ライダー米国防総省報道官:10日のハサカ県ハッラーブ・ジール村の農業用飛行場に違法設置されている米軍基地への攻撃で米軍兵士8人が負傷(2024年8月13日)

米国防総省のパット・ライダー報道官は記者会見で、過去1週間でシリア領内に違法に設置されている米軍基地への無人航空機による攻撃(10日のハサカ県のハッラーブ・ジール村の農業用飛行場に設置されている基地への攻撃)で、米軍兵士8人が負傷したと発表した。

記者会見のなかで、ライダー報道官は、イランの支援を受けた民兵による攻撃について現在も調査中だとしたうえで、負傷した兵士8人は煙を吸い込んだことによる治療と外傷性脳損傷の治療を受けたことを明らかにした。

また、負傷した兵士のうち3人はすでに任務に復帰しており、いずれの負傷も生命を脅かすものではないと付言した。

AFP, August 14, 2024、ANHA, August 14, 2024、‘Inab Baladi, August 14, 2024、Reuters, August 14, 2024、SANA, August 14, 2024、SOHR, August 14, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県CONOCOガス田に米軍(有志連合)が違法に設置している基地を狙って、「イランの民兵」がユーフラテス川西岸から砲撃、米軍とシリア民主軍が応戦(2024年8月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるCONOCOガス田に、米軍(有志連合)が違法に設置している基地を狙って、「イランの民兵」がシリア政府の支配下にあるユーフラテス川西岸から砲撃を行った。

これに対して、基地に駐留する米軍部隊が応戦、砲撃が行われた地点や地元武装集団が集結する複数各所を攻撃した。

また、この攻撃を受けて、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がユーフラテス川東岸からハワーイジュ・ズィーバーン村からズガイル・シャーミーヤ村に至るユーフラテス川西岸一帯の「親イランの武装集団」に機銃掃射を行った。

2023年10月19日以降、シリア領内にある米軍基地や米軍施設が狙われるのはこれで136回目。

内訳は以下の通り:

ウマル油田の基地:36回
シャッダーディー市の基地:16回
CONOCOガス田の基地:41回
ハッラーブ・ジール村の基地:20回
タンフ国境通行所の基地:17回
タッル・バイダル村の基地:2回
ルーバールヤー村の基地:2回
カスラク村の基地:1回
ワズィール休憩所の基地:1回

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を6回攻撃する一方、戦闘員2人が死亡したと発表(2024年8月13日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月13日の戦果について以下の通り発表した。

午前8時35分、ミスカヴ・アム(キブツ)のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)マタット入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後1時45分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地一帯に展開するイスラエル軍部隊を迫撃砲で砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時20分、カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後10時00分、ジャル・ダイル陣地に展開するイスラエル軍をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)バルアシート村などに対する攻撃への報復として、ネリヤ山基地(ゴラン旅団の大隊本部が設置)をカチューシャ砲複数発で攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が死亡したと発表した。


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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前6時13分、イスラエル空軍がカフルカラー村、マルワヒーン村、マイス・ジャバル村地域にあるヒズブッラーの軍事施設、アイター・シャアブ村地域にある監視ポスト1ヵ所を攻撃。
午前11時14分、レバノンからUAV1機が先ほど飛来、多連装ミサイルでこれを迎撃。また別のUAV1機も迎撃。

午後7時6分、イスラエル空軍が本日早く、バルアシート村地域でヒズブッラーの南部戦線のテロリスト2人を殲滅。また、ドブ山地域の監視ポストでヒズブッラーのテロリスト複数人の活動を確認し、戦車で攻撃。さらに本日早く、イスラエル空軍はシーヒーン村、アルマー・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設、アイター・シャアブ村地域の対戦車ポストを攻撃。

午後10時29分、マルキヤ入植地地域で先ほど警報が発令され、約15発の飛翔体がレバノンから飛来し、空地に着弾。またイスラエル空軍は本日早く、タイリー村、ズィブキーン村地域で、イスラエル領内にロケット弾を発射しようとしていたヒズブッラーの発射装置2つを攻撃。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Qanat al-Manar, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米軍(有志連合)が実質占領する55キロ地帯内のルクバーン・キャンプに居住していた国内避難民(IDPs)6人のシリア政府支配地への避難を支援したと発表(2024年8月13日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、シリアの当局とロシア当事者和解調整センターの取り組みのもと、米国が違法に駐留するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた6人が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、シリア政府の支配地に脱出したと発表した。

RIA Novosti, August 13, 2024、TASS, August 13, 2024をもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を5件、55キロ地帯への侵犯を12件確認したと発表(2024年8月13日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を5件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機4機、F/A-18戦闘爆撃機4機、A-10サンダーボルト攻撃機4機による領空侵犯を12件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(8月13日付)、タス通信(8月13日付)が伝えた。

RIA Novosti, August 13, 2024、TASS, August 13, 2024をもとに作成。

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シリア軍がイドリブ県サラーキブ市近郊を砲撃し、シャーム解放機構のリー・ブン・アビー・ターリブ旅団の戦闘員1人が死亡(2024年8月13日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がサラーキブ市近郊を砲撃し、シャーム解放機構のリー・ブン・アビー・ターリブ旅団の戦闘員1人が死亡した。

シリア軍はまた、シャーム解放機構の支配下にあるアーフィス村を砲撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室もシリア政府の支配下にあるサラーキブ市一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村、カスル村一帯を砲撃した。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のバーブ・ハワー国境通行所、イドリブ市、アルマナーズ市、ハルファーヤー市で、住民らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年8月13日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるバーブ・ハワー国境通行所、イドリブ市、アルマナーズ市、ハルファーヤー市で、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモを行った。




AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024などをもとに作成。

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バアス党中央指導部は昨年からスワイダー市で続いている反体制デモに参加したとして、現役党員100人あまりを除名(2024年8月13日)

バアス党中央指導部は、スワイダー24(8月13日付)、シリア人権監視団によると、昨年からスワイダー県スワイダー市で続いている反体制デモに参加したとして、現役党員100人あまりを除名する決定を発出した。
スワイダー24(8月13日付)などが伝えたところによると、決定は5月28日の中央指導部決定に基づくもので、除名された党員は、2014年以降、党の会合に出席せず、党活動に従事していなかった。

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また、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)では、活動家らが抗議デモを続け、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴えた。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024、Suwayda 24, August 13, 2024などをもとに作成。

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ロシア軍との会談で、シリア民主軍は、シリア政府の支配下にあるハサカ市とカーミシュリー市の治安厳戒地区への封鎖を1週間ぶりに解除(2024年8月13日)

ハサカ県では、シリア人権監視団、マヤーディーン・チャンネル(8月13日付)、『ワタン』(8月13日付)などによると、ダイル・ザウル県各所でのシリア軍、国防隊、地元武装集団(部族軍)と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍との戦闘激化を受けて、7日から続けたれていたシリア民主軍と北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)によるハサカ市とカーミシュリー市の治安外科医地区封鎖が1週間ぶりに解除され、食料な水などの供給が再開した。

封鎖解除は、カーミシュリー国際空港でのロシア軍使節団とシリア民主軍の代表による会合で、ロシア側が「親イランの地元武装集団」の攻撃を停止させ、同武装集団とシリア軍第4師団の部隊を戦闘地域から撤退させ、その代わりに共和国護衛隊の部隊を兵力引き離しのために展開させることを約束したのを受けたもの。

会合では、また、シリア軍側、シリア民主軍側が捕捉した捕虜の交換についても合意され、アカイダート部族の族長の1人であるイブラーヒーム・ハフル氏が率いる部族軍が捕捉したシリア民主軍の兵士と、シリア民主軍がハサカ市とカーミシュリー市で拘束したシリア軍の将兵20人が釈放される見込み。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Qanat al-Mayadin, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024、al-Watan, August 13, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県各所でのシリア軍、国防隊、地元武装集団(部族軍)とシリア民主軍の戦闘は小康状態に(2024年8月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、7日に各所で始まったシリア軍、国防隊、地元武装集団(部族軍)と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の戦闘は小康状態に入り、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸へのシリア軍側の潜入は確認されなかった。

また砲撃戦が止んだのを受けて、避難していた住民の一部も帰宅した。

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北・東シリア地域民主自治局を主導するクルド民族主義組織の民主統一党(PYD)傘下の民主連合運動(TEV-DEM)のアレッポ市支部は声明を出し、ダイル・ザウル県のユーフラテス川東岸各所に対するシリア軍、国防隊、地元武装集団(部族軍)の攻撃を非難、シリア民主軍への支持を表明した。

また、ダイル・ザウル地区の住民、部族の名士や族長らも声明発表や抗議デモなどを通じて、攻撃を非難、シリア民主軍を支援する意志を示した。

ANHA(8月13日付)が伝えた。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍所属の無人航空機がアレッポ県北部タッル・リフアト市近郊の村を攻撃(2024年8月13日)

アレッポ県では、ANHA(8月13日付)によると、トルコ軍所属の無人航空機1機が、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のザイワーン村を攻撃した。

また、別の自爆型無人航空機1機がシャワーリガ村を攻撃した。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024などをもとに作成。

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ホワイト・ヘルメットは地震発生直後に住民が屋外に避難したのと前後してシリア軍がシャーム解放機構支配下のイドリブ県サルキーン市を砲撃したと主張(2024年8月13日)

ホワイト・ヘルメット(自称民間防衛隊)はX(旧ツイッター)のアカウント(https://x.com/SyriaCivilDefe)を通じて、シリア軍が、地震発生直後に住民が屋外に避難したのと前後して、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県サルキーン市の住宅地をロケット弾で攻撃したと主張、着弾の瞬間を捉えたとする監視カメラの映像を公開した。

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تسجيل كاميرا مراقبة حصلت عليه فرقنا من مدني، للحظة قصف قوات النظام بالصواريخ مدينة سرمين شرقي #إدلب، منتصف ليلة اليوم الثلاثاء 13 آب، دون وقوع إصابات. #الخوذ_البيضاء pic.twitter.com/jGAoxu8oG7

— الدفاع المدني السوري (@SyriaCivilDefe) August 12, 2024

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024などをもとに作成。

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アルヌース内閣は毎週定例の閣議で建築許可手続きの継続的な監視と精査の必要性を強調(2024年8月13日)

フサイン・アルヌース内閣は毎週定例の閣議を開催した。

閣議では、12日から13日にかけて、ハマー県を震源とする地震が複数回にわたって発生したことを受けて、アルヌース首相が、建築許可手続きの継続的な監視と精査の必要性を強調し、地震が発生した場合に市民の安全を守り、人命や物的被害を最小限に抑えるための措置として、関係する政府機関、技師組合、建設請負業者組合に対して、建築許可に関する要件や耐震基準を厳守するよう改めて指示した。

SANA(8月13日付)が伝えた。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024などをもとに作成。

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8月12日から13日にかけて15回の地震が発生:被害は報告されず(2024年8月13日)

国立地震センターは、フェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/nec.gov.sy)などを通じて、8月12日から13日午前8時までに14回の地震が発生したと発表した。

発表によると、14回のうち13回はハマー市東、1回はトルコ中部を震源とする地震で、最大規模は12日の23時55分に発生したマグニチュード5.3の地震。

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12日から13日にかけて発生したハマー市東を震源とする地震13回のうち、国立地震センターが発表した地震は以下の通り:

12日
午後9時30分、ハマー市東21キロ、マグニチュード3.7。

午後11時55分、ハマー市東24キロ、マグニチュード3.2。

午後11時56分、ハマー市東28キロ、深さ3.9キロ、マグニチュード5.3。

13日
午前0時2分、ハマー市東62キロ、マグニチュード3.9。
午前0時8分、ハマー市東23キロ、マグニチュード2.4。
午前0時28分、ハマー市東43キロ、マグニチュード2.4。
午前0時35分、ハマー市東18キロ、マグニチュード3.1。

午前3時28分、ハマー市東23キロ、マグニチュード4.6。

午前10時47分、トルコ中部、マグニチュード3.3。

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国立地震センターはまた、午後1時46分にラタキア市西約19キロの地中海を震源とする、マグニチュード3.3の地震が発生したと別途発表した。

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SANA(8月12日付)によると、一連の地震に関して、ハマー県警察のフサイン・ジュムア本部長は地震の揺れによる被害は今のところ報告されていないと発表した。

また、ヒムス県の民間防衛局のムハッザブ・マウヒー局長も被害報告はないと発表した。

ラタキア県の民間防衛局のジャラール・ダーウード局長も被害報告はないと発表した。

アレッポ県警察筋もまた、被害報告はないと述べた。

AFP, August 13, 2024、ANHA, August 13, 2024、‘Inab Baladi, August 13, 2024、Reuters, August 13, 2024、SANA, August 12, 2024August 13, 2024、SOHR, August 13, 2024などをもとに作成。

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