人民議会は、密輸に関与したとされるフアード・アルダーニー議員の起訴を求める憲法立法委員会の報告について審議し、賛成多数によりこれを承認(2024年3月29日)

人民議会(第3期)は、密輸に関与したとされるフアード・アルダーニー議員の起訴を求める憲法立法委員会の報告について審議し、賛成多数によりこれを承認した。
RTアラビア語(3月29日付)が伝えた。

AFP, June 26, 2024、ANHA, June 26, 2024、‘Inab Baladi, June 26, 2024、Reuters, June 26, 2024、RT Arabic, March 29, 2024、SANA, June 26, 2024、SOHR, June 26, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)は前日に続いてフーシー派がイエメン領内の支配地から発射した4機の長距離無人航空機システム(UAS)と破壊したと発表(2024年3月29日)

米中央軍(CENTCOM)は午前2時45分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、現地時間28日午後6時から10時56分にかけて、CENTCOMがフーシー派が前日に続いてイエメン領内の支配地から発射した4機の無人航空機システム(UAS)と交戦、これを破壊したと発表した。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエルの占領下にあるシリア領ゴラン高原の軍事標的1ヵ所をドローンで攻撃したと発表(2024年3月29日)

イラク・イスラーム抵抗は午後11時34分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエルの占領下にあるシリア領ゴラン高原の軍事標的1ヵ所を無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗は戦闘員7人が死亡したと発表、死亡した場所は不明(2024年3月29日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、戦闘員7人が死亡したと発表した。

戦闘員がレバノン南部での戦闘で死亡したのか、アレッポ県に対するイスラエル軍の爆撃で死亡したのかは不明。







AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエルによるシリアへの爆撃への報復として、イスラエル北部をブルカーン重ロケット砲で攻撃(2024年3月29日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、3月29日の戦果について以下の通り発表した。

午前8時00分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午前9時45分、ザブディーン陣地をファラク1ロケット弾複数発で再び攻撃。

午後1時00分、フーニーン砦に集結するイスラエル軍部隊を砲撃。

午後1時15分、メトゥラ町を攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時45分、メトゥラ町で軍用車輛1台を自爆型無人航空機(ドローン)1機で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時10分、占領下カフルシューバー丘陵地のサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後12時40分、シリアのダマスカス郊外県とアレッポ県に対するイスラエル軍の爆撃への報復として、ビーラーニート兵舎の第91師団司令部をブルカーン重ロケット砲複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時50分、ハドブ・ヤーリーン陣地のイスラエル軍歩兵部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午後4時00分、シリアのダマスカス郊外県とアレッポ県に対するイスラエル軍の爆撃への報復として、ジャル・アラーム陣地とその周辺に展開するイスラエル軍部隊をブルカーン重ロケット砲複数発で攻撃。

午後9時15分、マルキヤ入植地内のイスラエル軍の車輛をロケット弾で攻撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後2時26分、イスラエル軍航空機が早朝、レバノン南部のバーズーリーヤ村地域に対する爆撃で、ヒズブッラーのロケット・ミサイル部隊のアリー・アブドゥルハサン・ナイーム副司令官を殲滅。

午後6時42分、早朝にビーラーニート軍事キャンプに向けてアイター・シャアブ村から2回の砲撃を確認、イスラエル軍航空機1機が数分後に、砲弾発射地とヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃。イスラエル軍航空機複数機が先ほど、マイス・ジャバル村地域にある軍事複合施設1ヵ所を攻撃するとともに、終日、シャブアー農場の複数の標的を攻撃。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Qanat al-Manar, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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ロシア外務省のザハロワ報道官はイスラエル軍のアレッポ県への爆撃を強く非難(2024年3月29日)

ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、イスラエル軍のアレッポ県への爆撃について、「主権と国際法の基本的規範に対する重大な侵害であり、断固として容認できないことを改めて強調する。我々は、危険を伴うこれらの挑発的な武力行為を強く非難する」と述べた。

RIAノーヴォスチ通信(3月29日付)が伝えた。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、RIA Novosti, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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イラン外務省のカナアーニー報道官は、28日のダマスカス郊外県に対するイスラエル軍の爆撃を非難(2024年3月29日)

イラン外務省のナーセル・カナアーニー報道官は、28日のダマスカス郊外県に対するイスラエル軍の爆撃を国際法と国際秩序、シリアの主権と領土の一体性に対する侵害行為だと非難した。

タスニーム通信(3月29日付)が伝えた。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024、Tasnim News Agency, Marchj 29, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュによって3月7日にハマー県ドゥワイズィーン村近郊で拉致され、行方不明となっていた国防隊のメンバー1人が遺体で発見される(2024年3月29日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルによって3月7日にドゥワイズィーン村近郊で拉致され、行方不明となっていた国防隊のメンバー1人が遺体で発見された。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ハルムーシーヤ村でシリア民主軍と密輸業者が交戦し、女性1人が巻き添えとなって負傷(2024年3月29日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にある小ハルムーシーヤ村で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と密輸業者が交戦し、女性1人が巻き添えとなって負傷した。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県、アレッポ県各所でジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者釈放などを訴える抗議デモが続く(2024年3月29日)

イドリブ県では、シリア人権監視団、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)」によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市、タフタナーズ市、トゥウーム村、ハザーヌー町、ビンニシュ市、ダイル・ハッサーン村、サルマダー市、バフタームーン村、アルマナーズ市、ダルクーシュ町で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者釈放などを訴える抗議デモが発生した。

シリア人権監視団によると、アレッポ県のアターリブ市でも同様のデモが発生した。




AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市で活動家ら数十人が自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求する一方、ダマスカス郊外県カナーキル村でガザ地区の住民との連帯を表明するデモ(2024年3月29日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月29日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カナーキル村でガザ地区の住民との連帯を表明するデモが行われ、数十人が参加した。

デモ参加者はまた、当局によって拘束されている逮捕者の釈放を訴えた。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024、Suwayda 24, March 29, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県マンビジュ市北西のサイヤーダ村を砲撃(2024年3月29日)

アレッポ県では、ANHA(3月29日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下なるマンビジュ市北西のサイヤーダ村を砲撃した。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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外務在外居住者省は声明でアレッポ県に対するイスラエル軍の爆撃を非難(2024年3月29日)

外務在外居住者省は声明を出し、アレッポ県に対するイスラエル軍の爆撃を非難、爆撃がシオニスト政体と同盟関係にあるテロ・グループのイドリブ県とアレッポ県西部に対する攻撃の直前に行われたと指摘、攻撃が地域の不安定化と諸国民の苦しみをもたらすとしたうえで、世界の国々に対して、イスラエルによる国際法、国際人道法への違反の責任を追及し、パレスチナ、シリア、レバノンへの攻撃と犯罪を止めるよう呼びかけた。

SANA(3月29日付)が伝えた。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構がイスラエル軍のアレッポ県爆撃の直後に同県にあるシリア軍陣地を攻撃、シリア軍がこれを迎撃、中国新疆ウィグル自治区出身者(トルキスタン人)からなるグラバー大隊の戦闘員を殺傷(2024年3月29日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、アレッポ県西部農村地帯で任務に就くシリア軍部隊が早朝、軍の陣地複数ヵ所を攻撃しようとするシャームの民のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)のテロ・グループを迎撃し、戦闘員らを殺傷、テロ・グループは死亡した戦闘員の一部の遺体を回収して逃走したと発表した。

殺害された戦闘員のなかには、中国新疆ウィグル自治区出身者(トルキスタン人)からなるグラバー大隊の戦闘員も含まれているという。






SANA(3月29日付)が伝えた。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構、「決戦」作戦司令室がアレッポ県、イドリブ県を攻撃、シリア軍がドローンを投入し、これを迎撃(2024年3月29日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室が県西部のカフル・ハラブ村の前線でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

また、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるアウラム・スグラー村一帯のシリア軍陣地複数ヵ所への潜入を試み、シリア軍とシャーム解放機構が激しく交戦した。

同地では無人航空機(ドローン)が上空を飛来、戦闘ではシャーム解放機構のメンバー6人とシリア軍士官1人が死亡した。

シリア軍はまた、シャーム解放機構の支配下にあるダーラト・イッザ市郊外のハンミーコー医療品工場近くにある複数ヵ所を自爆型無人航空機(ドローン)3機で攻撃した。

カフル・アンマ村周辺、カフル・タアール村周辺でもシリア軍とシャーム解放機構が砲撃戦を行った。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がマアッラト・ニウマーン市近郊のダーナー村一帯でシリア軍兵士2人を狙撃し、殺害した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のヒルバト・ナークース村一帯で同機構のピックアップトラック1台を自爆型無人航空機(ドローン)1機で攻撃し、同機構のメンバー3人を殺害、複数を負傷させた。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジュダイダト・アルトゥーズ町で、レバノンのヒズブッラーに近いとされるシリア軍の士官(准将)の車に仕掛けられていた爆弾が爆発、乗っていたこの士官が死亡した。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がアレッポ国際空港近くを爆撃し、軍関係者ら52人が死亡(2024年3月29日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、イスラエル軍が午前1時45分頃、アレッポ県南東のハマー県イスリヤー村一帯上空を侵犯し、アレッポ県農村の複数ヵ所を狙って爆撃を行い、民間人と軍関係者多数が死傷し、公共財産と私有財産に被害が生じたと発表した。

声明によると、この爆撃の数時間後、イドリブ県とアレッポ県西部で活動するテロ組織が無人航空機(ドローン)で、民間人を狙ってアレッポ市と同市周辺を攻撃しようとしていたと付言した。

SANA(3月29日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、爆撃では、アレッポ国際空港に近いジャブリーン村近郊の教練センターにあるレバノンのヒズブッラーのミサイル保管庫複数棟が標的となり、シリア軍兵士36人、ヒズブッラーのメンバー7人、「イランの民兵」に所属するシリア人3人が死亡、数十人が負傷した。

また、サフィーラ市、カフルジューム村でも複数回の爆発音が確認された。

シリア軍は防空部隊がイスラエル軍のミサイルを迎撃したが、撃破には失敗した。

なお、シリア人権監視団が30日に発表したところによると、死者数はその後シリア軍兵士38人、ヒズブッラーのメンバー7人、「イランの民兵」に参加するシリア人7人となった。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024、March 30, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはロシア軍が米国が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)から同県のサーティーフ山地に潜入・潜伏していた武装勢力の基地を破壊したと発表(2024年3月29日)

ロシア当事者和解調整センターのユーリ・ポポフ副センター長は、ロシア軍が米国が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)から同県のサーティーフ山地に潜入・潜伏していた武装勢力の基地を破壊したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(3月29日付)が伝えた。

RIA Novosti, March 29, 2024をもとに作成。

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