に支援物資が配給された。

また、アブドゥルハキーム・ヌアイミーUAE臨時代理大使がスハイル・アブドゥッラティーフ公共事業住宅大臣と会談し、両国関係強化や被災者支援での連携の方途について意見を交わした。

ヌアイミーUAE臨時代理大使はさらに、ダマスカス県・同郊外県工業会議所を訪れ、ガズワーン・ミスリー総裁らと会談、被災者への支援を継続する意思を改めて表明した。

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アンドレ・サントス駐シリア・ブラジル大使がラタキア県を訪れ、アーミル・ヒラール県知事と会談、被災者支援について意見を交わした。

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国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)シリア事務所のムハンマド・ウスマーン・アクラム代表がフサイン・マフルーフ地方行政環境大臣と会談し、トルコ・シリア大地震への対応などについて意見を交わした。

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SANA(3月13日付)が伝えた。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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