内務省は、YouTubeを通じて、拘束したジャワード連隊のメンバーの証言ビデオを公開し、補給経路、作戦室、主な関与者、そして同組織に関連する犯罪記録などの詳細を明らかにした。
それによると、「光の男たち」、「ジャワード連隊」のバッシャール・アブドゥッラー(アブー・ラキーヤ)なる人物が指導、爆発物は専門の士官らによって製造されていたという。
また、支援はレバノンからアブー・マフムード、アイマン・ジャービル、ムハンマド・ジャービルを名乗る密輸業者を通じて行われていた。
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